目次
ジャンパー膝は、バレーボール、バスケットボールなどジャンプを繰り返す競技に多いとされるが、ラグビーやサッカーなどでもみられ、実際にはまだ定義がはっきりしない疾患である。ジャンパー膝がなかなか治癒しないという例は比較的多いが、この特集では、ジャンパー膝に対してよい成績をあげている医療機関の先生に取材、診断・治療・リハビリテーションなどについて紹介していただいた。東京西徳洲会病院の森戸先生、八木先生らには、ジャンパー膝の分類に基づく、診断・治療・運動療法、東あおば整形外科の高橋先生、村瀬先生には、エコーを用いた診断・治療、メディカルフィットネス施設と連携した運動療法などについて語っていただいた。
1 ジャンパー膝の分類に基づく診断と治療
森戸俊行・医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院 関節外科センター長、スポーツリハビリテーション長
2 ジャンパー膝の分類と運動療法
八木茂典・東京西徳洲会病院スポーツリハビリテーションセンター、理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
武村綾乃・東京西徳洲会病院リハビリテーション科、理学療法士
3 ジャンパー膝への対応──エコーを用いた診断とメディカルフィットネス施設との連携
高橋 周・東あおば整形外科
■当院でのジャンパー膝の理学療法
村瀬善彰・東あおば整形外科、理学療法士
Topic Scanning
新しい流れを読む
サポートする側と受ける側──東京都スポーツ医・科学サポート事業
Contribution
オーストラリアでPhysiotherapistを目指して
大学の授業と仕事の両立
三木貴弘・理学療法士
Essay on the Picture
私の“一枚の絵”
富士登山
飛松好子・国立障害者リハビリテーションセンター健康増進センター長
Olympic Report
オリンピックリポート
ロンドンオリンピック観戦記(下)──大会期間中に実施された法的支援活動について
高松政裕・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士
Contribution
寄稿 手を使わなくても逆上がりはできるか
手を使わなくても逆上がりはできる
中村 賢・社団法人TAISO LAND店長
Contribution
寄稿
サッカーU14男子ナショナルトレセン開催時におけるメディカルサポートについて
矢田部佳久 ほか・いちはら病院整形外科
Contribution
寄稿
FMD検査を用いた動脈硬化の評価──メディカルフィットネスこまつ
村上早百合 ほか・クリニックこまつ メディカルフィットネスこまつ、健康運動指導士
Contribution
寄稿
骨格筋に損傷をもたらすスタチン服用と筋肉の伸張性収縮活動
宮下充正・東京大学名誉教授、首都医校校長
Sports and Medicine
スポーツと医療の現場から考える
少年野球指導者論Ⅱ──子どもたちの「体の発育、心の発達」を理解しよう!
河崎賢三・スポーツ整形外科医、桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 教授
Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
スポーツと「性別」
白井久明・スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士
Topics on Children
子どものからだと心
子どもの「発達」は保障されているか?──『子どものからだと心 白書2011』より
鹿野晶子・子どものからだと心・連絡会議、日本体育大学博士後期課程
Synapsology
シナプソロジー
脳の潜在認知力を引き出す「シナプソロジー」──メンタルヘルス市場における展開事例
沖本 大・シナプソロジー普及会ディレクター、株式会社 ルネサンス商品開発部 課長代理、社団法人 日本フィットネス協会/ADD・ADE・AQS
Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」──身体の異常判断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう 27
ランナーに起こりやすい傷害への対応(9)──足底筋膜炎
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校
Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」
国体
山田ゆかり・スポーツライター、早稲田大学非常勤講師、一般社団法人飛騨シューレ代表理事
◼︎ 目次配信サービス
スポーツメディスン最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
スポーツメディスンの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!