目次
【特集1】
●『合気ニュース』創刊30周年記念
友好演武会 レポート
去る2004年11月28日に開催された演武会の模様を、8名の各師範方の修業に込める思いとともにお一人一ページにじっくり織り込みながらレポートしています。その中の言葉から…。
清水健二「……歳をとるごとに「気持ち」が肉体を引っ張っているというのがよくわかるんです。「力は有限、気は無限」です。知識は買えるし借りることができますが、勇気や気力は自分の中からのものですから……」
黒田鉄山「……いわゆる武道と言われるような身体文化や技芸を芸術として勉強し、本来の自分自身はなんなのか、自分が本当に今、動けているのかというようなことになっていくと、深い追求が必要になってくる。その深さを学ぶことを楽しいと受け止められれば、毎回の稽古が楽しくなってきます。人に言われてやることじゃないですから。」
佐々木の将人 「……天と地の、天地自然の結び。お結びであって、おにぎりじゃない。片手でにぎるからおにぎりになる。子供をむすこ、むすめというのは、「産(むす)」だから。日本の文化、言霊の文化ですよね。」
森恕 「……無意識の動きというのは、自分の五感が刺激された時に、反射的、本能的に、しかも自動的に出てくるものです。つまり、合気をかけられた相手は、受けた刺激に反応して、無意識に自分で動いているわけです。……」
小林保雄「……開祖は座り技をたいへん大事にされました。稽古で我々が立ち技をやっていると機嫌が悪く、私たちは開祖がいらっしゃると、さっと座り技に技を変更したほどです……」
近藤勝之 「……時宗宗家の口癖は、人物を見極めて教えなさいというものでした。相手を洞察し、見抜け、と。それはすなわち武田惣角先生の教えであったのだと思います。」
宇城憲治「… 武術はスポーツの動きとは違います。すべて相手の中に「入る」ということができなくてはなりません。相手のゼロ化は、気でおさえることによって可能となります。瞬発で相手の中に入ります。勝負はそこで決まります。相手との調和が決まっていれば、相手を制すことができます……」
井上強一「……よく(塩田)館長が言ったのは、「対すれば和す」。すなわち、妥協ではないんだと。納得した和でなければダメなんだということです。妥協というのは自分のどこかに我慢が入っている。無理が入っている。それじゃダメなんだと。「対すれば和す」は本当の和じゃなきゃいけない……」
【特集2】 『道』改名記念
●現代舞踊家 石井みどり氏/折田克子氏に聞く
「言葉でなく心と身体で学ぶ」
聞き手:『頭脳から身体脳へ』著者 宇城憲治
いしいみどり◎1913年生まれ(91歳)。現代舞踊の草分け石井獏に師事。現在、娘の折田克子氏と舞踊研究所を主宰。現在も舞台に立つ。現代舞踊協会、全日本舞踊連合会長。 16歳から現代舞踊の草分け石井漠に師事し、以来、戦前、戦中、戦後を通して75年間舞台に立ちつづけている現役舞踊家石井氏は、まさに実践の人。「言葉ではなく、身体脳で学ぶ」を提唱する沖縄古伝空手宇城憲治氏を聞き手に、身体で学び、感知することの大切さ、文化芸術の継承のあり方などを伺った。会見には、娘の折田克子氏も参加くださり、ともにうかがった合気道開祖盛平翁との邂逅の様子は、たいへん興味深い。分野の異なる方が、当時の盛平翁の様子を理屈ではなく身体で受けてとめている様は、非常に勉強になる。
●前衛書家 稲村雲洞氏会見
「僕の前には道はない。僕の後ろに道はできる――道なき道の開拓」
いなむらうんどう◎1924年生まれ(80歳)、宇野雪村に師事。45歳で教職を辞し上京、作家活動に専念、以来現在に至るまで精力的に作品を発表し続けている。奎星会会長、(財)毎日書道会理事ほか。
2004年10月に銀座セントラル美術館で開かれた稲村氏の個展「極の宇宙――瞬発の集中 持続の止観――」。作品からほとばしるエネルギーの裏にある思想と哲学。まさに武の道そのものともいえる会見内容に、驚かれる読者も多いのではなかろうか。
以下は小見出しより(道とはなにか/原点に学ぶ/一つがすべてを語る/知者と行者――身体でわかるということ/現状維持からは何も生まれない/すべては自分の行動/瞬発の集中 持続の止観/時空を越える視点/人間に必要な節度と間 ほか)
●「護身への手引き――“拘束された時代”に我々の生命、自由、財産を守る法」 文:スタンレー・プラニン
我々を脅かすものは、肉体的暴力だけなのか?」
私たちの置かれている環境
・見えざる脅威 その1 病気
・隠れたる脅威 その2 政府
・社会的脅威 その3 金融機関
・社会的脅威 その4 司法機関
「暴力というと、一般に“目に見える”暴力を考えがちだが、今日の社会において私たちはさまざまな“目に見えない”暴力に取り囲まれている。
日常、“恩恵”とみなしていたことが、私たちを脅かす隠れた“暴力”であるとしたら‥‥
この論説はアメリカ在住のスタンレー・プラニン合気ニュース社長が、アメリカの日常生活において感じた、その“隠れた”暴力について述べている。
●『道』フォーラム――東西の出会い
映画『THE LAST SAMURAI』に見る武士道
季刊『合気ニュース』を母体とする本誌『道』。テーマのひとつが東西交流。毎回様々なテーマを題材に国内外から意見を寄せていただき、読者参加型の、相互理解につながる交流の場を目指す。今回は世界各国で人気を博した映画『ラストサムライ』。武士道をテーマに日本と海外の読者に広く意見、感想を聞いた。
【『道』を支える豪華連載】
・佐々木の将人 「なるほど」成りきる
宮本武蔵や、柳生但馬守、そして三代将軍家光に影響を与えた沢庵和尚の話の中のひとつに味をつけて佐々木師範が書きあげた「沢庵和尚虎の檻に入る」
・井上強一 「師の教えを活かす」約束 武士の飲み方
塩田剛三前館長とのエピソードをもとに井上師範が今に活かせる教えを書いています。
・宇城憲治 「事実・真実・真理」
「私はあらゆるものごとにおいて、『事実、真実、真理』という三つの観点から見るようにしています。そのことによって物事を深く、また客観的に見ることができ、かつその本質をよく理解できるので、自分のひとつの習慣のようにしています。」宇城師範の新連載。
・黒田鉄山 「柔術万華鏡」今号の技解説は 「胸釣、擦込、正中」
・森 恕 「琢磨会と大東流」最後の固技
「……大東流の技のおおよその流れは、相手の掛かりに始まり、こちらの「受け技」「極め技」「投げ技」「倒し技」を経て「固め技」で終わる。つまり、固め技は技の流れの終わりである。固め終わったとき、相手の体は完全に固められて、全く身動きが出来なくなっていなければならない。もっとも、固めるといっても、対象は人体であるから、物理的に固めるのではなく、武術的に固めるのである……」
・野中日文 「思想としての剣 武道行動学」何のための武道か 「合気道に何を求めるのかは個人の問題だから、そこに立ち入るつもりはない。合気道は光の当て方次第でさまざまな面を見せる、間口も広く、懐も深い、可能性に満ちた、新しい時代の武道である。各自各様のさまざまな接点があってよい。」『練成の視角』に続く新タイトルで、武道の意味を問う。
・阿部醒石 「道歌 合気の心」開祖の「天」の書を解説しています。
・出口和明 「出口王仁三郎の宇宙観」人は神の子神の宮
盛平翁の合気道の説明には宇宙や言霊についての言及が頻繁になされ、非常に難解だったといわれている。本稿では盛平翁に思想面で非常に影響を与えた大本教聖師王仁三郎の思想について、聖師の孫・出口和明氏の講話第二回。
・高橋賢 「大東流合気柔術史初考」武田惣角先師の旧大東流(大東流古伝)の技法体系について
武田惣角先師の旧大東流(大東流古伝)の技法体系について、前回の後取後両肩捕2に続き、今回は後両肩押し捕からの技法の紹介。
・ピーター・ゴールズベリ 「日本文化を鏡に映せば」武道教育の三つの環境
・島田五郎 「鉄舟に学ぶ」虚心
・デニス・クラーク 「合氣道の精神」手で学ぶ、手で感じる、手で伝える(砂泊師範有段者講演会にて) 「体力のある者に強く握られた場合、当身を入れて技をかけるのが従来の形ですが、実際に当身を入れていては遅いのです。取った瞬間、相手と結んでしまわないと技はききません。」
・20代の視点 岩国鉄人氏に学んだこと 文:河原一有
・小林保雄道場長 道歴50周年記念祝賀会
・満40歳を迎えた日本武道館 ほか
●『合気ニュース』創刊30周年記念
友好演武会 レポート
去る2004年11月28日に開催された演武会の模様を、8名の各師範方の修業に込める思いとともにお一人一ページにじっくり織り込みながらレポートしています。その中の言葉から…。
清水健二「……歳をとるごとに「気持ち」が肉体を引っ張っているというのがよくわかるんです。「力は有限、気は無限」です。知識は買えるし借りることができますが、勇気や気力は自分の中からのものですから……」
黒田鉄山「……いわゆる武道と言われるような身体文化や技芸を芸術として勉強し、本来の自分自身はなんなのか、自分が本当に今、動けているのかというようなことになっていくと、深い追求が必要になってくる。その深さを学ぶことを楽しいと受け止められれば、毎回の稽古が楽しくなってきます。人に言われてやることじゃないですから。」
佐々木の将人 「……天と地の、天地自然の結び。お結びであって、おにぎりじゃない。片手でにぎるからおにぎりになる。子供をむすこ、むすめというのは、「産(むす)」だから。日本の文化、言霊の文化ですよね。」
森恕 「……無意識の動きというのは、自分の五感が刺激された時に、反射的、本能的に、しかも自動的に出てくるものです。つまり、合気をかけられた相手は、受けた刺激に反応して、無意識に自分で動いているわけです。……」
小林保雄「……開祖は座り技をたいへん大事にされました。稽古で我々が立ち技をやっていると機嫌が悪く、私たちは開祖がいらっしゃると、さっと座り技に技を変更したほどです……」
近藤勝之 「……時宗宗家の口癖は、人物を見極めて教えなさいというものでした。相手を洞察し、見抜け、と。それはすなわち武田惣角先生の教えであったのだと思います。」
宇城憲治「… 武術はスポーツの動きとは違います。すべて相手の中に「入る」ということができなくてはなりません。相手のゼロ化は、気でおさえることによって可能となります。瞬発で相手の中に入ります。勝負はそこで決まります。相手との調和が決まっていれば、相手を制すことができます……」
井上強一「……よく(塩田)館長が言ったのは、「対すれば和す」。すなわち、妥協ではないんだと。納得した和でなければダメなんだということです。妥協というのは自分のどこかに我慢が入っている。無理が入っている。それじゃダメなんだと。「対すれば和す」は本当の和じゃなきゃいけない……」
【特集2】 『道』改名記念
●現代舞踊家 石井みどり氏/折田克子氏に聞く
「言葉でなく心と身体で学ぶ」
聞き手:『頭脳から身体脳へ』著者 宇城憲治
いしいみどり◎1913年生まれ(91歳)。現代舞踊の草分け石井獏に師事。現在、娘の折田克子氏と舞踊研究所を主宰。現在も舞台に立つ。現代舞踊協会、全日本舞踊連合会長。 16歳から現代舞踊の草分け石井漠に師事し、以来、戦前、戦中、戦後を通して75年間舞台に立ちつづけている現役舞踊家石井氏は、まさに実践の人。「言葉ではなく、身体脳で学ぶ」を提唱する沖縄古伝空手宇城憲治氏を聞き手に、身体で学び、感知することの大切さ、文化芸術の継承のあり方などを伺った。会見には、娘の折田克子氏も参加くださり、ともにうかがった合気道開祖盛平翁との邂逅の様子は、たいへん興味深い。分野の異なる方が、当時の盛平翁の様子を理屈ではなく身体で受けてとめている様は、非常に勉強になる。
●前衛書家 稲村雲洞氏会見
「僕の前には道はない。僕の後ろに道はできる――道なき道の開拓」
いなむらうんどう◎1924年生まれ(80歳)、宇野雪村に師事。45歳で教職を辞し上京、作家活動に専念、以来現在に至るまで精力的に作品を発表し続けている。奎星会会長、(財)毎日書道会理事ほか。
2004年10月に銀座セントラル美術館で開かれた稲村氏の個展「極の宇宙――瞬発の集中 持続の止観――」。作品からほとばしるエネルギーの裏にある思想と哲学。まさに武の道そのものともいえる会見内容に、驚かれる読者も多いのではなかろうか。
以下は小見出しより(道とはなにか/原点に学ぶ/一つがすべてを語る/知者と行者――身体でわかるということ/現状維持からは何も生まれない/すべては自分の行動/瞬発の集中 持続の止観/時空を越える視点/人間に必要な節度と間 ほか)
●「護身への手引き――“拘束された時代”に我々の生命、自由、財産を守る法」 文:スタンレー・プラニン
我々を脅かすものは、肉体的暴力だけなのか?」
私たちの置かれている環境
・見えざる脅威 その1 病気
・隠れたる脅威 その2 政府
・社会的脅威 その3 金融機関
・社会的脅威 その4 司法機関
「暴力というと、一般に“目に見える”暴力を考えがちだが、今日の社会において私たちはさまざまな“目に見えない”暴力に取り囲まれている。
日常、“恩恵”とみなしていたことが、私たちを脅かす隠れた“暴力”であるとしたら‥‥
この論説はアメリカ在住のスタンレー・プラニン合気ニュース社長が、アメリカの日常生活において感じた、その“隠れた”暴力について述べている。
●『道』フォーラム――東西の出会い
映画『THE LAST SAMURAI』に見る武士道
季刊『合気ニュース』を母体とする本誌『道』。テーマのひとつが東西交流。毎回様々なテーマを題材に国内外から意見を寄せていただき、読者参加型の、相互理解につながる交流の場を目指す。今回は世界各国で人気を博した映画『ラストサムライ』。武士道をテーマに日本と海外の読者に広く意見、感想を聞いた。
【『道』を支える豪華連載】
・佐々木の将人 「なるほど」成りきる
宮本武蔵や、柳生但馬守、そして三代将軍家光に影響を与えた沢庵和尚の話の中のひとつに味をつけて佐々木師範が書きあげた「沢庵和尚虎の檻に入る」
・井上強一 「師の教えを活かす」約束 武士の飲み方
塩田剛三前館長とのエピソードをもとに井上師範が今に活かせる教えを書いています。
・宇城憲治 「事実・真実・真理」
「私はあらゆるものごとにおいて、『事実、真実、真理』という三つの観点から見るようにしています。そのことによって物事を深く、また客観的に見ることができ、かつその本質をよく理解できるので、自分のひとつの習慣のようにしています。」宇城師範の新連載。
・黒田鉄山 「柔術万華鏡」今号の技解説は 「胸釣、擦込、正中」
・森 恕 「琢磨会と大東流」最後の固技
「……大東流の技のおおよその流れは、相手の掛かりに始まり、こちらの「受け技」「極め技」「投げ技」「倒し技」を経て「固め技」で終わる。つまり、固め技は技の流れの終わりである。固め終わったとき、相手の体は完全に固められて、全く身動きが出来なくなっていなければならない。もっとも、固めるといっても、対象は人体であるから、物理的に固めるのではなく、武術的に固めるのである……」
・野中日文 「思想としての剣 武道行動学」何のための武道か 「合気道に何を求めるのかは個人の問題だから、そこに立ち入るつもりはない。合気道は光の当て方次第でさまざまな面を見せる、間口も広く、懐も深い、可能性に満ちた、新しい時代の武道である。各自各様のさまざまな接点があってよい。」『練成の視角』に続く新タイトルで、武道の意味を問う。
・阿部醒石 「道歌 合気の心」開祖の「天」の書を解説しています。
・出口和明 「出口王仁三郎の宇宙観」人は神の子神の宮
盛平翁の合気道の説明には宇宙や言霊についての言及が頻繁になされ、非常に難解だったといわれている。本稿では盛平翁に思想面で非常に影響を与えた大本教聖師王仁三郎の思想について、聖師の孫・出口和明氏の講話第二回。
・高橋賢 「大東流合気柔術史初考」武田惣角先師の旧大東流(大東流古伝)の技法体系について
武田惣角先師の旧大東流(大東流古伝)の技法体系について、前回の後取後両肩捕2に続き、今回は後両肩押し捕からの技法の紹介。
・ピーター・ゴールズベリ 「日本文化を鏡に映せば」武道教育の三つの環境
・島田五郎 「鉄舟に学ぶ」虚心
・デニス・クラーク 「合氣道の精神」手で学ぶ、手で感じる、手で伝える(砂泊師範有段者講演会にて) 「体力のある者に強く握られた場合、当身を入れて技をかけるのが従来の形ですが、実際に当身を入れていては遅いのです。取った瞬間、相手と結んでしまわないと技はききません。」
・20代の視点 岩国鉄人氏に学んだこと 文:河原一有
・小林保雄道場長 道歴50周年記念祝賀会
・満40歳を迎えた日本武道館 ほか
◼︎ 目次配信サービス
道(どう)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
道(どう)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!