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  • 雑誌:footballista(フットボリスタ)
  • 出版社:ソル・メディア
  • 発行間隔:隔月刊
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footballista(フットボリスタ) 2019年6月号 (発売日2019年05月11日)

ソル・メディア
日本は何を学ぶか?令和元年6月、コパ・アメリカ開幕!W杯から1年、南米の今

footballista(フットボリスタ) 2019年6月号 (発売日2019年05月11日)

ソル・メディア
日本は何を学ぶか?令和元年6月、コパ・アメリカ開幕!W杯から1年、南米の今

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
[特集]
コパ・アメリカ展望
情熱と、戦術と。日本が体感する魅惑の南米

[倉敷保雄コラム]
あやふやさを許容する情熱大陸南米に、また会える幸せ

ブラジルのご意見番ジーニョの大会展望
南米の今、愛する母国と日本のこと

セリエAから南米の主役へ!?レナート・バルディのコパ注目プレーヤー分析
ロドリゴ・ベンタンクール/エリック・プルガル
ルーカス・パケタ/ラウタロ・マルティネス
パウロ・ディバラ/ドゥバン・サパタ

[GROUP A展望]
BRAZIL|ブラジル
優勝は絶対。「創造性」を取り戻すべく、セレソンの変化
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 トータルフットボール・ブラジル版を目指して

リシャーリソン(ブラジル代表/エバートン)
ブラジルに幸せをもたらす新星

PERU|ペルー
ガレカと5年目、“ティキ・タカ”で勝ち切れるか?

VENEZUELA|ベネズエラ
世代を超えたドゥダメルの指導が奏功
L'Ultimo Uomo ベネズエラにおいてサッカーが抱える複雑な事情

BOLIVIA|ボリビア
トップの意向で監督二転三転。“最弱国”の敵はまず自分


[GROUP B展望]
ARGENTINA|アルゼンチン
アルゼンチンよ、何処へゆくのか。監督とメッシの決意とは相反して…
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 “メッシ・システム”再び。エスカローニの調律は

ロベルト・アジャラ(アルゼンチン代表アシスタントコーチ)
もはや我われは「強豪」ではない

COLOMBIA|コロンビア
ペケルマン去り、ケイロス来る。テクニカル集団を走らせる、がミッション

PARAGUAY|パラグアイ
新体制を陰で支える南米随一の戦術分析家。「ビエルサに育てられた」ワイネルという男

QATAR|カタール
対強豪仕様を試す格好の舞台へ。アジア王者として胸を張って見参

[河内一馬コラム]
メッシと、アルゼンチン代表の、「良い顔」が見たいけれど


[GROUP C展望]
CHILE|チリ
2連覇後…いまだ尾を引く仲違い、戸惑い。日本初戦の相手、チリに何が起きている?
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 ビエルサ路線は継承。見出したいバランス

URUGUAY|ウルグアイ
20代前半のMF陣がさらに逞しく。タバレス13年目の巧みな世代交代
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 遮二無二カウンター禁止。無理なら繋ぎ攻め崩す

ナイタン・ナンデス(ウルグアイ代表/ボカ・ジュニオール)
ウルグアイ魂を象徴する若き豪傑

ECUADOR|エクアドル
“元弱小国”が迎えた過渡期。南米最強育成年代から出てこい、スターよ
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 技術と機動力で攻めるザ・堅守速攻スタイル

エルナン・ダリオ・ゴメス(エクアドル代表監督)
熟練の名将が挑む、代表再建と日本戦

JAPAN|日本
謎に包まれた森保ジャパンを「ゲームモデル」で読み解く
日本代表の「ゲームモデル」 攻⇔守4局面分析

[コパ・アメリカ座談会] 西部謙司 × 河治良幸 × 浅野賀一
森保ジャパンの目指す先、カタール2022への布石

[Player Focusコラム]
ロベルト・フィルミーノ/レアンドロ・パレデス
ジェフェルソン・レルマ/フェデリコ・バルベルデ


連載
TACTICAL FRONTIER/戦術リストランテ
ディープスロート/ウォッチング・グアルディオラ他


コラム:
山中忍/小川由紀子/中田徹
篠崎直也/沢田啓明/チヅル・デ・ガルシア

表紙イラスト:
内巻敦子
[特集]
コパ・アメリカ展望
情熱と、戦術と。日本が体感する魅惑の南米

[倉敷保雄コラム]
あやふやさを許容する情熱大陸南米に、また会える幸せ

ブラジルのご意見番ジーニョの大会展望
南米の今、愛する母国と日本のこと

セリエAから南米の主役へ!?レナート・バルディのコパ注目プレーヤー分析
ロドリゴ・ベンタンクール/エリック・プルガル
ルーカス・パケタ/ラウタロ・マルティネス
パウロ・ディバラ/ドゥバン・サパタ

[GROUP A展望]
BRAZIL|ブラジル
優勝は絶対。「創造性」を取り戻すべく、セレソンの変化
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 トータルフットボール・ブラジル版を目指して

リシャーリソン(ブラジル代表/エバートン)
ブラジルに幸せをもたらす新星

PERU|ペルー
ガレカと5年目、“ティキ・タカ”で勝ち切れるか?

VENEZUELA|ベネズエラ
世代を超えたドゥダメルの指導が奏功
L'Ultimo Uomo ベネズエラにおいてサッカーが抱える複雑な事情

BOLIVIA|ボリビア
トップの意向で監督二転三転。“最弱国”の敵はまず自分


[GROUP B展望]
ARGENTINA|アルゼンチン
アルゼンチンよ、何処へゆくのか。監督とメッシの決意とは相反して…
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 “メッシ・システム”再び。エスカローニの調律は

ロベルト・アジャラ(アルゼンチン代表アシスタントコーチ)
もはや我われは「強豪」ではない

COLOMBIA|コロンビア
ペケルマン去り、ケイロス来る。テクニカル集団を走らせる、がミッション

PARAGUAY|パラグアイ
新体制を陰で支える南米随一の戦術分析家。「ビエルサに育てられた」ワイネルという男

QATAR|カタール
対強豪仕様を試す格好の舞台へ。アジア王者として胸を張って見参

[河内一馬コラム]
メッシと、アルゼンチン代表の、「良い顔」が見たいけれど


[GROUP C展望]
CHILE|チリ
2連覇後…いまだ尾を引く仲違い、戸惑い。日本初戦の相手、チリに何が起きている?
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 ビエルサ路線は継承。見出したいバランス

URUGUAY|ウルグアイ
20代前半のMF陣がさらに逞しく。タバレス13年目の巧みな世代交代
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 遮二無二カウンター禁止。無理なら繋ぎ攻め崩す

ナイタン・ナンデス(ウルグアイ代表/ボカ・ジュニオール)
ウルグアイ魂を象徴する若き豪傑

ECUADOR|エクアドル
“元弱小国”が迎えた過渡期。南米最強育成年代から出てこい、スターよ
チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 技術と機動力で攻めるザ・堅守速攻スタイル

エルナン・ダリオ・ゴメス(エクアドル代表監督)
熟練の名将が挑む、代表再建と日本戦

JAPAN|日本
謎に包まれた森保ジャパンを「ゲームモデル」で読み解く
日本代表の「ゲームモデル」 攻⇔守4局面分析

[コパ・アメリカ座談会] 西部謙司 × 河治良幸 × 浅野賀一
森保ジャパンの目指す先、カタール2022への布石

[Player Focusコラム]
ロベルト・フィルミーノ/レアンドロ・パレデス
ジェフェルソン・レルマ/フェデリコ・バルベルデ


連載
TACTICAL FRONTIER/戦術リストランテ
ディープスロート/ウォッチング・グアルディオラ他


コラム:
山中忍/小川由紀子/中田徹
篠崎直也/沢田啓明/チヅル・デ・ガルシア

表紙イラスト:
内巻敦子

※デジタル版には付録はございません。予めご了承ください。

商品情報・内容

■ ワールドサッカーシーンを視点の定まった記事とデザイン・コンシャスな誌面でお届けする、海外サッカー専門誌

欧州フットボール(UEFAチャンピオンズリーグ、各国リーグ)を中心としたワールドサッカーシーンを視点の定まった記事とデザイン・コンシャスな誌面でお届けする、海外サッカー専門誌。フットボールのある生活をより豊かに成熟させる雑誌、それがfootballistaです。

無料サンプル

■ 2022年5月号 (2022年04月12日発売)

2022年5月号 (2022年04月12日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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footballista(フットボリスタ) 2019年6月号(2019-05-11発売) の特集を少しご紹介

コパ・アメリカ展望
情熱と、戦術と。日本が体感する魅惑の南米
P.6~P.77
関西風に言うならば、「あのこてこての情熱にまた会える!」 かれこれ30年近くも欧州サッカーの試合時刻に合わせて、仕事のためにその日の体調のピークを持ってくる生活を続けているから、そこから数時間ずれる南米のキックオフ時間はどうしても苦手だ。それでも南米の面白さがギュギュッと詰まったコパ・アメリカのライブ観戦は待ち遠しい。 誤解を恐れずに言えば、南米の大会はある程度いい加減に見た方が楽しいと思う。あやふやさを許容する傾向が欧州より強いからだ。なんてったって南米は広くて複雑でややこしい。国土も自然もでっかい。多くの民族が共存するからすべてを包括する必要があるわけだ。 選手たちは技術をお金に換えるために経済的に豊かな欧州で好まれるサッカーを覚え旅立っていくが、本来は小さくまとまる器ではないだろう。普段は欧州の規格に合わせている南米の精鋭たちが本来の遺伝子をのぞかせる舞台こそコパ・アメリカだ。スーパーエリートのメッシもネイマールもこの大会の優勝を心から強く欲している。
Gargantas Profundas en el Madrid.
ディープスロート ―― 内部情報が語るレアル・マドリー
P.89~P.89
ジダンは騙されたことに気がついた。自分は出口のない迷路にいることを完璧に理解した。自分の言うことを無視しプランニングを破壊するフロレンティーノ・ペレス会長と、孤独に戦っている。もう一度辞任しようかとも考えた。だが、会長の側近は言う。「今回は、我われは彼をしっかりと捕まえている」と。 会長がジダンに復帰要請をした3月10日、2人の間にどんなやり取りがあったのかが明らかになってきた。が、どういう理屈で拒否できなかったのかは不明のままだ。 クラブ上層部によると、会長は魅力的な条件を提示したという。税込み基本年俸3000万ユーロ(約38億円/ボーナス別)、3億ユーロ(約375億円)の補強費を使えること、それでも足りない時はベイル、イスコ、モドリッチ、カセミロ、クロース、セルヒオ・ラモスの売却金を追加できることだ。
Theatre Of ENTERTAINMENTS
“El Bar?a femenino hace historia”「バルサ女子チームが歴史を作る」
P.85~P.85
バルセロナの男子チームが通算26回目のリーグ優勝を決めた翌日の4 月28日、今度は女子チームが偉業を達成した。本拠ミニ・エスタディにバイエルンを迎えて行われた女子CLの準決勝第2レグ。この試合でバルサは、アウェイでの第1レグに続いてバイエルンを1?0で退け、スペインのチームで史上初となる決勝進出を果たしたのだ。 バルサの女子CLでの躍進にとどまらず、ここ最近のスペインでは女子サッカーの盛り上がりが加速している。今年1月に開催されたアスレティック・ビルバオ対アトレティコ・マドリーで女子サッカーにおける国内新記録の4万8121人を動員すると、その2カ月後のアトレティコ対バルサでは実に6万739 人を動員。女子のクラブサッカーにおける世界記録をも更新した。一方、今回の歴史的一戦では1万2764人を記録。バルサ女子チーム のホームゲームにおけるレコードを樹立している。

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