スポーツメディスン No.138 (発売日2012年02月25日) 表紙
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スポーツメディスン No.138 (発売日2012年02月25日)

ブックハウス・エイチディ
■特集 股関節の痛み――鼠径周辺部痛、FAI、関節唇損傷、その他の痛みへのアプローチ
今話題になっている股関節痛。近年の概念であるFAIと関節唇損傷に対する股関節鏡手術とともに、股関節痛全般について整理...

スポーツメディスン No.138 (発売日2012年02月25日)

ブックハウス・エイチディ
■特集 股関節の痛み――鼠径周辺部痛、FAI、関節唇損傷、その他の痛みへのアプローチ
今話題になっている股関節痛。近年の概念であるFAIと関節唇損傷に対する股関節鏡手術とともに、股関節痛全般について整理...

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2012年02月25日発売号単品
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プロフェッショナルが読むスポーツ医科学専門誌

目次

■特集 股関節の痛み――鼠径周辺部痛、FAI、関節唇損傷、その他の痛みへのアプローチ
今話題になっている股関節痛。近年の概念であるFAIと関節唇損傷に対する股関節鏡手術とともに、股関節痛全般について整理し、医師、理学療法士、トレーナー、コーチ、ボディワーク指導者、計6人の先生に取材してまとめた特集。118号で「アスリートの股関節」という特集を組んだが、それに続く内容である。とくにアスリートの場合を中心に聞いたが、中高齢者の股関節痛への対応についても紹介する。未解決の問題や今後の課題もあるが、幅広い視野で取り組んだ股関節へのアプローチ、である。

1 股関節唇損傷の鑑別診断
橋本祐介・大阪市立大学大学院医学研究科整形外科学教室 講師

2 股関節鏡手術――FAIと関節唇損傷
内田宗志・産業医科大学若松病院整形外科

3 股関節疾患のリハビリテーション――股関節唇損傷の股関節鏡手術のリハビリとともに
國津秀治・亀井整形外科医院 理学療法士

4 スポーツ選手の鼠径周辺部痛(Groin pain)へのアプローチ
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

5 股関節へのアプローチ――スピードスケートの場合
青柳 徹・日本体育大学准教授、同大学スケート部部長、財団法人 日本スケート連盟スピードスケートネオシニア強化コーチ

6 股関節のレッスン――フェルデンクライスメソッドのアプローチ
小林みゆき・フェルデンクライス・カフェ京都、フェルデンクライスメソッド・プラクティショナー


Contribution
寄稿
当センターにおけるスポーツ支援活動報告と今後の展望――スポーツ立国戦略元年の実際の活動
玉置龍也・横浜市スポーツ医科学センター、リハビリテーション科 理学療法士

Clinical Essay
日々の臨床から「診察室で行っている筋と脳へのアプローチ」
股関節を守る筋の不思議
丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授、同大学運動療育センター教学監

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
格闘技における事故の責任について
望月克也・スポーツ法政策研究会、銀座共同法律事務所、弁護士

Sports and Medicine
スポーツと医療の現場から考える
心臓震盪の話――スポーツの現場でできること
河崎賢三・桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授

The Challenge
アスリートの挑戦
吉村祥子【レスリング】エステティックTBC、JOCエリートアカデミーレスリングコーチ

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常判断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう19
ランナーに起こりやすい傷害への対応(1)――シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校

Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」
親水
山田ゆかり・スポーツライター 早稲田大学非常勤講師 一般社団法人飛騨シューレ代表理事

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商品情報・内容

■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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