消化器ナーシング 春季増刊 (発売日2011年03月31日) 表紙
  • 雑誌:消化器ナーシング
  • 出版社:メディカ出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月17日
消化器ナーシング 春季増刊 (発売日2011年03月31日) 表紙
  • 雑誌:消化器ナーシング
  • 出版社:メディカ出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月17日

消化器ナーシング 春季増刊 (発売日2011年03月31日)

メディカ出版
●はじめに

●COLOR PHOTO CONTENTS

■1章 消化器外科手術一般のDo&Do not
●1 術前ケア
はじめに
・1 [Do] 効率的に情報を収集し、必要な援助を把握する
・2 [Do] 術前オリエンテーションを行い...

消化器ナーシング 春季増刊 (発売日2011年03月31日)

メディカ出版
●はじめに

●COLOR PHOTO CONTENTS

■1章 消化器外科手術一般のDo&Do not
●1 術前ケア
はじめに
・1 [Do] 効率的に情報を収集し、必要な援助を把握する
・2 [Do] 術前オリエンテーションを行い...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
消化器ナーシングのレビューを投稿する
2011年03月31日発売号単品
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
送料無料
2025年12月17日発売号から購読開始号が選べます。
送料無料で毎号お届けします!消化器外科領域の病棟看護に携わるナースのために

目次

●はじめに

●COLOR PHOTO CONTENTS


■1章 消化器外科手術一般のDo&Do not
●1 術前ケア
はじめに
・1 [Do] 効率的に情報を収集し、必要な援助を把握する
・2 [Do] 術前オリエンテーションを行い、患者さんに術前~退院の経過を理解してもらう
・3 [Do] 術後の呼吸器合併症を予防するための呼吸訓練を指導する
・4 [Do] 術後の静脈血栓症の予防を指導する
・5 [Do] 併存疾患に虚血性心疾患がないかを確認する
・6 [Do] 栄養評価を行う
・7 [Do] 併存疾患に呼吸器疾患がないかを確認する
・8 [Do] 併存疾患に内分泌疾患がないかを確認する
・9 [Do] 併存疾患に腎機能障害がないかを確認する

●2 術後ケア
・1 [Do] 全身麻酔からの覚醒をしっかり確認する
・2 [Do] 全身状態をチェックする
・3 [Do] インアウトバランスをチェックする
・4 [Do] 創部の状態をしっかりと観察する
・5 [Do] 術後出血は早期に発見する
・6 [Do] 呼吸器合併症(無気肺、肺炎)を予防する
・7 [Do] せん妄の発症を予防する
・8 [Do] 腸閉塞(イレウス)を早期に発見する
・9 [Do] 早期離床を図る
・10 [Do not] 痛みを我慢させない
・11 [Do] 鎮痛薬の使用頻度・間隔、ドレーン排液の性状や量をチェックする
・12 [Do not] ドレーン・ルート整理、環境整備を忘れてはいけない


■2章 消化器外科手術別のDo&Do not
●1 食道切除術
術前
・1 [Do] 呼吸訓練や禁煙を指導する
・2 [Do] 再建臓器に胃が用いられない場合もあるため、下剤を服用して腸管内洗浄をすることを説明する
・主要術式の理解
・3 [Do] 再建経路の違いによる特徴を理解する
術後
・4 [Do] 侵襲度の高い手術では、術後のインアウトバランスに注意する
・5 [Do] 侵襲度の高い手術後は、疼痛に注意する
・6 [Do] 術後反回神経麻痺の有無をチェックする
・7 [Do] 胸腔ドレーン排液の性状をチェックする
・8 [Do not] 胸腔ドレーンの排液量が500mL/日以上の場合は、ドレーン排液の性状が乳白色でなくても乳び胸の可能性があるため、徴候を見逃してはいけない
・9 [Do] 頸部創の発赤・腫脹を見逃さない

●2 胃切除術
術前
・1 [Do] 病名(病状)・術式について説明がなされ、同意を得ているかを確認する
・2 [Do] 術前検査の施行状況を確認する
・3 [Do] 患者さんに禁煙を徹底してもらう
主要術式の理解
・4 [Do] 術式の特徴を理解する
術後
・5 [Do not] 術後創の観察を怠ってはならない
・6 [Do] ドレーンの役割と留置部位を理解する
・7 [Do] ドレーンの異常をチェックする
・8 [Do not] ドレーン挿入部がきちんと固定されているか確認を怠ってはならない
・9 [Do] バイタルサインの変化を確認する
・10 [Do] 退院指導では、食生活の変化、体重減少について指導する

●3 大腸切除術
術前
・1 [Do] 大腸の解剖と切除が必要な疾患をしっかりと理解する
・2 [Do] 禁煙や呼吸訓練を指導する
・3 [Do] 腸管洗浄と食事制限をして、腸内容の清浄化を図る
・4 [Do] 入院後早期にきちんと術前リスクを評価する
・5 [Do not] 狭窄症状がみられる場合は、通常の術前の下剤投与は行わない
主要術式の理解
・6 [Do] 大腸がんの基本的な術式の名前と切除範囲を理解しておく
・7 [Do] 大腸がんの腹腔鏡手術の特徴を覚えておく
術後
・8 [Do] 入院中は毎日、創部の観察を行う
・9 [Do] 毎日、ドレーン排液の色や量に異常がないかを確認する
・10 [Do not] ドレーン排液の色が正常でも、縫合不全の可能性を否定してはいけない
・11 [Do not] 直腸低位前方切除術後の患者さんは、排便時にいきんではいけない
・12 [Do not] 痛みが強いからといって、離床を遅らせてはいけない(最初の歩行時は肺塞栓症に注意する)
・13 [Do not] 術後2~3日の発熱については過剰に気にしない
・14 [Do not] 膀胱留置カテーテルを漫然と留置してはいけない
・15 [Do] 食事に制限はないことを伝える

●4 直腸切断術
術前
・1 [Do] 入浴をしてもらい、肛門周囲などの除毛を行う
・2 [Do] ストーマ造設の必要性を説明し、ストーマサイトマーキングを行う
主要術式の理解
・3 [Do] 低位直腸がんや肛門がんの患者さんには、直腸切断術(マイルズ手術)について説明しておく
術後
・4 [Do] 直腸切断術によって起こりうる神経障害について患者さんに理解してもらう
・5 [Do not] 術後排尿障害を見逃してはいけない
・6 [Do] 会陰創の発赤や腫脹に注意する
・7 [Do] 人工肛門造設術後の合併症を理解しておく

●5 腹腔鏡下胆嚢摘出術
術前
・1 [Do] 術前の疼痛の確認と、術後の疼痛に関するオリエンテーションを行う
・2 [Do] 臍処置は丁寧に。除毛は必要最低限にする
主要術式の理解
・3 [Do] 手術適応と術式を理解しておく
術中・術後
・4 [Do] 弾性ストッキングの着用、あるいはフットポンプを装着してもらう
術後
・5 [Do] 気腹に伴う症状に注意する
・6 [Do] ドレーン排液の性状と量の変化をしっかりと観察する
・7 [Do not] ドレーン抜去後の腹痛を単なる創痛で片づけてはいけない
・8 [Do not] 黄疸を見逃してはいけない

●6 肝切除術
術前
・1 [Do] 患者さんの基礎疾患や肝炎ウイルス感染の有無を把握しておく
・2 [Do] 胆道ドレナージを理解し、黄疸のある患者さんのケアに慣れておく
・3 [Do not] 胆汁ドレナージチューブの位置の確認、排液バッグの高さの確認、胆汁の性状のチェックを忘れない
主要術式の理解
・4 [Do] 主な肝切除術式を押さえる
・5 [Do] 肝切除術の切開法を理解して、患者さんの不安感の除去に努める
術後
・6 [Do] 術後の申し送りのときに実際に施行された術式を確認する
・7 [Do] インアウトバランス(尿量、ドレーン排液量など)や体重をチェックする
・8 [Do] ドレーン管理のポイントを押さえる

●7 膵切除術
主要術式の理解
・1 [Do] 膵切除術の切除範囲を理解する
・2 [Do] 再建方法を理解する
術前
・3 [Do] 膵頭十二指腸切除術後の合併症を理解しておく
・4 [Do] 術後の血糖異常が起こるメカニズムを把握しておく
・5 [Do] 膵液瘻の定義を理解しておく
・6 [Do not] 膵管チューブは吸引や洗浄をしてはいけない
術後
・7 [Do not] 腹腔内出血のサインを見落としてはいけない

●8 イレウス解除術
術前
・1 [Do] 水分バランスをチェックする
・2 [Do not] 腹痛の変化を見逃してはいけない
主要術式の理解
・3 [Do not] イレウス解除術は、状況によりさまざまな術式が選択されるため、術式に応じた管理が必要である
術後
・4 [Do] 排ガス、排便、腹部膨満をチェックする

●9 鼠径ヘルニア手術
はじめに
術前
・1 [Do] 鼠径ヘルニアと疾患の左右を確認する
術後
・2 [Do] 皮下出血に注意するが、多くの場合、経過観察で軽快することを患者さんに伝える
・3 [Do] 出血斑がないにもかかわらず陰嚢や鼠径部が腫脹することがあるが、多くの場合、経過観察で軽快することを患者さんに伝える
・4 [Do] 陰嚢水瘤が起きたら穿刺吸引を施行する
・5 [Do not] 発症の頻度が低いからといって、創感染の可能性を否定してはいけない
・6 [Do not] 再手術を要する場合もあり、疼痛をあなどってはいけない
・7 [Do] 再発は絶対に見逃さない
・8 [Do] 強く腹圧がかかる行為は再発のリスクを上げることを患者さんに伝える
・10 虫垂切除術
術前
・1 [Do] 全身状態をチェックする
主要術式の理解
・2 [Do] 手術の内容を理解する
術後
・3 [Do] バイタルサインをチェックする


■3章 消化器外科病棟のDo&Do not
●1 化学療法のケア
・1 [Do] がん化学療法の目的を患者さんごとに理解する
・2 [Do] 経口抗がん剤を内服している患者さんには、薬剤の自己管理ができるように指導を行う
・3 [Do not] 嘔気や嘔吐がある際には、無理に食事を勧めない
・4 [Do] 末梢静脈ラインから抗がん剤を投与する際には血液の逆流を確認する
・5 [Do] 抗がん剤を取り扱う際には、曝露予防を行う

●2 放射線療法のケア
はじめに
・1 [Do] 看護師は放射線治療の有害事象(副作用)の出現について正しく理解し、患者さんへの情報提供と症状悪化を予防するケアを行う
・2 [Do] 患者さんが食事摂取困難な場合、低栄養とならないように食事形態を工夫し、禁煙や禁酒、刺激物の摂取を控えることを促す
・3 [Do] 腹痛や下痢には温罨法などをする
・4 [Do] 嘔気・嘔吐には制吐薬を使用する
・5 [Do not] 放射線皮膚炎は照射される側とその反対側にも出現するため、皮膚症状をチェックする
・6 [Do not] 放射線皮膚炎に対しては触らない、こすらない、傷付けないよう指導し、粘着テープや湿布は貼らない
・7 [Do not] 放射線治療終了後は、患者さんに定期的な診察を受けてもらい、晩期有害事象の発生に注意して観察する
・8 [Do not] 放射線治療中は照射部位のマーキングを消したり書き足したりしない
・9 [Do] 放射線治療を患者さんの都合で休止したり、中断させないようにする
おわりに

●3 緩和ケア
・1 [Do not] 腹水貯留による腹部膨満感が強い場合は、経口摂取量が少なくても輸液を入れすぎない
・2 [Do] がん患者の呼吸困難に対しては、モルヒネを使う
・3 [Do not] NSAIDs は一定量以上、投与する量を増やしても効果は必ずしも増強しないため、むやみに増量してはいけない
・4 [Do not] 鎮痛薬は経口投与を原則とするが、フェンタニルパッチを使用するなど、患者さんに合わせて投与経路を選択する
・5 [Do] がん性疼痛に波がある場合や突出痛が出現した場合は、レスキュードーズを使う
消化管閉塞に対するケア
・6 [Do] 消化管閉塞をマネジメントするために画像をしっかりみる
消化管閉塞に対する薬物療法
・7 [Do not] 不完全閉塞の場合の薬物療法では、胃腸機能調整薬や糖類下剤、視床下部向上垂体ホルモン、副腎皮質ステロイドを投与する
・8 [Do not] 完全閉塞の場合の薬物療法では、ブチルスコポラミン臭化物やスコポラミン臭化水素酸塩水和物を投与する
・9 [Do not] 完全閉塞の場合、胃腸機能調整薬は投与してはいけない
消化管閉塞に対するケア
・10 [Do] 嘔気・嘔吐がある場合は、吐物の除去、臭気への配慮、食事形態の工夫を行う
・11 [Do] 腹部膨満感が強いときは、安楽体位の工夫、衣服・下着の選択をする
・12 [Do] 経鼻胃管やイレウス管挿入中の不快感や痛みに配慮する
・13 [Do] 医療チームと患者さん・家族がしっかり話し合える場を提供する

●4 経静脈・経腸栄養、周術期栄養のケア
・1 [Do] 入院時栄養評価を習慣付ける
・2 [Do] なぜ、その患者さんにその栄養法をするのかを理解しておく
・3 [Do] カテーテル類の清潔操作を守る
・4 [Do] カテーテルの刺入長を小まめにチェックする
・5 [Do] 栄養剤中の脂質や微量元素を確認する
・6 [Do] 流動食などの低栄養食を提供する場合は、患者さんが摂食した内容を記録する
・7 [Do not] 経腸栄養剤の注ぎ足しをしてはいけない
・8 [Do] 「ゆっくり投与」にも限度がある
・9 [Do not] 安易に塩や薬を栄養剤に混ぜてはいけない

●5 消化管内視鏡治療のケア
治療前
・1 [Do] 基礎疾患や全身状態を評価して治療ができるかを確認する
・2 [Do] 抗凝固薬と抗血小板薬の休薬を確認する
治療中・治療後
・3 [Do] 内視鏡治療中・治療後はバイタルサインをチェックする
治療後
・4 [Do] EMR・ESD 後の消化管出血、腹痛などに注意する
・5 [Do] ERCP 後の急性膵炎に注意する
・6 [Do] 内視鏡治療後の食事指導やアルコール摂取制限を説明する
・7 [Do] ESD 後は退院時に服薬指導を行う


●索引

●執筆者一覧

◼︎ 目次配信サービス

消化器ナーシング最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

■ 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌『消化器ナーシング』。解剖、疾患、治療、ケア……学ぶことの多い新人ナースには、気楽に相談できる“身近な先輩”として、新人指導に悩む先輩ナースには、指導のコツを学べる“助っ人“として、あなたの「 知りたい」知識をとことん提供します。消化器外科・内科・内視鏡のすべてが学べる『消化器ナーシング』で、あなたのケアをブラッシュアップしませんか?

無料サンプル

■ 2020年03月17日発売号

2020年03月17日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る
おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

消化器ナーシングの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.