目次
「次の時代のために、日本のスポーツ医学はいま何をすべきか」石河利寛、黒田善雄、高澤晴夫、中嶋寛之、村山正博、八百板沙、黒沢 尚
Medical Check
「整形外科的メディカル・チェックのためのチャート作成」増島 篤
「メディカル・チェックを現場に受け入れてもらう努力について」河野一郎
「水泳事故の予防につながるdiving reflex 試験の実際」坂本静男
Rehabilitation
「これからのスポーツ・リハビリテーション・システムのあり方」星川吉光
「投手のリハビリテーション・プログラムの実際」峯島孝雄
Prevention
「コンピュータ動作分析(APAS)を用いたスポーツ障害の分析とトレーニング処方--野球肘の例」渡辺幹彦ほか
「少年スポーツの『名選手』の障害予防指導」福岡重雄
「ラグビー外傷の予防対策について」徳重克彦
「膝関節のスポーツ外傷の予防」本橋政弘ほか
Sportsmedicine Dialogue
「スポーツ医学と医学の接点を求めて1 脊椎--特に腰痛を中心に」
ゲスト/中野 昇 聞き手/渡会公治(このシリーズ聞き手は以下同じ)
Report from Private Practitioners
「前十字靱帯損傷患者との対話から」鍋島和夫
Management of Sports Injuries/Illness
「足関節捻挫への実践的処置」梅ヶ枝健一
Communication
「現場のためのスポーツ医学とは」横江清司
「なぜ、プールサイドにいるのか」武藤芳照
Sportsmedicine systems
「スポーツ医・科学研究所の診療システム」山賀 寛ほか
symposium
「シンポジウム・ドーピングとスポーツ」
シンポジスト/黒田善雄、河野一郎、佐々木秀幸
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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