目次
最新ニュース
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◆ヤマダ電機、「改修強化店」続々
ハウステック42拠点を量販店内に
ヤマダ電機はリフォーム営業を強化するため、グループの住設メーカーハウステックのショールーム42拠点を家電量販店内に順次移転する。
リフォームコーナーの充実、人員増を図り改修の売り上げを伸ばす考え。
◆積水化学工業、「実家のあったか」改修で100億円
子世帯9割「寒さ」に不満
積水化学工業住宅カンパニーは断熱リフォームを強化する。
11月から「実家のあったかレベル向上運動」を開始した。
これは部屋を快適な温度にするリフォームで、築20年を超える自社物件を対象に提案を行っていく。
来年3月末までに100億円の受注を目指す。
◆近江建設、リフォームの大型店計画
高級キッチンで3世帯住宅に訴求
近江建設は来期、大型展示場の開設を計画している。
店舗名は「AtoZハウジング&リフォームスクエア」。
◆リノベオブザイヤー発表、グランプリはブルースタジオ
リノベーション住宅推進協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2015」の受賞作品が発表された。
◆ミサワホーム、リフォーム1%増
家具、照明など300点展示
シンプルハウスが10月31日、市内のショッピングモール「NU茶屋町」に新店を開設した。
店舗のテーマは“インテリア&リノベーションストア”。
家具や雑貨の販売とともにリノベやライフスタイルを提案する。来場者は20~30代を想定。
◆シンプルハウス、インテリア&リノベの新店
80項目を30分~1時間で
沖縄県の生活協同組合コープおきなわがこのたび、組合員に対して住宅の無料点検サービスを開始した。
◆サン・リフォーム、秋祭りに1073組
売り上げ見込み1億円
サン・リフォームはこのたび「秋のわくわくリフォーム祭り」を開催し、会場のショールームに1073組が来場した。
◆近畿ライフサービス、給湯器好調60%増収
TVCM、問い合わせ急増
湯器のWEB販売を中心に約13億円を売り上げる近畿ライフサービスが好調だ。
7月決算後、第1四半期売り上げは160%ほどで推移。従来は厳しい夏場の反響が大きく伸びた。
3月に開始したOB向けのリフォーム事業も順調に推移している。
◆フレックス唐津、「◯×式」提案で3億円計画
フレックス唐津は、大型リフォームの売り上げ拡大に乗り出した。
来期の目標売上高は今期の1.5倍となる3億円。
同社で「◯×式」と呼んでいる提案手法を社員全員に浸透させ、若手でも大型案件が獲得できる体制をつくる。
インタビュー
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◆ナスラック 大野榮作ナス営業部長・取締役部長
~直取引の特約店を1.5倍に
川下営業への切り替え推進~
キッチンメーカーのナスラックが総合建設企業の東建グループ入りして、ちょうど10年が経過した。
同社はステンレスを代名詞に事業を展開。最近は耐震壁面収納を発売するなど新たな動きも見せる。
今期、前年度比107%の売り上げ(前期約220億円)を目指す同社の大野榮作ナス営業部長・取締役部長に成長戦略を聞いた。
◆日本中央研究所 間中恭弘社長
~“冷めやすい塗料”を開発
塗るだけで最大33%の省エネに~
世界的にヒートアイランド対策への関心が高まる中、排熱にこだわって開発された冷めやすい塗料「アドグリーンコート」に注目が集まっている。
この塗料は、原料にトヨタ自動車の子会社(アドマテックス)が製造元で、ハイテク機器の熱対策などに用いる特殊セラミックを利用。
高い遮熱効果により、海外での活用も広がっている。
同塗料メーカーである日本中央研究所の間中恭弘社長に、開発の経緯、今後の展開を聞いた。
MARKET TREND
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◆変わるイベント、「潜在顧客」に照準
売り込み厳禁、暮らしに焦点
リフォーム会社の販促イベントが変わり始めている。
最近増えているのは、「まだリフォームを検討していない」潜在顧客をターゲットにしたもの。
すぐには売り上げにつながらないが、将来の見込み客を増やそうと各社工夫を凝らす。
★景況感調査2015年10月
売上、7カ月ぶり悪化
10月は好調が続いた先月より、低迷ぎみの結果となった。
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◆ヤマダ電機、「改修強化店」続々
ハウステック42拠点を量販店内に
ヤマダ電機はリフォーム営業を強化するため、グループの住設メーカーハウステックのショールーム42拠点を家電量販店内に順次移転する。
リフォームコーナーの充実、人員増を図り改修の売り上げを伸ばす考え。
◆積水化学工業、「実家のあったか」改修で100億円
子世帯9割「寒さ」に不満
積水化学工業住宅カンパニーは断熱リフォームを強化する。
11月から「実家のあったかレベル向上運動」を開始した。
これは部屋を快適な温度にするリフォームで、築20年を超える自社物件を対象に提案を行っていく。
来年3月末までに100億円の受注を目指す。
◆近江建設、リフォームの大型店計画
高級キッチンで3世帯住宅に訴求
近江建設は来期、大型展示場の開設を計画している。
店舗名は「AtoZハウジング&リフォームスクエア」。
◆リノベオブザイヤー発表、グランプリはブルースタジオ
リノベーション住宅推進協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2015」の受賞作品が発表された。
◆ミサワホーム、リフォーム1%増
家具、照明など300点展示
シンプルハウスが10月31日、市内のショッピングモール「NU茶屋町」に新店を開設した。
店舗のテーマは“インテリア&リノベーションストア”。
家具や雑貨の販売とともにリノベやライフスタイルを提案する。来場者は20~30代を想定。
◆シンプルハウス、インテリア&リノベの新店
80項目を30分~1時間で
沖縄県の生活協同組合コープおきなわがこのたび、組合員に対して住宅の無料点検サービスを開始した。
◆サン・リフォーム、秋祭りに1073組
売り上げ見込み1億円
サン・リフォームはこのたび「秋のわくわくリフォーム祭り」を開催し、会場のショールームに1073組が来場した。
◆近畿ライフサービス、給湯器好調60%増収
TVCM、問い合わせ急増
湯器のWEB販売を中心に約13億円を売り上げる近畿ライフサービスが好調だ。
7月決算後、第1四半期売り上げは160%ほどで推移。従来は厳しい夏場の反響が大きく伸びた。
3月に開始したOB向けのリフォーム事業も順調に推移している。
◆フレックス唐津、「◯×式」提案で3億円計画
フレックス唐津は、大型リフォームの売り上げ拡大に乗り出した。
来期の目標売上高は今期の1.5倍となる3億円。
同社で「◯×式」と呼んでいる提案手法を社員全員に浸透させ、若手でも大型案件が獲得できる体制をつくる。
インタビュー
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◆ナスラック 大野榮作ナス営業部長・取締役部長
~直取引の特約店を1.5倍に
川下営業への切り替え推進~
キッチンメーカーのナスラックが総合建設企業の東建グループ入りして、ちょうど10年が経過した。
同社はステンレスを代名詞に事業を展開。最近は耐震壁面収納を発売するなど新たな動きも見せる。
今期、前年度比107%の売り上げ(前期約220億円)を目指す同社の大野榮作ナス営業部長・取締役部長に成長戦略を聞いた。
◆日本中央研究所 間中恭弘社長
~“冷めやすい塗料”を開発
塗るだけで最大33%の省エネに~
世界的にヒートアイランド対策への関心が高まる中、排熱にこだわって開発された冷めやすい塗料「アドグリーンコート」に注目が集まっている。
この塗料は、原料にトヨタ自動車の子会社(アドマテックス)が製造元で、ハイテク機器の熱対策などに用いる特殊セラミックを利用。
高い遮熱効果により、海外での活用も広がっている。
同塗料メーカーである日本中央研究所の間中恭弘社長に、開発の経緯、今後の展開を聞いた。
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◆変わるイベント、「潜在顧客」に照準
売り込み厳禁、暮らしに焦点
リフォーム会社の販促イベントが変わり始めている。
最近増えているのは、「まだリフォームを検討していない」潜在顧客をターゲットにしたもの。
すぐには売り上げにつながらないが、将来の見込み客を増やそうと各社工夫を凝らす。
★景況感調査2015年10月
売上、7カ月ぶり悪化
10月は好調が続いた先月より、低迷ぎみの結果となった。
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商品情報・内容
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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