スポーツメディスン No.135 (発売日2011年10月25日) 表紙
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スポーツメディスン No.135 (発売日2011年10月25日)

ブックハウス・エイチディ
特集 筋力の問題――筋力、筋量、筋機能、筋出力、筋活動の視点から

筋力は、関節可動域と並び、リハビリテーションにおいて重視されるポイントである。筋力については、筋量、筋出力、筋機能、筋活動など、さ...

スポーツメディスン No.135 (発売日2011年10月25日)

ブックハウス・エイチディ
特集 筋力の問題――筋力、筋量、筋機能、筋出力、筋活動の視点から

筋力は、関節可動域と並び、リハビリテーションにおいて重視されるポイントである。筋力については、筋量、筋出力、筋機能、筋活動など、さ...

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2011年10月25日発売号単品
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プロフェッショナルが読むスポーツ医科学専門誌

目次

特集 筋力の問題――筋力、筋量、筋機能、筋出力、筋活動の視点から

筋力は、関節可動域と並び、リハビリテーションにおいて重視されるポイントである。筋力については、筋量、筋出力、筋機能、筋活動など、さまざまな視点が絡んでくる。この特集では、スポーツやリハビリテーションにおいて、筋力に関し、どのように捉え、どのように対応しているか、またそこにどういう疑問があるのか、整形外科、理学療法、制御工学などを専門とする先生がたに、臨床現場で起こっていること、行われていることについて取材した。また本誌105号の特集で登場していただいた熊本先生に二関節筋の話をさらに突っ込んで聞いた。

1 筋量、角速度に見合った筋出力という視点
吉田昌平・財団法人 京都地域医療研究所、がくさい病院リハビリテーション科

2 できない動作を可能にするもの――筋力と筋力以外の要素、重力と脳のソフトとともに
丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授、同大学運動療育センター教学監
同席者:高柳富士丸・東海学園大学
同席者:宮川博文・愛知医科大学運動療育センター
同席者:稲見崇孝・同上
同席者:井上雅之・同上

3 理学療法における筋力トレーニングの考え方――臨床を通じて変わってきた自らの考え方と方法
大工谷新一・岸和田盈進会病院 リハビリテーション部 部長、南大阪スポーツメディカル&ヘルスケアセンター センター長

4 避けて通れない「二関節筋」の概念――科学基礎としての二関節筋
熊本水賴・京都大学名誉教授


Topic Scanning
新しい流れを読む
2013年東京国体を視野に入れたサポートとネットワーク――東京都アスレティックトレーナー連絡協議会
第1回総会&設立記念講演会

Yoga for Athlete
アスリートに役立つヨガ
ナーディ・ショーダナ
石川由希子・全米ヨガアライアンス認定インストラクター、栄養アドバイザー

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
スポーツ活動中における競技者同士の事故――おもに球技系スポーツに関して
片岡理恵子・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士

Sports and Medicine
スポーツと医療の現場から考える
トレーナーになりたい学生たち PartⅢ――どうしたらトレーナーになれるの?
河崎賢三・桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常判断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう 16
東洋医学の考え方(30)――更年期障害の経絡ストレッチ
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校

Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」
「さく裂」を詠む
山田ゆかり・スポーツライター 早稲田大学非常勤講師 一般社団法人飛騨シューレ代表理事

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商品情報・内容

■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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