リハビリナース 発売日・バックナンバー

全128件中 31 〜 45 件を表示
2,200円
【特集】
早期転院でも困らない!
比べてわかる
脳卒中と頭部外傷のリハ看護
NTT東日本伊豆病院 一宮禎美

<まずは脳の疾患のことを知ろう!>
■特集1
脳卒中
■特集2
頭部外傷
■特集3
脳卒中と頭部外傷はどう違うの?
佐野記念病院 天神博志

<回リハに転院してきた!どう対応する?>
■特集4
転院~2週間までのリハと看護のポイント
鶴巻温泉病院 岩川彰子
■特集5
2週間以降:リハと看護のポイント
熊本機能病院 中村梨沙

<退院を目指すかかわり方>
■特集6
年齢・ゴール別の退院支援と家族へのかかわり
座間総合病院 菊地徹

<JOURNAL in JOURNAL 輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
・「ちょっと待って!」は言葉の抑制
―看護師・介護士の行動変容を目指して―
牧リハビリテーション病院 梁川央愛 ほか

■悩んだ!困った!リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・チェックシートを使用することで手すり導入が可能となった症例
多可赤十字病院 竹本江里果 ほか


【連載】
■わたしのリハマインド
・じっくり患者さんと向き合って、その人らしく生きていくこと
出雲市民リハビリテーション病院 岩﨑貴子

〔新連載〕
■使ってみたらこうなった!マンガでわかる 実践!ICF
・❶転倒・転落を繰り返す患者さんの場合
やわたメディカルセンター 後藤伸介 ほか

〔新連載〕
■認知症外来ってなに?認知症医療センターの取り組みと支援
・❶ 認知症外来の見取り図
行橋記念病院 本村暁

■投稿論文
・食事拒否のある認知症患者に対する有効な看護ケア
―さまざまな介入にもかかわらず食事摂取量の増加が困難だった事例を通して―
日本医療科学大学(現:獨協医科大学埼玉医療センター) 芳賀優実

■リハビリナース創刊15周年を迎えて&編集委員のご紹介とご挨拶

■次号予告

■掲載広告
・RX Japan(株)
・日本歯科薬品(株)
・アベテクノシステム(株)

■Campanio! カンパニオ2022 01
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
スケルトン~医療用語+骨多め編~
ツカザキ病院 笹岡岳
医療・看護・介護のトピック17本!
2,200円
【特集】
「この評価はなぜ必要?」がわかる
回復期リハ病棟の評価法
「ここだけ!」マイノート
京都府立医科大学 沢田光思郎

<総論>
回復期リハ病棟で行われる評価法
京都府立医科大学 沢田光思郎

■特集1
日常生活動作の評価
名南ふれあい病院 日比野奈央
〔FIM〕

■特集2
認知機能全般の評価
中京病院 杉山智久
〔HDS-R〕 〔MMSE〕

■特集3
口腔・嚥下機能、構音障害の評価
藤田医科大学七栗記念病院 金森大輔
〔OHAT〕 〔RSST〕 〔MWST〕 〔発話明瞭度〕

■特集4
運動機能や麻痺の評価
長町病院 京吉彦
〔ROM〕 〔MMT〕 〔BRS〕 〔SIAS〕

■特集5
高次脳機能障害の評価
京都府立医科大学大学院 近藤正樹 ほか
〔WAIS-Ⅲ・WAIS-Ⅳ〕 〔BADS〕 〔WMS-R〕 〔SLTA〕 〔WAB〕

■特集6
脊髄損傷の評価
京都府立医科大学大学院 根本玲 ほか
〔ASIA〕


<JOURNAL in JOURNAL 輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
・COVID-19パンデミック下での2学科合同による専門職連携教育(IPE)の取り組み
吉備国際大学 飯田尚美 ほか

・リハビリテーション部と看護部の連携強化によるFIM利得管理の効果
帝塚山リハビリテーション病院 岸本和也

■悩んだ!困った!リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・新たな外出練習の取り組み
―感染リスクの軽減に向けたリモート外出練習の実施―
角田病院 内田哲文


【連載】
■わたしのリハマインド
・次世代へ伝え、成長し続ける
嶋田病院 佐藤好美

■ナースのお悩み背負い投げ鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
・vol.6 いらない言葉捨ててしまおう!
ノンバーバルコミュニケーションを駆使せよ!
鳥ボーイ・喜多一馬

■(最終回)ICFの現状と課題
・❻卒前・卒後教育におけるICF活用の可能性
国際医療福祉大学 佐藤妙子

■(最終回)看護師の私が脳梗塞で片麻痺に……
・❻さらに活動を広げる私
ココダイバーシティ・エンターテイメント 村中智子

■掲載広告
・(株)日本文化科学社

■次号予告


■Campanio! カンパニオ2021 06
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
スケルトン~神経編~
ツカザキ病院 笹岡岳
医療・看護・介護のトピック18本!
4,620円
・はじめに
・執筆者一覧

【part1 病棟全体の運営】
■1 職種間での意見相違
◆01 勤務形態の違いによる意見相違
センサーマットを解除した翌朝に転倒したAさん
◆02 教育背景による意見相違
退院した1週間後、家族が介護できずにレスパイト入院になってしまったBさん
◆03 リスク感性の違い
退院時期に転倒して入院期間が延長になったCさん

■2 情報共有ができない
◆01 ルールなどの解釈の違い
新型コロナウイルス感染拡大時期、家族指導におけるコミュニケーションエラーでヒヤリハットがあったDさん
◆02 伝えたつもり
インスリンの指示変更をお願いしたつもりで、実施ミスに至ってしまったEさん

■3 連携ができない
◆01 療法士と看護師の連携不足
室内環境を変えた直後に転倒し、恐怖から歩行再獲得に難渋したFさん
◆02 患者・家族からの苦情対応
入院後、スタッフ・病院の対応に不満を訴えたGさん
◆03 入院後、スタッフ・病院の対応に不満を訴えたGさん
チームで検討した生活イメージをケアマネジャーと共有できなかったHさん


【part2 教育】
■1 教育 勤務形態の違い
◆01 研修会・勉強会の企画・参加
一緒に勉強して多職種チームのアプローチの質を向上させよう


【part3 チーム運営】
■1 チームリーダー不在
◆01 ゴール設定が不明確
ゴール設定があいまいなまま入院期間が過ぎていったJさん
◆02 だれかがやってくれる
妻が在宅生活のイメージをもてず、40歳代半ばで施設転帰になったKさん

■2 医療従事者本位の一方的なリハビリテーション
◆01 主介護者はだれ?
チームが主介護者の見極めを誤り、老健に入所となってしまったLさん
◆02 目標共有できない
歩行訓練の内容に納得できず、早期退院(入院15日)となったMさん

■3 コミュニケーションエラー
◆01 他職種と情報共有ができない
スタッフ間の情報共有不足により、NGチューブを自己抜去したNさん
◆02 同職種と情報共有ができない
統一した介助指導ができず、介護者の混乱と不安を招き、自宅退院できなかったOさん

■4 カンファレンス
◆01 議論ができない
目標の決定、家族との合意形成が不十分だったPさん
◆02 ゴール・目標についての家族とのズレ
介護指導を受けて退院先を自宅から施設へ変更したQさんの家族
◆03 不明確な連携・役割分担
摂取量不足への対応が遅れ、誤嚥性肺炎・転院となった頚髄損傷のRさん
◆04 退院日直前での退院先の変更
妻の自宅退院への強い希望があったにもかかわらず、老健に入所となったSさん

■5 知識・経験不足
◆01 介助・介護指導
離床の機会が減り、誤嚥性肺炎を発症してしまったTさん
◆02 福祉用具
移乗リフトを導入したが一度も使用せず撤去したUさん
◆03 装具、ロボット
上肢用ロボットとアームスリングを適切に活用できなかったVさん
◆04 自宅改修案
転倒対策に重点を置いた環境調整後、本人の意向や能力変化で変更が必要になったWさん
◆05 ケアプラン
退院後のサービス利用を受け入れられなかったXさん


【part4 専門性・相互理解】
■1 過度な専門性の追求
◆01 失語症
退院間近になって、妻が失語症について不安を抱えていることがわかったYさん
■2 他職種の専門性の理解不足
◆01 退院支援
情報共有不足により専門性が発揮されず、サービスの再調整が必要になったZさん


・引用・参考文献
・索引
2,200円
【特集】
まるごと
回復期リハ病棟ならではの
認知症ケア 対応
群馬大学 山上徹也

<認知症患者へのリハの基本知識>
●special edition 1
回リハで必要な認知機能低下や認知症の医学的知識
高崎健康福祉大学 田中聡一
●special edition 2
認知症の人の生活障害を理解し、BPSDを予防する
内田病院 藤生大我
●special edition 3
生活支援のなかで行える脳活性化リハビリテーション
群馬大学 山上徹也
●special edition 4
「しているADL」の定着に向けた目標とチェックリストの活用法
西広島リハビリテーション病院 田中貴史

<認知症に届くケア>
●special edition 5
リハ介入・ケア拒否への対応(コミュニケーション・環境調整)
内田病院 安原千亜希
●special edition 6
認知機能低下・認知症者に対する多職種で行える生活支援
—応用行動分析学を用いた挑戦
白石明日佳病院 中山直之
●special edition 7
集団アプローチ
高崎健康福祉大学 田中繁弥
●special edition 8
身体拘束をなくしてリハを届ける
内田病院 小池京子
●special edition 9
認知症と転倒
内田病院 小此木直人

<薬剤・服薬>
●special edition 10
効果的な薬剤の使い方と服薬管理
認知症介護研究・研修東京センター 山口晴保

<在宅・社会復帰、家族・地域への支援>
●special edition 11
退院支援 群馬大学 内田陽子 ほか
●special edition 12
退院後の生活を見据えた支援
群馬医療福祉大学 山口智晴 ほか
●special edition 13
家族・地域への支援
脳血管研究所 清水みどり

<JOURNAL in JOURNAL 輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
・ポリファーマシーはリハビリテーション治療効果を減弱するのか?
—脳血管疾患患者での検討—
わかくさ竜間リハビリテーション病院 杉田智加 ほか

■悩んだ!困った!
リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・退院調整に難渋した症例
—小脳梗塞を発症した透析患者の一例—
広島中央リハビリテーション病院 鶴田怜子


【連載】
■わたしのリハマインド
・時代や領域が違えども、普遍的に変わらない大切な看護
京都リハビリテーション病院 上山さゆみ

■ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
・vol.5 開くか閉じるかは、きみ次第!「クエスチョン」の魔術師になれ!
鳥ボーイ・喜多一馬

■看護師の私が脳梗塞で片麻痺に……
・❺いよいよ看護師として復職する私 —ツアーナースに挑戦、Aさんと再会
ココダイバーシティ・エンターテイメント 村中智子

■ICFの現状と課題
・❺チーム医療でICFを使う
やわたメディカルセンター 後藤伸介

■投稿論文
・A病院における
回復期リハビリテーション病棟の現状と課題
—看護師長の立場から
クローバーホスピタル 冨成祐子 ほか


■掲載広告・
リードエグジビションジャパン(株)
■Information
■次号予告


■Campanio! カンパニオ2021 05
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
連想ワード~看護領域編☆~
ツカザキ病院 笹岡岳
医療・看護・介護のトピック18本!
2,200円
【特集】
症例から学ぶデキる先輩のテクニック
回復期リハ病棟のパパッと看護計画
一般社団法人輝水会 小川彰


■01 脳血管障害で重度の麻痺、体重が重い
すずかけヘルスケアホスピタル
片山昌平
<看護問題>
●#1 排泄セルフケア不足
●#2 皮膚統合性障害リスク状態
●#3 非効果的治療計画管理

■02 高次脳機能障害
仙台リハビリテーション病院
佐藤佐緒里
<看護問題>
●#1 転倒リスク状態
●#2 摂食セルフケア不足
●#3 身体損傷リスク状態

■03膀胱留置カテーテル挿入中の患者への介入
苑田第一病院
押山乃里子
<看護問題>
●#1 感染リスク
●#2 排尿障害
●#3 排尿セルフケア不足

■04摂食嚥下障害
東京都済生会中央病院
小島昌人
<看護問題>
●#1 移乗能力障害
●#2 睡眠パターン混乱
●#3 摂食セルフケア不足

■05 薬剤管理
東京湾岸リハビリテーション病院
髙木朋子
<看護問題>
●#1 再発予防
●#2 独居生活の継続
●#3 復職支援

■06 家族の支援
東京都リハビリテーション病院
鈴木亜季
<看護問題>
●#1 非効果的コーピング
●#2 皮膚統合性障害リスク状態
●#3 身体可動性障害


<JOURNAL in JOURNAL 輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
・OOVLを用いた退院支援
順心リハビリテーション病院 柿本信一 ほか

・リハビリテーション部における新人教育システムの構築に向けて
北九州市立門司病院 藤田政美 ほか

■悩んだ!困った!リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・胸髄完全損傷者の自宅復帰に向けた取り組み
新上三川病院 松坂和哉


【連載】
■わたしのリハマインド
・患者さんのQOLを踏まえたその人らしい生活とは
甲州リハビリテーション病院 大谷昌弘

■看護師の私が脳梗塞で片麻痺に……
・患者じゃなくなってきた私
ココダイバーシティ・エンターテイメント 村中智子

■ナースのお悩み背負い投げ鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
・vol.4時を戻そう……じゃなくて、「未来質問」を使いこなせ!
鳥ボーイ・喜多一馬

■ICFの現状と課題
・個人因子の生かし方―活用方法と意味を考える―
鵜飼リハビリテーション病院 森田秋子

<連載掲載広告>
・シスメックスTMC㈱
・CYBERDYNE㈱

■次号予告

■Campanio! カンパニオ2021 04
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
3文字熟語リレー英略語
ツカザキ病院笹岡岳
医療・看護・介護のトピック18本!
2,200円
【特集】
新人・異動スタッフ必読!入院~退院までの流れがわかる!
回復期リハ病棟みること・やること看護スケジュール帳
藤田医科大学七栗記念病院 松嶋文子

<疾患・障害>
“みること・やること”ポイント
●1 脳卒中・頭部外傷
京都リハビリテーション病院 角田哲也

●2 脊髄損傷
藤田医科大学 岡﨑英人

●3 大腿骨近位部骨折
市立伊勢総合病院 淺野直樹

●4 廃用症候群
京都府立医科大学 藤井俊 ほか

●5 高次脳機能障害
国立長寿医療研究センター 大沢愛子 ほか


<ADL援助>
“みること・やること”ポイント
●6 食事
藤田医科大学七栗記念病院 竹腰加奈子

●7 排尿
東京都リハビリテーション病院 高崎良子

●8 更衣・整容・入浴
鵜飼リハビリテーション病院 田中里奈

●9 移動(歩行)
長崎リハビリテーション病院 小川健治

●10 リハビリデーションと薬剤
藤田医科大学七栗記念病院 最上恵子


<JOURNAL in JOURNAL 輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
・ICFを用いた患者像の把握における職種間の視点の違い
東京病院 菊地未央 ほか

・失語症者に対する作業療法─復職を見据えて文章の読解に作業活動を用いて介入した結果
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 内堀謙吾 ほか

■悩んだ!困った!リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・複数の障害と社会的問題を抱え、退院調整に難渋した神経線維腫症2型の留学生の事例
坂総合病院 千葉茂樹


【連載】
■わたしのリハマインド
・コロナ禍での療養生活を支える看護師の役割
山口リハビリテーション病院 三輪絹代

■ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
・vol.3 声かけで世界を変えろ!「リフレーミング」だ!
鳥ボーイ・喜多一馬

■看護師の私が脳梗塞で片麻痺に……
・❸患者の私―厚み13cmの靴で行うリハ、患者さんとの“合宿”
ココダイバーシティ・エンターテインメント 村中智子

■ICFの現状と課題
・❸生活機能にはたらく環境因子の力
東京湾岸リハビリテーション病院 坂田祥子


■次号予告

■Campanio! カンパニオ2021 03
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
並び替え単語パズル
ツカザキ病院 笹岡岳
医療・看護・介護のトピック18本!
2,200円
2 vol.14 no.2 2021

【特集】
本当にあったベテランナースも困った事例
高次脳機能障害Q&A17
神奈川県総合リハビリテーションセンター 青木重陽

<ケア>
■Q1 放尿したり便を触ったりする患者さん
■Q2 食事摂取が進まない患者さん
■Q3 食器の中に手を入れてしまう患者さん
■Q4 見守りが外せない患者さんがゆっくり排泄するには?
大同病院 藤山美由紀

<内服>
■Q5 薬を飲むとリハが行えない患者さん
■Q6 内服せずに患者さんの苦痛や家族の不安を軽減するには?
国立障害者リハビリテーションセンター病院 浦上裕子

<リスク管理>
■Q7 転倒を繰り返す患者さん
■Q8 離棟を繰り返す患者さん
■Q9 ほかの病室に入り込んでしまう患者さん
大同病院 深川和利

<認知>
■Q10 プライドが高い患者さん
神奈川リハビリテーション病院 海田龍一
■Q11 訓練がスムーズに行えない患者さん
神奈川リハビリテーション病院 玉置博子
■Q12 退院できないのを人のせいにする患者さん
神奈川リハビリテーション病院 福井遼太
■Q13 セクハラやボディタッチをする患者さん
神奈川リハビリテーション病院 柴山純子

<失語症>
■Q14 伝えたいことを伝えられない患者さん
■Q15 患者さんにADL向上に意識を向けてもらうには?
■Q16 「傾聴」しつつケアするには?
川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター 宮﨑彰子

<家族支援>
■Q17 易怒性や注意障害に不安を覚える家族への対応とは?
足利赤十字病院 船山道隆


<JOURNAL in JOURNAL 輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
・経腸栄養ポンプの導入で嘔吐症状が改善し、離床が可能となったくも膜下出血の1症例
東京病院 中村真弓 ほか

・回復期リハビリテーション病棟における理学療法士・作業療法士の早出評価の取り組み
やわたメディカルセンター 橋本恵

■悩んだ!困った!患者さんのゴール設定&退院支援
・床が見えない家には帰れない―家屋調査で「ためこみ症」が発覚した1症例
京都民医連あすかい病院 蘆田夏穂


【連載】
■わたしのリハマインド
・つねに看護の原点を見つめ直し、リハ医療の質を高めよう
高松協同病院 森みどり

■ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
・vol.2 聴く力を伸ばしたい?「バックトラッキング」を習得だ!
鳥ボーイ・喜多一馬

■看護師の私が脳梗塞で片麻痺に……
・(2)患者の私―Aさんとの出会いと両肺塞栓症
ココダイバーシティ・エンターテイメント 村中智子

■ICFの現状と課題
・(2)リハビリテーション現場で「活動」と「参加」をどうとらえるか
国際医療福祉大学 外山稔

■次号予告

■Campanio! カンパニオ2021 02
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
ブロック塗り潰しパズル
~脳血管疾患リハビリテーションひらがな編~
ツカザキ病院 笹岡岳
医療・看護・介護のトピック18本!
2,200円
1 vol.14 no.1 2021


【特集】
現場のリアルなギモンを集めました
それが聞きたかった!リハビリ看護Q&A30


<回復期リハ病棟の看護のきほん>
1 看護計画
回復期リハ病棟での退院に向けてのアプローチ方法とは? 下野心
2 自立支援
自立支援をしたい、でも時間が……どうすれば? 井本万美子
3 記録
記録を簡潔明瞭に書くコツとは? 永見茜
4 アウトカム
FIM利得・FIM効率・実績指数とは? 林亮治

<リスク管理>
5 起立性低血圧
血圧低下の原因と対応とは? 児玉直俊
6 褥瘡
褥瘡を発生させないための姿勢・工夫とは? 小松佳明
7 気管カニューレ
気管切開孔の閉鎖時間延長、抜去までの目安や基準とは? 大熊るり
8 骨折
大腿骨近位部骨折、脊椎椎体骨折患者さんのリハでの注意点とは? 近藤章
9 転倒予防
転倒回避するための福祉用具とは? 植野雅晴
10 福祉用具
福祉用具を選定する際の観察ポイントとは? 植野雅晴

<摂食嚥下・栄養>
11 食事動作
手や腕をうまく動かせず、食事が困難な患者さんへの対応とは? 中村真理子
12 食思低下①
食事摂取量が低下している患者さんへの対応とは? 佐藤かおり
13 食思低下②
食事に拒否がある患者さんへの対応とは? 梶原聡子
14 排痰
超音波ネブライザー実施の注意点、去痰のための効果的な方法とは? 安西亜由子
15 リハ栄養
栄養状態が不良の患者さんへのアプローチとは? 中西彩佳
16 胃管チューブ抜去
胃管チューブの自己抜去を防止するには? 井口佳子
17 VF・VE
VF・VE検査の目的や方法とは? 岡本隆嗣

<排泄ケア>
18 排尿
頻繁に尿意を訴える患者さんへの対応とは? 時山幸大
19 脊髄損傷の排泄管理
脊髄損傷の患者さんの排尿管理のポイントとは? 石田和也
20 排便
排便困難な脳血管疾患後の患者さんへの対応とは? 三浦小百合

<多職種協働>
21 申し送り(療法士→看護師)
看護師への申し送り時にどんなことを伝えたらよい? 村上直美
22 申し送り(看護師→療法士)
療法士への申し送り時にどんなことを伝えたらよい? 中野匠
23 相談(療法士→看護師)
看護師に相談するのはいつがいい? 中尾扶美子
24 相談(看護師→療法士)
自主トレや摂食機能療法が更新されないのはなぜ? 壹岐英正
25 カンファレンス
カンファレンスの準備と工夫とは? 山下真由子

<退院支援>
26 退院調整
スムーズな退院支援の方法とは? 牧野文香
27 退院先
自宅以外の退院先とは? 鈴鹿三郎
28 服薬管理
内服管理がむずかしい患者さんへの対応とは? 森上雅美
29 閉じこもり予防
ずっとベッドで過ごす患者さんへのかかわりとは? 朝倉直之
30 医療費助成
退院後に利用できるサービス(オムツの助成や処置)とは? 木村亮太


<輝け!リハビリチーム>
■教育・評価・コミュニケーション
当院回復期における完全側臥位法の退院支援―遠方の患者さん・家族が退院後も嚥下障害治療を継続できるように
健和会病院 栗澤祥平

■悩んだ!困った!リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
羊水塞栓症による心肺停止後に低酸素脳症となった女性が再び夫と2人で暮らすために
リハビリテーション天草病院 山本絢子


<連載>
■わたしのリハマインド
患者さんを生活者としてとらえること
鶴岡協立リハビリテーション病院 五十嵐みづほ

■今のTOPIC
COVID-19集団発生による回復期リハビリテーション病棟閉鎖の1経験―リハビリテーション看護の立場から
飯能靖和病院 藤木千夏 ほか

■看護師の私が脳梗塞で片麻痺に……
❶看護師の私、患者の私
ココダイバーシティ・エンターテイメント 村中智子

■ICFの現状と課題
❶歴史的背景から見えるもの・原点回帰
厚生労働省 及川恵美子

■ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション鬼道場
vol.1 相手に合わせる基本技!「ペーシング」を習得せよ!
鳥ボーイ・喜多一馬

■投稿論文
回復期リハビリテーション病棟におけるベッド・車椅子間移乗動作の見守り解除基準の検証
花川病院 大平みどり ほか

■次号予告

■Campanio! カンパニオ2021 01
言語聴覚士が贈るSTARTブレインパスル
ナンプレ~脳血管疾患リハビリテーション編~
ツカザキ病院 笹岡岳
医療・看護・介護のトピック18本!
2,200円
<特集>
明日からできる\現場発/ 身体拘束0(ゼロ)への取り組み
PLANNER 脳血管研究所附属美原記念病院 .橋陽子

<総論>
◆特集1 身体拘束と倫理 北海道医療大学 石垣靖子
◆特集2 なぜ脳卒中患者は身体拘束を受けやすいのか─急性期からの拘束は回復期になにをもたらしているか 埼玉医科大学 粟生田友子
◆特集3 リハビリテーション医療と身体拘束 東京湾岸リハビリテーション病院 鈴木幹次郎ほか
◆特集4 認知症ケアと身体拘束 群馬大学 伊東美緒
◆特集5 身体拘束における看護師の法的責任 仁邦法律事務所 墨岡亮ほか

<実践報告:回リハ病棟における身体拘束0(ゼロ)への挑戦>
◆特集6 身体拘束0(ゼロ)に向けた看護管理者の役割 脳血管研究所附属美原記念病院 橋陽子
◆特集7 認知機能が低下している患者に対する身体拘束解除に向けた取り組み 道後温泉病院 境真弓
◆特集8 転倒・転落の危険性の高い患者病態失認のある患者に対する身体拘束解除に向けた取り組み 上尾中央第二病院 立川智恵ほか
◆特集9 転倒・転落の危険性の高い患者脱抑制のある患者に対する身体拘束解除に向けた取り組み 脳血管研究所附属美原記念病院 宮原友紀
◆特集10 チューブ類挿入中の患者に対する身体拘束解除に向けた取り組み 脳血管研究所附属美原記念病院 浦かおり
◆特集11 オムツを外してしまう患者に対する身体拘束解除に向けた取り組み 光風園病院 梅.亜希子

<輝け!リハビリチーム>
◆教育・評価・コミュニケーション
●「退院後もしっかり歩いて暮らせる!」を目指した看護実践─回復期の看護実践能力強化:フットケアチームの活動
京都リハビリテーション病院 上山さゆみほか

●「入院時合同評価」の導入による変化─実績指数向上を目指して
メイトウホスピタル 池山豊ほか

●多職種協働によるケア10項目の取り組み─「起居動作介助」院内認定制度プログラムを用いて
帝塚山リハビリテーション病院 湯田友季子ほか

◆レッツ☆多職種連携
●最終回 それいけ!多職種連携! えだな

Campanio! カンパニオ 2020 06
障がい者スポーツとわたし
「パラカヌーとわたし」
マルホ株式会社 中嶋明子
医療・看護・介護のトピック19本!

<連載>
◆わたしのリハマインド
退院後の生活を目標に、患者さんが主体的に取り組めるよう支援する
愛仁会リハビリテーション病院 福井希代子

◆ナースのお悩み背負い投げ鳥ボーイのコミュニケーション道場!
第四訓 相談を円滑に行うには『分からないことを明確にすること』が大切だ!
鳥ボーイ喜多一馬

◆最終回 知っててよかった!リハビリ機器
■6 ウェルウォークWW-2000
藤田医科大学七栗記念病院 山森裕之

◆最終回 サイエンス化粧ケア
■6 顔と心と体
─医療とメイクの連携に向けて
REIKOKAZKI・公益財団法人顔と心と体研究会 かづきれいこ
次号予告
掲載広告・アルケア(株)
    ・シスメックスTMC(株)
4,620円
・はじめに
・執筆者一覧



【1章 高次脳機能障害】
◆総論・高次脳機能障害とは
◆1-1 リハビリテーションに対する高次脳機能障害の影響
◆1-2 側性化
◆1-3 高次脳機能障害の原因となる代表的な疾患
◆1-4 脳血管疾患:脳梗塞
◆1-5 脳血管疾患:脳出血
◆1-6 脳血管疾患:くも膜下出血
◆1-7 外傷性脳損傷(局所損傷、びまん性軸索損傷)
◆1-8 慢性硬膜下血腫
◆1-9 特発性正常圧水頭症(iNPH)
◆1-10 脳炎
◆1-11 ウェルニッケ脳症
◆1-12 脳腫瘍
◆1-13 認知症



【2章 記憶障害】
◆2-1 保持時間による記憶の分類(即時記憶と近時記憶と遠隔記憶、短期記憶と長期記憶)
◆2-2 内容による記憶の分類
◆2-3 想起意識による記憶の分類(顕在記憶と潜在記憶)
◆2-4 展望記憶
◆2-5 ワーキングメモリ(作業記憶)
◆2-6 見当識障害
◆2-7 前向性健忘・逆行性健忘
◆2-8 作話
◆2-9 記憶障害の診断と評価の概説
◆2-10 記憶障害による日常生活場面での問題と対応



【3章 言語障害】
◆3-1 失語症
◆3-2 失語症の分類
◆3-3 失語の特徴と病巣
・1 ブローカ失語
・2 ウェルニッケ失語
・3 健忘失語
・4 全失語
・5 超皮質性失語
・6 伝導失語

◆3-4 言語障害の診断と評価の概説
◆3-5 言語障害による日常生活場面での問題と対応



【4章 読字と書字の障害】
◆4-1 失読失書
◆4-2 純粋失読
◆4-3 純粋失書
◆4-4 発達性読み書き障害



【5章 行為の障害】
◆5-1 失行症
◆5-2 観念性失行と観念運動性失行の診断と評価の概説
◆5-3 観念性失行と観念運動性失行による日常生活場面での問題と対応
◆5-4 肢節運動失行
◆5-5 口腔顔面失行
◆5-6 拮抗失行
◆5-7 道具の強迫的使用



【6章 視空間障害】
◆6-1 半側空間無視の診断と評価の概説
◆6-2 半側空間無視による日常生活場面での問題と対応
◆6-3 バリント症候群
◆6-4 構成障害
◆6-5 地誌的障害
・1 街並失認
・2 道順障害



【7章 視覚認知の障害】
◆7-1 視覚失認の診断と評価の概説
◆7-2 相貌失認の診断と評価の概説
◆7-3 視覚性認知障害による日常生活場面での問題と対応
◆7-4 幻視と錯視
◆7-5 色彩失認



【8章 聴覚認知・触覚認知の障害】
◆8-1 聴覚失認
◆8-2 触覚性失認



【9章 身体意識・病態認知の障害】
◆9-1 身体失認(半側身体失認)
◆9-2 身体パラフレニア
◆9-3 病態失認
◆9-4 身体意識・病態認知の障害の診断と評価の概説
◆9-5 身体意識・病態認知の障害による日常生活場面での問題と対応



【10章 注意・遂行機能障害】
◆10-1 遂行機能障害の診断と評価の概説
◆10-2 遂行機能障害による日常生活場面での問題と対応
◆10-3 注意障害の診断と評価の概説
◆10-4 注意障害による日常生活場面での問題と対応



【11章 社会的行動障害】
◆総論・社会的行動障害とは
◆11-1 社会的行動障害の診断と評価の概説
◆11-2 社会的行動障害による日常生活場面での問題と対応



【12章 神経心理学的検査】
◆総論・神経心理学的検査とは
◆12-1 Mini-Mental State Examination 日本版(MMSE-J)
◆12-2 改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
◆12-3 Montreal Cognitive Assessment 日本版(MoCA-J)
◆12-4 レーヴン色彩マトリックス検査(RCPM)
◆12-5 簡易前頭葉機能検査(FAB)
◆12-6 日本版ウェクスラー成人知能検査 第4版(WAIS-IV)
◆12-7 標準失語症検査(SLTA)
◆12-8 WAB失語症検査(日本語版)
◆12-9 実用コミュニケーション能力検査(CADL)
◆12-10 日本版ウェクスラー記憶検査法(WMS-R)
◆12-11 標準言語性対連合学習検査(S-PA)
◆12-12 レイ聴覚言語学習検査(RAVLT)
◆12-13 日本版リバーミード行動記憶検査(RBMT)
◆12-14 BIT行動性無視検査日本版
◆12-15 標準高次視知覚検査(VPTA)
◆12-16 標準高次動作性検査(SPTA)
◆12-17 標準注意検査法(CAT)
◆12-18 Trail Making Test 日本版(TMT-J)
◆12-19 Modified Stroop Test(MST)
◆12-20 ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト(WCST)
◆12-21 言語流暢性課題(WFT)
◆12-22 ハノイの塔課題
◆12-23 遂行機能障害症候群の行動評価 日本版(BADS)
◆12-24 アイオワギャンブリングテスト(IGT)
◆12-25 Neuropsychiatric Inventory(NPI)
◆12-26 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価(SDSA)
◆12-27 時計描画試験(CDT)
◆12-28 立方体模写試験(CCT)
◆12-29 臨床的認知症尺度(CDR)
◆12-30 ADLの評価 1 Barthel Index(BI) ADLの評価 2 FIM:機能的自立度評価法
◆12-31 Japan Coma Scale(JCS)
◆12-32 Glasgow Coma Scale(GCS)
◆12-33 CAMPROMPT展望記憶評価法
◆12-34 RBANS(アーバンス)



【13章 患者さん・家族に響いたケア】
◆13-1 失語に対するアプローチ
◆13-2 慢性期の重度失語症患者さんへの対応
◆13-3 左半側空間無視の患者さんに対するアプローチ
◆13-4 注意障害患者さんの退院後の生活を見据えたアプローチ



<Column>
◆1 認知機能の階層性
◆2 脳卒中後うつ
◆3 Cerebellar cognitive affective syndrome(CCAS:小脳性認知・情動症候群)
◆4 摂食嚥下と認知機能
◆5 慢性外傷性脳症
◆6 認知的フレイル(コグニティブフレイル)
◆7 軽度認知障害
◆8 緩徐進行性失語:SPA(原発性進行性失語:PPA)
◆9 脳・身体賦活リハビリテーション
◆10 二重課題
◆11 重複記憶錯誤
◆12 交叉性失語
◆13 視床性失語
◆14 高次脳機能障害に対する反復性経頭蓋磁気刺激治療
◆15 構音障害と失構音
◆16 ゲルストマン症候群
◆17 脳梁離断症状
◆18 同名半盲と半側空間無視
◆19 視覚性運動失調
◆20 運動維持困難症
◆21 意欲の低下(アパシー)
◆22 感情失禁(情動失禁)
◆23 せん妄
◆24 Cancer Related Cognitive Impairment(CRCI:がん関連認知機能障害)
◆25 鏡映描写課題
◆26 精神保健福祉手帳:高次脳機能障害、認知症
◆27 身体障害者手帳:音声機能・言語機能の障害



・引用・参考文献
・索 引
2,200円
【特集】リハ患者さんの排泄障害、病態から考える排泄対策
藤田医科大学医学部連携リハビリテーション医学講座/藤田医科大学七栗記念病院 岡崎英人

<特集1 排泄障害のオーバービュー>
◆(1)正常の排尿、排便の生理
藤田医科大学 佐々木 駿

◆(2) 神経因性膀胱と過活動膀胱の原因疾患、症状、分類、治療概要
花の丘病院 正木光子

◆(3)明日からできる、排尿と排便の評価
市立伊勢総合病院 八木橋 恵

<特集2 頻度の多い、回リハ病棟の患者さんが抱える排泄の問題>
◆夜間頻尿と睡眠障害:
・Q1 夜間の排尿回数が多くて患者さんが眠れないのですが、対策を教えてください。
がくさい病院 前田博士

◆残尿:
・Q2 自尿後の残尿が多いのですが、どう対応すればよいですか?
武蔵ヶ丘病院 田中慎一郎

◆認知症患者さんの排泄障害:
・Q3 認知症のため排泄管理が難渋しています。どのように対応したらよいですか?
国立長寿医療研究センター 大藪実和 ほか

<特集3 トイレの訓練や介助>
◆排尿日誌と看護計画:
・Q4 どのように排尿状態を確認して計画へ反映したらよいですか?
藤田医科大学七栗記念病院 高沖禎子

◆訓練:
・Q5 骨盤底筋体操について教えてください。
藤田医科大学七栗記念病院 小川浩紀

◆オムツ:
Q6 排泄物がオムツから漏れてしまいます。良い当て方やオムツの種類を教えてください。
藤田医科大学七栗記念病院 堀出聖子

◆トイレ動作:
・Q7 排泄管理のための下着や服の工夫、器具について教えてください。
藤田医科大学七栗記念病院 中川裕規

◆食物繊維の役割:
・Q8 患者さんの便が硬いのですが、便の硬さに影響する食べ物ってありますか?
藤田医科大学七栗記念病院 堀内 薫

<特集4 薬剤のギモン>
◆薬剤の影響:
・Q9 排尿、排便に影響する薬剤について教えてください。
松阪中央総合病院 松尾 宏

<特集5 住宅改修のギモン>
◆脊髄損傷者:
・Q10 対麻痺や四肢麻痺の患者さんのトイレ改修のポイントは?
花の丘病院 原田佳澄

◆脳血管障害者:
・Q11 片麻痺患者さんのトイレ改修のポイントは?
花の丘病院 江口 梓



【JOURNAL in JOURNAL】
◆教育・評価・コミュニケーション
・脳卒中リハビリテーションの標準化へ向けた取り組み ―病巣と障害像、評価の整理―
大久野病院 工藤弘之 ほか

・新任者看護職員OJT研修の見直し
富山県リハビリテーション病院・こども支援センター 村上優子 ほか

◆悩んだ!困った! リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・妊娠中に脳梗塞を発症した患者への退院支援
福岡徳洲会病院 大塚美穂

◆レッツ☆多職種連携
・それいけ!多職種連携!
えだな



【連載】
◆わたしのリハマインド
・切れ目なくリハビリテーションを行うこと
かりゆし病院 上原りえ子

◆ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション道場!
・第三訓 言葉遣いは『相手を見極める』べし!
鳥ボーイ 喜多一馬

◆知っててよかった! リハビリ機器
[5]移乗サポートロボット Hug(ハグ) L1
花の丘病院 岩田研二

◆サイエンス化粧ケア
[5]簡単! 効果的なプラチナ美容の極意
プラチナ美容塾 河西修子



【Campanio!】医療・看護・介護のトピック19本!
◆障がい者スポーツとわたし
・「パラ陸上競技とわたし」
大井利江



【その他】
・次号予告
2,200円
【特集】患者・家族と最善のゴールを目指す退院支援 患者・家族のニーズに沿った事例から
東京都リハビリテーション病院 蟻田富士子

<総論>
◆特集1 “寄り添う”退院支援とは
湯布院病院 佐藤 史

<事例から学ぶ退院支援>
◆特集2 (1)単身者(家族の支援が期待できない)に対する事例
・歩行困難だが「住み慣れた家でひとり暮らしを再開したい」男性への支援
東京湾岸リハビリテーション病院 中西まゆみ

◆(2)同居家族がいるが難渋した事例
・家に連れて帰りたいが、介護できるか不安だった家族への支援
東京湾岸リハビリテーション病院 高木朋子

◆特集3 (1)復学できる患者の支援
・分身ロボット「OriHime」を活用し、病院にいながらクラスメイトと交流できた少年

◆(2)復学できない患者の支援
・障害を受け入れ、復学先を自分で決定するかかわり
東京都リハビリテーション病院 加藤かほり

◆特集4 (1)復職できる患者の支援
・麻痺が残存しても“働くかっこいいお母さん”でいることを目指す女性への支援

◆(2)復職できない患者の支援
・投げやりだった患者が職業訓練施設の入所を決心するまでの支援
兵庫県立リハビリテーション西播磨病院 阿曽光子

◆特集5 (1)役割に復帰できた患者の支援
・家族で患者の母親・主婦としての役割を再認識し、自宅退院に向けて支援した事例
NTT東日本伊豆病院 長池佳亜

◆(2)役割復帰を願ったが叶わなかった患者の支援
・四肢麻痺が残存しても、「美容師として仕事復帰したい!」男性への支援
NTT東日本伊豆病院 湯本英恵

◆特集6 (1)「自宅に帰りたい」患者への支援
・家族や友人から頼られる存在でいるために自立を目指す男性への支援
広島市立リハビリテーション病院 白井亜紀

◆(2)「自宅に帰りたくない」患者への支援
・「娘の可能性を信じてリハを継続したい!」母親と娘への支援
広島市立リハビリテーション病院 日高夕子



【JOURNAL in JOURNAL】
◆教育・評価・コミュニケーション
・介護福祉士による手指衛生の取り組み
公立黒川病院 渡部慎也 ほか

・研究実績を集積・管理・活用する試み
西広島リハビリテーション病院 内藤恵美

◆悩んだ!困った! リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・認知症患者の変動する行動・心理症状に対してチームでかかわり、夫との穏やかな生活を取り戻した事例
愛仁会リハビリテーション病院 辻 沙織 ほか

◆レッツ☆多職種連携
・それいけ!多職種連携!
えだな



【連載】
◆わたしのリハマインド
・わたしにできること
医療法人きらら会 佐藤泰子

◆緊急寄稿
・COVID-19の脅威から、濃厚接触が多いリハビリテーション施設が生き残る対応とは?
ねりま健育会病院 酒向正春

◆わたしのイチオシ おすすめの一冊
・リハビリPT・OT・ST・Dr.のための脳画像の新しい勉強本
広島市立リハビリテーション病院 山根ゆかり

◆知っててよかった! リハビリ機器
[4]上肢用ロボット型運動訓練装置 ReoGo(R)-J
藤田医科大学七栗記念病院 大西 斉 ほか

◆ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション道場!
・第二訓 患者さんとの会話のきっかけは『観察力』にあり!
鳥ボーイ 喜多一馬

◆サイエンス化粧ケア
[4]化粧療法の実際
蒲田リハビリテーション病院 大西美穂



【Campanio!】医療・看護・介護のトピック19本!
◆障がい者スポーツとわたし
「パラ水泳とわたし」
フジ住宅株式会社 大向優貴



【その他】
・次号予告
2,200円
【特集】新人・異動スタッフ必読! 明日から生かせる回復期リハ病棟の看護
長崎リハビリテーション病院 伊東由美子

<回復期リハ病棟の概念・役割>
◆特集1 回復期リハ病棟の概念・役割―いままで、これから
京都大原記念病院 三橋尚志

◆特集2 回復期リハ病棟の特徴
NTT東日本伊豆病院 一宮禎美

<リハビリナースに求められる役割>
◆特集3 回復期リハ病棟の患者さんって?
錦海リハビリテーション病院 角田 賢

◆特集4 日常生活を援助する
白山リハビリテーション病院 板倉喜子

◆特集5 生活を再構築するための支援
熊本機能病院 江原加一

◆特集6 病棟で重症化させないための支援
錦海リハビリテーション病院 福田由美子

◆特集7 主体性を回復させる支援
埼玉医科大学 粟生田友子

◆特集8 回復期リハ病棟の多職種協働
近森リハビリテーション病院 南 和芳

◆特集9 患者・家族の意思決定・生活支援
独立行政法人地域医療機能推進機構本部 古椎久美

◆特集10 回復期リハ病棟で福祉用具を使いこなす
長崎リハビリテーション病院 柴田昌知 ほか

<回復期リハ病棟の看護師と学び>
◆特集11 関連学会、セミナーって?
長崎リハビリテーション病院 伊東由美子



【JOURNAL in JOURNAL】
◆教育・評価・コミュニケーション
・多職種連携による口腔ケア方法の統一を目指して ―口腔アセスメントシートの導入、運用に向けた3年間の取り組み
嶋田病院 銅子憲仁 ほか

・CFモデルを活用した多職種によるリハビリテーションの成果 ―入院中から退院後の生活を見据えた介入をとおして
鳥取大学医学部附属病院 河野加麻里 ほか

◆悩んだ!困った! リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・高齢の妻と協力が得られない家族への、自宅退院に向けた支援
善常会リハビリテーション病院 稲垣奈美

◆レッツ☆多職種連携
・それいけ!多職種連携!
えだな



【連載】
◆わたしのリハマインド
・わたしが大切にしていきたいリハビリテーション看護
JCHO湯布院病院 佐藤 史

◆知っててよかった! リハビリ機器
[3]免荷式歩行リフトPOPO(R)
伊勢慶友病院 岩﨑武史

◆サイエンス化粧ケア
[3]地域社会につなぐ「美容福祉」
山野美容芸術短期大学 大西典子

◆ナースのお悩み背負い投げ 鳥ボーイのコミュニケーション道場!
・第一訓 申し送りのポイントは『次の勤務者がすべきことを明確に』である!
鳥ボーイ 喜多一馬



【Nursing Now】
◆Special Interview
・広げよう! 参加しよう! Nursing Now キャンペーン



【Campanio!】医療・看護・介護のトピック19本!
◆障がい者スポーツとわたし
「パワーリフティングとわたし」
株式会社乃村工藝社 西崎哲男



【その他】
・次号予告
2,200円
【特集】大事なことだけスライドに! 学び直しにも使える! 誌上開催!回復期リハ病棟の“すべらない”勉強会
京都府立医科大学 沢田光思郎

<疾患とリハビリテーション>
◆特集1 脳卒中
(1)病態
国際医療福祉大学 山王病院・山王メディカルセンター 内山真一郎

(2)看護・ケア
一般社団法人輝水会 小川 彰

◆特集2 大腿骨近位部骨折
(1)病態
やわたメディカルセンター 三苫純子

(2)看護・ケア
やわたメディカルセンター 吉村洋子ほか

◆特集3 脊髄損傷
(1)病態
船橋市立リハビリテーション病院 石原 健

(2)看護・ケア
吉備高原医療リハビリテーションセンター 古好裕子

<入院医療の評価と退院支援>
◆特集4 回復期リハビリテーション病棟のしくみ
鵜飼リハビリテーション病院 猪川まゆみ

◆特集5 社会資源
千葉県千葉リハビリテーションセンター 森戸崇行

◆「すべらないスライド」ダウンロード方法



【JOURNAL in JOURNAL】
◆教育・評価・コミュニケーション
・ICFから考える在宅薬剤管理の現在地-訪問薬剤師の立場から
株式会社龍生堂本店 豊田義貞

◆悩んだ!困った! リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・介護崩壊を繰り返さないために患者・家族に意識の切り替えを求め、支援した事例
鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院 清水まゆみほか

・屋外歩行で信頼関係を構築し、認知症患者さんの心を開いた事例
厚木佐藤病院 原 真奈美ほか

◆レッツ☆多職種連携
・それいけ!多職種連携!
えだな



【連載】
◆わたしのリハマインド
・生きるためのエネルギーをその手元に届けられること
埼玉医科大学 粟生田友子

◆施設訪問
・京都リハビリテーション病院

◆知っててよかった! リハビリ機器
[2]ウォークエイド(R)
土佐リハビリテーションカレッジ 近森リハビリテーション病院 渡邊家泰

◆サイエンス化粧ケア
[2]化粧療法の効果と科学的検証
東京都健康長寿医療センター研究所 大渕修一

◆穴埋め二字熟語
ツカザキ病院 笹岡 岳




【Campanio!】医療・看護・介護のトピック19本!
◆障がい者スポーツとわたし
「ボッチャとわたし」
中村拓海



【その他】
・次号予告
2,200円
【特集】転倒・転落、誤嚥……インシデント、ヒヤリハットは数知れず(T_T) 徹底対策! リハビリ病棟のキケンな場面
西広島リハビリテーション病院 岡本隆嗣

<総論>
◆特集1 回リハ病棟におけるキケンな場面
熊本機能病院 渡邊 進

<回リハ病棟でのキケンな場面 徹底対策!>
◆特集2 転倒・転落
【シーン(1)】ベッドからの転倒・転落
総合リハビリテーション伊予病院 木村敏晴ほか

【シーン(2)】車椅子⇔トイレ(便座)移乗時の転倒・転落
船橋市立リハビリテーション病院 三浦 創ほか

【シーン(3)】入浴時の転倒
札幌西円山病院 久保進也

◆特集3 誤嚥・誤嚥性肺炎
【シーン(4)】飲み物(液体)でむせる
東京都リハビリテーション病院 丸目正忠

【シーン(5)】食事の際にむせる(顕性誤嚥)
東京都リハビリテーション病院 寺尾 洋

【シーン(6)】胃食道逆流・食道内逆流
東京都リハビリテーション病院 武原 格

◆特集4 福祉機器(車椅子、義肢装具など)によるもの
【シーン(7)】車椅子のブレーキかけ忘れ、麻痺肢の巻き込み
白山リハビリテーション病院 早川裕貴

【シーン(8)】義肢装具による痛み、皮膚トラブル
株式会社大坪義肢製作所 大坪 剛

◆特集5 離院、離棟
【シーン(9)】(不穏、認知機能低下、見当識障害などによる)離院、離棟
神奈川リハビリテーション病院 柴山純子ほか

◆特集6 多職種での共有、連携、再発防止にむけて
・インシデントレポートをただの報告書で終わらせない取り組み
西広島リハビリテーション病院 杉本真理子



【JOURNAL in JOURNAL】
◆教育・評価・コミュニケーション
・指導者・学生双方が成長できる実習環境 -回復期病棟実習が学生に与える影響
埼玉みさと総合リハビリテーション病院 入來理恵ほか

・看護師と多職種の協働 -看護師からの情報発信で多職種と一緒に目の前の患者を笑顔にしませんか
愛生会山科病院 松本史織

◆悩んだ!困った! リハビリ患者さんのゴール設定&退院支援
・麻痺が残存する母親が安心して母親役割を遂行できるようにするための援助
東北公済病院 高橋 恵ほか

◆[New]レッツ☆多職種連携
・それいけ!多職種連携! 初めまして!! と リハってどこから?どこまで? お昼のあるある…と算定条件の違い
えだな



【連載】
◆わたしのリハマインド
・生活再構築のスタートは希望から
森之宮病院 柴田まゆみ

◆[New]知っててよかった! リハビリ機器
[1]リリアムスポット(R)
花の丘病院 岩田研二

◆[New]サイエンス化粧ケア
[1]医療現場で「粧う」ことの意義 -リハビリとしての化粧ケア
資生堂ジャパン株式会社 池山和幸



【Report】
◆第21回日本骨粗鬆症学会



【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!



【その他】
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