CIRCUS(サーカス) 5月号 (発売日2012年04月04日) 表紙
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CIRCUS(サーカス) 5月号 (発売日2012年04月04日)

KKベストセラーズ
巻頭大特集 実戦! 心を動かす文章メール術

ビジネスマンにとって、最も身近なコミュニケーションツールといえばメールだろう。口ベタに悩んでいる人でも、メールでならきちんと意思を伝えられ、強気な態度...

CIRCUS(サーカス) 5月号 (発売日2012年04月04日)

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巻頭大特集 実戦! 心を動かす文章メール術

ビジネスマンにとって、最も身近なコミュニケーションツールといえばメールだろう。口ベタに悩んでいる人でも、メールでならきちんと意思を伝えられ、強気な態度...

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CIRCUS(サーカス) 5月号 (発売日2012年04月04日) の目次

巻頭大特集 実戦! 心を動かす文章メール術

ビジネスマンにとって、最も身近なコミュニケーションツールといえばメールだろう。口ベタに悩んでいる人でも、メールでならきちんと意思を伝えられ、強気な態度にも出られるという人も多いはず。なかには一度も対面せず、電話さえもかけず、メールのやり取りだけで終わってしまう仕事もある。しかし、それほど毎日の仕事に欠かせないツールであるにもかかわらず、では「メールの文章に自信はありますか?」と聞かれたら、一体どれくらいの人が「ある」と答えられるだろうか? 今月号はビジネスシーンに欠かせない実戦的なビジネスメールの書き方を大特集。読んですぐ使える具体例が満載です。
 
 
津田大介インタビュー
仕事がスムーズにはかどるメールとSNSの作法 
 
情報発信や言論活動を行なう一方、東日本大震災の取材や新たな政治メディアの立ち上げにも精力的に取り組む津田大介。今回、文章メール術を特集するに当たり、サラリーマンが身に付けるべきメールやSNSのマナー、表現方法の在り方、情報への接し方について、ソーシャルメディアの最前線を行く津田に話を聞いた。
 
 
佐藤優インタビュー
自分の考えを正確に表現できる技術を磨け 
 
仕事で際立って優れた実績を残している人は、日頃どんな点にこだわってメールのやり取りをしているのだろうか?
本特集では今回、7人の「達人」に登場していただき、メール術やメールに関する独自の考え方を披露してもらう。
トップバッターは作家で元外務省主任分析官の佐藤優。
 
 
絶対印象に残る営業メールのコツ
 
「電話でアポ取りして、訪問すること」が営業の基本だが、実はトップ営業マンほど
メールをフル活用している。そのメール活用術とは?
 
 
頼みにくいお願いメールの書き方 
 
大事な取引先にやり直しを要求したり、お金の支払いを待ってもらったり……。
考えるだけで憂鬱で、何と言えばいいか分からない。そんなときはまずこんなメールを送ってみよう。
 
 
インタビュー 杉本誠司(ニワンゴ社長)

特別寄稿 吉越浩一郎
 
メールの可能性に注目し、いち早くメールコンテンツサービス事業を開始したニワンゴの社長、杉本誠司氏にはインタビューを。会社の生産性向上に抜群の実績を誇る元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長、吉越浩一郎氏には寄稿してもらった。
 
 
本当に喜ばれるお礼メールの書き方 
 
お礼メールは相手との親密度を増すための最高の営業ツール!
ちょっとした気配りで劇的に評価が高くなる、そのテクニックを大公開。
 
 
チャンスが広がるSNSの利用法

インターネット上における「人と人とがつながる」ツールとして普及が進んでいるSNS。
そのポテンシャルを最大限に引き出すために必要な作法を学んでいこう。


 
長澤まさみが語る、「素顔の私」
 
PROFILE
 
MASAMI NAGASAWA
1987年6月3日生まれ
静岡県出身
 
2000年、第5回「東宝シンデレラ」グランプリ受賞後、映画『ロボコン』(03)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『涙そうそう』(06)などに出演し、日本アカデミー賞をはじめ数々のタイトルを総なめにしたトップ女優。ドラマにおいても『優しい時間』(05)、『ドラゴン桜』(05)、『巧名が辻』(06)、『セーラー服と機関銃』(06)、『ラフ』(06)など話題作に多数出演。昨年も映画『岳』『モテキ』など出演作が大ヒット。本年もさらなる活躍を期待。4月13日にスタートする金曜ナイトドラマ『都市伝説の女』(テレビ朝日系/毎週金曜日23時15分~0時15分)をチェック!
 
 
「私、都市伝説を立証するために刑事になりました」
 
  
4月13日からスタートする金曜ナイトドラマ『都市伝説の女』の撮影の真っただなかにいる彼女。都市伝説が絡んだ未解決事件を解く警視庁捜査一課の女性刑事・音無月子が、長澤の役柄だ。ちょっとヘンテコな性格で、毎回起こるさまざまな事件を都市伝説に結び付けて自分流の捜査をする〝都市伝説オタク〟。これまでの長澤まさみのイメージとはまったく違うタイプの役だ。
 
 
「これまではどちらかというと、おしとやかな女性の役が多くて、そのキャラクターに自分を当てはめて演じることが多かったのですが、今回はプロデューサーや監督からは、『普段の自分のテンションでやってほしい』と言われています。だから今回、もっと素顔に近い自分でやれそうなんです」
 
 
 そう話す長澤まさみの“素顔”って一体どんななのだろう? 
 
(詳細は本誌、p.66)


FACTORY_A No.34
浦沢直樹×田村 淳
NAOKI URASAWA×Atsushi Tamura
 
PROFILE
 
1960年1月2日生まれ。
東京都府中市出身。
漫画家。
 
82年、『Return』にて第9回小学館新人コミック大賞一般部門入選。翌年『BEAT!』でデビュー。初の長期連載となる『パイナップルARMY』(脚本・工藤かずや)で人気を博し、以降、年代順に『YAWARA!』『MASTERキートン』(脚本・勝鹿北星/長崎尚志)『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』(原作・手塚治虫/監修・手塚眞/長崎尚志プロデュース)と数々の名作漫画を発表。同時に多数の漫画賞を受賞。海外での評価も高い。一方で、音楽活動も行なっており、2008年にはアルバム『半世紀の男』をリリース。現在、モーニング(講談社)にて『BILLY BAT』(ストーリー共同制作・長崎尚志)を連載中。単行本は現在8巻までで300万部超えを記録。またビッグコミックオリジナル(小学館)にて『MASTERキートン Reマスター』の不定期連載がスタートした。
 
 
漫画家・浦沢直樹。
『YAWARA!』をはじめ、『MONSTER』『20世紀少年』など数々の名作を世に送り出してきた
青年漫画誌のトップランナーである。
そんな浦沢は、どのようにして漫画を描いているのだろうか。一体僕らに、何を届けようとしているのか。漫画にどんな思いを込めているのだろうか。
 
 
 
淳 初めまして! よろしくお願いします。ロンドンブーツの淳です。
  
浦沢 よろしくお願いします。
 
淳 対談前に言うことじゃないかもしれないですけど、実はこの連載は今回が最後なんです。だからというわけではないんですが、今回は「終わり」をテーマにしたくって……。番組も漫画も、始めがあればいつか終わりが来るじゃないですか。
 
浦沢 難しいテーマですね、それ。漫画ってかなりの量で連載打ち切りっていうのがあるんですけど、僕は幸せなことに打ち切りという目に遭ったことがないんです。
 
淳 それってつまり、先生が思い描いた通りの最終回を全部迎えられてるっていうことなんですか?
 
浦沢 そうですね。ただ、現実的な話ですけど、単行本の場合、一定の厚さが必要なんですよ。連載してて「ここで終わりたいんだけど」っていう時に、最終巻はペラッペラの単行本になってしまう可能性もあるし、逆に広辞苑みたいな厚さになってしまう可能性も(笑)
 
淳 そこには合わせにいってるんですか? 物語は。
 
浦沢 ピタッと収まればいいんだけど、だいたいにおいて2回分ぐらい足りないかなっていうような。漫画を描くうえで一番難しい作業かもしれません(笑)
 
淳 なるほど! では物語のエンディングについてはどうですか? 
 
浦沢 例えば『MONSTER』という作品を終える前、すべての免疫力が落ちて、ものもらいができるわ、歯茎は腫れるわ体調は最悪で、本当ボロボロになって最終回を描いたんですよ。作品に全精力を吸い取られたというか。精とか根とか、そういうものをまったく失ってしまうぐらい、パッサパサになった状態でやってるケースはありますね、最終回は。
 
(詳細は本誌、p.68)

ボルティモア・オリオールズ 和田毅
それでも夢を追う、ということ。 
 
PROFILE
 
TSUYOSHI WADA
1981年2月21日生まれ
愛知県江南市出身。
 
高校は島根県の浜田高校で、夏の甲子園大会に2回出場。高校卒業後は早稲田大学に進学し活躍。六大学野球通算奪三振(443)を塗り替える476奪三振を記録。2002年ドラフト自由獲得枠で福岡ダイエーホークスへ入団。1年目より14勝をあげ新人王を獲得し、以降5年連続で二桁勝利。日本代表にも選出(04年、06年WBC,08年五輪)されるなど日本球界を代表する投手に。10年に17勝、11年に16勝を挙げホークスの連覇、日本一(11年)に貢献。昨年末に海外FA権を行使し、メジャーリーグのボルティモア・オリオールズと2年契約を結んだ。
 
 
念願だったメジャーリーグへと活躍の場を移した和田毅。
昨季は、所属していた福岡ソフトバンクホークスの日本一に貢献し、プロ9年目にして通算100勝を軽々とクリアした左腕は、ボルティモア・オリオールズという球団で、新しい「夢」を描き始めた。
闘志を表に出すことの少ない和田は、内に秘めた信念を、キャンプ終盤のフロリダの地で静かに語った。
 
  
──キャンプ中盤、肘の心配(キャンプ中に肘の張りを訴え調整が遅れた)もありましたが、あらためて今「メジャー」をどう感じていますか。
 
 
和田 肘のことで言うと、日本にいる頃から毎年この時期には張りが出ていたので、そう心配はしていませんでした。 ただ、メジャー流なのか、日本のときより投球練習前や投内連係練習前のキャッチボールの球数が少なく、少し無理をして投げていたこともあって、違和感が出たのかなと思います。メジャーはそういう面で意外とアバウトなところもあり、やっぱり日本の野球とは違う場所に来たんだなという思いはありますね。
 
 
──和田さんにとって、そもそも「メジャー」とはどんな存在だったのですか。
 
 
和田 大学4年生のときに(大学)日本代表のアメリカ遠征があり、ヤンキー・スタジアムで試合を観戦したのですが、それ以来、強く引き付けられる大切な場所となりました。あのときは本当に鳥肌が立った。単純にパワーとパワーのぶつかり合いというイメージそのまま
で、投げている球はめちゃくちゃ速い。でもそれだけじゃなく、とにかくスタジアムに来た観客がものすごく楽しんでいたことが印象的でした。
 
 
(詳細は本誌、p.94)

CIRCUS(サーカス)の内容

R30男に効く!実用情報満載
「サーカス」は情報が溢れ渦巻く世の中なんでもありの時代に、20代30代の男性にとって本当に必要な情報とは何か?を追及し、役に立つ本物の情報をお届けします。見たい!知りたい!確かめたい!ビジネスマンのプライドと欲望を刺激する情報検証マガジンです。

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