スポーツメディスン No.133 (発売日2011年07月25日) 表紙
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スポーツメディスン No.133 (発売日2011年07月25日)

ブックハウス・エイチディ
特集 関節可動域――何をどう改善するか

関節可動域は、筋力とともに、リハビリテーションにおける重要な指標。もちろん、スポーツにおいても関節可動域に制限があると、パフォーマンスに影響を与える。では、...

スポーツメディスン No.133 (発売日2011年07月25日)

ブックハウス・エイチディ
特集 関節可動域――何をどう改善するか

関節可動域は、筋力とともに、リハビリテーションにおける重要な指標。もちろん、スポーツにおいても関節可動域に制限があると、パフォーマンスに影響を与える。では、...

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2011年07月25日発売号単品
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プロフェッショナルが読むスポーツ医科学専門誌

目次

特集 関節可動域――何をどう改善するか

関節可動域は、筋力とともに、リハビリテーションにおける重要な指標。もちろん、スポーツにおいても関節可動域に制限があると、パフォーマンスに影響を与える。では、関節可動域の制限はどのようにして起こるのか、それにどう対応すべきか。そもそも各関節における可動域をどう認識しておくべきか。今月の特集では、大きく5つの関節に分け、それぞれ理学療法士の先生に取材、編集部でまとめた原稿を監修していただき掲載する。

1【肩関節】
肩関節の関節可動域について
福吉正樹・名古屋スポーツクリニック、理学療法士

2【肘関節】
肘の可動域と制限因子、その対応について
鵜飼建志・中部学院大学リハビリテーション学部理学療法学科准教授(理学療法士)

3【腰部・股関節】
腰部・股関節の可動域制限
岡西尚人・平針かとう整形外科、理学療法士

4 【膝関節】
関節可動域エクササイズに必要な膝関節機能解剖
八木茂典・東京西徳洲会病院スポーツリハビリテーションセンター、理学療法士

5【足関節】
足関節における可動域改善の考え方とその方法
中宿伸哉・吉田整形外科病院リハビリテーション科、理学療法士


Clinical Essay
日々の臨床から「診察室で行っている筋と脳へのアプローチ」
身体が柔らかく前屈できますか:脳と筋の再教育――Kさん、60歳、女性、主婦の場合
丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授、同大学運動療育センター教学監

Yoga for Athlete
アスリートに役立つヨガ
パリヴリッタ・ジャーヌ・シールシャアサナ
石川由希子・全米ヨガアライアンス認定インストラクター、栄養アドバイザー

Sports and Medicine
スポーツと医療の現場から考える
トレーナーになりたい学生たち Part I ――学生たちの夢と学生生活
河崎賢三・桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授

Coaching & Management
高校野球のチーム運営を考えるスポーツ経営診断
スポーツチームの階層別マネジメント
高柿 健・広島県立総合技術高校野球部顧問、岡山大学社会文化科学研究科組織経営専攻、中小企業診断士(UCG)

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
スポーツとセクシュアルハラスメント
白井久明・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士

The Challenge
アスリートの挑戦
植松伸之介【ハンドボール】ドイツブンデスリーガ3部 アウェ
幼稚園のバス運転手から世界最高峰の舞台へ

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常判断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう14
東洋医学の考え方(28)――熱中症(中暑)への対処法
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校

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商品情報・内容

■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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