目次
TOPニュース
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◆《新型コロナ》4月も自粛、資金繰りに課題
高額リフォーム消えた
新型コロナ感染拡大の影響で、3月の受注数が過去にないほど落ち込んだリフォーム会社が急増した。
水回り系のリフォーム事業者では前年同月比で3~4割ほど減少した企業も少なくない。
また、大型リフォームを軸とする会社の中には前月の半減だった企業もある。
4月、5月の集客イベントも自粛するケースも出てきており、各社資金繰りに動き始めている。
NEWS TOPICS
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◆《新型コロナ》施工、営業現場の感染対策進む
現場の消毒、二重手袋も
新型コロナウイルス感染症の影響が広まる中、ユーザーと社員を感染から守るために、現場での感染症対策に取り組むリフォーム会社が増えてきている。
感染拡大を防ぐだけでなく、ユーザーに安心感を与えるためにも重要な課題の1つとなっている。
新築OB確保術
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◆リフォーム強化、新築一辺倒から脱却
新築に力を入れていたビルダーが、リフォームによるOB確保に力を入れ始めている。
今回、分譲住宅事業で業績を伸ばしてきた2社の取り組みを紹介する。
新築着工件数が減るなかで、会社として次の手を打っていくには、リフォーム事業の強化がカギになりそうだ。
注目リフォーム商材
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◆タカラスタンダード、システムキッチン「トレーシア」
空間映えるキッチン誕生
タカラスタンダードは2月25 日、中級価格帯キッチンの新ブランド「トレーシア」を発売した。
執行役員研究開発本部の小田泰三本部長は「できることは全てしたと言えるくらい、かなりパワーのある商品です」と意気込む。
使う人にとって長く愛せる「たからもの(treasure)」のようなキッチンになってほしいという想いが込められた同商品の魅力を紹介する。
インタビュー
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◆NIKKEI MARKS 花原浩二社長
~事故物件の市場をつくる「成仏不動産」
物件オーナーの困りごとを解決~
「成仏不動産」という事故物件に特化した不動産売買・賃貸仲介のサイトがある。
運営するのは土地の売買や新築、買取再販事業を手がけ、年間21億円を売り上げるNIKKEI MARKSだ。
今後の中古物件流通を変える可能性のある同サイト。
なぜ立ち上げたのか、花原浩二社長に聞いた。
◆WAKUWAKU 鎌田友和 社長
~リノベ受注、年間1000件超
240社が加盟する中古改修ネットワーク~
「リノベ不動産」ブランドで、中古住宅のリノベーション事業を展開するWAKUWAKU。
同社では建築業者や不動産業者にノウハウを提供するボランタリーチェーンを運営しており、約240社が加盟する。
チェーン全体の中古リノベ受注実績は年1000件を超えた。
鎌田友和社長は「加盟店の成約率向上が今最も重要なこと」と話す。
どんな策を打っていくのか、聞いた。
注目リフォーム企業
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◆ノーブルホーム、新築10年目の提案を強化
改修プランは3Dイメージで共有
年商198億4000万円のビルダー、ノーブルホームは、リフォーム売り上げを急速に伸ばしている。
2017年9月期には3億円だった売り上げは、18年に3億8000万円、19年に4億9000万円まで成長を遂げた。
新築OBフォローからの受注強化や提案の効率化といった成長のポイントを福井英治社長に聞いた。
リノベーション物語
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◆「TAYORI BAKE」、築古平屋が菓子工房に変身
コミュニティスペースも兼務
都内の住宅街にある小さな平屋が、リノベーションを通して菓子工房とコミュニティスペースに生まれ変わった。
文京区に拠点を置く一級建築士事務所のHAGI STUDIOと、不動産オーナーの菅完治氏が共同でつくった「TAYORI BAKE」だ。
近所住民はもちろん、遠方からの人が来るなど、人気スポットになりつつある。
アメリカのリフォーム研究
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◆ホームセンターでトイレ販売
DIYで資産価値高めるアメリカ
「アメリカではリフォームする際にホームセンターでモノを買ってDIYする」。
その真相を探るべく、本紙記者は米・ハワイ州にあるアメリカの2大ホームセンター、ホームデポとロウズに行った。
そこには、日本とは違うホームセンターの景色が広がっていた。
最新ニュース
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◆LIXIL、ヴィンテージ風タイル追加
くすんだガラスの質感を表現
LIXILは、INAXブランドのタイルを紹介するウェブサイト「DTL―DESIGNER’s TILE LAB―」に新デザインキーワード「VINTAGE VIBE」を設定した。
◆リロンライフパートナーズ、築古オフィスを0円リノベ
サブリースで負担軽減
オフィスビル管理を約400棟行うリロンライフパートナーズは、オーナー負担ゼロでオフィスリノベーションするサービス「ゼロ資金リノベ」をリリースした。
初年度で10棟の獲得が目標だ。
◆メーカーショールーム休館、続々
最長のTOTOは5月10日まで
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言を受けて、住宅設備メーカーが全国のショールームを休館している。
リフォーム会社は住設機器の打ち合わせができず、営業の進捗が遅れそうだ。
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◆《新型コロナ》4月も自粛、資金繰りに課題
高額リフォーム消えた
新型コロナ感染拡大の影響で、3月の受注数が過去にないほど落ち込んだリフォーム会社が急増した。
水回り系のリフォーム事業者では前年同月比で3~4割ほど減少した企業も少なくない。
また、大型リフォームを軸とする会社の中には前月の半減だった企業もある。
4月、5月の集客イベントも自粛するケースも出てきており、各社資金繰りに動き始めている。
NEWS TOPICS
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◆《新型コロナ》施工、営業現場の感染対策進む
現場の消毒、二重手袋も
新型コロナウイルス感染症の影響が広まる中、ユーザーと社員を感染から守るために、現場での感染症対策に取り組むリフォーム会社が増えてきている。
感染拡大を防ぐだけでなく、ユーザーに安心感を与えるためにも重要な課題の1つとなっている。
新築OB確保術
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◆リフォーム強化、新築一辺倒から脱却
新築に力を入れていたビルダーが、リフォームによるOB確保に力を入れ始めている。
今回、分譲住宅事業で業績を伸ばしてきた2社の取り組みを紹介する。
新築着工件数が減るなかで、会社として次の手を打っていくには、リフォーム事業の強化がカギになりそうだ。
注目リフォーム商材
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◆タカラスタンダード、システムキッチン「トレーシア」
空間映えるキッチン誕生
タカラスタンダードは2月25 日、中級価格帯キッチンの新ブランド「トレーシア」を発売した。
執行役員研究開発本部の小田泰三本部長は「できることは全てしたと言えるくらい、かなりパワーのある商品です」と意気込む。
使う人にとって長く愛せる「たからもの(treasure)」のようなキッチンになってほしいという想いが込められた同商品の魅力を紹介する。
インタビュー
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◆NIKKEI MARKS 花原浩二社長
~事故物件の市場をつくる「成仏不動産」
物件オーナーの困りごとを解決~
「成仏不動産」という事故物件に特化した不動産売買・賃貸仲介のサイトがある。
運営するのは土地の売買や新築、買取再販事業を手がけ、年間21億円を売り上げるNIKKEI MARKSだ。
今後の中古物件流通を変える可能性のある同サイト。
なぜ立ち上げたのか、花原浩二社長に聞いた。
◆WAKUWAKU 鎌田友和 社長
~リノベ受注、年間1000件超
240社が加盟する中古改修ネットワーク~
「リノベ不動産」ブランドで、中古住宅のリノベーション事業を展開するWAKUWAKU。
同社では建築業者や不動産業者にノウハウを提供するボランタリーチェーンを運営しており、約240社が加盟する。
チェーン全体の中古リノベ受注実績は年1000件を超えた。
鎌田友和社長は「加盟店の成約率向上が今最も重要なこと」と話す。
どんな策を打っていくのか、聞いた。
注目リフォーム企業
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◆ノーブルホーム、新築10年目の提案を強化
改修プランは3Dイメージで共有
年商198億4000万円のビルダー、ノーブルホームは、リフォーム売り上げを急速に伸ばしている。
2017年9月期には3億円だった売り上げは、18年に3億8000万円、19年に4億9000万円まで成長を遂げた。
新築OBフォローからの受注強化や提案の効率化といった成長のポイントを福井英治社長に聞いた。
リノベーション物語
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◆「TAYORI BAKE」、築古平屋が菓子工房に変身
コミュニティスペースも兼務
都内の住宅街にある小さな平屋が、リノベーションを通して菓子工房とコミュニティスペースに生まれ変わった。
文京区に拠点を置く一級建築士事務所のHAGI STUDIOと、不動産オーナーの菅完治氏が共同でつくった「TAYORI BAKE」だ。
近所住民はもちろん、遠方からの人が来るなど、人気スポットになりつつある。
アメリカのリフォーム研究
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◆ホームセンターでトイレ販売
DIYで資産価値高めるアメリカ
「アメリカではリフォームする際にホームセンターでモノを買ってDIYする」。
その真相を探るべく、本紙記者は米・ハワイ州にあるアメリカの2大ホームセンター、ホームデポとロウズに行った。
そこには、日本とは違うホームセンターの景色が広がっていた。
最新ニュース
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◆LIXIL、ヴィンテージ風タイル追加
くすんだガラスの質感を表現
LIXILは、INAXブランドのタイルを紹介するウェブサイト「DTL―DESIGNER’s TILE LAB―」に新デザインキーワード「VINTAGE VIBE」を設定した。
◆リロンライフパートナーズ、築古オフィスを0円リノベ
サブリースで負担軽減
オフィスビル管理を約400棟行うリロンライフパートナーズは、オーナー負担ゼロでオフィスリノベーションするサービス「ゼロ資金リノベ」をリリースした。
初年度で10棟の獲得が目標だ。
◆メーカーショールーム休館、続々
最長のTOTOは5月10日まで
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言を受けて、住宅設備メーカーが全国のショールームを休館している。
リフォーム会社は住設機器の打ち合わせができず、営業の進捗が遅れそうだ。
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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