民事研修 発売日・バックナンバー

全91件中 16 〜 30 件を表示
356円
■窓
大法廷の天井
都築政則

■論説・解説
他人物賃貸借と追認の効果について
高秀成

■時の話題
さらなる飛躍が楽しみだ
大塚浩之

■健康のみちしるべ
食物アレルギーについて
島田英世

■判例の紹介
相続財産管理人が開設した「A相続財産管理人弁護士X」名義の預金口座に係る預金債権が相続財産法人に帰属すると判断された事例
中尾真和

■研修講座
─民事訴訟法編─ 第10講
証拠(1)
本多健司

■平成26年総目次

■研修だより

■編集後記
356円
■部分と全体
冨 田 一 彦

■論説・解説
取締役の忠実義務に関する一考察─わが国信託法との比較を中心として(4・完)─
田 中 和 明

■時の話題
意義あるハンセン病「特別法廷」の検証
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
間質性肺炎
島 田 英 世

■判例の紹介
遺産分割未了のまま2次相続により単独の相続人となった控訴人が遺産処分決定書を添付して行った1次相続の被相続人から控訴人への共有持分全部移転登記申請を却下した処分が適法であるとされた事例
     川 﨑 慎 介 29
■みんけんプラザ
新たな法制度を創る
~カンボジア王国 民法・民事訴訟法関連法令の起草と運用(4・完)~
金 武 絵美子

■研修講座
─日韓比較登記制度編─ 第5講 
登記当事者能力(1)
亀 田   哲

─商業登記から見る会社法編─ 第6講
機関(2)
志 村 康 之・西 田 淳 二

■演習問題

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
法務局の底力
古 門 由 久

■論説・解説
取締役の忠実義務に関する一考察
─わが国信託法との比較を中心として(3)─
田 中 和 明

■時の話題
半世紀前の感動を6年後に
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
高齢者の排尿に関するトラブル
島 田 英 世

■判例の紹介
犯罪被害者等基本法,犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び刑事訴訟法が規定する被害者参加制度により,検察官の捜査や公訴提起について,犯罪被害者に法律上保護された利益が存在するということはできないとして,捜査の不適正又は不起訴処分の違法を理由とする国家賠償請求が棄却された事例
西 山 芳 樹

■みんけんプラザ
新たな法制度を創る
~カンボジア王国 民法・民事訴訟法関連法令の起草と運用(3)~
金 武 絵美子

■講演録
公図の沿革とその役割(4・完)
藤 原 勇 喜

■研修講座
─物権法総論編─ 第 13講
物権変動(9) ─背信的悪意者─
高 橋 史 典

■演習問題
田 村 明 美

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
地域を活性化するマネジメント 小 沼 邦 彦

■論説・解説
ハーグ子の奪取条約が英国の国内手続に与えた影響
─J事件貴族院判決による提言を中心として─
北 田 真 理

■取締役の忠実義務に関する一考察
─わが国信託法との比較を中心として(2)─
田 中 和 明

■時の話題
福島の復興へ着実な一歩だ
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
新しい抗糖尿病薬,SGLT2阻害薬
島 田 英 世

■判例の紹介
相続税の物納申請から物納許可まで約14年8か月を要したことにつき,その審査を担当した税務署の職員等の行為に国家賠償法1条1項の違法性はないとされた事例
黒 田  香

■みんけんプラザ
新たな法制度を創る
~カンボジア王国 民法・民事訴訟法関連法令の起草と運用(2)~
金 武 絵美子

■講演録
公図の沿革とその役割(3)
藤 原 勇 喜

■研修講座
─日韓比較登記制度編─ 第4講
登記することができる権利等(4)
亀 田   哲

─民事訴訟法編─ 第9講
口頭弁論の準備~審理の進行
本 多 健 司

■演習問題

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
現場の改善力
髙 村 一 之

■論説・解説
・債権担保手段としての直接請求権序論
─自賠法16条1項から担保権侵害まで─
清 水 恵 介

・取締役の忠実義務に関する一考察
─わが国信託法との比較を中心として(1)─
田 中 和 明

■時の話題
無駄を排した東京五輪計画に
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
味覚,嗅覚について考える(2)
島 田 英 世

■判例の紹介
被爆者健康手帳の交付申請及び健康管理手当の認定申請をした者が,各申請を却下する処分の取消し等を求める訴訟の係属中に死亡した場合,同人の相続人による訴訟承継は認められず,訴訟は終了するとされた事例
清 水 紀一朗

■みんけんプラザ
新たな法制度を創る
~カンボジア王国 民法・民事訴訟法関連法令の起草と運用(1)~
金 武 絵美子

■講演録
公図の沿革とその役割(2)
藤 原 勇 喜

■研修講座
~商業登記から見る会社法~第 5 講
新株予約権,機関(1)
志 村 康 之・西 田 淳 二

■演習問題
伊 藤 康 博

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
無信不立
新 堀 敏 彦

■論説・解説
異議をとどめない承諾の再解釈の可能性
古 屋 壮 一

■キーワードからの「法」探訪
第28回 (最終回) 再び「法」
―法と上手に向き合い,使いこなせる社会を目指して―
川 﨑 政 司

■時の話題
W杯の熱狂とため息
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
味覚,嗅覚について考える
島 田 英 世

■判例の紹介
被災者がその業務中の事故で死亡した労働災害に関し,被災者が労働者災害補償保険法上の労働者には該当しないとされた事例
寺 田 幸 平

■講演録
公図の沿革とその役割(1)
藤 原 勇 喜

■特別寄稿
ある法務事務官の戦後史
―坪井忠氏の履歴書類から
出 口 雄 一

■研修講座
―日韓比較登記制度編― 第 3 講
登記することができる権利等(3)
亀 田   哲 83

―物権法総論編― 第 12 講
物権変動(8)―登記をしなければ対抗できない第三者―
高 橋 史 典

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
報酬
小宮山 秀 史

■論説・解説
旅行中に起きた人身事故と旅行業者の責任
―フランスのある破毀院判決を契機として
山 田   希

■時の話題
スポーツ庁の設置と選手強化
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
生体リズムから医学を考える(3)
島 田 英 世

■判例の紹介
① 転付命令の無効確認の訴えについて確認の利益が否定された事例
② 供託所に対し法定の手続に従って供託物の払渡請求することなく,国に対し,供託物の払渡請求を求める民事訴訟を提起することは不適法であるとされた事例
稲 玉  祐

■研修講座
―民事訴訟法編― 第8講
弁論主義
本 多 健 司

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
「一張一弛」の心がけ
笠 原 久 江

■論説・解説
終身定期金の「扶養性」
神 田   桂

■キーワードからの「法」探訪
第27 回 国際化―進む国際化とその対応のあり方―
川 﨑 政 司

■時の話題
温暖化対策は「排出削減」と「適応策」で
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
生体リズムから医学を考える(2)
島 田 英 世

■判例の紹介
事業所得における開業費の認定に際し,破産手続開始決定後,医師ではない破産管財人が選任された場合であっても,病院が閉院したとは認められず,破産者を管理者として病院業務が継続しているとされた事例
破産法221 条1 項にいう「確定した破産債権」とは,破産手続において,破産債権者間において争い得ない状態となったものをいい,破産管財人が異議を述べ,破産債権者において破産債権査定申立手続を経ていないものはこれに含まれないとされた事例
丸 山 聡 司

■研修講座
―日韓比較登記制度編― 第2 講
登記することができる権利(2)
亀 田   哲

―商業登記から見る会社法 第4 講
株式(2)
志 村 康 之
西 田 淳 二

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
俗世間 つもりちがい十ヶ条
萩 原 秀 紀

■論説・解説
ハーグ子の奪取条約「重大な危険」に基づく返還の例外と子の最善の利益
―欧州人権裁判所による13 条1項b 号の制限的アプローチに関する新たな示唆―
北 田 真 理

■キーワードからの「法」探訪
第26 回 契約 ―契約をめぐる諸相―
川 﨑 政 司

■時の話題
福島の再生に道筋を
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
生体リズムから医学を考える
島 田 英 世

■判例の紹介
厚生労働大臣が,原告が老齢基礎年金の給付及び老齢厚生年金の保険給付を受ける権利を有する旨の裁定をする際,その通知書に,平成18 年5月以前の年金は時効消滅により支給しない旨を記載した部分について,処分性が否定された事例
美 﨑 大 典

■みんけんプラザ
国際協力人材育成研修を終えて②(完)
希 代 浩 正

■研修講座
―日韓比較登記制度編― 第1 講
登記することができる権利等(1)
亀 田   哲

―物権法総論編― 第11 講
物権変動(7)―取得時効と登記―
高 橋 史 典

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
家族法見直しの時代へ
深 山 卓 也

■論説・解説
代位弁済者保護制度 ―求償権, 事前求償権, 弁済者代位― 
渡 邊   力

■キーワードからの 「法」 探訪
第 25 回 多数決 ―その意義と法との微妙な関係― 
川 﨑 政 司

■時の話題
雪と氷のドラマを堪能した
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
臨床検査法再考 (腫瘍マーカーについて考える)
島 田 英 世

■判例の紹介
県の管理に係る一級河川の河川管理用道路を権原なく占有する者に対して占用料相当額の損害賠償請求権又は不当利得返還請求権を行使しないことが違法ではないとされた事例
石 間 大 輔

■みんけんプラザ
国際協力人材育成研修を終えて①
二 子 石  亮

■特別寄稿
職場におけるパワーハラスメントの裁判例の紹介とその防止策等の検討について
安 達 敏 男

■研修講座
―民事訴訟法編― 第7講
口頭弁論
本 多 健 司

■演習問題

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
メンタル・モデル
浅 井 琢 児

■論説・解説
混合契約論を見る視点
―各種契約の一般理論からの視座―
都 筑 満 雄

■キーワードからの 「法」 探訪
第 24 回 判例 ―その位置付けとあり方―
川 﨑 政 司

■時の話題
オ ー ル ジ ャ パ ン 体 制 で 五 輪 準 備 を
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
臨床検査法再考
島 田 英 世

■判例の紹介
金融商品取引法 172 条の 2 第 1 項 1 号の課徴金の額の基準時を重要な事項に虚偽の記載のある発行開示書類に基づく募集により有価証券を取得させた時点と判断するとともに, 同号にいう 「新株予約権の行使に際して払い込むべき金額」 とは, 当該新株予約権証券を取得させた時点においてそれに係る新株予約権の行使に際して払い込むことが予定されていた価額をいうと判断された事例
長谷川 健太郎

■研修講座
―商業登記から見る会社法― 第 3 講
設立, 株式
志 村 康 之
西 田 淳 二

■演習問題

■研修だより

■編集後記
356円
■新春随題
名言について語るときに僕の語ること
酒 井 邦 彦

■論説・解説
・子の利益のための介入――親権の一部制限について
羽 生 香 織

・韓国新成年後見制度の構造と特徴 (2・完)
朴  仁  煥

■キーワードからの 「法」 探訪
第 23 回 生活 ―法の役割・あり方と人々の法意識―
川 﨑 政 司

■時の話題
 「6年後」 への動きが本格化する
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
予防接種に関する最近の話題
島 田 英 世

■判例の紹介
競売対象不動産の所有権の帰属を争ってした配当異議の訴えを適法とした事例
和 田 将 紀

■研修講座
―物権法総論編― 第 10 講
物権変動 ―取消しと登記― ―解除と登記―
高 橋 史 典

■演習問題

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
テミス像
都 築 政 則

■論説・解説
韓国新成年後見制度の構造と特徴(1)
朴 仁 煥

■キーワードからの「法」探訪
第22回 事実 ―法と事実のはざま―
川 﨑 政 司

■時の話題
加速しない地球温暖化対策
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
ありふれた疾患について考える(22)(浮腫)
島 田 英 世

■判例の紹介
国民年金法に基づく障害基礎年金を支給しない旨の処分が取り消された事例
大 島 憲 太 郎

■研修講座
―民事訴訟法編― 第6講
訴訟要件
本 多 健 司

■平成25年総目次

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
比較優位 
石 田 一 宏

■論説・解説
事実婚主義と法律婚主義―我が国婚姻法史に観る二大立法政策の狭間― 
髙 嶋 めぐみ

■キーワードからの「法」探訪
第21回 憲法 ―その射程と担い手― 
川 﨑 政 司

■時の話題
世界で「脱水銀」が進む契機に 
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
ありふれた疾患について考える(21)(発熱) 
島 田 英 世

■判例の紹介
申請者が運転免許証の写しの作成に応じず本人確認ができないことを理由に供託証明申請の却下処分をすることが国家賠償法上違法ではないとされた事例 
田 中 一 孝

■研修講座
―商業登記から見る会社法― 第2講
設立(2) 
志 村 康 之・西 田 淳 二

■法務研究
戸籍記載の真実性確保をめぐる諸問題について(虚偽記載の防止措置及び是正措置の検討)(4・完) 
上 條 聡 子

■研修だより

■編集後記
356円
■窓
瀬戸芸の夏―夢と希望の祭典―
小 沼 邦 彦

■論説・解説
更新拒絶と締約強制法理
――継続的契約における契約自由とその限界 
谷 江 陽 介

■時の話題
7年後が待ち遠しい 
大 塚 浩 之

■健康のみちしるべ
ありふれた疾患について考える(20)(気持ちが悪い) 
島 田 英 世

■判例の紹介
保険医療機関としての指定及び保険医としての登録を取り消す旨の各処分についての審査請求をいずれも棄却する旨の裁決について,その附記理由に行政不服審査法41条1項の違反がないとされた事例 
日 向 輝 彦 

■研修講座
―物権法総論編― 第9講
物権変動(5)―遺産分割と登記― 
高 橋 史 典

■演習問題

■法務研究
戸籍記載の真実性確保をめぐる諸問題について
(虚偽記載の防止措置及び是正措置の検討)(3)
上 條 聡 子

■研修だより

■香川懸賞論文募集要領

■編集後記

商品情報・内容

■ 民事基本法制改革にかかる新制度解説などを多く掲載!

昭和32年、法務省法務綜合研究所における法務局職員などへの中央研修を補完する研修雑誌として創刊。広く民事行政に関わる記事を掲載し、現在では民事基本法制改革にかかる新制度解説なども多く掲載。主な連載記事は、民法などの研究者による「論説・解説」、専修大学法科大学院良永和隆教授の「民法基本判例解説」、管区局訟務部付検事執筆の「判例の紹介」、対話形式で物権法・債権法・著作権法などを学ぶ「研修講座」「教養講座」など。中央研修の考査問題及びその解説記事も時宜に応じて豊富に収録。

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