戸籍時報 発売日・バックナンバー

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660円
■ 時 評
里帰り

■ 尾中賞
第27回尾中郁夫・家族法学術奨励賞
第17回尾中郁夫・家族法新人奨励賞 贈呈式

■ 家族法判例総評
家族法判例総評─2016年[第1期]
監修・執筆 本山 敦/執筆 青竹美佳

■ アジアの家族法(78)
続・マレーシア家族法(6)
モガナ・スンタリ・スブラマニアム
訳 清末愛砂/監修 小川富之 伊藤弘子

■ アジアの家族法(79)
中国家族法(2)
著 李妍淑/監修 小川富之 伊藤弘子

■ 解 説
パナマ共和国国際私法典(2014年)の邦訳と解説(4)
笠原俊宏

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(56)
中国人の相続について,中国人未成年者の未成年後見が問題とされた事例(東京地判平成27年2月6日,東京地判平成27年4月22日)
長田真里

■ 親族法コンメンタール
親族法コンメンタール(4)
監修 本山 敦/執筆 大島梨沙

■ 相続法入門(11)
遺言の撤回,効力,執行
二宮周平

■ 家族に関する法律相談(70)
母の祖父母に対する子の引渡請求事件
相原佳子

■ 身近な家族法知識(40)
被相続人の祭祀財産の承継者及び被相続人の遺骨の帰属先について(名古屋高裁平成26年6月26日決定の紹介を中心として)
安達敏男/吉川樹士
■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(132)
法科大学院の退潮をみて新司試制度の改革を願う
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(292)
認知無効確認の訴えを不適法として却下した原判決を取り消し,本件を原審に差し戻した事例(東京高判平成26年12月24日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(228)
死亡した子を認知することができるか。その手続と戸籍の記載は!
編集部

■ 時報サロン
●家庭問題よろず相談室(264)
子どもの遊びの変質への危機感
公益社団法人 家庭問題情報センター

●犯罪学の散歩道(283)
協力雇用主へのアンケート調査結果について
藤本哲也

■ 実務相談
父母婚姻後200日目と離婚後300日目に出生した子らの出生届について
千葉地方法務局戸籍課 秋葉 修

■ 一目でわかる戸籍の処理(84)
根拠となる法令等の考え方と事象へのあてはめ方(3)
~転籍届を通して~
髙橋昌昭

■ せんりゅう
時報せんりゅう(221) 北野公人
660円
■ 時評
序曲1812年

■ アジアの家族法(77)
中国家族法(1)
著 李妍淑/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 家族法と戸籍を考える(50)
義務面談,面会交流センターと養育費履行管理院~離婚紛争解決の入口と出口に関する韓国の新展開
二宮周平/金成恩

■ 解 説
パナマ共和国国際私法典(2014年)の邦訳と解説(3)
笠原俊宏

■ 親族法コンメンタール
親族法コンメンタール(3)
監修 本山 敦/執筆 大島梨沙

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(55)
共同相続人間での相続権争いについて,相続権の侵害を知った日から3年,相続開始日から10年の経過により相続回復請求権を時効消滅させる韓国法の適用と公序(大阪高判平成26年5月16日)
中野俊一郎

■ 身近な家族法知識(39)
離婚後15年以上婚氏を称した者について,婚姻前の氏に変更する「やむを得ない事由」(戸籍法107条1項)があるとされた事例(東京高裁平成26年10月2日決定)について
─民法上の氏と呼称上の氏の関係等についてー
安達敏男╱吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(131)
弁護士による「法律の啓蒙活動」を─男女平等を阻む意識の改革策として
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(291)
戸籍法107条1項による氏の変更が許可された事例(東京高決平成26年10月2日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(227)
未成年後見人は辞任することができるか。その手続と戸籍の記載は!
編集部

■ 時報サロン
●家庭問題よろず相談室(263)
新人会員の体験事例
公益社団法人 家庭問題情報センター

●犯罪学の散歩道(282)
危険ドラッグについて考える
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(220)
北野公人

■ 国籍相談(437)
日本人男性と4親等の傍系血族である台湾人女性との婚姻が無効である場合における両者間に出生した子の日本国籍の取得について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
イスラエル人女と日本人男の創設的婚姻届について
東京法務局民事行政部戸籍課 清水文絵

■ 一目でわかる戸籍の処理(83)
根拠となる法令等の考え方と事象へのあてはめ方(2)
~転籍届を通して~
髙橋昌昭

■ 資 料
戸籍法施行規則等の一部を改正する省令(平成28年3月22日法務省令第9号)新旧対照表
660円
■ 時 評
お墓について

■ 報 告
外国(身分関係)法制研究会 国際シンポジウム
アジアにおける同性婚の法的対応
伊藤弘子・小川富之・綾部六郎・清末愛砂

■ 解 説
●フランス法における自由分と遺留分
松川正毅

●パナマ共和国国際私法典(2014年)の邦訳と解説(2)
笠原俊宏

■ 親族法コンメンタール
親族法コンメンタール(2)
監修 本山 敦/執筆 大島梨沙

■ アジアの家族法(76)
続・マレーシア家族法(5)
モガナ・スンタリ・スブラマニアム
訳 清末愛砂/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(54)
子の養育費の支払を命じた米国カリフォルニア州裁判所の判決の執行を認めた事例(東京高判平成27年5月20日)
高杉 直

■ 相続法入門(10)
遺言能力と遺言の方式
二宮周平

■ 家族に関する法律相談(69)
「藁の上からの養子」にまつわる相続問題
太田理映

■ 身近な家族法知識(38)
相続の開始後認知によって相続人となった者の遺産分割請求(価額支払請求)について(最高裁平成28年2月26日判決を題材として)
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(130)
「丸腰のすすめ」─憲法9条論議に関連して─
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(290)
認知症の高齢者による鉄道事故と近親者の責任(最判平成28年3月1日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(226)
戸籍の筆頭者が失踪宣告を受けた場合,その生存配偶者は復氏届をすることができるか。それができる場合,家庭裁判所の許可あるいは誰かの同意等を要するか!
編集部

■ 時報サロン
●家庭問題よろず相談室(262)
笑顔に会いたい
公益社団法人 家庭問題情報センター

●犯罪学の散歩道(281)
地方公共団体におけるストーカー被害者支援に関する現状と今後の課題
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(219)
北野公人

■ 実務相談
中国法が定める婚姻適齢に達しない中国人男女の日本における創設的婚姻届の審査について
さいたま地方法務局戸籍課 齊藤敬

■ 一目でわかる戸籍の処理(82)
根拠となる法令等の考え方と事象へのあてはめ方(1) ~転籍届を通して~
髙橋昌昭
660円
■ 時 評
スタートレック

■ 親族法コンメンタール
親族法コンメンタール(1)
本山 敦

■ 速 報
平成28年尾中賞受賞者決定

■ 解 説
パナマ共和国国際私法典(2014年)の邦訳と解説(1)
笠原俊宏

■ アジアの家族法(75)
続・マレーシア家族法(4)
モガナ・スンタリ・スブラマニアム
訳 清末愛砂/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(53)
中華民国国籍である被相続人の遺言,相続,遺留分減殺請求等について判断した事例(東京地判平成25年12月12日)
村上幸隆

■ 相続法入門(9)
遺産分割(2) 遺産分割の対象,調停・審判による分割,遺産分割の効果
二宮周平

■ 家族に関する法律相談(68)
婚姻関係の解消そのものに争いがある場合の解決の一事例
熊谷真由子

■ 身近な家族法知識(37)
高度の認知症の高齢者が線路に立ち入り列車と衝突して鉄道会社に損害を与えた事案において,その妻と長男の損害賠償責任を否定した最高裁平成28年3月1日判決について
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(129)
法制度に対する一般国民の期待を裏切らないことが必要─法科大学院教育に対する1つの要望
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(289)
被相続人である母の祭祀承継者をめぐる兄弟の紛争事件(さいたま家審平成26年6月30日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(225)
婚姻の際に氏を改めた生存配偶者が,婚姻前の実方の氏に復するにつき,その実方の氏が婚姻後に戸籍法第107条第1項の規定により変更されている場合に復すべき氏は,変更前又は変更後のいずれの氏か!
編集部

■ 時報サロン
●家庭問題よろず相談室(261)
真情・吐露~未成年後見人を受任して~
公益社団法人 家庭問題情報センター

●犯罪学の散歩道(280)
触法障害者・高齢者に対する出口支援と入口支援
藤本哲也

■ 国籍相談(436)
日本人父とスリランカ人母の間の嫡出子として日本で出生した子について,在日本スリランカ大使館において出生登録をした子の日本国籍の有無について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
日本人夫婦が,外国の裁判所において,外国人の子について養子とする決定又は離縁の判決を得た場合の戸籍届出審査について
東京法務局民事行政部戸籍課 浅野美樹

■ 一目でわかる戸籍の処理(81)
新しく戸籍事務を担当されることとなったみなさんへ
髙橋昌昭

■ 通達・回答
●養親死亡後の未成年者養子につき確定審判に基づく親権者指定届又は親権者変更届がされた場合の取扱いについて(平成27年11月19日民一第1359号民事局長通達)

●「戸籍法及び戸籍法施行規則の一部改正に伴う戸籍事務の取扱いについて」の一部改正について(平成27年12月9日民一第1410号民事局長通達)

■ せんりゅう
時報せんりゅう(218)
北野公人
660円
■時 評
花粉症

■特 集
家族法改正研究会第10回シンポジウム「離婚法の改正に向けた中間報告」

第1部 検討の経過とシンポジウムの概要
棚村政行

第2部 離婚法の改正に向けた中間報告
I 離婚原因の改正─苛酷条項・信義則条項の見直しも含めて
神谷 遊

II 協議離婚制度の改革試案─協議離婚から合意離婚へ─
金 亮完

III 財産分与の役割─扶養的補償的機能・調整機能
成澤 寛

■家族法と戸籍を考える(49)
最大判平27・12・16と憲法的価値の実現(2)
~夫婦同氏強制制度
二宮周平

■家族法判例総評
家族法判例総評──2015年[第3期]
監修・執筆 本山 敦/執筆 佐々木健

■アジアの家族法(74)
続・マレーシア家族法(3)
モガナ・スンタリ・スブラマニアム
訳 清末愛砂/監修 小川富之 伊藤弘子

■解 説
ドミニカ共和国国際私法(2014年)の邦訳と解説(下)
笠原俊宏

■判例評釈
渉外家事事件判例評釈(52)
被相続人が韓国籍である場合において公正証書遺言によって相続の準拠法を日本法と指定する事例(東京地判平成24年1月27日)
金 ムン淑

■家族に関する法律相談(67)
外国に居住している日本人の遺言執行について
木下真由美

■身近な家族法知識(36)
遺言書には,どのようなことを書いても法的な効力を有するか?
安達敏男/吉川樹士

■特別寄稿
法科大学院雑記帳(128)
一般市民向けの民法教育の試みについて
米倉 明

■戸籍判例ノート(288)
婚姻費用の減額と事情の変更(大阪家審平成26年7月18日)
村重慶一

■スポット 戸籍の実務(224)
10年来,生死不明の状態にある不在者の配偶者が,他男との再婚の届出が認められるには!
編集部

■時報サロン
●家庭問題よろず相談室(260)
きょうだい間で祭祀承継者を主張する事例
公益社団法人 家庭問題情報センター

●犯罪学の散歩道(279)
我が国の性犯罪者の実態
藤本哲也

■実務相談
届出義務者又は資格者以外の者からの死亡届に,警察官からの死亡通知が添付されている場合の取扱いについて
横浜地方法務局戸籍課 丸山 峻

■一目でわかる戸籍の処理(80)
申出書の取扱いについて
髙橋昌昭

■せんりゅう
時報せんりゅう(217)
北野公人
660円
■ 時 評
チームワーク

■ 家族法と戸籍を考える(48)
最大判平27・12・16と憲法的価値の実現(1)
~女性のみの再婚禁止期間
二宮周平

■ アジアの家族法(73)
続・マレーシア家族法(2)
モガナ・スンタリ・スブラマニアム
訳 清末愛砂/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 解 説
ドミニカ共和国国際私法(2014年)の邦訳と解説(中)
笠原俊宏

■ 家族に関する法律相談(66)
離婚後の氏の選択に関する相談事例
木田飛鳥

■ 身近な家族法知識(35)
遺言者が自筆証書遺言の文面全体に故意に斜線を引く行為が民法1024条前段所定の「故意に遺言書を破棄したとき」に該当し遺言を撤回したものとみなされた事例(最高裁平成27年11月20日第二小法廷判決)
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(127)
法科大学院に関して提起された3つの問題について
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(287)
・夫婦同氏制度(民法750条)は憲法に違反するか(最大判平成27年12月16日)
村重慶一

・民法733条1項に定める再婚禁止規定は憲法に違反するか(最大判平成27年12月16日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(223)
日本人と外国人の夫婦が,夫婦間に出生した嫡出子の親権者を外国人と定めて離婚した後,その外国人が死亡した場合,未成年の子の親権は!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(259)
所詮夫婦は赤の他人か? しかし……

・離婚調停と非行少年との出会いが面会交流へのこだわりに
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(278)
日本更生保護学会第4回大会について
藤本哲也

■ 国籍相談(435)
ベトナム人と日本人の嫡出子として出生した子につき,ベトナム人としての出生登録を行った場合の日本国籍の有無について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
離婚した夫婦間の嫡出子が離婚後の母の氏を称する入籍をしている場合において,婚姻無効の確定判決に基づく戸籍訂正申請がされた場合の訂正の範囲について
東京法務局民事行政部戸籍課 佐藤はるか

■ 一目でわかる戸籍の処理(79)
番号法の一部施行に伴う戸籍事務の取扱いについて~本人確認を中心として~
髙橋昌昭

■ せんりゅう
時報せんりゅう(216)
北野公人
660円
■ 時 評
国内スポーツと国籍

■ 新年の御挨拶
新年の御挨拶
尾中哲夫

■ 家族法と戸籍を考える(47)
面会交流支援団体の実情と公的な支援
二宮周平╱松久和彦

■ アジアの家族法(72)
続・マレーシア家族法(1)
モガナ・スンタリ・スブラマニ
訳 清末愛砂/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 解 説
ドミニカ共和国国際私法(2014年)の邦訳と解説(上)
笠原俊宏

■ 家族に関する法律相談(65)
面会交流中に非養育親に連れ去られた子供の取戻し
野村憲弘

■ 身近な家族法知識(34)
いわゆる夫婦別姓訴訟及び再婚禁止期間訴訟についての最高裁大法廷判決の紹介(最高裁平成27年12月16日大法廷判決)
安達敏男/吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(126)
法科大学院で養成される法曹が民主制社会で果すべき機能について
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(286)
親権を行う者が遺言により未成年後見人の指定を行っている場合に,生存親は親権を行う者から自身への親権者変更を求めることができるか(大阪家審平成26年1月10日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(222)
嫡出でない子の親子関係の成立について,いわゆる事実主義とは!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(258)
いじめの理解と対応
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(277)
少年年齢の引下げと青年層構想
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(215)
北野公人

■ 実務相談
転縁組をした15歳未満の養子の離縁協議者について
新潟地方法務局戸籍課 石川 太

■ 一目でわかる戸籍の処理(78)
戸籍に関する各種帳簿の取扱いについて(2)
髙橋昌昭

■ 通達・回答
・外国人女の嫡出でない子(日本人男から胎児認知がされている。)に係る国籍留保届について,当該日本人男が外国人女と同居している場合に届出人となることはできないとされた事例(平成27年5月20日民一第645号民事局民事第一課長回答)

・戸籍届書の標準様式の一部改正について(平成27年10月30日民一第1185号民事局長通達)

■ 資 料
戸籍法施行規則等の一部を改正する省令(平成27年12月4日法務省令第51号)及び新旧対照表
660円
■ 時 評
人間ドックの思い出

■ リポート
第68回全国連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会開かる
戸籍時報編集部

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(51)
日本国籍不存在確認請求につき確認の利益を肯定した事例(大阪地判平成25年6月19日)
黄ジンティ

■ 相続法入門(8)
遺産分割(1) 遺産分割手続と遺産分割協議
二宮周平

■ 資 料
チリ共和国民法典中の人事・家事・渉外規定の邦訳(9)
笠原俊宏・徐 瑞静

■ 家族に関する法律相談(64)
任意後見監督人の注意義務
前田俊房

■ 身近な家族法知識(33)
鉄道の駅構内でキャリーバッグを引いていた際の人身事故と不法行為責任(東京地判平成27年4月24日判時2267号63頁)
安達敏男・吉川樹士

■ 戸籍判例ノート(285)
受信料債権の消滅時効期間は5年か(最判平成26年9月5日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(221)
韓国人父と日本人母間に出生した子が,その氏を父の本国の戸籍上の姓以外のいわゆる通称氏に変更することは!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(257)
面会交流と発達障害
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(276)
マネーローンダリング及びテロ資金供与対策関連法の制定と改正
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(214)
北野公人

■ 質疑応答事例
質疑応答事例(1)
大阪法務局民事行政部戸籍課

■ 国籍相談(434)
アルゼンチン人と日本人の嫡出子として日本において出生した子がアルゼンチン国民としての未成年者登録を行った場合の日本国籍の有無について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
・フィリピン人女の子を日本人男が認知する届出の可否について
東京法務局民事行政部戸籍課 赤羽洋幸

・戸籍の筆頭者でない夫が妻に無断で離婚届を提出し,次に外国人女との婚姻届出,更に同外国人女との間の子の出生届出がなされた後に協議離婚無効の裁判が確定した場合の戸籍訂正等について
長野地方法務局戸籍課 神田 卓

■ 一目でわかる戸籍の処理(77)
戸籍に関する各種帳簿の取扱いについて(1)
髙橋昌昭

■ 通達・回答
15歳未満の者から離縁の際に称していた氏を称する届出がされた場合の取扱いについて(平成27年3月9日民一第308号民事局民事第一課長通知)

■ 広 報
公益信託「岩田記念戸籍制度研究助成基金」のご案内
660円
■ 時 評
変 化

■ 家族法判例総評
家族法判例総評──2015年[第2期]
監修・執筆 本山 敦/執筆 宮本誠子

■ アジアの家族法(71)
イラン家族法(2)
アニーセ・ファン・エンゲランド
訳 清末愛砂/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 解 説
面会交流原則実施により,DV虐待の被害親子に起こること
長谷川京子

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(50)
有責配偶者であるフランス人妻から日本人夫に対する離婚請求の際の親権者指定の国際裁判管轄権及び準拠法(東京高判平成26年6月12日)
北坂尚洋

■ 資 料
チリ共和国民法典中の人事・家事・渉外規定の邦訳(8)
笠原俊宏・徐 瑞静

■ 相続法入門(7)
寄与分
二宮周平

■ 家族に関する法律相談(63)
重婚的内縁の解消と財産分与
飯田豊浩

■ 身近な家族法知識(32)
死後の事務委任について─身寄りのない人が自らの死後における医療費の支払,葬儀等の施行やペットの飼育を他人に依頼する法的方法について
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(125)
考査委員を純粋実務家に限ってはどうか
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(284)
有責配偶者である外国籍の妻からの離婚請求が認容された事例(東京高判平成26年6月12日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(220)
日本人男が外国人女と同女の本国の方式により婚姻をした後,単身で日本に帰国し,他の日本人女と重ねて婚姻をしたため重婚関係が生じている場合,その重婚の解消方法は!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(256)
高齢者の再婚について考える
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(275)
第2回世界保護観察会議に出席して
藤本哲也

■ 一目でわかる戸籍の処理(76)
1 戸籍事務に関わる通知カード等の事務処理について
2 戸籍システムにおける処分区分からみた事務処理について(7)
髙橋昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(33・完)
応用編・戸籍訂正(3)
加藤信良

■ せんりゅう
時報せんりゅう(213)
北野公人
660円
■ 時 評
きっかけは落選

■ 特 集
家族法改正研究会第9回シンポジウム「養子法の検討」
第1部 検討の経過とシンポジウムの概要 二宮周平
第2部 養子法の検討
Ⅰ 従来の立法提案
前田 泰
Ⅱ 養子法の提案
床谷文雄
Ⅲ 比較法─フランス法を中心として
西希代子
Ⅳ 養子法の提案から見た調整事項
中村 恵

■ 家族法と戸籍を考える(46)
親の離婚と子どもへの情報提供~その必要性と可能性
二宮周平

■ アジアの家族法(70)
イラン家族法(1)
アニーセ・ファン・エンゲランド
訳 清末愛砂/監修 小川富之・伊藤弘子

■ 家族に関する法律相談(62)
無戸籍の連鎖を断つために
高取由弥子

■ 身近な家族法知識(31)
被相続人名義の預金の回復方法について
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(124)
「試験官と受験生仲よくなっちまい」事件について思う
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(283)
国籍法12条と憲法14条1項(最判平成27年3月10日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(219)
日本人男・甲と婚姻中の外国人女・Aが,3年前に夫と別居した後,知り合った他の日本人男・乙と同居して2年後に出生した子につき,外国人母からされた出生届と乙男からの認知届の受否について!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(255)
あらためて家族を考える
公益社団法人 家庭問題情報センター
・犯罪学の散歩道(274)
多摩市防犯ボランティア・ネットワークの構築について
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(212)
北野公人

■ 国籍相談(433)
8国籍法第2条第3号により日本国籍を取得したとして戸籍に記載された子について,フィリピン人父との間の親子関係存在確認の審判が確定した場合における当該子の日本国籍について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
・養父と実母の調停離婚の報告的届出の際,未成年養子の親権者が指定されていない場合の取扱いについて
東京法務局民事行政部戸籍課 田中康裕

・未成年の子を有する夫婦についての協議離婚届出を受理後,当該届出事件本人のうち,本人確認ができなかった者へ通知したところ,同人から虚偽の届出である旨の申出がなされた場合の取扱いについて
甲府地方法務局戸籍課 吉田邦子

■ 一目でわかる戸籍の処理(75)
戸籍システムにおける処分区分からみた事務処理について(6)
髙橋昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(32)
応用編・戸籍訂正(2)
加藤信良
660円
■ 時 評
宇宙飛行

■ 家族法と戸籍を考える(45)
家族法における憲法的価値の実現~家族法改正と司法判断(3)
二宮 周平

■ 判例評釈 渉外家事事件判例評釈(49)
国籍法12条が憲法14条1項に違反しないとされた事例(最判平成27年3月10日)
横溝 大

■ 資料
チリ共和国民法典中の人事・家事・渉外規定の邦訳(7)
笠原 俊宏/徐 瑞静

■ 家族に関する法律相談(61)
親権をめぐる争い~子の利益、子の気持ち
中山 美惠子

■ 身近な家族法知識(30)
認知症と不動産取引について
安達 敏男/吉川 樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(123)
法曹養成制度の将来を考える─新聞の投書を素材にして
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(282)
医師夫婦の離婚に伴う財産分与(大阪高判平成26年3月13日)
村重 慶一

■ スポット 戸籍の実務(218)
被相続人の配偶者、直系尊属がなく、婚姻外に出生した子はあるが、父の認知の有無が不明の場合、被相続人の兄弟姉妹が自己の相続権の存否を確認するため、被相続人の戸籍謄本の交付を請求する手続は!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(254)
「夫婦の別れ」を「親子のあいまいな別れ」にしないために
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(273)
ストーカー総合対策について
藤本 哲也

■ 一目でわかる戸籍の処理(74)
戸籍システムにおける処分区分からみた事務処理について(5)
高橋 昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(31)
応用編・戸籍訂正(1)
加藤 信良

■せんりゅう
時報せんりゅう(211)
北野 公人
660円
■ 時 評
さようなら,北斗星

■ 家族法と戸籍を考える(44)
面会交流の意義と支援の新たな取組み
二宮周平

■ アジアの家族法(69)
トルコ家族法(4・完)
ハカン・アジャルハサン・フェーミ・エルドムス
訳 立石直子/監修 小川富之

■ 家族に関する法律相談(60)
離婚訴訟における当事者の死亡
桜井淳雄

■ 身近な家族法知識(29)
単独親権者が遺言で未成年後見人の指定を行っている場合であっても,生存している他方の親の申立てにより,親権者を子の生存親に変更した事例(大阪家審平成26年1月10日判時2248号63頁(抗告棄却(確定))
安達敏男・吉川樹士

■ 相続法入門(6)
具体的相続分
二宮周平

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(122)
法科大学院で最低限教えられる(養成される)べきものは何か
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(281)
認知症の高齢者を養親とする養子縁組について,養子縁組無効確認請求を認容した原判決を取り消し,請求を棄却した事例(広島高判平成25年5月9日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(217)
父母の離婚後300日以内に出生した子につき,母から誤って届出された嫡出でない子としての出生届が受理され,母の離婚後の戸籍に入籍の記載がされている場合の戸籍の訂正は!
編集部

■ 時報サロン
●家庭問題よろず相談室(253)
親の離婚と子どもの気持ち
公益社団法人 家庭問題情報センター

●犯罪学の散歩道(272)
平成28年6月に導入される薬物法と薬物地域支援研究会の提言
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(210)
北野公人

■ 国籍相談(432)
アメリカ人父が行った認知の宣誓手続によりアメリカ国籍を取得した未成年の子の日本国籍の喪失について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
日本人前夫との離婚後300日以内に出生した韓国人女の子について,母の日本人後夫による認知の裁判が確定し,母から子の出生届及び報告的認知届が提出されたが,子の出生前に後夫が胎児認知届を提出していた場合の各届の取扱いについて
東京法務局民事行政部戸籍課 前野美保

■ 一目でわかる戸籍の処理(73)
戸籍システムにおける処分区分からみた事務処理について(4)
髙橋昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(30)
応用編・死亡
加藤信良

■ 通達・回答
●外務省において,市区町村の取扱いを参考として在外公館における届書の補正・追完等の統一的な取扱いを定めることについて,外務省の意見のとおり取り扱って差し支えないとされた事例(平成25年3月6日民一第203号民事局民事第一課長回答)

●電子情報処理組織の取扱いに適合しない戸籍の画像情報処理方式による磁気ディスク化について,差し支えないとされた事例(平成26年7月4日民一第740号民事局民事第一課長回答)
660円
■ 時 評
展覧会の絵

■ 尾中賞
第26回尾中郁夫・家族法学術奨励賞
第16回尾中郁夫・家族法新人奨励賞 贈呈式

■ 家族法と戸籍を考える(43)
家族法における憲法的価値の実現~家族法改正と司法判断(2)
二宮周平

■ 家族法判例総評
家族法判例総評──2015年[第1期]
監修・執筆 本山 敦/執筆 金 亮完

■ アジアの家族法(68)
トルコ家族法(3)
ハカン・アジャルハサン・フェーミ・エルドムス
訳 立石直子/監修 小川富之

■ 資 料
チリ共和国民法典中の人事・家事・渉外規定の邦訳(6)
笠原俊宏・徐 瑞静

■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(48)
父を親権者に指定する外国判決がある場合に,母を監護者に指定するとの申立てが認容された事例(福岡家小倉支審平成26年3月31日)
黒田 愛

■ 家族に関する法律相談(59)
「相続させる」旨の遺言と遺産分割
木暮暁子

■ 身近な家族法知識(28)
プロ野球を家族と観戦中にファウルボールが顔面に直撃し,右目を失明した女性が球団等に損害賠償を求めた事案において,球団等に損害賠償責任を認めた事例(札幌地裁平成27年3月26日判決(裁判所ホームページ))
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(121)
法科大学院閉校後の法学部の教育のあり方について
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(280)
有責配偶者である夫からの離婚請求が信義誠実の原則に照らし許されないとされた事例(仙台高判平成25年12月26日)
村重慶一

■スポット 戸籍の実務(216)
日本人男と婚姻をしたフィリピン女の氏が,本国法に基づいて変更をした場合の戸籍の処理は!
編集部

■時報サロン
・家庭問題よろず相談室(252)
非行を起こしたB君とその母Aさんの相談
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(271)
犯罪対策閣僚会議の「宣言:犯罪に戻らない・戻さない」について
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(209)
北野公人

■ 実務相談
日本人前夫の嫡出推定を受ける日本人女と韓国人後夫との間に韓国で生まれた子の出生届について
静岡地方法務局戸籍課 丸山直也

■ 一目でわかる戸籍の処理(72)
戸籍システムにおける処分区分からみた事務処理について(3)
髙橋昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(29)
応用編・入籍・氏変更
加藤信良
660円
■ 時 評
あなたの心のエンジンは?

■ 家族法と戸籍を考える(42)
家族法における憲法的価値の実現~家族法改正と司法判断(1)
二宮周平

■ アジアの家族法(66)
トルコ家族法(1)
ハカン・アジャルハサン・フェーミ・エルドムス
訳 立石直子/監修 小川富之

■ 論 説
子ども養育支援ネットワークの形成に向けて
棚村政行

■ 解 説
・大学在籍中の成年子の扶養
早野俊明

・メールによる問い合わせと回答事例集(2)
~メール担当者のための対応マニュアル~ 加藤信良

■ 資 料
チリ共和国民法典中の人事・家事・渉外規定の邦訳(4)
笠原俊宏・徐 瑞静

■ 家族に関する法律相談(57)
2次相続が1次相続の延長戦となってしまったケース
綾部薫平

■ 身近な家族法知識(26)
責任能力のない未成年者が他人に損害を加えた場合において,その親権者が民法714条1項の監督義務者としての義務を怠らなかったとされた事例(最高裁平成27年4月9日第一小法廷判決)
安達敏男・吉川樹士

■ 特別寄稿
法科大学院雑記帳(119)
予備試験コースの利用を抑制する方策について
米倉 明

■ 戸籍判例ノート(278)
共同相続された委託者指図型投資信託の受益権及び個人向け国債は,相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されるか(最判平成26年2月25日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(214)
日本で婚姻をするブラジル人男が,婚姻後の氏を,本国法に基づいて自己の婚姻前の氏に日本人配偶者の氏を付加した結合氏に変更するには!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(250)
親の離婚と子どものこころ~ぼくたちの生活はどうなるの?~
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(269)
新しい刑事施設の形:国際法務総合センター(仮称)について
藤本哲也

■ せんりゅう
時報せんりゅう(207)
北野公人

■ 実務相談
フィリピン人女と婚姻している日本人男について,当該婚姻成立前に別のフィリピン人女と同国の方式により婚姻したとする報告的婚姻届出がされた場合の戸籍の処理と戸籍訂正について
前橋地方法務局戸籍課(現前橋地方法務局太田支局)富岡智子

■ 一目でわかる戸籍の処理(70)
戸籍システムにおける処分区分からみた事務処理について(1)
髙橋昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(27)
応用編・養子縁組
加藤信良
660円
■ 時 評
音楽伝記映画

■ 解 説
・ロシア連邦国際私法の改正(2013年)の解説(下)
笠原俊宏

・面会交流至上主義への懸念
─福岡家裁平成26年12月4日審判の意味するもの─
渡辺義弘

・メールによる問い合わせと回答事例集(1)
~メール担当者のための対応マニュアル~
加藤信良

■ 速 報
平成27年尾中賞受賞者決定
編集部

■ 論 説
・「子の最善の利益」の実現に向けて(1)
─日本における養育支援制度構築の重要性および取組の現状と課題─ 片山登志子

・「子の最善の利益」の実現に向けて(2)
─当事者支援の視点から子ども法制を考える─
若林昌子

■ 判例評釈
・渉外家事事件判例評釈(46)
韓国民法865条2項と通則法42条(大阪高判平成26年5月9日)
櫻田嘉章

■ 身近な家族法知識(25)
国籍法12条が憲法14条1項に違反しないと判示した最高裁平成27年3月10日第三小法廷判決について
安達敏男・吉川樹士

■ 国際家族法講義(23)
相続準拠法の適用(3)
木棚照一

■ 戸籍判例ノート(277)
性同一性障害者のゴルフクラブへの入会拒絶につき憲法14条1項等の趣旨に反し違法とされた事例
(静岡地浜松支判平成26年9月8日)
村重慶一

■ スポット 戸籍の実務(213)
日本国籍を有することを証明する書面は!
編集部

■ 時報サロン
・家庭問題よろず相談室(249)
子どもたちの不登校状況の理解と援助について(その2)
公益社団法人 家庭問題情報センター

・犯罪学の散歩道(268)
児童買春・児童ポルノ禁止法の一部改正について
藤本哲也

・最近の話題から
韓国憲法裁判所が7対2で『姦通罪違憲判決』─62年ぶりに廃止「性的自己決定権と私生活の秘密・自由の侵害」
編集部

■ 国籍相談(430)
日本人父とフィリピン人母との間に生まれた子らの日本国籍の有無について
法務省民事局民事第一課職員

■ 実務相談
離婚後300日以内,かつ,後夫と婚姻後200日以内に出生した子の出生届を母と後夫の離婚後にする場合の手続等について
東京法務局民事行政部戸籍課 塩屋ひと美

■一目でわかる戸籍の処理(69)
国勢調査年における届書の記載事項について
髙橋昌昭

■ 記載例から読み解く戸籍の実務(26)
応用編・離婚
加藤信良

■ 参考資料
家事審判事項と戸籍届出に関する一覧表
─家庭裁判所からの通知・嘱託と届出の際の添付書類─
戸籍時報編集部

■ 通達・回答
警察官からの死亡通知の取扱いについて(平成26年12月24日民一第1462号民事局民事第一課長通知)

■ せんりゅう
時報せんりゅう(206)
北野公人
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  • 発行間隔:月刊
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