目次
高齢者の運動は、多くは集団で行われる。介護予防が注目される現在、高齢者の集団運動プログラムへの関心は高くなる一方である。そこで、今月は、このテーマで下記の方々を中心に取材、改めて高齢者を対象とした集団での運動プログラムの実践について考えてみることにした。各方面で活用していただける内容である。
竹尾吉枝、小室史恵、石井千恵、竹内育子、(財)日本レクリエーション協会
■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
外反母趾への対応と予防――第19回日本靴医学会学術集会より
Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
身体の見方と操作法(実践編)
多久泰夫・多久範子
Contribution
国際オリンピック委員会(IOC)も健康問題に積極的に取り組み始めた!
宮下充正
Athletic Rehabilitation
膝前十字靱帯(ACL)損傷をどのように予防するか
膝前十字靱帯(ACL)損傷の予防プログラムの実践
浦辺幸夫
Wonderful Aging
再びリサイタルの歓び
芙二三枝子
Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ロボティックスとコオーディネーション理論
荒木秀夫
Foam Roller Exercise
ケース4 頸椎の動きを考える
Contribution
オーストラリアの生活からみた食と運動
石川由希子
スポーツの「芯」
音楽とスポーツの関わりについて
山田ゆかり
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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