目次
==2021年新春号==
特集:リフォームビジネストレンド
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◆ニューノーマルなリフォーム経営を
新年第1弾の特集は「リフォームビジネストレンド2021」と題し、リフォームビジネスを成功させる上で欠かせない6つの業務の最新動向をリポートする。
6つとは集客、店舗、アフター、施工管理、工事、営業だ。コロナで始まった新常態(ニューノーマル)な日常。
新たな時代を生き残るための経営が求められる。
【集客】
2021年の集客は「動画」がキーワードだ。
昨年はコロナでリアルなイベント集客ができなくなったリフォーム会社が、相次いでウェブでの販促を強化した年だった。
特にYouTubeチャンネルを開設し、動画を使った宣伝を始める事業者が急増。
2021年はさらに多くのリフォーム会社が自分の会社の「番組」を持つ年になりそうだ。
【店舗】
総合リフォームで業績を伸ばす時代から、専門店化の時代へ―――。
リフォーム業界でここ数年増えてきているのが、専門店化するビジネスモデル。
水回り、塗装、屋根専門店にモデルチェンジした事例をリポートする。
【アフターフォロー】
リフォーム業の基本はOBからのリピート、紹介を以下に増やせるか。
いまだ終わりの見えないコロナ禍では、新規開拓も重要だが、既存顧客のリフォーム需要を取りこぼさないことだ。
2021年、改めてOB顧客の囲い込みが重要性を帯びてくる。
【施工管理】
昨年は働き方改革関連法の対象が中小企業に広がった。
残業時間を減らし、少ない労働時間で高いパフォーマンスを発揮することが求められている。
リフォーム業は労働集約型ビジネスで、非効率な業務も少なくない。
デジタル化で課題を解決する事業者が出てきた。
【工事】
リフォーム事業を伸ばすには施工力や工事体制の強化は欠かせない。
職人不足が深刻化する中、自社で採用、育成に取り組む事業者が増えつつある。
また、職人捜しサービスなども出てきており、あらゆる手で人材拡充に取り組む必要がある。
【営業】
コロナ禍で一挙に進んだオンラインセールス。
直接会って提案するのがリフォーム営業の定番だったが、デジタルツールを上手く使いこなし、「非対面」で受注を伸ばす企業も出てきている。
2021年は営業の大改革が起きそうだ。
塗装ビジネス座談会
新時代の取り組み
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◆プロタイムズ 菅原徹代表取締役 × 日本塗装名人社 池田大平代表取締役
× ガイソー 小川博司代表取締役 × 塗魂ペインターズ 宮嶋祐介会長
~守るべきは「プロの品質」、変えるべきは「営業の効率」~
コロナの影響で高まりを見せる住まいへのニーズ。
住まいの高寿命化のカギを握る塗装ビジネスは、withコロナという新時代においてどのような変化が求められるのだろうか。
塗装の「品質」に向き合いながら、全国に施工店ネットワークを広げる4社の経営陣に、コロナの影響や、塗装業の今後のあり方について語ってもらった。
インタビュー
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◆オークマ 大隈賢一郎 社長
~屋根のカバー工法「Cガード」再始動
風速69メートルで破壊なし、災害にも役立つ~
建築建具を製造するオークマは昨年11月1日、昭光通商から平版スレートのカバー工法材「Cガード」事業を継承した。
Cガードは接着剤を使ったカバー工法で、工程が少なく、1~2日で工事を終えられる省施工性が特徴のリフォーム部材。
オークマの大隈賢一郎社長に、事業継承の経緯と今後の展開について聞いた。
◆アンドパッド 稲田武夫 社長
~短工事の管理アプリ強化へ
現場カメラと連動で遠隔管理も~
2021年の経営のテーマに「業務効率化」を掲げる事業者も多いだろう。
特に最近増えてきているのが、リフォームの施工管理業務をクラウドサービスで一元管理するという流れ。
さまざまなサービスがしのぎを削る中でトップクラスのシェアを誇るのがアンドパッドだ。
代表の稲田武夫社長に施工管理の未来を聞いた。
◆日本戸建管理 吉村卓也 取締役
~月額1000円で定期点検「家ドック」
リフォーム提案サポート強化~
建売住宅販売やリフォーム事業を展開する創建のグループ会社である日本戸建管理が提供する戸建て住宅向け維持管理サービス「家ドック」。
家ドックの会員は月額1000円の会費で年に一度点検を受けることができるというもので、加盟工務店が点検・診断をし、リフォームの提案を行う。
今年からは加盟店のリフォーム受注を強化するためのサポートを開始する。
サービス立ち上げの背景と今後の展開を聞いた。
ニューストピックス
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◆良品計画、無印良品 リノベモデル店が登場
66平米のマンションを再現
「無印良品」のリフォームが勢いを増してきている。
ブランドを運営する良品計画は東京有明に国内最大級の店舗をオープン。
最新ニュース
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◆ホームプロ、上期の工事完了金額80億円
工事完了単価は201万円
リフォーム会社紹介サイトを運営するホームプロは、オンラインカンファレンスを開催し、2020年度上期の工事完了金額は80億円だったと発表した。
◆一歩、707万円の定額リノベ「777LIGHT」を発表
不動産とリノベのワンストップで手掛け、定額制マンションリノベーションを強みとする一歩は、新たな定額制リノベーションサービス「777LIGHT」を発表した。
◆グッドルーム、共用部にソロワークスペース
コロナ禍でプランを変更
賃貸リフォームを手掛けるグッドルームは、マンション共用部に個人の机で仕事ができるワークスペースを初めて設ける。
名古屋鉄道が所有する稲沢市の築27年の法人向け社員寮をフルリノベーションする。
完成予定は今年2月。
◆光塗装、塗装会社が除菌サービス
病院、議員事務所で施工
関東で塗装を年200件弱手掛ける光塗装は、熊谷市初の除菌サービスを始めた。
非住宅を中心に受注幅を広げている。
特集:リフォームビジネストレンド
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◆ニューノーマルなリフォーム経営を
新年第1弾の特集は「リフォームビジネストレンド2021」と題し、リフォームビジネスを成功させる上で欠かせない6つの業務の最新動向をリポートする。
6つとは集客、店舗、アフター、施工管理、工事、営業だ。コロナで始まった新常態(ニューノーマル)な日常。
新たな時代を生き残るための経営が求められる。
【集客】
2021年の集客は「動画」がキーワードだ。
昨年はコロナでリアルなイベント集客ができなくなったリフォーム会社が、相次いでウェブでの販促を強化した年だった。
特にYouTubeチャンネルを開設し、動画を使った宣伝を始める事業者が急増。
2021年はさらに多くのリフォーム会社が自分の会社の「番組」を持つ年になりそうだ。
【店舗】
総合リフォームで業績を伸ばす時代から、専門店化の時代へ―――。
リフォーム業界でここ数年増えてきているのが、専門店化するビジネスモデル。
水回り、塗装、屋根専門店にモデルチェンジした事例をリポートする。
【アフターフォロー】
リフォーム業の基本はOBからのリピート、紹介を以下に増やせるか。
いまだ終わりの見えないコロナ禍では、新規開拓も重要だが、既存顧客のリフォーム需要を取りこぼさないことだ。
2021年、改めてOB顧客の囲い込みが重要性を帯びてくる。
【施工管理】
昨年は働き方改革関連法の対象が中小企業に広がった。
残業時間を減らし、少ない労働時間で高いパフォーマンスを発揮することが求められている。
リフォーム業は労働集約型ビジネスで、非効率な業務も少なくない。
デジタル化で課題を解決する事業者が出てきた。
【工事】
リフォーム事業を伸ばすには施工力や工事体制の強化は欠かせない。
職人不足が深刻化する中、自社で採用、育成に取り組む事業者が増えつつある。
また、職人捜しサービスなども出てきており、あらゆる手で人材拡充に取り組む必要がある。
【営業】
コロナ禍で一挙に進んだオンラインセールス。
直接会って提案するのがリフォーム営業の定番だったが、デジタルツールを上手く使いこなし、「非対面」で受注を伸ばす企業も出てきている。
2021年は営業の大改革が起きそうだ。
塗装ビジネス座談会
新時代の取り組み
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◆プロタイムズ 菅原徹代表取締役 × 日本塗装名人社 池田大平代表取締役
× ガイソー 小川博司代表取締役 × 塗魂ペインターズ 宮嶋祐介会長
~守るべきは「プロの品質」、変えるべきは「営業の効率」~
コロナの影響で高まりを見せる住まいへのニーズ。
住まいの高寿命化のカギを握る塗装ビジネスは、withコロナという新時代においてどのような変化が求められるのだろうか。
塗装の「品質」に向き合いながら、全国に施工店ネットワークを広げる4社の経営陣に、コロナの影響や、塗装業の今後のあり方について語ってもらった。
インタビュー
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◆オークマ 大隈賢一郎 社長
~屋根のカバー工法「Cガード」再始動
風速69メートルで破壊なし、災害にも役立つ~
建築建具を製造するオークマは昨年11月1日、昭光通商から平版スレートのカバー工法材「Cガード」事業を継承した。
Cガードは接着剤を使ったカバー工法で、工程が少なく、1~2日で工事を終えられる省施工性が特徴のリフォーム部材。
オークマの大隈賢一郎社長に、事業継承の経緯と今後の展開について聞いた。
◆アンドパッド 稲田武夫 社長
~短工事の管理アプリ強化へ
現場カメラと連動で遠隔管理も~
2021年の経営のテーマに「業務効率化」を掲げる事業者も多いだろう。
特に最近増えてきているのが、リフォームの施工管理業務をクラウドサービスで一元管理するという流れ。
さまざまなサービスがしのぎを削る中でトップクラスのシェアを誇るのがアンドパッドだ。
代表の稲田武夫社長に施工管理の未来を聞いた。
◆日本戸建管理 吉村卓也 取締役
~月額1000円で定期点検「家ドック」
リフォーム提案サポート強化~
建売住宅販売やリフォーム事業を展開する創建のグループ会社である日本戸建管理が提供する戸建て住宅向け維持管理サービス「家ドック」。
家ドックの会員は月額1000円の会費で年に一度点検を受けることができるというもので、加盟工務店が点検・診断をし、リフォームの提案を行う。
今年からは加盟店のリフォーム受注を強化するためのサポートを開始する。
サービス立ち上げの背景と今後の展開を聞いた。
ニューストピックス
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◆良品計画、無印良品 リノベモデル店が登場
66平米のマンションを再現
「無印良品」のリフォームが勢いを増してきている。
ブランドを運営する良品計画は東京有明に国内最大級の店舗をオープン。
最新ニュース
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◆ホームプロ、上期の工事完了金額80億円
工事完了単価は201万円
リフォーム会社紹介サイトを運営するホームプロは、オンラインカンファレンスを開催し、2020年度上期の工事完了金額は80億円だったと発表した。
◆一歩、707万円の定額リノベ「777LIGHT」を発表
不動産とリノベのワンストップで手掛け、定額制マンションリノベーションを強みとする一歩は、新たな定額制リノベーションサービス「777LIGHT」を発表した。
◆グッドルーム、共用部にソロワークスペース
コロナ禍でプランを変更
賃貸リフォームを手掛けるグッドルームは、マンション共用部に個人の机で仕事ができるワークスペースを初めて設ける。
名古屋鉄道が所有する稲沢市の築27年の法人向け社員寮をフルリノベーションする。
完成予定は今年2月。
◆光塗装、塗装会社が除菌サービス
病院、議員事務所で施工
関東で塗装を年200件弱手掛ける光塗装は、熊谷市初の除菌サービスを始めた。
非住宅を中心に受注幅を広げている。
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