目次
TOP NEWS
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◆ウェブ集客、強化相次ぐ
ネットだけで2億円売り上げる会社も
コロナ禍でイベントや来店を促すチラシ集客を控えざるを得ない中、ウェブ集客を強化する企業が増えてきている。
窓・ドアリフォームに特化し濃い内容のサイトを立ち上げたり、オンライン上でバーチャルなショールーム体験ができたり、各社工夫を凝らす。
リフォーム事業者におすすめ!資格特集
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◆カテゴリー別に31の資格を紹介
選ばれる会社になるために必要なのが信頼や提案力。
そして、信頼感を裏付け、提案力を磨くための有効な手段の1つが知識の習得だ。
本特集では、8つのカテゴリー別に31の資格を紹介する。
インタビュー
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◆コスモスイニシア 髙智亮大朗 社長
~年間300戸再販、3割が自社物件
リフォームに700万円以上~
大和ハウスグループの子会社、コスモスイニシアは年300戸のリフォームと再販を手掛ける。
そのうち自社で分譲した物件が、全体で再販するうちの3割を占めるのが特徴だ。
「コロナ禍で需要が変わるとしても、それをすぐに取り入れる」と、昨年10月に代表取締役社長に就任した髙智亮大朗氏は語る。
◆コスモス・ベリーズ 牧野達 社長
~緊急事態宣言下でも家電売上伸長
地域密着店が量販店を超える実績~
コロナ禍において、業界水準から頭ひとつ抜きんでた家電販売実績を実現した、ボランタリーチェーンのコスモス・ベリーズ。
全国に広がる多様な業種の地域密着型加盟店に、ヤマダ電機グループの仕入れ力により月1万円で量販店並みの価格で家電を卸すビジネスモデルは、都市部への外出を控えたいユーザーの心をつかんだ。
牧野達社長は「1万円という会費の価値をさらに高めたい」と話す。
リフォーム業界 実態調査
Vol.17 人材評価・給与制度
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◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは人材評価・給与制度。
各社どのように人材評価や給与制度を決めているのか、リフォーム会社7社に調査した。
新進気鋭のリフォーム会社
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◆MINE、40万世帯圏で3店舗
ドミナント戦略で2億5000万円
2017年に設立した新進気鋭のリフォーム会社が、大阪府にある。それがMINEだ。
一昨年に2店舗目のショールームを出店し、今年1月には外壁専門店をオープン。
自社ブランド「まいりほ」を計3店舗展開する。売上高も前期は2億5000万円と、3億円間近。
激戦区・大阪で伸びている理由は何だろうか。
リフォーム会社のブランディング
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◆オリバー、富山の有力リフォーム会社がそば屋開業
ブランディングを後押しする4つの狙い
塗装、リフォーム、新築・不動産の3事業を展開し、33億円を売り上げるオリバーが昨年7月に日本そばを提供する飲食店「OLIMBA」をオープン。
有力リフォーム会社が、飲食店の中でもなぜ「そば屋」を開業させたのか。
小川博司社長は「OLIMBAはおもてなしのそば屋」と話す。
コロナに負けないリフォーム経営
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◆アーキテックス、チラシと店舗一貫化で成約率70%
水回り中心で6億8000万円売り上げ
カナルリフォームブランドで6億8000万円を売り上げるアーキテックスは、チラシに掲載されている商品と、実店舗に展示しているものを一致させることによって、顧客にストレスのないスムーズな営業を実現している。
さらに、展示されている商品は日々の家事を楽にするような機能が備えられたものに絞っている、とリフォーム事業部部長の太田茂孝氏は話す。
この工夫によって、来店者の成約率70%を達成している。
最新ニュース
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◆矢野経済研究所、リフォーム市場・コロナ影響なしか
2020年は横ばい6.5兆円
新型コロナで多くの業界が市場規模縮小を余儀なくされる中、矢野経済研究所は2020年のリフォーム市場規模を6兆5333億円と発表した。
これは前年と比べてほぼ横ばいの0.03%減だ。緊急事態宣言が出された4月時に大きく規模が縮小したが、5月末の宣言解除以降、ステイホーム中に増加したリフォームニーズを獲得したことで結果的に前年並みの市場規模に落ち着いた。
◆ジェクト、DIY工房で家具製作
地元の不動産会社が運営
神奈川県川崎市を中心に約3600戸の不動産管理と、年2億円弱のリフォームを手掛けるジェクトは、個人で利用できるDIY工房「中原工房」を6年前から運営する。
昨年の緊急事態宣言以降、昨秋にかけて利用者が前年より増えてきたと話す。
◆大平洋建業、リフォーム新規が2割増
営業専任不在でも2.4億円
高断熱や自然素材を用いた新築住宅を得意とする大平洋建業は、リフォーム事業の新規客が増加している。
以前は新築OBが7割、新規は3割だったが、昨年は約半数ずつの割合となった。
◆奥広、値下げ後に立て看板を設置
5%引きで5年、10%で10年
外装リフォームを中心にリフォーム売上高1億円の奥広は、1年ほど前から、値引きを希望する施主向けに自社の立て看板設置を提案するユニークな取り組みを始めた。
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◆ウェブ集客、強化相次ぐ
ネットだけで2億円売り上げる会社も
コロナ禍でイベントや来店を促すチラシ集客を控えざるを得ない中、ウェブ集客を強化する企業が増えてきている。
窓・ドアリフォームに特化し濃い内容のサイトを立ち上げたり、オンライン上でバーチャルなショールーム体験ができたり、各社工夫を凝らす。
リフォーム事業者におすすめ!資格特集
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◆カテゴリー別に31の資格を紹介
選ばれる会社になるために必要なのが信頼や提案力。
そして、信頼感を裏付け、提案力を磨くための有効な手段の1つが知識の習得だ。
本特集では、8つのカテゴリー別に31の資格を紹介する。
インタビュー
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◆コスモスイニシア 髙智亮大朗 社長
~年間300戸再販、3割が自社物件
リフォームに700万円以上~
大和ハウスグループの子会社、コスモスイニシアは年300戸のリフォームと再販を手掛ける。
そのうち自社で分譲した物件が、全体で再販するうちの3割を占めるのが特徴だ。
「コロナ禍で需要が変わるとしても、それをすぐに取り入れる」と、昨年10月に代表取締役社長に就任した髙智亮大朗氏は語る。
◆コスモス・ベリーズ 牧野達 社長
~緊急事態宣言下でも家電売上伸長
地域密着店が量販店を超える実績~
コロナ禍において、業界水準から頭ひとつ抜きんでた家電販売実績を実現した、ボランタリーチェーンのコスモス・ベリーズ。
全国に広がる多様な業種の地域密着型加盟店に、ヤマダ電機グループの仕入れ力により月1万円で量販店並みの価格で家電を卸すビジネスモデルは、都市部への外出を控えたいユーザーの心をつかんだ。
牧野達社長は「1万円という会費の価値をさらに高めたい」と話す。
リフォーム業界 実態調査
Vol.17 人材評価・給与制度
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◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは人材評価・給与制度。
各社どのように人材評価や給与制度を決めているのか、リフォーム会社7社に調査した。
新進気鋭のリフォーム会社
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◆MINE、40万世帯圏で3店舗
ドミナント戦略で2億5000万円
2017年に設立した新進気鋭のリフォーム会社が、大阪府にある。それがMINEだ。
一昨年に2店舗目のショールームを出店し、今年1月には外壁専門店をオープン。
自社ブランド「まいりほ」を計3店舗展開する。売上高も前期は2億5000万円と、3億円間近。
激戦区・大阪で伸びている理由は何だろうか。
リフォーム会社のブランディング
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◆オリバー、富山の有力リフォーム会社がそば屋開業
ブランディングを後押しする4つの狙い
塗装、リフォーム、新築・不動産の3事業を展開し、33億円を売り上げるオリバーが昨年7月に日本そばを提供する飲食店「OLIMBA」をオープン。
有力リフォーム会社が、飲食店の中でもなぜ「そば屋」を開業させたのか。
小川博司社長は「OLIMBAはおもてなしのそば屋」と話す。
コロナに負けないリフォーム経営
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◆アーキテックス、チラシと店舗一貫化で成約率70%
水回り中心で6億8000万円売り上げ
カナルリフォームブランドで6億8000万円を売り上げるアーキテックスは、チラシに掲載されている商品と、実店舗に展示しているものを一致させることによって、顧客にストレスのないスムーズな営業を実現している。
さらに、展示されている商品は日々の家事を楽にするような機能が備えられたものに絞っている、とリフォーム事業部部長の太田茂孝氏は話す。
この工夫によって、来店者の成約率70%を達成している。
最新ニュース
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◆矢野経済研究所、リフォーム市場・コロナ影響なしか
2020年は横ばい6.5兆円
新型コロナで多くの業界が市場規模縮小を余儀なくされる中、矢野経済研究所は2020年のリフォーム市場規模を6兆5333億円と発表した。
これは前年と比べてほぼ横ばいの0.03%減だ。緊急事態宣言が出された4月時に大きく規模が縮小したが、5月末の宣言解除以降、ステイホーム中に増加したリフォームニーズを獲得したことで結果的に前年並みの市場規模に落ち着いた。
◆ジェクト、DIY工房で家具製作
地元の不動産会社が運営
神奈川県川崎市を中心に約3600戸の不動産管理と、年2億円弱のリフォームを手掛けるジェクトは、個人で利用できるDIY工房「中原工房」を6年前から運営する。
昨年の緊急事態宣言以降、昨秋にかけて利用者が前年より増えてきたと話す。
◆大平洋建業、リフォーム新規が2割増
営業専任不在でも2.4億円
高断熱や自然素材を用いた新築住宅を得意とする大平洋建業は、リフォーム事業の新規客が増加している。
以前は新築OBが7割、新規は3割だったが、昨年は約半数ずつの割合となった。
◆奥広、値下げ後に立て看板を設置
5%引きで5年、10%で10年
外装リフォームを中心にリフォーム売上高1億円の奥広は、1年ほど前から、値引きを希望する施主向けに自社の立て看板設置を提案するユニークな取り組みを始めた。
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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