目次
■特集「転倒予防--何をどう向上させるか」
国民医療費の高騰、特に高齢者は増加が目立つ。その対策も講じられているが、わかりやすい表現として「転倒予防」がある。転倒しない、そのためには何がどうなればよいのか。それをからだの面から捉え、その実践現場を取材、各氏の見解とともに紹介する。
1.
転倒が問題になる背景
鈴木隆雄(東京都老人総合研究所副所長)
2.
日本で初めて転倒予防教室開設
武藤芳照(東京大学大学院教授、東京厚生年金病院整形外科客員部長)
3.
転倒予防の実践現場から-1 横浜市洋光台地域ケアセンターの転倒予防教室
小野 晃(YMCA福祉スポーツ研究所)
4.
転倒予防の実践現場から-2 メディカルフィットネス研究所の転倒予防教室
別府裕美(メディカルフィットネス研究所)
■編集部ページ
Topic Scanning 新しい流れを読む
スポーツをどこでするか--東京都で始まったスポーツクラブマネージャー等の養成事業
■好評の連載陣
Report
医療におけるNPO 活動--日本のNPO に欠けている戦略と成果(数値目標)
河村剛史(兵庫県健康センター所長)
Atheltic Rehabilitation
連載 スポーツ外傷の症候群としての捉え方
膝下腿外旋症候群(3)
蒲田和芳(横浜市スポーツ医科学センター)
Behavioral Scinece
レポート:ダラス・クーパー研究所のワークショップ--「ライフスタイル・身体活動開発プログラム」に参加して
竹中晃二(早稲田大学人間科学部教授)
Sports Science Essay
連載 「間」の考察から運動そのものへ--ドイツの運動科学理論とともに
コオーディネーショントレーニングの実践から……
漆原 良(徳島大学大学院医学研究科)
Exercise Medicine
連載 運動療法指導ノート
運動実施する上での理想の時間帯
坂本静男(順天堂大学医学部附属順天堂浦安病院健康・スポーツ診療科)
Information Technology
連載 ITとスポーツ医療
スポーツ医療における画像情報(5)
片寄正樹(札幌医科大学保健医療学部臨床理学療法学講座)
Watch and Write!
連載 スポーツの「芯」
サッカーを書けない理由
山田ゆかり(スポーツライター)
◼︎ 目次配信サービス
スポーツメディスン最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
スポーツメディスンの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!