目次
2005年4月、「メタボリック・シンドローム」の診断基準が発表された。医学の進歩により、さまざまな事実が判明しているが、脂肪細胞はエネルギーの貯蔵庫であるのみならず、内分泌器官として重要な存在であることがわかっている。脂肪細胞、とくに内臓脂肪の蓄積が各種生活習慣病をもたらすメカニズム、またその予防としての運動、食事などについて取材した。
徳永勝人、池田義雄、久保 明、森谷敏夫
■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
知恵を集めて、子どもをいきいきさせよう――第27回子どものからだと心・全国研究会議より
Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
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Active Children
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「山っこ倶楽部」付随事業――サマーワーク、サマーキャンプ、ワークショップ
Foam Roller Exercise
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Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
音楽における“身体”と“運動”
荒木秀夫
スポーツの「芯」
一冊の本から
山田ゆかり
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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