目次
== 住宅リフォーム売上ランキング2016 BEST700 ==
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◆積水ハウス、1344億円で2年連続トップ
リフォーム産業新聞社ではこのほど、全国のリフォーム事業者の業績を調査し、「住宅リフォーム売上ランキングベスト700」としてまとめた。
全国1位となったのは、1344億円を売り上げた積水ハウスグループで、2年連続となった。
◎第1位 積水ハウスグループ
近い将来「リフォームで2000億円」を計画に掲げるなど本腰を入れているが、伸び率は横ばいにとどまった。
◎第2位 住友不動産グループ
トップを追う2位の住友不動産も横ばいで差は140億円開いたままとなった。
◎第3位 積水化学工業グループ
3番手の積水化学工業は5%減で、トップ10社で唯一マイナス。
== 業種別ランキング 2016 ==
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◆専業店トップは279億円のナカヤマ
「業種別ランキング」では、ランキング掲載企業をそれぞれの主要事業ごとに紹介する。
リフォーム市場はリフォーム専門業者が高いシェアを持っているが、その一方で昨今は小売や不動産など、異業種からの参入も目立っている。
調査データを元に、各業種の動向を分析する。
◎第1位 ナカヤマ
389社中売り上げトップとなったのは、279億円のナカヤマ。
拠点数は125店舗、リフォーム社員数は1150人といずれも専業店首位で、名実ともに最大のリフォーム専業店といえる。
◎第2位 ニッカホーム
2位はニッカホーム。
前年対比110%の230億円で、1位との差は49億円まで狭まっている。
◎第3位 BXゆとりフォーム
3位のBXゆとりフォームは69億3000万円。
前年比は94%と微減で、2014年度から続く減収傾向を脱することはできなかった。
== マンションリフォーム売上ランキング2016 TOP100 ==
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◆住友不動産、211億で3連覇
マンションリフォーム売り上げのトップは、3年連続で住友不動産グループ―――。
本誌では各事業者のマンション占有部のリフォーム売上高を調査。トップ100をランキング形式でまとめた。
◎第1位 住友不動産グループ
住友不動産グループは211億円を売り上げ、2位以下を寄せ付けず3連覇を果たした。
◎第2位 三井不動産グループ
2位は97億2000万円を売り上げた三井不動産グループ。
前年よりも売り上げを17億2000万円伸ばしたが、トップにはまだまだ及ばなかった。
◎第3位 大京リフォーム・デザイン
3位は大京リフォーム・デザイン。
前年比8億1000万円増の65億8000万円を売り上げ、トップ3の座を堅持。
最新ニュース
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◆住友不動産、福島県の街を再生
「そっくりさん」ノウハウ生かす
住友不動産が東北地方の再生に取り組んでいる。
同社は、福島県の磐梯町と連携し、同町の古民家改修をベースとした、地域の活性化と再生支援を行っている。
◆積水ハウス中間決算、リフォーム減収増益
売上高684億円に
積水ハウスは中間決算を発表し、リフォーム事業は減収増益となった。
◆エヌズクリエイト、仙台にリノベ専門店開設
「気軽に来店」目指す
中古不動産仲介とリノベーションを提供するエヌズクリエイトは9月10日、新たなリノベ専門店を仙台市内にオープンした。
◆高齢社会の住まいをつくる会、10、11月にセミナー「あかりをデザインする」開催
インタビュー
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◆TOTO 喜多村円社長
~創業理念「良品の供給、需要家満足」を語り継ぐ
Vプラン2017 売上高6500億円、営業利益610億円へ~
TOTOは、創業100周年を迎える来年2017年に向けて、長期経営計画「TOTO Vプラン」を策定。
売上高6500億円、営業利益610億円の目標を掲げている。
前年実績では、売上高5678億円、営業利益461億円と、ほぼ計画通りの進捗状況だ。
喜多村円社長に、今後の戦略について話を聞いた。
◆LIXIL 浴室事業部 浜田広一浴室開発部部長
~自宅の浴室で非日常空間を提供したい
「水のデザイン処理」等で温泉らしさを演出~
「肩湯」や「打たせ湯」などで、入浴そのものを楽しめるバスとして、人気を集める「SPAGE」。
約2年前の販売開始以降、右肩上がりの販売実績を残し、現在でも前年同月比120%の売り上げを記録している。
商品開発をした浜田広一浴室開発部部長に誕生の経緯、コンセプトを聞いた。
★景況感調査2016年8月
売上、前年比「悪い」12pt上昇
8月の景況感は、やや失速ぎみ。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が45%で、前回調査と比べ4ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は28%で、同12ポイント増となった。
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◆積水ハウス、1344億円で2年連続トップ
リフォーム産業新聞社ではこのほど、全国のリフォーム事業者の業績を調査し、「住宅リフォーム売上ランキングベスト700」としてまとめた。
全国1位となったのは、1344億円を売り上げた積水ハウスグループで、2年連続となった。
◎第1位 積水ハウスグループ
近い将来「リフォームで2000億円」を計画に掲げるなど本腰を入れているが、伸び率は横ばいにとどまった。
◎第2位 住友不動産グループ
トップを追う2位の住友不動産も横ばいで差は140億円開いたままとなった。
◎第3位 積水化学工業グループ
3番手の積水化学工業は5%減で、トップ10社で唯一マイナス。
== 業種別ランキング 2016 ==
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◆専業店トップは279億円のナカヤマ
「業種別ランキング」では、ランキング掲載企業をそれぞれの主要事業ごとに紹介する。
リフォーム市場はリフォーム専門業者が高いシェアを持っているが、その一方で昨今は小売や不動産など、異業種からの参入も目立っている。
調査データを元に、各業種の動向を分析する。
◎第1位 ナカヤマ
389社中売り上げトップとなったのは、279億円のナカヤマ。
拠点数は125店舗、リフォーム社員数は1150人といずれも専業店首位で、名実ともに最大のリフォーム専業店といえる。
◎第2位 ニッカホーム
2位はニッカホーム。
前年対比110%の230億円で、1位との差は49億円まで狭まっている。
◎第3位 BXゆとりフォーム
3位のBXゆとりフォームは69億3000万円。
前年比は94%と微減で、2014年度から続く減収傾向を脱することはできなかった。
== マンションリフォーム売上ランキング2016 TOP100 ==
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◆住友不動産、211億で3連覇
マンションリフォーム売り上げのトップは、3年連続で住友不動産グループ―――。
本誌では各事業者のマンション占有部のリフォーム売上高を調査。トップ100をランキング形式でまとめた。
◎第1位 住友不動産グループ
住友不動産グループは211億円を売り上げ、2位以下を寄せ付けず3連覇を果たした。
◎第2位 三井不動産グループ
2位は97億2000万円を売り上げた三井不動産グループ。
前年よりも売り上げを17億2000万円伸ばしたが、トップにはまだまだ及ばなかった。
◎第3位 大京リフォーム・デザイン
3位は大京リフォーム・デザイン。
前年比8億1000万円増の65億8000万円を売り上げ、トップ3の座を堅持。
最新ニュース
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◆住友不動産、福島県の街を再生
「そっくりさん」ノウハウ生かす
住友不動産が東北地方の再生に取り組んでいる。
同社は、福島県の磐梯町と連携し、同町の古民家改修をベースとした、地域の活性化と再生支援を行っている。
◆積水ハウス中間決算、リフォーム減収増益
売上高684億円に
積水ハウスは中間決算を発表し、リフォーム事業は減収増益となった。
◆エヌズクリエイト、仙台にリノベ専門店開設
「気軽に来店」目指す
中古不動産仲介とリノベーションを提供するエヌズクリエイトは9月10日、新たなリノベ専門店を仙台市内にオープンした。
◆高齢社会の住まいをつくる会、10、11月にセミナー「あかりをデザインする」開催
インタビュー
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◆TOTO 喜多村円社長
~創業理念「良品の供給、需要家満足」を語り継ぐ
Vプラン2017 売上高6500億円、営業利益610億円へ~
TOTOは、創業100周年を迎える来年2017年に向けて、長期経営計画「TOTO Vプラン」を策定。
売上高6500億円、営業利益610億円の目標を掲げている。
前年実績では、売上高5678億円、営業利益461億円と、ほぼ計画通りの進捗状況だ。
喜多村円社長に、今後の戦略について話を聞いた。
◆LIXIL 浴室事業部 浜田広一浴室開発部部長
~自宅の浴室で非日常空間を提供したい
「水のデザイン処理」等で温泉らしさを演出~
「肩湯」や「打たせ湯」などで、入浴そのものを楽しめるバスとして、人気を集める「SPAGE」。
約2年前の販売開始以降、右肩上がりの販売実績を残し、現在でも前年同月比120%の売り上げを記録している。
商品開発をした浜田広一浴室開発部部長に誕生の経緯、コンセプトを聞いた。
★景況感調査2016年8月
売上、前年比「悪い」12pt上昇
8月の景況感は、やや失速ぎみ。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が45%で、前回調査と比べ4ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は28%で、同12ポイント増となった。
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商品情報・内容
- 出版社:リフォーム産業新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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