目次
最新ニュース
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◆長谷工リアルエステート、中古リフォーム拡大へ
再販マンション、3割増の600戸計画
長谷工グループで不動産仲介事業を手掛ける長谷工リアルエステートは中古住宅のリフォームを強化している。
既存住宅を買い取った後に、改装して販売する「中古再販」事業で今期、前期比約3割増の600戸の販売を計画している。
同社は近年急速に再販事業の実績を伸ばしており、新たな収益の柱に育ってきている。
◆ヤマダ・エスバイエルホーム、リフォーム21%減収
20年に300億円目標は変わらず
ヤマダ・エスバイエルホームは2015年第2四半期決算を発表した。
リフォーム部門の売り上げは45億8200万円で前年同期比21。8%の減少となった。
◆福屋工務店、営業と管理を分業
グループ外の新規開拓強化
福屋グループで新築、リフォームを提供する福屋工務店は、リフォームの社内体制を一新した。
営業から施工管理まで一気通貫で行ってきた業務を分業化。
業務ごとのスキルアップを図ることで、売り上げ拡大につなげたい考えだ。
◆堀川産業、ミヤプロを買収
ガス・リフォーム強化
堀川産業は10月1日、栃木県宇都宮市のガス・リフォーム会社ミヤプロを買収。
同市におけるガスとリフォームの拡大を図る。
◆「夏水組流」デザイン学ぶ
「内装の学校」、初の卒業生
デザイン会社の夏水組が自社の内装プランニングの手法を教える講座「内装の学校」で、今年7月に入学した1期生5人の卒業式が行われた。
◆新日本住研、コジマに初のリフォームコーナー
平日でも2000人が来客
新日本住研は10月10日、コジマ×ビックカメラ宇都宮本店のオープンと同時に、店舗内に約35坪のリフォームコーナーを開設した。
オープン3日間で全体で3万人近い来店があり、20件ほどのリフォーム案件が発生した。
◆桃栗柿屋、「みずまわり大臣」好調
住設専門店月商1200万円に
滋賀の桃栗柿屋が展開する水まわり専門店が好調だ。今年8月から「みずまわり大臣」の名称で県内愛知郡に出店。
直近では月1200万円を売り上げた。
◆ひらい、リフォーム18億円計画
グループ5社を統合
建材や住設機器を卸販売するひらいは10月21日、新築やリフォームを行う子会社5社を統合した。
◆大阪の住まい活性化フォーラム、3坪ハウス完成「DIYを広めていきたい」
大阪市内の大型ショッピングモールを会場に7月より工事が行われてきた「DIY RSCHOOL at ATC」の3坪ハウスがこのほど完成し、10月10日に完成式典が行われた。
インタビュー
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◆相羽建設 相羽健太郎社長
~新築一辺倒から脱却し年商19億円
「リフォームより新築の方が稼げる」…葛藤も~
新築市場の先行きが不透明な中、工務店の経営は、より困難さを増している。
「地元に根付いた工務店として、新築一辺倒から事業転換した」と話すのは、東京都東村山市で新築、リフォーム、不動産を手掛ける相羽建設。
二代目社長として奮闘する相羽健太郎社長に、これまでの苦労と今後の展望を聞いた。
◆菊水化学工業 橘佳樹常務
~玉石混交の塗り替え市場に正確な情報を
付加価値の高い「フッ素塗料」普及へ~
総合塗料メーカーの菊水化学工業は、耐久性が高く、従来品より価格を抑えたフッ素樹脂塗料を開発。
リフォーム市場のカンフル剤として、フッ素塗料の普及に向けた啓発活動に本腰を入れる構えだ。
「塗料への正しい理解を広め、市場に活気をもたらしたい」と橘佳樹常務は語る。
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◆長谷工リアルエステート、中古リフォーム拡大へ
再販マンション、3割増の600戸計画
長谷工グループで不動産仲介事業を手掛ける長谷工リアルエステートは中古住宅のリフォームを強化している。
既存住宅を買い取った後に、改装して販売する「中古再販」事業で今期、前期比約3割増の600戸の販売を計画している。
同社は近年急速に再販事業の実績を伸ばしており、新たな収益の柱に育ってきている。
◆ヤマダ・エスバイエルホーム、リフォーム21%減収
20年に300億円目標は変わらず
ヤマダ・エスバイエルホームは2015年第2四半期決算を発表した。
リフォーム部門の売り上げは45億8200万円で前年同期比21。8%の減少となった。
◆福屋工務店、営業と管理を分業
グループ外の新規開拓強化
福屋グループで新築、リフォームを提供する福屋工務店は、リフォームの社内体制を一新した。
営業から施工管理まで一気通貫で行ってきた業務を分業化。
業務ごとのスキルアップを図ることで、売り上げ拡大につなげたい考えだ。
◆堀川産業、ミヤプロを買収
ガス・リフォーム強化
堀川産業は10月1日、栃木県宇都宮市のガス・リフォーム会社ミヤプロを買収。
同市におけるガスとリフォームの拡大を図る。
◆「夏水組流」デザイン学ぶ
「内装の学校」、初の卒業生
デザイン会社の夏水組が自社の内装プランニングの手法を教える講座「内装の学校」で、今年7月に入学した1期生5人の卒業式が行われた。
◆新日本住研、コジマに初のリフォームコーナー
平日でも2000人が来客
新日本住研は10月10日、コジマ×ビックカメラ宇都宮本店のオープンと同時に、店舗内に約35坪のリフォームコーナーを開設した。
オープン3日間で全体で3万人近い来店があり、20件ほどのリフォーム案件が発生した。
◆桃栗柿屋、「みずまわり大臣」好調
住設専門店月商1200万円に
滋賀の桃栗柿屋が展開する水まわり専門店が好調だ。今年8月から「みずまわり大臣」の名称で県内愛知郡に出店。
直近では月1200万円を売り上げた。
◆ひらい、リフォーム18億円計画
グループ5社を統合
建材や住設機器を卸販売するひらいは10月21日、新築やリフォームを行う子会社5社を統合した。
◆大阪の住まい活性化フォーラム、3坪ハウス完成「DIYを広めていきたい」
大阪市内の大型ショッピングモールを会場に7月より工事が行われてきた「DIY RSCHOOL at ATC」の3坪ハウスがこのほど完成し、10月10日に完成式典が行われた。
インタビュー
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◆相羽建設 相羽健太郎社長
~新築一辺倒から脱却し年商19億円
「リフォームより新築の方が稼げる」…葛藤も~
新築市場の先行きが不透明な中、工務店の経営は、より困難さを増している。
「地元に根付いた工務店として、新築一辺倒から事業転換した」と話すのは、東京都東村山市で新築、リフォーム、不動産を手掛ける相羽建設。
二代目社長として奮闘する相羽健太郎社長に、これまでの苦労と今後の展望を聞いた。
◆菊水化学工業 橘佳樹常務
~玉石混交の塗り替え市場に正確な情報を
付加価値の高い「フッ素塗料」普及へ~
総合塗料メーカーの菊水化学工業は、耐久性が高く、従来品より価格を抑えたフッ素樹脂塗料を開発。
リフォーム市場のカンフル剤として、フッ素塗料の普及に向けた啓発活動に本腰を入れる構えだ。
「塗料への正しい理解を広め、市場に活気をもたらしたい」と橘佳樹常務は語る。
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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