目次
「コーチ」あるいは「コーチング」はもともとはスポーツ分野のものだが、近年ビジネス分野で盛んに取り上げられ、コーチ養成機関も増加、ビジネスコーチの数も増えてきた。一方で、そのコーチングを医療にも活用、それが「メディカル・コーチング」と呼ばれるようになってきた。注目されるスキルとしてのメディカル・コーチング。いかなる患者さんにも適用できる話題のアプローチを紹介する。
伊藤 守、柳澤厚生、鱸 伸子、奥 朋子、古賀雅子、松本承子
■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
身体機能と脳活動の関係を探る――シンポジウム「スポーツと脳の関わり」より
Contribution
特別寄稿
筋の再教育-中高齢者の健康づくりの鍵
丹羽滋郎
Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
身体の見方と操作法(理論編)
多久泰夫・多久範子
Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
“運動システム科学”としてのコオーディネーション理論
荒木秀夫
Athletic Rehabilitation
膝前十字靱帯(ACL)損傷をどのように予防するか
膝前十字靱帯(ACL)損傷を予防するプログラムに関する考察
浦辺幸夫
Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
テニス肘における筋力強化による予防について
堀居 昭
Sportsmedicine Now
これからのスポーツ医療
地域住民に安心感を与えるスポーツ医学の窓口として
さいとう整形クリニック
Wonderful Aging
あるがままで、世界記録
大崎喜子
スポーツの「芯」
続・私の野球観
山田ゆかり
★特別付録(センター16頁)
全国スポーツ・クリニック一覧2005
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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