電車の歴史が語られる
RM Library(RMライブラリー)
RM Library(RMライブラリー)の商品情報
- 商品名
- RM Library(RMライブラリー)
- 出版社
- ネコ・パブリッシング
- 発行間隔
- 不定期
- 発売日
- [紙版]不定期 [デジタル版]紙版の発売日から2日後
- サイズ
- B5
- 参考価格
- [紙版]1,430円 [デジタル版]1,430円
RM Library(RMライブラリー)
Vol.306 (発売日2025年12月19日)
の目次
-
紙版
-
デジタル版
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
北海道ちほく高原鉄道 ー薄命の第三セクター鉄道ー
第三セクター鉄道の「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」は、もともと網走本線として根室本線の池田から分岐し野付牛
(現在の北見)を経由して網走までを結ぶ国鉄の幹線として、明治時代末期に開通しました。昭和に入って石北本線により旭川
~北見間が最短ルートで結ばれると網走へのルートはそちらが主力となり、池田~北見間は池北線として分離されました。
国鉄時代の1980年代に池北線は特定地方交通線に指定され、廃線か経営分離かの選択を迫られましたが、JR化後の1989(平成元)
年に第三セクター鉄道に転換、「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」として再出発しました。
北海道では唯一の第三セクター鉄道として注目され、路線名にちなみ松本零士氏作の「銀河鉄道999」のラッピングを一部車両に施す
などで話題を集めましたが、経営不振により開業17年後の2006(平成18)年には廃止、今となっては営業期間よりも廃止後の方が
長くなっています。
巻頭グラフ 池北線からふるさと銀河線へ
はじめに
1.網走本線~池北線
1.1 池田~淕別~野付牛間開業
1.2 石北線開業前の網走本線
1.3 石北本線の開業
1.4 戦時中の川上駅
1.5 戦後の網走本線
1.6 1961年に池北線に改称
1.7 国鉄・JR時代最後の姿
2.北海道ちほく高原鉄道
2.1 第2次特定地方交通線最後の転換
2.2 省力化を実施
2.3 基金の枯渇が廃止の引き金
2.4 最終営業日~2006(平成18)年4月20日
3.沿線・施設
3.1 ふるさと銀河線乗車記 2006年1月8日
3.2 各駅の紹介
4.車両
5.廃線後のふるさと銀河線
5.1 北見~置戸間
5.2 置戸~陸別間
5.3 陸別~足寄間
5.4 足寄~池田間
おわりに
第三セクター鉄道の「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」は、もともと網走本線として根室本線の池田から分岐し野付牛
(現在の北見)を経由して網走までを結ぶ国鉄の幹線として、明治時代末期に開通しました。昭和に入って石北本線により旭川
~北見間が最短ルートで結ばれると網走へのルートはそちらが主力となり、池田~北見間は池北線として分離されました。
国鉄時代の1980年代に池北線は特定地方交通線に指定され、廃線か経営分離かの選択を迫られましたが、JR化後の1989(平成元)
年に第三セクター鉄道に転換、「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」として再出発しました。
北海道では唯一の第三セクター鉄道として注目され、路線名にちなみ松本零士氏作の「銀河鉄道999」のラッピングを一部車両に施す
などで話題を集めましたが、経営不振により開業17年後の2006(平成18)年には廃止、今となっては営業期間よりも廃止後の方が
長くなっています。
巻頭グラフ 池北線からふるさと銀河線へ
はじめに
1.網走本線~池北線
1.1 池田~淕別~野付牛間開業
1.2 石北線開業前の網走本線
1.3 石北本線の開業
1.4 戦時中の川上駅
1.5 戦後の網走本線
1.6 1961年に池北線に改称
1.7 国鉄・JR時代最後の姿
2.北海道ちほく高原鉄道
2.1 第2次特定地方交通線最後の転換
2.2 省力化を実施
2.3 基金の枯渇が廃止の引き金
2.4 最終営業日~2006(平成18)年4月20日
3.沿線・施設
3.1 ふるさと銀河線乗車記 2006年1月8日
3.2 各駅の紹介
4.車両
5.廃線後のふるさと銀河線
5.1 北見~置戸間
5.2 置戸~陸別間
5.3 陸別~足寄間
5.4 足寄~池田間
おわりに
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。
第三セクター鉄道の「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」は、もともと網走本線として根室本線の池田から分岐し野付牛(現在の北見)を経由して網走までを結ぶ国鉄の幹線として、明治時代末期に開通しました。昭和に入って石北本線により旭川~北見間が最短ルートで結ばれると網走へのルートはそちらが主力となり、池田~北見間は池北線として分離されました。
国鉄時代の1980年代に池北線は特定地方交通線に指定され、廃線か経営分離かの選択を迫られましたが、JR化後の1989(平成元)年に第三セクター鉄道に転換、「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」として再出発しました。
北海道では唯一の第三セクター鉄道として注目され、路線名にちなみ松本零士氏作の「銀河鉄道999」のラッピングを一部車両に施すなどで話題を集めましたが、経営不振により開業17年後の2006(平成18)年には廃止、今となっては営業期間よりも廃止後の方が長くなっています。
目次
カラー口絵
巻頭グラフ 池北線からふるさと銀河線へ
はじめに
1.網走本線~池北線/1.1 池田~淕別~野付牛間開業
1.2 石北線開業前の網走本線
1.3 石北本線の開業/1.4 戦時中の川上駅
1.4 戦時中の川上駅
1.5 戦後の網走本線
1.6 1961 年に池北線に改称
1.7 国鉄・JR 時代最後の姿
2.北海道ちほく高原鉄道/2.1 第2次特定地方交通線最後の転換
2.1 第2次特定地方交通線最後の転換
2.2 省力化を実施
2.3 基金の枯渇が廃止の引き金
2.4 最終営業日~2006(平成18)年4月20日
3.沿線・施設/3.1 ふるさと銀河線乗車記 2006 年1月8日
3.1 ふるさと銀河線乗車記 2006 年1月8日
3.2 各駅の紹介
4.車両
5.廃線後のふるさと銀河線/5.1 北見~置戸間
5.2 置戸~陸別間
5.3 陸別~足寄間
5.4 足寄~池田間
おわりに
奥付・既刊紹介・英文
第三セクター鉄道の「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」は、もともと網走本線として根室本線の池田から分岐し野付牛(現在の北見)を経由して網走までを結ぶ国鉄の幹線として、明治時代末期に開通しました。昭和に入って石北本線により旭川~北見間が最短ルートで結ばれると網走へのルートはそちらが主力となり、池田~北見間は池北線として分離されました。
国鉄時代の1980年代に池北線は特定地方交通線に指定され、廃線か経営分離かの選択を迫られましたが、JR化後の1989(平成元)年に第三セクター鉄道に転換、「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」として再出発しました。
北海道では唯一の第三セクター鉄道として注目され、路線名にちなみ松本零士氏作の「銀河鉄道999」のラッピングを一部車両に施すなどで話題を集めましたが、経営不振により開業17年後の2006(平成18)年には廃止、今となっては営業期間よりも廃止後の方が長くなっています。
目次
カラー口絵
巻頭グラフ 池北線からふるさと銀河線へ
はじめに
1.網走本線~池北線/1.1 池田~淕別~野付牛間開業
1.2 石北線開業前の網走本線
1.3 石北本線の開業/1.4 戦時中の川上駅
1.4 戦時中の川上駅
1.5 戦後の網走本線
1.6 1961 年に池北線に改称
1.7 国鉄・JR 時代最後の姿
2.北海道ちほく高原鉄道/2.1 第2次特定地方交通線最後の転換
2.1 第2次特定地方交通線最後の転換
2.2 省力化を実施
2.3 基金の枯渇が廃止の引き金
2.4 最終営業日~2006(平成18)年4月20日
3.沿線・施設/3.1 ふるさと銀河線乗車記 2006 年1月8日
3.1 ふるさと銀河線乗車記 2006 年1月8日
3.2 各駅の紹介
4.車両
5.廃線後のふるさと銀河線/5.1 北見~置戸間
5.2 置戸~陸別間
5.3 陸別~足寄間
5.4 足寄~池田間
おわりに
奥付・既刊紹介・英文
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RM Library(RMライブラリー)のレビュー
- 総合評価: ★★★★☆ 4.00
- 全てのレビュー: 12件
貴重な資料で構成された書籍
★★★★★2021年04月27日
青い流れ星 会社員
毎回貴重な資料をたくさん掲載してあり各鉄道の生い立ちや車両の貴重なデータが大変役に立っています。
いつも楽しく読ませていただいています。
★★★★★2020年12月23日
コロ助 無職
創刊号から読ませていただいています。知りたいことに手が届くように掲載されており、食い入るように楽しんで読んでいます。
専門書
★★★★★2019年04月02日
トミー その他
好きな鉄道の史実、沿革などを深く知りたいとの思いから、また車輛デザインや装備の詳細などを鉄道模型の製作や改造に活かすため、に購入しています。大変参考になる図書だと思います。
鉄道の貴重な記録だ。
★★★☆☆2018年06月20日
くまねこ 自営業
鉄道に関する数々のテーマについて、誕生から終焉までを詳細にまとめている。現在よりも過去を掘り下げていて趣味性が高いため、万人受けはしないが貴重な記録だ。
鉄道好きな大人向けの本
★★★★☆2017年06月17日
くまねこ 自営業
1999年の創刊時は1000円だったが、じわりと値上げして今は1250円。昭和の中期から後期にかけて、鉄道が人、物の輸送の花形だった時代の資料が中心。鉄道の車両や歴史、模型に興味がある大人におすすめ。
ついに200号越え
★★★☆☆2016年06月18日
くまねこ 自営業
100号200号などの記念号を除くと、表紙以外は写真も含めて白黒。今では見ることができない写真も多いので、カラーで撮影されたものはカラーで掲載してほしい。と言いつつも、他の鉄道誌ではなかなか取り上げられないテーマはありがたい。歴史に埋もれた鉄道に興味があればお薦めです。
鉄道の歴史に興味がある人におすすめのシリーズ
★★★☆☆2015年06月25日
くまねこ 自営業
特定の車両や地方の小私鉄などのテーマで、生い立ちから終焉まで追いかけている。直近の「191 国鉄F級ディーゼル機関車」では、概要から始まり、F級DLの代表と言えるDF50、試作機、新幹線向けのDL 911形と貴重な資料だ。気になることは、各号の著者は固定していないのでまとめ方に多少のバラツキがあるところと、本文の写真はモノクロの2点が残念。
ed75701@yahoo.co.jp
★★★☆☆2014年06月25日
くまねこ 自営業
趣味の月刊誌だと、タイムリーでメジャーな話題がメインになってしまうが、本誌は個人が趣味で調べた「自由研究」の発表の場として、マイナーな項目を深く掘り下げている。再販は無いだろうから、興味があれば貴重な鉄道資料として入手を薦める。
創刊号から読んでいます。
★★★☆☆2014年04月29日
さとちゃんのパパ 会社員
日本の鉄道の様々なテーマを取り扱うため、号によって親しみ具合が異なりますが、どれもよく研究されており、興味深く読んでいます。雑誌の性格上、近代日本の風景写真をみることができますが、現在の快適な生活は一朝一夕に得られたものではないことが解ります。
知られざる鉄道の世界へようこそ
★★★★★2013年06月24日
くまねこ 自営業
毎号、プロのライターではない個人が、趣味としての調査の結果をまとめた本。ちょっと地味なテーマが多いが、知られざる鉄道の魅力にはまること間違いなし。
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