目次
インテンシヴィストVol. 5 No. 1 特集 急性冠症候群 〔責任編集〕 香坂 俊(慶應義塾大学 循環器内科) 伊藤 大樹(あおばクリニック) 内野 滋彦(東京慈恵会医科大学 麻酔科 集中治療部) 1. NSTE−ACS特集を組むにあたって: STが上昇したACSが特別扱いを受けるのはなぜか? “A” is for Acute 2. 非ST上昇型急性冠症候群の初期マネジメント: ステップ ワン・ツー・スリー 3. 心電図でどこまでACSを読むか? 【コラム】バイオマーカーがすべてを変えた: トロポニンは有用だが,問診と心電図診断もおろそかにしてはならない
4. ACSにおける血流画像検査の役割: 心筋血流イメージングで心筋梗塞の急性期診断のみならず,慢性期のリスク層別化も
【コラム】心臓MDCTはERでの胸痛患者に対して有用か
【コラム】ACS急性期の心エコー図の役割: その特徴と限界を理解し,非侵襲性という強みを最大限に利用する
【コラム】MRIで深まったACSの理解: 各撮像法の特徴を理解し,適切に組み合わせて検査を行う “C” is for Coronary 5. ACSの薬物療法1:抗血小板療法と抗凝固療法
【コラム】本邦未承認の抗血小板薬と抗凝固薬: 多種多様な選択肢を有する米国での使用法 6. ACSの薬物療法2: MONA,β遮断薬,ACE阻害薬/ARB,スタチンによる補助療法
7. NSTE−ACSの心カテーテルによる冠動脈造影検査とインターベンション: 重症NSTE−ACS患者における有用性を考える
8. ACSの心カテーテル治療(PCI):テクニカルな話題と手術適応
【コラム】ACSの手術適応:外科医の立場から: PCI,CABG,OPCABの評価とその比較 【コラム】IABP/PCPSの使い方: あくまで“補助装置”であることを念頭に,適応となる症例を的確に判断する
“C” is for Complication 【コラム】ACSの急性期合併症1: 腎保護の見地から,そして腎症が起こってしまったときの対応
【コラム】ACSの急性期合併症2: 出血合併症:出血したときの抗血小板薬や抗凝固薬は?
【コラム】ACSの急性期合併症3:ショック
【コラム】ACSの急性期合併症4:不整脈 “S” is for Syndrome 9. ACS という概念がもたらしたもの 【コラム】ACSの病理学:不安定プラークを基質とする血栓形成メカニズム
10. ACS with normal coronary: 単一の病態ではなく,さまざまな機序によって起こり得る
11. 包括的心臓リハビリテーション:ACSからの回復をどうサポートするか?
12. ACSの長期予後を視野に入れた薬物・生活のマネジメント: 科学的根拠と最新の知見 13. 「特集 急性冠症候群」解説: ACSはカテ室から集中治療の現場へ
連載 Lefor’s Corner 第6回:Ventilator Management:Part II. Ventilator Modes and Settings
ICUフェローからのメッセージ 第18 回:米国の医学シミュレーションセンターの取り組み
呼吸器離脱座談会: こんなときどうする“もし◯◯患者の人工呼吸器離脱を考えたら”2例目
集中治療に関する最新厳選20論文
日本集中治療教育研究会(JSEPTIC) JSEPTIC簡単アンケート 第7回:補液,鎮静,人工呼吸器の設定と離脱
4. ACSにおける血流画像検査の役割: 心筋血流イメージングで心筋梗塞の急性期診断のみならず,慢性期のリスク層別化も
【コラム】心臓MDCTはERでの胸痛患者に対して有用か
【コラム】ACS急性期の心エコー図の役割: その特徴と限界を理解し,非侵襲性という強みを最大限に利用する
【コラム】MRIで深まったACSの理解: 各撮像法の特徴を理解し,適切に組み合わせて検査を行う “C” is for Coronary 5. ACSの薬物療法1:抗血小板療法と抗凝固療法
【コラム】本邦未承認の抗血小板薬と抗凝固薬: 多種多様な選択肢を有する米国での使用法 6. ACSの薬物療法2: MONA,β遮断薬,ACE阻害薬/ARB,スタチンによる補助療法
7. NSTE−ACSの心カテーテルによる冠動脈造影検査とインターベンション: 重症NSTE−ACS患者における有用性を考える
8. ACSの心カテーテル治療(PCI):テクニカルな話題と手術適応
【コラム】ACSの手術適応:外科医の立場から: PCI,CABG,OPCABの評価とその比較 【コラム】IABP/PCPSの使い方: あくまで“補助装置”であることを念頭に,適応となる症例を的確に判断する
“C” is for Complication 【コラム】ACSの急性期合併症1: 腎保護の見地から,そして腎症が起こってしまったときの対応
【コラム】ACSの急性期合併症2: 出血合併症:出血したときの抗血小板薬や抗凝固薬は?
【コラム】ACSの急性期合併症3:ショック
【コラム】ACSの急性期合併症4:不整脈 “S” is for Syndrome 9. ACS という概念がもたらしたもの 【コラム】ACSの病理学:不安定プラークを基質とする血栓形成メカニズム
10. ACS with normal coronary: 単一の病態ではなく,さまざまな機序によって起こり得る
11. 包括的心臓リハビリテーション:ACSからの回復をどうサポートするか?
12. ACSの長期予後を視野に入れた薬物・生活のマネジメント: 科学的根拠と最新の知見 13. 「特集 急性冠症候群」解説: ACSはカテ室から集中治療の現場へ
連載 Lefor’s Corner 第6回:Ventilator Management:Part II. Ventilator Modes and Settings
ICUフェローからのメッセージ 第18 回:米国の医学シミュレーションセンターの取り組み
呼吸器離脱座談会: こんなときどうする“もし◯◯患者の人工呼吸器離脱を考えたら”2例目
集中治療に関する最新厳選20論文
日本集中治療教育研究会(JSEPTIC) JSEPTIC簡単アンケート 第7回:補液,鎮静,人工呼吸器の設定と離脱
◼︎ 目次配信サービス
INTENSIVIST(インテンシヴィスト)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行間隔:季刊
- 発売日:1,4,7,10月の1日
■ 世界標準の集中治療を追及する、年4回発行の新雑誌
「世界標準の集中治療を誰にでもわかりやすく」をコンセプトに、若手医師の育成や情報交換を目的として発足した「日本集中治療教育研究会」(JSEPTIC)の活動をベースに、年4回発行。 重症患者の治療にあたる医師として最低限必要な知識を手中に収めるべく、テーマは集中治療にとどまらず、内科、呼吸器、救急、麻酔、循環器にまで及び、ジェネラリストとしてのインテンシヴィストを追求する。集中治療専門医、それを目指す若手医師をはじめ、専門ナース、各科臨床医に対し、集中治療を体系的に語り、議論し、意見交換ができる共通の場(=アゴラ)を提供する。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
INTENSIVIST(インテンシヴィスト)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!