目次
最新ニュース
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◆国交省調査、空き家「住む」「放置」意見二分
「売る」「貸す」10%未満、流通意識希薄
国土交通省が戸建て住宅の空き家について調査し、その結果を発表した。
空き家の所有者に対して、今後5年の活用方法について質問したところ、1位は、「今後本人か親族が利用していきたい」(22%)だった。
それとほぼ同率の2位が「空き家にしておく」(21%)で、利用についての意見が二分する結果になった。
一方、「売却する」が8.8%、「賃貸する」は6.1%で中古住宅の流通への意識は希薄だった。
◆ポラス、一棟再生ビジネス参入
6種の部屋から選択可
ポラスグループはマンション一棟まるごと改修ビジネスに参入した。
第1弾物件は千葉県我孫子市にある「ルピアージュ天王台」。築25年、全24戸。広さは平均90平米。
旧社宅の専用部、共用部を全面改装した。全戸販売で約7億円の売り上げを見込む。
◆積水化学工業、蓄電池提案で30億円上積み
売電を終了するユーザー向けに
積水化学工業は、「太陽光発電の余剰電力買取制度」開始から10年となる2019年を見据えて、約16万件の太陽光設置済みOBへの蓄電池提案を強化する。
蓄電池導入済みのOBは現在1万件余。
◆パナソニックエコソリューションズ社、リファイン大賞2015
全国最優秀賞など73件が入賞
◆副都心住宅販売、「スミタス」ブランドに統一
来春、社名も変更
不動産事業とリフォームを展開する副都心住宅販売は来年4月、社名を“スミタス”に変更する。
新社名は「住まいに満足感を付加する」の意。
◆ハイブリッドホーム、外構リフォーム本格化
3月からは介護改修も
売上高の3割を占める外まわり工事を、「リ・ガーデン」の名称でPR。
来年3月には介護リフォームも開始し、リフォームメニューを充実させる。
◆ウィルホーム、平均単価9倍に
「断熱・耐震」模型が奏功
ウィルホームは、大型の性能向上リフォームの提案に力を入れている。
40万円ほどだった平均単価が8月以降は360万円ほどまで上がっている。
インタビュー
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◆建デポ 小森哲郎社長
~アスキー、カネボウ、次は建デポ
1500億円へ、「立て直し屋」の挑戦
64店舗展開する住宅資材のプロショップ「建デポ」が拡大に向けて動きだした。
LIXILの一事業だったが、10月1日に分社化し「建デポ株式会社」を設立。
社長にはアスキー、カネボウの再生で手腕を振るった小森哲郎氏が就任し、「5、6年で、FC含めて1000億~1500億円の売り上げを目指す」と意気込む。
◆タカショー 高岡伸夫社長
~「生活の質をリフォームする」
マスカスタマーゼーションを推進~
ガーデン、エクステリア製品メーカーのタカショーが進めるテーマは、家と庭の一体化。
従来、分離されていた、家の中と外をつなぎ、ライフスタイル提案型ビジネスを推進する。
実施に向け、御用聞きの近代化を目指すという同社の高岡伸夫社長に、社会変化に備えた事業戦略を聞いた。
◆リリカラ 山田俊之社長
~エンドユーザーの視点に立ったトータル提案
仕上がりイメージが湧く見本帳に~
リリカラは、意匠性の高いデザインや取扱商品の多さで知られるインテリア商品の開発、販売の老舗企業だ。
最近は、エンドユーザーを意識した見本帳や、施工性の高いリフォーム商材の開発にも力を入れている。
山田俊之社長に、商品開発のコンセプトや今後のビジョンについて聞いた。
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◆国交省調査、空き家「住む」「放置」意見二分
「売る」「貸す」10%未満、流通意識希薄
国土交通省が戸建て住宅の空き家について調査し、その結果を発表した。
空き家の所有者に対して、今後5年の活用方法について質問したところ、1位は、「今後本人か親族が利用していきたい」(22%)だった。
それとほぼ同率の2位が「空き家にしておく」(21%)で、利用についての意見が二分する結果になった。
一方、「売却する」が8.8%、「賃貸する」は6.1%で中古住宅の流通への意識は希薄だった。
◆ポラス、一棟再生ビジネス参入
6種の部屋から選択可
ポラスグループはマンション一棟まるごと改修ビジネスに参入した。
第1弾物件は千葉県我孫子市にある「ルピアージュ天王台」。築25年、全24戸。広さは平均90平米。
旧社宅の専用部、共用部を全面改装した。全戸販売で約7億円の売り上げを見込む。
◆積水化学工業、蓄電池提案で30億円上積み
売電を終了するユーザー向けに
積水化学工業は、「太陽光発電の余剰電力買取制度」開始から10年となる2019年を見据えて、約16万件の太陽光設置済みOBへの蓄電池提案を強化する。
蓄電池導入済みのOBは現在1万件余。
◆パナソニックエコソリューションズ社、リファイン大賞2015
全国最優秀賞など73件が入賞
◆副都心住宅販売、「スミタス」ブランドに統一
来春、社名も変更
不動産事業とリフォームを展開する副都心住宅販売は来年4月、社名を“スミタス”に変更する。
新社名は「住まいに満足感を付加する」の意。
◆ハイブリッドホーム、外構リフォーム本格化
3月からは介護改修も
売上高の3割を占める外まわり工事を、「リ・ガーデン」の名称でPR。
来年3月には介護リフォームも開始し、リフォームメニューを充実させる。
◆ウィルホーム、平均単価9倍に
「断熱・耐震」模型が奏功
ウィルホームは、大型の性能向上リフォームの提案に力を入れている。
40万円ほどだった平均単価が8月以降は360万円ほどまで上がっている。
インタビュー
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◆建デポ 小森哲郎社長
~アスキー、カネボウ、次は建デポ
1500億円へ、「立て直し屋」の挑戦
64店舗展開する住宅資材のプロショップ「建デポ」が拡大に向けて動きだした。
LIXILの一事業だったが、10月1日に分社化し「建デポ株式会社」を設立。
社長にはアスキー、カネボウの再生で手腕を振るった小森哲郎氏が就任し、「5、6年で、FC含めて1000億~1500億円の売り上げを目指す」と意気込む。
◆タカショー 高岡伸夫社長
~「生活の質をリフォームする」
マスカスタマーゼーションを推進~
ガーデン、エクステリア製品メーカーのタカショーが進めるテーマは、家と庭の一体化。
従来、分離されていた、家の中と外をつなぎ、ライフスタイル提案型ビジネスを推進する。
実施に向け、御用聞きの近代化を目指すという同社の高岡伸夫社長に、社会変化に備えた事業戦略を聞いた。
◆リリカラ 山田俊之社長
~エンドユーザーの視点に立ったトータル提案
仕上がりイメージが湧く見本帳に~
リリカラは、意匠性の高いデザインや取扱商品の多さで知られるインテリア商品の開発、販売の老舗企業だ。
最近は、エンドユーザーを意識した見本帳や、施工性の高いリフォーム商材の開発にも力を入れている。
山田俊之社長に、商品開発のコンセプトや今後のビジョンについて聞いた。
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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