目次
最新ニュース
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◆高価格帯の改修強化 イトーピア
3年後、リフォーム15億円へ
伊藤忠グループで分譲住宅事業を手がけるイトーピアホームはリフォーム事業を強化する。
1000万円近い全面改装の受注数を伸ばすのが狙い。リフォームを主力事業の一つとして育てていきたい考えだ。
◆既存へーベルハウスの新事業 旭化成
スケルトン物件とリフォームをセット販売
旭化成リフォームは今月、旭化成ホームズが建てた既存のへーベルハウスを仕入れ、解体後の躯体がむき出しとなったスケルトン状態で販売するという新事業を開始した。
◆省エネ住宅ポイント終了
締切期限より1月超早く
省エネ住宅ポイント制度の申請受付が10月21日終了した。
今期の予算は905億円。国土交通省が締切期限としていた「遅くとも11月30日」より、1カ月以上早く終了した。
◆定額リフォームの新サイト ローカルワークス
水まわりと外壁塗装を中心に
見積もり比較サイトを運営するローカルワークスが、年度内をめどに定額制リフォーム提供サイトをオープンする。
◆中古再販、3割増収 未来都市開発
販売戸数は14%増の365戸に
中古住宅の再販事業を展開する未来都市開発は9月に決算を迎え、2014年度の実績を明らかにした。
◆住まいのリフォームコンクール 大臣賞に住友不動産
平屋に“減築”が評価
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは「住まいのリフォームコンクール」受賞作品を発表した。
◆水まわり専門店、4店目 コニージャパン
来春にはFC展開視野に
コニージャパンは11月、水まわり専門店「リフォーる」の4店目を大阪市阿倍野区に出店する。
◆「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」 開催 住宅リフォーム推進協議会
既存の建物、賢い活用がカギ
住宅リフォーム推進協議会は10月9日、「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」を開催した。
テーマは「生活向上リフォームとこれからのビジネスモデル」。
基調講演として、東京大学大学院の松村秀一教授が登壇、「住関連産業の大転換│箱の産業から場の産業へ」と題したセミナーが行われた。
◆カフェ併設柏店オープン タイシン技建
「北欧」で新たな客層を
水まわりリフォームを中心に手掛けるタイシン技建は、新たに柏店をオープンした。
「北欧」をコンセプトにカフェを併設しており、これまでと違う客層の獲得を目指す。
MARKET TREND
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◆カフェ、DIY、リハビリ…新規事業続々
リフォーム業との相乗効果狙う
リフォーム会社が本業との相乗効果を狙ってサイドビジネスを始めるという例が相次いでいる。
カフェを開いたり、介護サービスを開始したりと、新しいチャレンジが始まっている。
インタビュー
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◆リラインス 利重義明社長
~バスルーム空間の向上を目指す
“五感”に訴える水まわり製品を~
バスルームアクセサリーを中心とした水まわり製品の企画製造、輸入販売会社として知られるリラインス。
東京・西麻布の本社ビルでは、100坪のショールームで商品を展示する他、文化発信の場としてギャラリーなども運営している。
アメリカでの起業経験もある利重義明社長に、水まわりへのこだわりや今後のビジョンを聞いた。
★景況感調査2015年9月(売上)
前年比「良い」6カ月連続
9月は、各社好調を維持した。
売り上げの前年同月対比では、「良い」(「とても良かった」と「良かった」の合計)が45%で、「悪い」(「とても悪かった」と「悪かった」の合計)を6カ月連続で上回った。
しかし、楽観視はできない状況だ。「良い」は前月から4ポイント下降し、「悪い」は7ポイント増加。
特に「悪い」は2カ月連続で上昇しており、今後の展開を注視したい。
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◆高価格帯の改修強化 イトーピア
3年後、リフォーム15億円へ
伊藤忠グループで分譲住宅事業を手がけるイトーピアホームはリフォーム事業を強化する。
1000万円近い全面改装の受注数を伸ばすのが狙い。リフォームを主力事業の一つとして育てていきたい考えだ。
◆既存へーベルハウスの新事業 旭化成
スケルトン物件とリフォームをセット販売
旭化成リフォームは今月、旭化成ホームズが建てた既存のへーベルハウスを仕入れ、解体後の躯体がむき出しとなったスケルトン状態で販売するという新事業を開始した。
◆省エネ住宅ポイント終了
締切期限より1月超早く
省エネ住宅ポイント制度の申請受付が10月21日終了した。
今期の予算は905億円。国土交通省が締切期限としていた「遅くとも11月30日」より、1カ月以上早く終了した。
◆定額リフォームの新サイト ローカルワークス
水まわりと外壁塗装を中心に
見積もり比較サイトを運営するローカルワークスが、年度内をめどに定額制リフォーム提供サイトをオープンする。
◆中古再販、3割増収 未来都市開発
販売戸数は14%増の365戸に
中古住宅の再販事業を展開する未来都市開発は9月に決算を迎え、2014年度の実績を明らかにした。
◆住まいのリフォームコンクール 大臣賞に住友不動産
平屋に“減築”が評価
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは「住まいのリフォームコンクール」受賞作品を発表した。
◆水まわり専門店、4店目 コニージャパン
来春にはFC展開視野に
コニージャパンは11月、水まわり専門店「リフォーる」の4店目を大阪市阿倍野区に出店する。
◆「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」 開催 住宅リフォーム推進協議会
既存の建物、賢い活用がカギ
住宅リフォーム推進協議会は10月9日、「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」を開催した。
テーマは「生活向上リフォームとこれからのビジネスモデル」。
基調講演として、東京大学大学院の松村秀一教授が登壇、「住関連産業の大転換│箱の産業から場の産業へ」と題したセミナーが行われた。
◆カフェ併設柏店オープン タイシン技建
「北欧」で新たな客層を
水まわりリフォームを中心に手掛けるタイシン技建は、新たに柏店をオープンした。
「北欧」をコンセプトにカフェを併設しており、これまでと違う客層の獲得を目指す。
MARKET TREND
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◆カフェ、DIY、リハビリ…新規事業続々
リフォーム業との相乗効果狙う
リフォーム会社が本業との相乗効果を狙ってサイドビジネスを始めるという例が相次いでいる。
カフェを開いたり、介護サービスを開始したりと、新しいチャレンジが始まっている。
インタビュー
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◆リラインス 利重義明社長
~バスルーム空間の向上を目指す
“五感”に訴える水まわり製品を~
バスルームアクセサリーを中心とした水まわり製品の企画製造、輸入販売会社として知られるリラインス。
東京・西麻布の本社ビルでは、100坪のショールームで商品を展示する他、文化発信の場としてギャラリーなども運営している。
アメリカでの起業経験もある利重義明社長に、水まわりへのこだわりや今後のビジョンを聞いた。
★景況感調査2015年9月(売上)
前年比「良い」6カ月連続
9月は、各社好調を維持した。
売り上げの前年同月対比では、「良い」(「とても良かった」と「良かった」の合計)が45%で、「悪い」(「とても悪かった」と「悪かった」の合計)を6カ月連続で上回った。
しかし、楽観視はできない状況だ。「良い」は前月から4ポイント下降し、「悪い」は7ポイント増加。
特に「悪い」は2カ月連続で上昇しており、今後の展開を注視したい。
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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