特集
どう診断? どう支援?
あの子が発達障害!?
みんなと一緒じゃ、ムリ?
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発達障害、ADHD、多動、LD、学習障害……
いつのまにか保護者会でも、書店でも、
よく聞くコトバになりました。
あっという間に法律もできて
新しい「障害」として「支援」の対象となった子どもが
そう呼ばれるようになりました。
でも、「発達障害」の診断はいまだに微妙であること、
子どもに簡単にお薬が処方されてしまうこと、
このふたつをとっても、
子どもたちの将来に重大な問題を残します。
子どもたちが大人になったとき、
私たちのこの選択がどう映るのか……。
「発達障害」といわれる子と暮らす人も、
「通級」ってなんのこと? という人も、
みんなで読みたい、考えたい。
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8 「ひとまずの安心」の先に
石川憲彦
(本誌編集協力人・児童精神神経科医)
16 「発達障害」
いつ? どこから? どうなる?
─歴史はいつもアタマにおいて
23 なぜ、多くの子が
「発達障害」と呼ばれるの?
高岡 健(精神科医)
30 分野・地域で分かれる診断名
石川憲彦(児童精神神経科医)
34 「ゆっくり」さんと
「ADHD」……
診断はどうつける?
─アメリカとWHOの診断基準から
38 診断された子どもたちはどうなるの?
三輪壽二(茨城大学教員)
45 学校や勉強のことでQ&A
①小学三年で九九に苦戦中。
答える人/岡崎 勝(小学校教員)
②おちつきがなく、うっかり屋さん。
答える人/河村哉子(「マザーズ・ジャケットの会」会員)
③高学年ではいじめにあうの?
答える人/マーくんのお母さん(自閉症児の家族)
④クラスの迷惑にならない?
答える人/菊岡伸一(小学校教員)
⑤軽度の知的障害……
高校進学をどうしたら?
答える人/石川憲彦(児童精神神経科医)
60 薬は「にっちもさっちもいかない」ときだけに
─副作用と離脱のむずかしさ
清水 誠(児童精神科医)
66 子どもたちと
向精神薬の実態を知って
─『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』より
嶋田和子(フリーライター)
70 普通学級のゆくえ
―障害や能力で
子どもたちを分けたことで
北村小夜(元小・中学校教員)
76 わが子は、地域の小学校に、中学へ……
─四人のお母さんにききました
①一番に思うのは環境作りが大事ということ
児玉弥生(息子・小学校高学年)
②意気揚々と中学に入学した息子は……
森野佐奈(息子・中学一年生)
③好きなことは積極的に、苦手なことはほどほどに
高野美恵(息子・中学二生生)
④同級生はあるがままを受けとめてくれるけれど
竹野内昭子(娘・大学一年生)
88 対談:石川憲彦(児童精神神経科医)
& 湯川佳代子(主婦)
私一人の子じゃないんだ
─すいぶんラクになった、あの日のこと
95 対談:岡崎 勝(本誌編集人・小学校教員)
& 山田 真(本誌編集協力人・小児科医)
じつはふつうの子どもたちにとっても
居心地の悪いものじゃないかな。
「分ける教育」と「発達障害」の子
それより、周りをどうするか
という発想が学校には大事と思う。
101 いのちの奇跡
―「不思議な教え子と超不思議な娘・天音のこと」より
森野くま(ライター)
104 おわりにかえて苦労しなかった子は
ほとんどいない
岡崎 勝(本誌編集人・小学校教員)
108 子どもたちの情景
─そばにそっといた私から見えたこと ⑫
「そうちゃんはクラスの救世主」
ひらのゆうこ(大学院生)
× 浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)
115 障害のある子は、
普通学級に行けないの? ④
「長い闘いの始まり」
山田 真(小児科医)
8 「ひとまずの安心」の先に
石川憲彦
(本誌編集協力人・児童精神神経科医)
16 「発達障害」
いつ? どこから?
どうなる?
─歴史はいつもアタマにおいて
23 なぜ、多くの子が
「発達障害」と呼ばれるの?
高岡 健(精神科医)
30 分野・地域で分かれる診断名
石川憲彦(児童精神神経科医)
34 「ゆっくり」さんと
「ADHD」……
診断はどうつける?
─アメリカとWHOの診断基準から
38 診断された子どもたちは
どうなるの?
三輪壽二(茨城大学教員)
45 学校や勉強のことでQ&A
①小学三年で九九に苦戦中。
答える人/岡崎 勝(小学校教員)
②おちつきがなく、うっかり屋さん。
答える人/河村哉子(「マザーズ・ジャケットの会」会員)
③高学年ではいじめにあうの?
答える人/マーくんのお母さん(自閉症児の家族)
④クラスの迷惑にならない?
答える人/菊岡伸一(小学校教員)
⑤軽度の知的障害……
高校進学をどうしたら?
答える人/石川憲彦(児童精神神経科医)
60 薬は「にっちもさっちもいかない」ときだけに
─副作用と離脱のむずかしさ
清水 誠(児童精神科医)
66 子どもたちと向精神薬の実態を知って
─『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』より
嶋田和子(フリーライター)
70 普通学級のゆくえ
―障害や能力で子どもたちを分けたことで
北村小夜(元小・中学校教員)
76 わが子は、地域の小学校に、中学へ……
─四人のお母さんにききました
①一番に思うのは
環境作りが大事ということ
児玉弥生(息子・小学校高学年)
②意気揚々と中学に入学した息子は……
森野佐奈(息子・中学一年生)
③好きなことは積極的に、
苦手なことはほどほどに
高野美恵(息子・中学二生生)
④同級生はあるがままを
受けとめてくれるけれど
竹野内昭子(娘・大学一年生)
88 対談:石川憲彦(児童精神神経科医)
& 湯川佳代子(主婦)
私一人の子じゃないんだ
─すいぶんラクになった、あの日のこと
95 対談:岡崎 勝(本誌編集人・小学校教員)
& 山田 真(本誌編集協力人・小児科医)
じつはふつうの子どもたちにとっても
居心地の悪いものじゃないかな。
「分ける教育」と「発達障害」の子
それより、周りをどうするか
という発想が学校には大事と思う。
101 いのちの奇跡
―「不思議な教え子と超不思議な娘・天音のこと」より
森野くま(ライター)
104 おわりにかえて
苦労しなかった子は ほとんどいない
岡崎 勝(本誌編集人・小学校教員)
108 子どもたちの情景
─そばにそっといた私から見えたこと ⑫
「そうちゃんはクラスの救世主」
ひらのゆうこ(大学院生)
× 浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)
115 障害のある子は、普通学級に行けないの? ④
「長い闘いの始まり」
山田 真(小児科医)
121 『ち・お』『お・は』を読む会
124 創刊記念メッセージ
126 『ち・お』創刊20年&『お・は』創刊15年記念
2013年「イベント報告&忘年会」
129 モニター会員募集
130 編集後記
140 バックナンバー常備店
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