FUND MANAGEMENT(ファンド マネジメント) 発売日・バックナンバー

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■潮流
 ◇ デフレ脱却競争と資産運用(竹崎 竜二)p2

■フォーカス
 ◇ 2012年3月期決算短信からの業績予想開示制度変更に係る一考察
     -日米アカデミック研究とグローバル投資家サーベイの示唆するもの(柳 良平)p4

 ◇ 新たな本流、全天候型を目指すマルチアセット運用(川原 淳次)p14

 ◇ 資産運用再考4 -益利回りによる株式市場バリュエーション(豊田 貢)p22

 ◇ 金融連関表分析 -わが国の金融構造における投資信託の特性を探る(住田 友男)p28

 ◇ 金融機関のオペレーショナルリスクと事務ミス防止の取り組み(2)(宮崎 敬)p38

■シリーズ
 ◇ 年金資産運用の下方リスク管理
     第4回 運用商品の評価指標(浦壁 厚郎)p46

 ◇ 米ドル安の米国経済への影響と経済政策(藤崎 晴信)p50

 ◇ ケースから見た企業経営
     デルファイ:取締役会を創造する(遠藤 幸彦)p60

■トピックス
 ◇ 運用プロセスでのESG情報の活用 -公開情報型の調査手法に基づく試論(瀧本 祐介)p64

 ◇ 3-Dハリケーンと「ニューノーマル」対応の新たな運用戦略(ロバートD.アーノット)p70

 ◇ 米国投信、2011年の動向(荒木 充衛)p76

■データ
 ◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p80~p95

■潮流
 ◇ メジャーリーグのポートフォリオマネージャー(猿田 隆)p2

■フォーカス
 ◇ 財政の持続可能性と国債のリスクプレミアム(富田 俊基)p4

 ◇ フォワード・ルッキング・リスク・フレームワークへ向けて(その2)(Lior Menzly/濵橋 秀互)p14

 ◇ 資産運用再考3 -株式の(超)長期収益率(豊田 貢)p24

 ◇ 金融機関のオペレーショナルリスクと事務ミス防止の取り組み(1)(宮崎 敬)p30

■シリーズ
 ◇ 投資環境の視点
     円の盛衰(榊 茂樹)p36

 ◇ 年金資産運用の下方リスク管理
     第3回 期待ショートフォールによる下方リスクの測定と管理(浦壁 厚郎)p46

 ◇ ケースから見た企業経営
     チーム・ニュージーランド:現代のデザイン力(遠藤 幸彦)p50

■トピックス
 ◇ 「分散」をみなおす(清水 正人)p54

 ◇ 気候変動シナリオ -戦略的資産配分(SAA)における意味(寺山 恵)p58

 ◇ ボラティリティ・インデックス -リスク指標から投資対象へ(太田 紘司)p66

 ◇ 投資信託に対する意識調査 -使っていますか、分配金? 分配金に対する意識に注目(住田 友男)p70

 ◇ インドの投資信託業界(岡 栄一)p78

 ◇ 古くて新しい投資手法 -Betting Against Beta&Gross Profitability(山田 徹)p82

■データ
 ◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p86~p101


■潮流
◇ 二項対立的論点(稲野 和利)p2

■フォーカス
◇ 資産運用再考2 -リスク管理フレームワーク①:最大累積損失の制御(豊田 貢)p4

◇ フォワード・ルッキング・リスク・フレームワークへ向けて(その1)(Lior Menzly/濵橋 秀互)p16

◇ 我が国資産運用業界のBCP構築状況(能勢 幸嗣/兼松 敏)p26

■シリーズ
◇ 年金資産運用の下方リスク管理
第2回 VaRによる下方リスクの測定(浦壁 厚郎)p32

◇ 投資環境の視点
不動産バブルの性質とバブル崩壊後の米国住宅市場(藤崎 晴信)p36

◇ ケースから見た企業経営
国際経営チームの運営:2つのケースから(遠藤 幸彦)p46

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
分配と解約の一考察(五月女 季孝)p50

■トピックス
◇ 視野拡大による納得のいく投資の追求(大森 隆雄)p56

◇ ファンド種類別に見る分配可能額の計算方法(五月女 季孝/中曽根 隆博)p64

◇ 多様化するベンチマークインデックス
-利用目的に応じた使い分けが重要(大塚 小百合)p74

◇ 工作機械産業を牽引するモジュール化 -主要国変遷とNC大手ファナックの戦略(林 隆一)p80

◇ ファンドビジネスのクロスボーダー化とUCITS(高橋 充)p88

◇ 非実質GDPが政策の選択肢を決めるか?(ロバート D.アーノット)p94

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p98~p113
■潮流
◇ ありのままみる胆(清水 正人)p2

■フォーカス
◇ 資産運用再考 -投資リスクの再定義(豊田 貢)p4

◇ 年金スポンサー向けディスクロージャー資料の変遷と課題(松本 清志)p10

◇ 枯渇するリスクマネー -日本のVC投資の現状(秦 信行)p18

◇ ユーロの来し方と行く末(渡部 亮)p26

■シリーズ
◇ 投資環境の視点
ドルの中期的調整と今後の展望(榊 茂樹)p32

◇ ケースから見た企業経営
The Economist:メディアにおける競争戦略(遠藤 幸彦)p42

◇ 年金資産運用の下方リスク管理
第1回 リターン分布の非対称性とファット・テール(浦壁 厚郎)p46

◇ ファンドマネジメントとIT(情報技術)
株式市場の構造変容と電子取引技術 -日本市場のその後と課題(松原 弘)p50

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
米国投信、00年代と危機後の変化(荒木 充衛)p58

■トピックス
◇ 投資信託に関する新たな販売勧誘規則の概要
-店頭デリバティブ取引に類する複雑な投資信託とは(五月女 季孝)p62

◇ 金融危機後に伸びるパーソナル・ファイナンシャル・マネジメント・サービス(山内 誠司)p68

◇ 不動産投資市場におけるオープンエンド型非上場ファンドの登場(小石川 祥子)p74

◇ 家計の投資における住宅の影響(植村 圭介)p78

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p82~p95


■潮流
◇ 手触り感(稲野 和利)p2

■フォーカス
◇ クオンツ危機とその後(山田 徹)p4

◇ 進化するリアルアセット -森林・農地投資への期待(川原 淳次)p12

◇ 運用会社における運用支援業務の変化とパフォーマンス関連データ管理業務の集約化(木戸 健太郎)p22

◇ 欧米で進展する証券決済・デリバティブ決済改革の動き(中島 真志)p28

■シリーズ
◇ マクロ投資環境の視点
資源価格の上昇と資源国経済 -「オランダ病」の検証と資源国投資へのインプリケーション(関田 智也)p36

◇ ケースから見た企業経営
ワールドコム:コーポレート・モニターによる再建(遠藤 幸彦)p44

◇ ファンドマネジメントとIT(情報技術)
俊敏なシステム開発を目指して -ウォーターフォール型開発 対 アジャイル開発(小川 裕克)p48

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
持続的に資金が流入する投資信託 -2010年の概況(五月女 季孝)p54

■トピックス
◇ ESG投資 -リスク評価プロセスと投資家の役割(鷹羽 美奈子)p58

◇ ファンドマネジャーの資質と運用会社のあり方について(水野 隆秀)p66

◇ インデックスファンド普及の可能性 -個人投資家のアンケート調査に見る現状と課題(酒井 恵利子)p70

◇ なぜ東京にアジア株式運用ハブ拠点がないのか?(寺地 正志)p76

◇ グラッドゲーム(ロバート D.アーノット)p81

■書棚
◇ THE RISE OF MUTUAL FUNDS AN INSIDER’S VIEW Second edition(荒木 充衛)p86

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p87~p99
■潮流
◇ 国際分散投資一考(豊田 貢)p2

■フォーカス
◇ 年金によるプライベートエクイティ投資のためのインフラ整備に向けて(明田 雅昭)p4

◇ 安定性を回復したJ-REIT市場への期待(河合 延昭)p12

◇ 「日本版IRA」(個人型年金積立金非課税制度)導入の提言(森信 茂樹/河本 敏夫)p20

◇ 英国のChild Trust Fundの動向(田淵 英一郎)p30

■シリーズ
◇ アクティブ運用再考 第4回
マネジャー・ストラクチャー(浅野 幸弘)p38

◇ ケースから見た企業経営
国家の建設:ビジネス環境としての政治経済(遠藤 幸彦)p42

◇ マクロ投資環境の視点
貯蓄投資バランスによる各国通貨の評価(藤田 亜矢子)p46

◇ マクロ投資環境の視点
資産価格変動の米国経済への影響と金融政策(藤崎 晴信)p54

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
DCの現状とDCにおける投資信託の動向(五月女 季孝)p62

■トピックス
◇ 中国の投信市場の発展と投資家の実像(仲野 徹)p66

◇ 退職時期の選択と借入れ制約が個人に与える影響(劉 錚)p70

◇ 戦略と異なる「願望」
-年金プランの前提リターンの問題点(ジョン・ウェスト)p74

◇ 多様化はETFの発展を促すか(酒井 恵利子)p78

◇ 成長続く米国ETFの最近の動向(荒木 充衛)p86

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p91~p103
■潮流
◇ 5つの日本立国論(田淵 英一郎)p2

■フォーカス
◇ 我が国の金融・資本市場の活性化について
-機関投資家の立場から(水野 隆秀)p4

◇ 日本株運用に分散投資は必要か?
-絶対リターンを目指す長期集中投資の必要性(堀江 貞之)p14

◇ ヘッジファンドの復興
-新たなる規制と市場復活の狭間で(川原 淳次)p20

■シリーズ
◇ アクティブ運用再考 第3回
アクティブ能力の把握(浅野 幸弘)p26

◇ ケースから見た企業経営
IBMのダイナミックな職場(遠藤 幸彦)p30

◇ マクロ投資環境の視点
円、ドル、ユーロの力学(榊 茂樹)p34

◇ ファンドマネジメントとIT(情報技術)
システムリスク管理態勢の整備(小川 裕克)p42

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
毎月分配型ファンドの分配実績と運用実績の関係(五月女 季孝)p50

◇ 「広八亭 分散」師匠が落語で語る年金資産運用(21)
お題 マネージド・アカウントを用いたヘッジファンド運用(増井 克行)p58

■トピックス
◇ 本格稼動する投資信託ADRへの対応(村岡 佳紀)p62

◇ 空売り規制を巡って(石川 陽一)p68

◇ マイクロファイナンスの概要と民間投資ビークル(雨宮 寛)p72

◇ 米国投信市場 停滞と変化の兆し(荒木 充衛)p78

◇ 業種間モメンタム効果の有効性とその背景(相場 嶺至/田村 徳崇)p82

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p86~p99

■潮流
◇ 腑に落ちる判断(清水 正人)p2

■フォーカス
◇ アジアにおける資産運用ビジネスの拡大と日系運用会社の対応(浦壁 厚郎)p4

◇ 企業価値を見抜く証券アナリストへの期待
-情報の非対称性の改善に向けて(鈴木 行生)p12

◇ 株式市場の構造変容と電子取引技術
-欧州市場流動性分断化の進行とHFT(高頻度取引)の台頭(松原 弘)p20

■シリーズ
◇ 「貯蓄から投資へ」
個人金融資産と財政問題(住田 友男)p28

◇ マクロ投資環境の視点
日本企業の貯蓄投資動向の展望(胡桃澤 瑠美)p36

◇ アクティブ運用再考 第2回
アクティブ能力の源泉(浅野 幸弘)p48

◇ ケースから見た企業経営
アメリカン・コネクター:低コスト競争相手への対抗(遠藤 幸彦)p52

◇ ファンドマネジメントとIT(情報技術)
金融危機後の証券決済システム改善への取り組み(小川 裕克)p56

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
ファンドの累積リターンと投資家が感じる運用成果とのギャップ(五月女 季孝)p62

◇ 「広八亭 分散」師匠が落語で語る年金資産運用⑳
お題 株式の分散投資を再考する(増井 克行)p66

■トピックス
◇ あらゆる資産で利用可能なバリュー効果とモメンタム効果(片山 大輔)p70

◇ フランスMMF市場を巡って(山本 博幸)p74

◇ 「投資決断力」で「投資の壁」を乗り越える(大森 隆雄)p78

◇ ドイツのアセット・マネジメント業界(片川 弘一)p86

■書棚
◇ The Little Book of Main Street Money(荒木 充衛)p91

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p92~p105
■潮流
◇ アジアの日本(寺﨑 宏)p2

■フォーカス
◇ 岐路に立つ大学の資金運用(引間 雅史)p4

◇ 金融危機を経た米国大学寄付基金の動向(川原 淳次)p10

◇ 高まる機関投資家の投資責任
-長期の企業価値向上における投資家責任の重要性の高まり(堀江 貞之)p18

◇ 機関投資家のコーポレート・ガバナンス活動(岩田 直樹)p28

■シリーズ
◇ アクティブ運用再考 第1回
アクティブ運用の意義(浅野 幸弘)p34

◇ 「貯蓄から投資へ」
金融ショックを経験した投資家意識を探る
~「投資信託に対する意識調査」に見る「貯蓄から投資へ」の実態~(住田 友男)p38

◇ ケースから見た企業経営
イノセンティブ:オープン・イノベーションの可能性(遠藤 幸彦)p46

◇ ファンドマネジメントとIT(情報技術)
東証アローヘッド稼動後の日本の株式市場(小川 裕克)p50

■対談
◇ 確定拠出年金の現状と今後の課題(浦田 春河/大江 英樹)p58

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
資金流入が続く毎月分配型ファンド(五月女 季孝)p66

◇ 「広八亭分散」師匠が落語で語る年金資産運用⑲
お題 ホームカントリー・バイアスの是正とグローバル株式運用入門(増井 克行)p70

■トピックス
◇ 投信目論見書の制度改革にあたって(青山 直子)p74

◇ 運用会社におけるレポーティング業務の効率化(外園 康智)p82

◇ 規制強化と超低金利下の米国MMF(荒木 充衛)p86

■書棚
◇ KEYNES:The Return of the Master(渡部 亮)p94

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p95~p107

本号よりレイアウトなどのリニューアルを実施しました!


■潮流
◇ 確定給付年金と証券アナリスト(豊田 貢)p2

■フォーカス
◇ 現代の国際ビジネスの潮流変化(渡部 亮)p4

■シリーズ
◇ 「貯蓄から投資へ」
わが国の金融構造の姿と目指すべき姿(住田 友男)p14

◇ 年金運用再考
第4回:LDIを越えて(浅野 幸弘)p22

◇ マクロ投資環境の視点
米国での金融危機対応策とその効果(榊 茂樹)p26

◇ ファンドマネジメントとIT(情報技術)
金融情報サービス・ベンダーの動向(小川 裕克)p32

■対談
◇ 投信委託会社の分離・独立から50年
日本の投資信託は何を目指してきたのか(田村 威/杉田 浩治)p42

■連載
◇ 投信マーケットの変化を追う
金融危機下の投信マーケットにおける底流変化(五月女 季孝)p52

◇ 「広八亭分散」師匠が落語で語る年金資産運用⑱
お題 熊さんがガードマン?(増井 克行)p56

■トピックス
◇ 政権交代と投資信託市場・フランスと日本(山本 博幸)p60

◇ 危機から得る今後の運用への示唆(清水 正人)p66

◇ バリュー株効果の源泉はイノベーションリスクか(仙波 紘行)p70

◇ 「3つのD」:ハリケーン級の向かい風(Robert D.Arnott)p74

◇ 韓国に吹く風(3)(高間 保浩)p80

■データ
◇ 統計資料/内外の投信関係文献 p83~p95

■潮流
◇ マネーフローと国際分散投資(加藤 康之)p2

■研究
◇ 〔アジア特集①〕ライジング・アジア
-エマージング投資による年金運用改革(川原 淳次)p4

◇ 〔アジア特集②〕消費主導の新たな成長をめざすアジア諸国(藤田 亜矢子)p12

◇ 日本企業のコーポレート・ガバナンスの実情と今後の課題
-コーポレート・ガバナンスに関するアンケート調査より(大島 みずえ)p20

◇ 市場で関心呼ぶCDS市場
-欧米での契約標準化と清算機関設立と日本のCDSスプレッド高騰-(進藤 久佳)p28

■年金を考える
◇ 年金運用再考
第3回:年金債務の変動リスク(浅野 幸弘)p36

◇ 膨らむ年金の海外証券投資、為替リスクヘッジを考える(吉田 弘文)p40

■ケースから見た企業経営
◇ エベレストでの遭難:意思決定の難しさを認識する(遠藤 幸彦)p44

■ファンドマネジメントとIT(情報技術)
◇ クラウド・コンピューティングの拡大
-企業はこれをどう評価し、どう対応すべきか(小川 裕克)p48

■やさしい投資信託講座
◇ シリーズ『ゴローちゃんの投信コールセンター日記』
第28回 投信の収益分配金 その3(青山 直子)p54

■トピックス
◇ 米国投信ビジネスの実情(仲野 博之)p62

◇ ピーター・バーンスタインへのオマージュ
-最後までリスク管理の重要性を指摘した賢人(堀江 貞之)p72

◇ あまりにも行き過ぎでスピーディな今回のラリー(Robert D.Arnott)p78

■書棚
◇ Who Runs Britain?(渡部 亮)p82

◇ FOOL’S GOLD(荒木 充衛)p83

■潮流
◇ 安心を託される(清水 正人)p2

■研究
◇ 最小分散ポートフォリオ
-さらなる効率性の追求にむけて(上崎 勲)p4

◇ 年金における期待収益率推計手法(石井 文彦)p10

◇ 企業価値向上を目指す投資家と企業経営者の関係のあり方(2)
-投資家のEngagement活動に込められた多様な企業価値の視点(堀江 貞之)p14

■年金を考える
◇ 年金運用再考
第2回:規制と会計(浅野 幸弘)p20

◇ 危機下の企業年金「日本株離れ」が事態を一層悪くしないか(吉田 弘文)p24

■マクロ投資環境の視点
◇ 金融危機と分散投資の効果(榊 茂樹)p28

■ケースから見た企業経営
◇ FPL:正しい配当政策とは?(遠藤 幸彦)p34

■ファンドマネジメントとIT(情報技術)
◇ 流動性分断化の進展とスマートオーダールーティング(SOR)
-欧州・日本市場の現状分析と将来の考察(松原 弘)p40

◇ 議決権行使の流れを概観する
-課題は紙ベースから電子行使への転換(小川 裕克)p54

■やさしい投資信託講座
◇ シリーズ『ゴローちゃんの投信コールセンター日記』
第27回 非合理的行動と投資信託(青山 直子)p56

■投信マーケットの変化を追う
◇ 解約率に見る追加型株投の投資家の動向(五月女 季孝)p64

■トピックス
◇ 米国確定拠出年金-制度と運用先を巡る新しい動き(原田 武嗣)p70

◇ アクティブマネージャーの銘柄選択能力(長谷川 義幸)p74

◇ アジアの牽引車、シンガポール(猿田 隆)p78

■これなら解る年金資産運用の基礎
◇ 「広八亭 分散(こうやってぇ ぶんさん)」師匠が落語で語る年金資産運用⑰
お題 リバランスで狙う?カウンターパンチ(増井 克行)p83

■書棚
◇ ファンダメンタル・インデックス(田村 浩道)p87
■潮流
 ◇ イェール・モデルと異端者リスク(坂口 雄作)p2

■研究
 ◇ 企業価値向上を目指す投資家と企業経営者の関係のあり方(1)
     -投資家のEngagement活動に込められた多様な企業価値の視点(堀江 貞之)p4

 ◇ グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS)-(第2回)
     -発展の歴史と今後の展開(桒原 洋)p12

 ◇ 混沌の中、規制・監督の行方と在り方を探る
     -資産運用業におけるリスク・マネジメント(原田 武嗣)p22

■年金を考える
 ◇ 年金運用再考
     第1回:理論と現実(浅野 幸弘)p32

■マクロ投資環境の視点
 ◇ 先進国との連動性が高まるアジア経済(中井 浩之)p36

■ケースから見た企業経営
 ◇ セールスフォース・ドット・コム:ビジネス・モデルの創造的破壊(遠藤 幸彦)p44

■ファンドマネジメントとIT(情報技術)
 ◇ 投資信託におけるファンド管理業務
     -「海外型」ファンドの増加が業務負荷に大きく影響(小川 裕克)p48

 ◇ FIXプロトコルの概要(藤井 正哉)p54

■投信マーケットの変化を追う
 ◇ 投資信託に関連する平成21年度税制改正の概要(五月女 季孝)p60

■トピックス
 ◇ リスクコミュニケーションにより進む、金融機関のファンド投資(外園 康智)p64

 ◇ 米国大学寄付基金とイェール大学の資産運用(荒木 充衛)p68

 ◇ 日本の投信トピック(2008年)(五月女 季孝)p72

■これなら解る年金資産運用の基礎
 ◇ 「広八亭 分散(こうやってぇ ぶんさん)」師匠が落語で語る年金資産運用⑯
     お題「退職給付信託」と熊さんの養子縁組(増井 克行)p74

■書棚
 ◇ 企業価値を向上させる退職給付制度の運営(山口 登)p78



■潮流
 ◇ 経済発展とリスク管理(豊田 貢)p2

■研究
 ◇ グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS)―(第1回)p4
     -発展の歴史と今後の展開(桒原 洋)

 ◇ 転換期を迎えたJ-REIT市場(河合 延昭)p14

 ◇ 変貌する株式運用の現状と課題(2)
     -グローバル・マンデート運用のαとβ(浦壁 厚郎)p22

 ◇ 投信運用の海外シフトとファンド管理業務の効率化(片山 謙)p30

■年金を考える
 ◇ 混迷期のヘッジファンド投資
     -基金に求められる鋭い眼力と投資哲学(吉田 弘文)p36

■マクロ投資環境の視点
 ◇ 金融危機に対する新興国経済の対応力(藤田 亜矢子)p40

■ケースから見た企業経営
 ◇ ASUSTeKコンピュータ:破壊的イノベータか?(遠藤 幸彦)p48

■ファンドマネジメントとIT(情報技術)
 ◇ バイサイドによる株式電子取引の動向
     -2008年の国内株式市場を振り返って(小川 裕克)p52

■やさしい投資信託講座
 ◇ シリーズ『ゴローちゃんの投信コールセンター日記』
     第26回 分散投資の意味(青山 直子)p62

■投信マーケットの変化を追う
 ◇ 2008年10月の市場急落時における投資信託の資金動向(五月女 季孝)p70

■トピックス
 ◇ 金融危機と米国確定拠出年金用投資信託(原田 武嗣)p76

 ◇ 金融英語の語源(4)-信託は便益、権利は正義、流動性は信頼(渡部 亮)p82

 ◇ アジアや南米にまで浸透するUCITS投信(松永 寿彦/河村 玲子)p88

 ◇ アクティブ運用における運用能力とリスク回避度(日下部 義明)p92

■これなら解る年金資産運用の基礎
 ◇ 「広八亭 分散(こうやってぇ ぶんさん)」師匠が落語で語る年金資産運用⑮
     お題「日本酒で考える? トランジション・マネジメント」(増井 克行)p96

■書棚
 ◇ 年金大革命(堀江 貞之)p100


■潮流
 ◇ 知的資産の時代と予想(加藤 康之)p2

■研究
 ◇ ETFの多様化と今後の展望(田村 威)p4

 ◇ わが国証券市場の国際競争力と国際標準化(海野 俊一郎)p14

 ◇ 変貌する株式運用の現状と課題(1)
     -運用内容の見直しを迫られるアクティブ運用(堀江 貞之)p22

 ◇ 混沌の中、ファット・テイルへの対応を探る
     -資産運用におけるリスク・マネジメント(原田 武嗣)p30

■年金を考える
 ◇ 超低金利いつまで続く 悩み深い企業年金の債券運用(吉田 弘文)p44

■マクロ投資環境の視点
 ◇ 石油市場の構造変化と世界経済(榊 茂樹)p48

■ケースから見た企業経営
 ◇ ショールディス病院:フォーカスされたサービス(遠藤 幸彦)p54

■ファンドマネジメントとIT(情報技術)
 ◇ 運用会社における顧客リレーションの強化に向けて(小川 裕克)p58

■やさしい投資信託講座
 ◇ シリーズ『ゴローちゃんの投信コールセンター日記』
     第25回 インデックスファンドとアクティブファンド(青山 直子)p64

■投信マーケットの変化を追う
 ◇ 「資金流出入の特徴」と「投資家の平均買付価格」の関係(五月女 季孝)p72

■トピックス
 ◇ HONG KONG, The World's Chinese Financial Centre(平松 剛)p76

 ◇ 金融英語の語源(3)-信頼と規律が金融の恐ろしさを救う(渡部 亮)p80

 ◇ 日本の家計金融資産を巡って(荒木 充衛)p84

■これなら解る年金資産運用の基礎
 ◇ 「広八亭 分散(こうやってぇ ぶんさん)」師匠が落語で語る年金資産運用⑭
     お題「相撲部屋で考える・・・パフォーマンス計測」(増井 克行)p87

■書棚
 ◇ Global Financial Regulation(渡部 亮)p91



商品情報・内容

■ 資産運用ビジネスに携わる実務家や機関投資家、研究者の方々のための座右の書。

季刊誌「ファンドマネジメント」は、野村アセットマネジメントが編集・発行する、投資信託や年金などの資産運用ビジネス全般に関する専門誌です。長期的視点、国際的視点に加え、客観的・中立的な立場から執筆された資産運用に関わる研究論文や制度解説、調査報告、市場動向レポート、統計データなどを掲載しています。1995年に創刊以来、資産運用ビジネスに携わる実務家の方々を対象に、基金・機関投資家、販売会社、運用会社、事業会社、大学の方々など、資産運用に直接的・間接的に関わる多くの方々に、永らくご愛顧いただいております。定期購読者にはWEB上でバックナンバーの閲覧サービスをご提供しております。

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