目次
新型コロナ関連ニュース
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◆ゴーグル、手袋、マスク…「ニューノーマル」な営業続々と
第2波懸念、ビデオ会議は継続
新型コロナ第2波が懸念されるものの、3月以降落ち込んだ受注を取り戻すべく営業活動を本格化するリフォーム事業者が急増している。
集客を増やすために各社これまでの常識とは違う「ニューノーマル」な戦略を展開し始めた。
◆三菱地所ホーム、家中を自動換気する空調
施工単価200万円から
コロナ禍で空気のリフォームを推奨するのが三菱地所ホームだ。
同社は全館空調システム「エアロテック」を販売。部屋だけではなく、廊下やトイレなど家中換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす空調設備だ。
◆ジャパン・プロパティーズ、テレワーク仕様のリノベ物件
棚で間仕切り、収納量確保
不動産会社を営むジャパン・プロパティーズは、ワークスペースを完備したフルリノベーションマンションの販売を開始した。
物件は都内荒川区の朝日富士見坂マンションで、広さ47.75平米び1LDK。
価格は3780万円となっている。
◆YKK AP、オンラインイベント開催
ライブ配信に3500人
住設建材メーカーのYKK APは、6月4日と8日にオンラインイベント「Live Stream 2020」を開催した。
ビルダー、設計事務所、リフォーム・エクステリア事業者を中心に延べ3500人が参加した。
◆ドラフト、テレワーク対応住宅開発へ
「1人当たり50平米必要」と提唱
インテリアと建築の設計デザインを手がけるドラフトは住居での食事、睡眠、在宅業務を快適にする「Wプロジェクト」を始動した。
デザイナーの山下泰樹社長が提唱する「食寝働分離」の考えのもと、パーソナルスペースの拡充と、テレワークにも対応する住環境を提案する。
インタビュー コロナと闘う
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◆OKUTA 奥田勇会長
~「オンラインでやるしかない」
意識変えた9割「在宅化」戦略~
大手リフォーム会社のOKUTAはコロナ禍の中、営業マンの稼働が半減したにも関わらず計画の7割を達成するなど、オンライン営業で成果を出し始めている。
同社はこれまで地元埼玉で起きた悪質リフォーム事件や姉歯事件の影響で、年商が一気に10億円以上減ったこともある。
また、リーマンショック、東日本大震災などでは大型改修が冷え込んだりと、これまで数多くの危機を乗り越えてきた。
奥田勇会長は「今回の危機はそれ以上だが、社員がオンラインでやるしかないという意識に変わったことは今回のコロナで得られたもの」と話す。
リフォーム現場のコロナ対策
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◆ニューノーマルな施工管理、続々と
リフォーム業務の中で特に感染対策を行わなければならないのが工事現場だ。
本紙6月15日号1面では、政府から出された現場で守るべきガイドラインについてもレポートしている。
複数の職人が狭いところで行き交うと3密に陥りやすくなり、感染リスクが高まる。
工事現場の安全について指導を行うドリームサポートは「細やかな工程表で複数の職人が一度に集まらないスケジュールにするべき」と主張する。
オフィス感染対策
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◆テレワークとフリーアドレスで密回避
6月に入ってから徐々に通常出社することも増えている中、問題となっているのがオフィスのコロナ感染対策だ。
これまでのようなすし詰め状態のオフィスでは、感染リスクが高くなる危険性がある。
そんな中、リフォーム会社でも独自の対策を取る企業が出てきた。
住宅産業のニューノーマル
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◆もう「住宅展示場」は必要なし?
VRモデルルームやオンライン見学急増
住宅会社にとって住宅展示場は受注を伸ばすために重要な拠点だ。
だが、今回のコロナショックを機にそんな展示場の必要性が見直され始めている。
代替となるサービスも出始めた。
プチリフォームコンセプト 一次審査結果発表
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◆143作品から78作品が最終作品へ!
リフォーム産業新聞社主催の第一回プチリフォームコンテストの一次審査通過作品を紹介する。
本コンテストは、コストを掛けずに、顧客満足度をアップするような提案のアイデアを募集し、シェアすることが狙いだ。
審査通過は「1~10万円未満部門」は15作品。
最終審査の結果は7月20日号で発表する。
最新ニュース
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◆REMODELA、職人に工事代金を即払い
施工完了日にセブンATMから引き落とし
施主と職人をマッチングさせるアプリ「REMODELA」を運営しているREMODELAはこのたび、アプリの追加機能として「REMOPay即払い」を開始した。これは職人が仕事を完了したそ
の日のうちに、セブンイレブンのATMから工事代金を引き落とせるというもの。
◆じげん、リショップナビの集客1.5倍
対応する加盟店を急募
じげんが運営するリフォームポータルサイト「リショップナビ」の月間アクセス数がこの数ヵ月で前年同月比1.5倍に拡大した。
コロナウイルスへの影響でウェブへの流入が増加しげいることと、サイトのSEO評価が向上したことで大きな伸びにつながった。
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◆ゴーグル、手袋、マスク…「ニューノーマル」な営業続々と
第2波懸念、ビデオ会議は継続
新型コロナ第2波が懸念されるものの、3月以降落ち込んだ受注を取り戻すべく営業活動を本格化するリフォーム事業者が急増している。
集客を増やすために各社これまでの常識とは違う「ニューノーマル」な戦略を展開し始めた。
◆三菱地所ホーム、家中を自動換気する空調
施工単価200万円から
コロナ禍で空気のリフォームを推奨するのが三菱地所ホームだ。
同社は全館空調システム「エアロテック」を販売。部屋だけではなく、廊下やトイレなど家中換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす空調設備だ。
◆ジャパン・プロパティーズ、テレワーク仕様のリノベ物件
棚で間仕切り、収納量確保
不動産会社を営むジャパン・プロパティーズは、ワークスペースを完備したフルリノベーションマンションの販売を開始した。
物件は都内荒川区の朝日富士見坂マンションで、広さ47.75平米び1LDK。
価格は3780万円となっている。
◆YKK AP、オンラインイベント開催
ライブ配信に3500人
住設建材メーカーのYKK APは、6月4日と8日にオンラインイベント「Live Stream 2020」を開催した。
ビルダー、設計事務所、リフォーム・エクステリア事業者を中心に延べ3500人が参加した。
◆ドラフト、テレワーク対応住宅開発へ
「1人当たり50平米必要」と提唱
インテリアと建築の設計デザインを手がけるドラフトは住居での食事、睡眠、在宅業務を快適にする「Wプロジェクト」を始動した。
デザイナーの山下泰樹社長が提唱する「食寝働分離」の考えのもと、パーソナルスペースの拡充と、テレワークにも対応する住環境を提案する。
インタビュー コロナと闘う
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◆OKUTA 奥田勇会長
~「オンラインでやるしかない」
意識変えた9割「在宅化」戦略~
大手リフォーム会社のOKUTAはコロナ禍の中、営業マンの稼働が半減したにも関わらず計画の7割を達成するなど、オンライン営業で成果を出し始めている。
同社はこれまで地元埼玉で起きた悪質リフォーム事件や姉歯事件の影響で、年商が一気に10億円以上減ったこともある。
また、リーマンショック、東日本大震災などでは大型改修が冷え込んだりと、これまで数多くの危機を乗り越えてきた。
奥田勇会長は「今回の危機はそれ以上だが、社員がオンラインでやるしかないという意識に変わったことは今回のコロナで得られたもの」と話す。
リフォーム現場のコロナ対策
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◆ニューノーマルな施工管理、続々と
リフォーム業務の中で特に感染対策を行わなければならないのが工事現場だ。
本紙6月15日号1面では、政府から出された現場で守るべきガイドラインについてもレポートしている。
複数の職人が狭いところで行き交うと3密に陥りやすくなり、感染リスクが高まる。
工事現場の安全について指導を行うドリームサポートは「細やかな工程表で複数の職人が一度に集まらないスケジュールにするべき」と主張する。
オフィス感染対策
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◆テレワークとフリーアドレスで密回避
6月に入ってから徐々に通常出社することも増えている中、問題となっているのがオフィスのコロナ感染対策だ。
これまでのようなすし詰め状態のオフィスでは、感染リスクが高くなる危険性がある。
そんな中、リフォーム会社でも独自の対策を取る企業が出てきた。
住宅産業のニューノーマル
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◆もう「住宅展示場」は必要なし?
VRモデルルームやオンライン見学急増
住宅会社にとって住宅展示場は受注を伸ばすために重要な拠点だ。
だが、今回のコロナショックを機にそんな展示場の必要性が見直され始めている。
代替となるサービスも出始めた。
プチリフォームコンセプト 一次審査結果発表
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◆143作品から78作品が最終作品へ!
リフォーム産業新聞社主催の第一回プチリフォームコンテストの一次審査通過作品を紹介する。
本コンテストは、コストを掛けずに、顧客満足度をアップするような提案のアイデアを募集し、シェアすることが狙いだ。
審査通過は「1~10万円未満部門」は15作品。
最終審査の結果は7月20日号で発表する。
最新ニュース
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◆REMODELA、職人に工事代金を即払い
施工完了日にセブンATMから引き落とし
施主と職人をマッチングさせるアプリ「REMODELA」を運営しているREMODELAはこのたび、アプリの追加機能として「REMOPay即払い」を開始した。これは職人が仕事を完了したそ
の日のうちに、セブンイレブンのATMから工事代金を引き落とせるというもの。
◆じげん、リショップナビの集客1.5倍
対応する加盟店を急募
じげんが運営するリフォームポータルサイト「リショップナビ」の月間アクセス数がこの数ヵ月で前年同月比1.5倍に拡大した。
コロナウイルスへの影響でウェブへの流入が増加しげいることと、サイトのSEO評価が向上したことで大きな伸びにつながった。
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- 発行間隔:週刊
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