目次
新型コロナ関連ニュース
--------------------------------★
◆オンライン営業、新定番に
「ビデオ商談で契約取れた」
「Zoom」などのビデオ会議ツールを使ったオンライン営業を始めるリフォーム事業者が増えている。
緊急事態宣言で不要不急の外出自粛を求められる今、対面営業は厳しくなってきている。
ネットを通じた「非接触」営業に商機を見いだす。
◆リフォーム業界で感染者増
濃厚接触者の特定など対応進む
リフォーム業界でも新型コロナ感染者が増えてきた。
大和ハウスリフォームは3月27日、九州支店のスタッフの感染を確認。
ヤマダ電機は4月12日にリフォームの協力会社で感染者が出たという報告を受けた。
積水ハウスでは4月2日に北陸支店で内勤スタッフの感染が発覚している。
◆厚生労働省、テレワーク・休暇促進に助成金
対象期間は2月17~5月31日
厚生労働省は新型コロナウイルス感染症の影響拡大を受けて、「働き方改革推進支援助成金」に2つの特例コースを期間限定で追加した。
◆営業継続か、休業か
経営者に迫る苦渋の決断
「仕事は大事ですが、今、本音では人に接触したくないです」。
リフォーム会社経営者のみなさん、従業員からこんな相談を受けたらどう答えますか。
本紙でも報じているように、リフォーム会社の従業員にもコロナウイルスの感染が広がっている。
そんな中、経営者はこのまま営業を続けるべきか、休業すべきなのか、苦渋の決断に迫られている。
多くの企業では健康配慮に注意しつつ営業活動を行う会社も多いが中には、社員の健康配慮のために自宅待機を命じた企業もある。
コロナに負けないリフォーム経営
~業務効率化編~
---------------------------------------★
◆ビジネスチャット人気、テレワーク普及で需要増
LINEのビジネス版も
新型コロナの影響で、勤務体系を原則テレワークにするリフォーム会社が増えてきている。
そこで課題となるのが、社員間のコミュニケーション。
電話やメールもいいが、より便利なコミュニケーションツールとしてチャットアプリが注目されている。力
FC・VC・ネットワーク2020 最新トピックス
---------------------------------------------------★
◆業界最大はLIXILリフォームネット
リフォーム・住宅・不動産などに関わるFCなどの最新の取り組みをまとめた。
紙面ではメーカー系ネットワークの動きや今伸びている新しいFC・VCの特長を紹介する。
webでは新築・不動産系も含めて加盟のメリットや費用。
アメリカ緊急リポート
----------------------------★
◆レントストライキが全米に拡がり
家主に支払い猶予のみならず放棄を求める
デザイン自由なポリカで室温維持
コロナショックによる市民生活への影響は、感染の恐怖に留まらず、都市のロックアウトによる失業や収入減という経済リスクに発展している。
そのダメージの大きさは、世界一感染者が多く発生しているアメリカで、爆発的に社会問題化している。
現地での報道などを元に、市民生活に関わる現地の混乱状況を、米国出身で日本在住の本紙リサーチャー、山﨑アンバー氏にリポートしてもらった。
インタビュー
----------------★
◆ウスイホーム 本島雅人 執行役員本部長
~年間3000件の仲介から改修提案
リフォームターゲットは30万件~
南神奈川エリアを中心に年商130億円、リフォームで11億円売り上げるのがウスイホームだ。
リフォーム全体で年間1400件工事受注する同社は、主事業の不動産売買仲介を中心に、注文住宅、賃貸管理、保育園の運営や介護施設の紹介など、生活に関するさまざまなサービスを展開。
リフォームでも成長を続ける。
性能向上リフォーム最前線
------------------------------------★
◆空設計、補助金活用で耐震改修を受注
複数回の地震に耐える家が重要
補助金を活用した耐震リフォームを得意としているのが空設計だ。
市川市、浦安市、松戸市それぞれの市全体の補助金件数のうち、同社の実施件数が半分以上を占めることもあった。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合では技術向上委員を務め、現在、理事及び千葉県支部長を務めている。
耐震診断実績は約1200棟、耐震リフォーム工事は約600棟。
耐震リフォームの受注獲得や工事の工夫について聞いた。
リフォーム繁盛店
------------------------★
◆岩建ホームテック、全5拠点で売上高15億円超
自社塗料、キッチンで信用獲得
埼玉県や千葉県を中心に、リフォーム売上高で前期15億5000万円を記録したのが岩建ホームテックだ。
自社開発の塗料やキッチンを生かしたり、マナー教育の徹底で信頼関係を築くことで、年1556件ものリフォーム工事を行う。
どのように新規顧客を獲得し、伸ばしているのかを明道正博常務に尋ねた。
最新ニュース
------------------★
◆住宅リフォーム推進協議会
新たなリフォーム契約書式を発行
改正民法に合わせ改定
住宅リフォーム推進協
議会はこのほど、民法改正に伴う「住宅リフォーム工事標準契約書(中・大規模工事用)」及び「住宅リフォーム工事標準注文書・請書(小規模工事用)」を改定し、発行した。
◆エポックス、手作りマスク教室開催
高齢者ら50人が来場
愛知県安城市にあるリフォーム会社のエポックスは、自宅にあるもので簡単にマスクをつくる教室を開いている。
大々的な告知はせず、店先に案内の看板を設置しているだけだが、10回ほどの開催で累計50人ほどが参加した。
◆LIXIL、「住まいStudio」大阪にもオープン
断熱リフォームのビフォー・アフターも体感
LIXILが、住宅断熱の快適性、健康性能を体感できる体験型ショールーム「住まいStudio」を大阪にもオープンする。
東京についで全国2軒目のオープン。
--------------------------------★
◆オンライン営業、新定番に
「ビデオ商談で契約取れた」
「Zoom」などのビデオ会議ツールを使ったオンライン営業を始めるリフォーム事業者が増えている。
緊急事態宣言で不要不急の外出自粛を求められる今、対面営業は厳しくなってきている。
ネットを通じた「非接触」営業に商機を見いだす。
◆リフォーム業界で感染者増
濃厚接触者の特定など対応進む
リフォーム業界でも新型コロナ感染者が増えてきた。
大和ハウスリフォームは3月27日、九州支店のスタッフの感染を確認。
ヤマダ電機は4月12日にリフォームの協力会社で感染者が出たという報告を受けた。
積水ハウスでは4月2日に北陸支店で内勤スタッフの感染が発覚している。
◆厚生労働省、テレワーク・休暇促進に助成金
対象期間は2月17~5月31日
厚生労働省は新型コロナウイルス感染症の影響拡大を受けて、「働き方改革推進支援助成金」に2つの特例コースを期間限定で追加した。
◆営業継続か、休業か
経営者に迫る苦渋の決断
「仕事は大事ですが、今、本音では人に接触したくないです」。
リフォーム会社経営者のみなさん、従業員からこんな相談を受けたらどう答えますか。
本紙でも報じているように、リフォーム会社の従業員にもコロナウイルスの感染が広がっている。
そんな中、経営者はこのまま営業を続けるべきか、休業すべきなのか、苦渋の決断に迫られている。
多くの企業では健康配慮に注意しつつ営業活動を行う会社も多いが中には、社員の健康配慮のために自宅待機を命じた企業もある。
コロナに負けないリフォーム経営
~業務効率化編~
---------------------------------------★
◆ビジネスチャット人気、テレワーク普及で需要増
LINEのビジネス版も
新型コロナの影響で、勤務体系を原則テレワークにするリフォーム会社が増えてきている。
そこで課題となるのが、社員間のコミュニケーション。
電話やメールもいいが、より便利なコミュニケーションツールとしてチャットアプリが注目されている。力
FC・VC・ネットワーク2020 最新トピックス
---------------------------------------------------★
◆業界最大はLIXILリフォームネット
リフォーム・住宅・不動産などに関わるFCなどの最新の取り組みをまとめた。
紙面ではメーカー系ネットワークの動きや今伸びている新しいFC・VCの特長を紹介する。
webでは新築・不動産系も含めて加盟のメリットや費用。
アメリカ緊急リポート
----------------------------★
◆レントストライキが全米に拡がり
家主に支払い猶予のみならず放棄を求める
デザイン自由なポリカで室温維持
コロナショックによる市民生活への影響は、感染の恐怖に留まらず、都市のロックアウトによる失業や収入減という経済リスクに発展している。
そのダメージの大きさは、世界一感染者が多く発生しているアメリカで、爆発的に社会問題化している。
現地での報道などを元に、市民生活に関わる現地の混乱状況を、米国出身で日本在住の本紙リサーチャー、山﨑アンバー氏にリポートしてもらった。
インタビュー
----------------★
◆ウスイホーム 本島雅人 執行役員本部長
~年間3000件の仲介から改修提案
リフォームターゲットは30万件~
南神奈川エリアを中心に年商130億円、リフォームで11億円売り上げるのがウスイホームだ。
リフォーム全体で年間1400件工事受注する同社は、主事業の不動産売買仲介を中心に、注文住宅、賃貸管理、保育園の運営や介護施設の紹介など、生活に関するさまざまなサービスを展開。
リフォームでも成長を続ける。
性能向上リフォーム最前線
------------------------------------★
◆空設計、補助金活用で耐震改修を受注
複数回の地震に耐える家が重要
補助金を活用した耐震リフォームを得意としているのが空設計だ。
市川市、浦安市、松戸市それぞれの市全体の補助金件数のうち、同社の実施件数が半分以上を占めることもあった。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合では技術向上委員を務め、現在、理事及び千葉県支部長を務めている。
耐震診断実績は約1200棟、耐震リフォーム工事は約600棟。
耐震リフォームの受注獲得や工事の工夫について聞いた。
リフォーム繁盛店
------------------------★
◆岩建ホームテック、全5拠点で売上高15億円超
自社塗料、キッチンで信用獲得
埼玉県や千葉県を中心に、リフォーム売上高で前期15億5000万円を記録したのが岩建ホームテックだ。
自社開発の塗料やキッチンを生かしたり、マナー教育の徹底で信頼関係を築くことで、年1556件ものリフォーム工事を行う。
どのように新規顧客を獲得し、伸ばしているのかを明道正博常務に尋ねた。
最新ニュース
------------------★
◆住宅リフォーム推進協議会
新たなリフォーム契約書式を発行
改正民法に合わせ改定
住宅リフォーム推進協
議会はこのほど、民法改正に伴う「住宅リフォーム工事標準契約書(中・大規模工事用)」及び「住宅リフォーム工事標準注文書・請書(小規模工事用)」を改定し、発行した。
◆エポックス、手作りマスク教室開催
高齢者ら50人が来場
愛知県安城市にあるリフォーム会社のエポックスは、自宅にあるもので簡単にマスクをつくる教室を開いている。
大々的な告知はせず、店先に案内の看板を設置しているだけだが、10回ほどの開催で累計50人ほどが参加した。
◆LIXIL、「住まいStudio」大阪にもオープン
断熱リフォームのビフォー・アフターも体感
LIXILが、住宅断熱の快適性、健康性能を体感できる体験型ショールーム「住まいStudio」を大阪にもオープンする。
東京についで全国2軒目のオープン。
◼︎ 目次配信サービス
リフォーム産業新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:リフォーム産業新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け
成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!