スポーツメディスン No.140 (発売日2012年04月25日) 表紙
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スポーツメディスン No.140 (発売日2012年04月25日)

ブックハウス・エイチディ
特集 腹筋と背筋 ――体幹筋解明へのアプローチ

コアや体幹が何かと話題になり、関連書はたくさん出ているが、そもそも「腹筋」あるいは「背筋」とは何か。腹筋群、背筋群と総称していう根拠はどれくらい明ら...

スポーツメディスン No.140 (発売日2012年04月25日)

ブックハウス・エイチディ
特集 腹筋と背筋 ――体幹筋解明へのアプローチ

コアや体幹が何かと話題になり、関連書はたくさん出ているが、そもそも「腹筋」あるいは「背筋」とは何か。腹筋群、背筋群と総称していう根拠はどれくらい明ら...

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2012年04月25日発売号単品
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プロフェッショナルが読むスポーツ医科学専門誌

目次

特集 腹筋と背筋 ――体幹筋解明へのアプローチ

コアや体幹が何かと話題になり、関連書はたくさん出ているが、そもそも「腹筋」あるいは「背筋」とは何か。腹筋群、背筋群と総称していう根拠はどれくらい明らかなのか。今月の特集は、そこに疑問を抱いた人たちのアプローチを紹介し、筋活動から運動全体を考えるヒントにしたいという内容である。きっかけになった鈴木先生の研究を冒頭に掲げ、同じグループの渡邊先生と三浦先生にそれぞれの研究と臨床について語っていただき、元プロ野球選手で現在理学療法士としてプロ野球に携わる栗田先生に現場での「腹筋と背筋」について述べていただいた。

1 筋緊張検査から考える「腹筋と背筋」
鈴木俊明・関西医療大学大学院 研究副科長、教授、理学療法士、医学博士

2 腹筋群、とくに外腹斜筋と内腹斜筋のはたらきについて
渡邊裕文・六地蔵総合病院リハビリテーション科、理学療法士

3 腹筋群と腰背筋群の筋電図学的考察
三浦雄一郎・第一岡本病院、理学療法士

4 トップアスリートに対する「腹筋と背筋」の捉え方
栗田 聡・ヤクルトスワローズ フィジカルディレクター、理学療法士


Contribution
第15回学生トレーナーの集い――「志(こころざし)」をテーマに
河野徳良・第15回学生トレーナーの集い実行委員会 オブザーバー代表
河野徳良・日本体育大学アスレティック・トレーニング研究室主任

Essay on the Picture
私の“一枚の絵”
富士山佐藤小屋あれこれ
飛松好子・国立障害者リハビリテーションセンター健康増進センター長
   
Clinical Essay
日々の臨床から「診察室で行っている筋と脳へのアプローチ」
肩関節が楽に挙がるようになれば:脳と筋の再教育
――Nさん、48歳、男性、事務職、五十肩(肩関節周囲炎)の場合
丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
トレーニング・エクササイズと知的財産権
宮田義晃・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士

Sports and Medicine
スポーツと医療の現場から考える
スポーツによる怪我と故障――「痛くない故障」をみつけよう!
河崎賢三・桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常判断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう 21
ランナーに起こりやすい傷害への対応(3)――膝蓋靭帯炎
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校

Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」
治療と治癒
山田ゆかり・スポーツライター 早稲田大学非常勤講師 一般社団法人飛騨シューレ代表理事

Thoughts on Books
本の話
医療と英語

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商品情報・内容

■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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