こどものくに ひまわり版 発売日・バックナンバー

全154件中 1 〜 15 件を表示
440円
にしむら ひろみ/作
土田義晴/絵

ボールが木に引っかかってしまったうさぎさん、カゴが川に流されてしまったりすくんに出会ったくまくん。「まほうのぼうし」をかぶっているから、今日は何かできそうな気がする! 困っている友だちの力になったり、なんて声をかければいいかなと考えたり。新学期の春に読みたい、子どもたちの背中をそっと押してくれるような1冊です。
430円
新美南吉/作
ゴトウ ノリユキ/絵

舟の上で姉妹が飴玉を欲しがりますが、母親の手にあるのは、一つだけ。困った母親ですが、さらに怖そうな侍が刀を抜いて立ち上がったから、もうびっくり。居眠りを邪魔されて怒らせちゃった⁉︎ ハラハラドキドキしつつ、最後は、うららかな春の陽気に包まれたような読後感。春のにおいを感じる新見南吉の世界をどうぞお楽しみください。
430円
ジャータカより
速水修史/文
みさか たつま/絵

ジャータカは、お釈迦様の過去の世での修行の物語です。いわゆる古代インドの仏教説話で、その中の「子鹿の知恵」と呼ばれる話をもとにしたお話です。鹿王から教えを受けていたアンシュは、知恵を働かせて困難を乗り越えていきます。先人から学ぶこと、そしてその知恵を生かして仲間を助け、自らの危機を切り抜けていく姿を描きます。
430円
高橋 徹/作・絵

数十匹の群れをつくって、地下にすむハダカデバネズミ。女王や王がいて、アリやハチのように社会性を持っています。そんなハダカデバネズミのすみかを舞台にしたお話です。郵便屋さんとしてチャッくんはトンネルを行ったり来たり。仕事をするのは大変で、無理難題も多いけれど、やっぱり困っている人は放っておけない。チャッくん、頑張れ!
430円
西本鶏介/作
福田岩緒/絵

焼きいもは、だいちゃんの亡くなったおばあちゃんの好物でした。そのおばあちゃんも、子どものころ、庭で焚き火して、お父さんたちと焼きいもを食べた思い出があって、よく話してくれていました。焼きいもと、そのせいでよく出るおならを巡って、怒ったり、心配したり、泣いたり、笑ったり。家族のきずなや思いやりが、心に沁みる作品です。
430円
近藤えり/作・絵

子どものころに飼っていた動物との思い出は、何にも代えがたいものです。仲良しだったネコが、突然姿を消してしまったら…? 飼いネコ・クロと再び会えることを信じて、ずっと待っていた少女は、やがておばあさんになりました。そんなある日、ペンダントが繋いでくれた縁。偶然に見える巡り会いも、もしかしたら必然だったのかもしれません。
430円
井上賀百合/作
ひろかわ さえこ/絵

どんなおいしいごちそうも、いっしょに食べてくれる相手がいてこそ、ほんとうのおいしさを感じられるもの。枕を投げてお客さんをお招きする、茶目っ気あふれるリスのおばあさん。チムたちが訪れてくれて、どんなにうれしかったことでしょう。チムたち親子の会話も温かく、読んでいるうちに、相手を思いやる気持ちが、自然と胸に広がります。
430円
唯野元弘/文
内海ひろし/絵

姿が見えないなら、やってみたいことは何でしょう。考えるとワクワクして、いろんなことを思いつくかもしれませんね。隠れ蓑を、お母さんにゴミと間違えられて燃やされたあとも、めげることなく灰を体に塗ることを思いつく男の子。前向きな姿勢は立派だけど、知恵はいいことに使いたいもの。日本民話の世界を、子どもたちとぜひ楽しんでください。
430円
乾 栄里子/作
市居みか/絵

「三人寄れば文殊の知恵」と言うように、3匹で相談して、難を逃れる妙案を思いつきました。でも大変なのは、決断までに時間がなくて、即実行しなくてはいけないこと! ハラハラドキドキ、予想外の展開に。でもその経験を経て、ひと回り大きくなった子ねずみたち。最後に迎えてくれるのは、やっぱりあたたかいお家、お母さんの手料理です。
430円
最上一平/作
大島妙子/絵

夏野菜がおいしい季節になりました。ミニトマトなどを菜園で育てることはあっても、トウモロコシ畑を見る機会はあまりないかもしれません。子どもたちの背より、ずっと高く伸びるんですよ。たくさんの資料をもとに、画家の大島妙子さんが夏の畑を描いてくださいました。そこで繰り広げられる、ちよばあちゃんとタヌキたちの攻防、目が離せません。
430円
西山陽一朗/作・絵

どうしたら残さず食べてもらえるか、みんなで話し合い、分析し、新しいことに挑戦して、うまくいかなかったら次の案をまた考えて…。”つけもん〟たちの前向きな姿勢に励まされます。最後には、それぞれがもつ素敵な味を生かす方法を見つけ出せました! 「この漬け物、知ってる?」「何が好きかな」など、子どもたちとの会話がはずむ1冊です。
430円
遠山繁年/作・絵

袋が正直者を助けてくれる民話は世界中にありますが、このお話の袋は少しとぼけていて、予想外の助け方をしてくれることも。「こんな袋あったらいいな」と、いろんな想像が膨らみます。絵の一部には、版画家でもある作者の版画作品やリトグラフが、コラージュ(貼り絵)として使われています。ダイナミックで美しい色彩が魅力の絵本です。

430円
おおはし えみこ/作
こば ようこ/絵

春は、子どもたちも新しい世界に踏み出す季節です。初めての園生活に慣れないかっちゃんと、弟を陰ながら見守るみおちゃんの姿を通して、思いやりの心や相手のために行動することの大切さが伝わってきます。みおちゃんだって、友だちとギクシャクすることも…。いろんな経験を乗り越えて成長していく、子どもたちへのエールを込めた作品です。
400円
おおはし えみこ/作
山村浩二/絵

自転車に憧れて、乗りたいと思うけれど、いざサドルにまたがってみると、まったく乗れず、悔しくて泣いて…。誰もが経験することかもしれません。きつねさんに会いたくて、あきらめていた自転車に再挑戦するうさぎくん。出会いと別れ、再会を通して、ひと回り大きくなる姿に励まされます。広いキャベツ畑に春の風を感じる、3月にぴったりの作品です。
400円
藤本ともひこ/作・絵

じいじのやること、なすこと、大人から見れば、子どもっぽくて、無駄なことばかり。でも「本当に大切なことや、忘れてしまった純粋な心を思い出させてくれる、子どもにとっては当たり前の絵本」と、作者の藤本先生は言います。なにげない散歩の風景、子どもも大人も一緒に、どんなものが好きか、何を散歩で見つけたいか、ぜひ話し合ってみてください。
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こどものくに ひまわり版の内容

  • 出版社:鈴木出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
読み聞かせから、一人で本を読む楽しさを覚えはじめた子どもたちに…。情操を養う月刊おはなし絵本です。
子どもたちにほんとうに必要なのは、心に残る「感動」という宝物です。小さいころ自分でいっしょうけんめい読んだ絵本、お母さんお父さんの温かな声で読んでもらった絵本の世界は、子どもたちにとってかけがえのない宝物になるでしょう。 楽しい創作話、ファンタジー、昔話、外国の民話など、お話の魅力を存分に味わう厳選された絵本を、毎月、子どもたちに届けます。 目安は4歳児くらいからですが、子どもの成長に合わせてお選びください。

こどものくに ひまわり版の無料サンプル

6月号 (2013年05月20日発売)
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