目次
TOPニュース
--------------★
◆大阪に「リノベの百貨店」誕生
地元の人気店10社超が一堂に
大阪市港区にある築67年のオフィスビルが「リノベの百貨店」に生まれ変わった。
その名も「KLASI COLLEGE(クラシカレッジ)」。
地元のリノベーション会社、美想空間が手掛け、1月29日にオープンした。
リノベーション会社をはじめ雑貨店や家具店など、暮らしにかかわるショップが百貨店のように軒を連ねる複合ショールーム施設となっている。
リフォームビジネス研究
---------------------------★
◆家守りホールディングス、「家守り」拠点50店舗展開へ
検査、定期点検事業で年商16億円
建物の検査ビジネスで16億円を売り上げているのが家守りホールディングスだ。
工務店やビルダーに変わり、第三者の立場から建物の品質をチェックしてくれる点が人気を集めている。
竣工後の定期点検の代行やリペア提案といったアフターサービスを強化し、全国50拠点展開を目指す。
ユニークリフォーム戦略
--------------------------★
◆イヅミ企画、火災保険活用改装で2億円
災害時外壁リフォームに強み
神奈川県や千葉県を中心に、外壁リフォームを行うイヅミ企画は、「火災保険活用型リフォーム」を2、3年前から打ち出し、約2億円を売り上げている。
年間300件弱の施工のうち、ほぼ全部が火災保険を活用したリフォームの対応。
顧客の割合は戸建てが85%、アパートオーナーが15%ほど。
80万~100万円が平均施工単価だ。
Interview
------------★
◆ターナー色彩 松村隆 社長
~塗料で白の壁紙“色彩”を
「絵を描くように壁をペイント」~
1946年創業で、70年以上の歴史を持つターナー色彩は絵具と塗料のメーカー。
特に絵具は、全国の中学校の約7割のシェアを誇り、多くの人が利用した経験があるはずだ。
絵の具の“色彩”を意識しながら塗料も展開。
創業時から手がける「ネオカラー」や壁面塗料の「Jカラー」、小物類のペイントに特化した「ミルクペイント」等を提供する。
2018年4月に社長に就任した松村隆社長にこれまでの歩みと今後の戦略を聞いた。
◆足場ベストパートナー 伊藤大輔 社長
~足場工事の123社を支援
「優良な会社と会社をつなげて業界を盛り上げたい」~
建設工事現場に欠かせない足場。
しかし他業界同様に職人不足や人の流出、経営の脆弱性などに悩む会社が多い。
それらを2017年8月より支援し、現在123社に経営の仕組みを提案・提供するのが「足場ベストパートナー」だ。
伊藤大輔社長に具体的な取り組みを聞いた。
◆紅中 中村晃輔 社長
~築90年超の京町屋をオフィスに
ショールーム、ギャラリーとして開放~
建材流通を軸に244億円を売り上げる紅中の京都支店が、現在の地に移転して2年目を迎えた。
大きな京町屋をリノベーションした支店は2階に事務所、1階は同業や系列業者向けの勉強会の場や期間限定のギャラリーとしてアーティストへ貸し出すなど、一般にも開放している。
他支店にはないスタイルにした理由を、中村晃輔社長に聞いた。
マーケティング戦略
-----------------------★
◆ロジック、社員4人で今期リノベ2.5億円
「高額」対象にブランディング
ハイブランド住宅と高額リノベを武器に年商30億円を売り上げるロジック。
リフォーム事業として展開する「リ・ロジック」は、社員4人という少数で今期2億5000万円を売り上げている。
強みは、一貫したブランディングと提案力。
新築事業を行うロジックのブランディングが、高額リノベ受注につながっている。
リノベーションの物語
-------------------------★
◆鶴亀工務店、築94年二階建ての古民家を美術館に
大正の趣残すように改修
奈良の東大寺から徒歩数分にある古民家が、猫をテーマにした美術館に生まれ変わった。
手がけたのは古民家改修を専門とする鶴亀工務店。
建物内にこれでもかとある世界各国の猫アイテムを飾るにあたり、館主からのイメージは「昔のまま」にすることだった。
最新ニュース
---------------★
◆タカラ産業、新春イベントに5500人
アポイントは120件獲得
年商6億6000万円、リフォームで4億7000万円を売り上げるタカラ産業は1月13、14日、に「新春タカラ大カーニバル2019」を開催した。
◆Jack、営業マンの「粗利額コンテスト」
トップは月間617万円
約200社が加盟するリフォームの業界団体Jackグループは、「スーパーリフォームパーソンコンテスト」を開催。
1月の新春賀詞交換会で
表彰式を行った。
--------------★
◆大阪に「リノベの百貨店」誕生
地元の人気店10社超が一堂に
大阪市港区にある築67年のオフィスビルが「リノベの百貨店」に生まれ変わった。
その名も「KLASI COLLEGE(クラシカレッジ)」。
地元のリノベーション会社、美想空間が手掛け、1月29日にオープンした。
リノベーション会社をはじめ雑貨店や家具店など、暮らしにかかわるショップが百貨店のように軒を連ねる複合ショールーム施設となっている。
リフォームビジネス研究
---------------------------★
◆家守りホールディングス、「家守り」拠点50店舗展開へ
検査、定期点検事業で年商16億円
建物の検査ビジネスで16億円を売り上げているのが家守りホールディングスだ。
工務店やビルダーに変わり、第三者の立場から建物の品質をチェックしてくれる点が人気を集めている。
竣工後の定期点検の代行やリペア提案といったアフターサービスを強化し、全国50拠点展開を目指す。
ユニークリフォーム戦略
--------------------------★
◆イヅミ企画、火災保険活用改装で2億円
災害時外壁リフォームに強み
神奈川県や千葉県を中心に、外壁リフォームを行うイヅミ企画は、「火災保険活用型リフォーム」を2、3年前から打ち出し、約2億円を売り上げている。
年間300件弱の施工のうち、ほぼ全部が火災保険を活用したリフォームの対応。
顧客の割合は戸建てが85%、アパートオーナーが15%ほど。
80万~100万円が平均施工単価だ。
Interview
------------★
◆ターナー色彩 松村隆 社長
~塗料で白の壁紙“色彩”を
「絵を描くように壁をペイント」~
1946年創業で、70年以上の歴史を持つターナー色彩は絵具と塗料のメーカー。
特に絵具は、全国の中学校の約7割のシェアを誇り、多くの人が利用した経験があるはずだ。
絵の具の“色彩”を意識しながら塗料も展開。
創業時から手がける「ネオカラー」や壁面塗料の「Jカラー」、小物類のペイントに特化した「ミルクペイント」等を提供する。
2018年4月に社長に就任した松村隆社長にこれまでの歩みと今後の戦略を聞いた。
◆足場ベストパートナー 伊藤大輔 社長
~足場工事の123社を支援
「優良な会社と会社をつなげて業界を盛り上げたい」~
建設工事現場に欠かせない足場。
しかし他業界同様に職人不足や人の流出、経営の脆弱性などに悩む会社が多い。
それらを2017年8月より支援し、現在123社に経営の仕組みを提案・提供するのが「足場ベストパートナー」だ。
伊藤大輔社長に具体的な取り組みを聞いた。
◆紅中 中村晃輔 社長
~築90年超の京町屋をオフィスに
ショールーム、ギャラリーとして開放~
建材流通を軸に244億円を売り上げる紅中の京都支店が、現在の地に移転して2年目を迎えた。
大きな京町屋をリノベーションした支店は2階に事務所、1階は同業や系列業者向けの勉強会の場や期間限定のギャラリーとしてアーティストへ貸し出すなど、一般にも開放している。
他支店にはないスタイルにした理由を、中村晃輔社長に聞いた。
マーケティング戦略
-----------------------★
◆ロジック、社員4人で今期リノベ2.5億円
「高額」対象にブランディング
ハイブランド住宅と高額リノベを武器に年商30億円を売り上げるロジック。
リフォーム事業として展開する「リ・ロジック」は、社員4人という少数で今期2億5000万円を売り上げている。
強みは、一貫したブランディングと提案力。
新築事業を行うロジックのブランディングが、高額リノベ受注につながっている。
リノベーションの物語
-------------------------★
◆鶴亀工務店、築94年二階建ての古民家を美術館に
大正の趣残すように改修
奈良の東大寺から徒歩数分にある古民家が、猫をテーマにした美術館に生まれ変わった。
手がけたのは古民家改修を専門とする鶴亀工務店。
建物内にこれでもかとある世界各国の猫アイテムを飾るにあたり、館主からのイメージは「昔のまま」にすることだった。
最新ニュース
---------------★
◆タカラ産業、新春イベントに5500人
アポイントは120件獲得
年商6億6000万円、リフォームで4億7000万円を売り上げるタカラ産業は1月13、14日、に「新春タカラ大カーニバル2019」を開催した。
◆Jack、営業マンの「粗利額コンテスト」
トップは月間617万円
約200社が加盟するリフォームの業界団体Jackグループは、「スーパーリフォームパーソンコンテスト」を開催。
1月の新春賀詞交換会で
表彰式を行った。
◼︎ 目次配信サービス
リフォーム産業新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:リフォーム産業新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け
成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!