目次
トップニュース
--------------------★
◆令和6年能登半島地震、新耐震基準でも倒壊事例
一部破損以上が石川で2万棟超
1月1日、最大震度7を記録した石川県能登地方での巨大地震の被害が明らかになってきた。
石川県は17日、死者が230人を超えたと発表。
死因の多くは家屋倒壊で、倒れた家屋の下敷きになる圧死と見られており、耐震化の遅れが課題となった。
また、新耐震基準の物件も倒壊していることがわかってきた。
リフォーム会社の経営戦略
-----------------------------★
◆大建建設、新潟を拠点にリフォーム5.5億円
住まいのワンストップ体制構築
大建建設は、新潟県新潟市を地盤に創業57年目を迎えた地域密着の企業だ。
元々は土木工事を中心に公共工事を手掛けていたが、2代目の高橋秀彰社長の代から事業の主軸をリフォームに転換して5億5000万円を売り上げる。
さらに2016年から新築、不動産と領域を拡大し、住まいに関するワンストップサービスを提供する。
20年には新ロゴマークによるリブランディングを実施。DAIKENのブランド浸透を図る。
伝統承継
--------------★
◆長澤瓦商店、20代鬼師、瓦の伝統つなぐ
若者向けに瓦素材で小物を制作
瓦・屋根工事や外壁塗装を手がける長澤瓦商店は、伝統的な清水瓦の保全・承継を目指す。
瓦の素材を利用した小物やアクセサリーの販売・製作や瓦を焼くための窯の復活など、新たな取り組みに挑戦している。
AI活用
------------★
◆JACOF 大久保誠二 社長 インタビュー
~AIが自動でブログを制作
外装関連のコンテンツ網羅~
リフォームのネット集客に特化したフランチャイズチェーンを展開するJACOF。
昨今普及が進む生成AI技術を使い、加盟店向けにブログ作成を大幅に省力化するサービス「MAYA」の提供を1月中旬から開始する。
対話型AIのChatGPTとは異なり、専門的な記事をスムーズに作成することを可能にした。
大久保誠二社長に新サービスの詳細を聞いた。
性能向上リフォーム
---------------------------★
◆サンプロ、ドイツ製の高断熱素材活用
「断熱性能展示室」を用意
長野県でリフォーム売上高24億6000万円を売り上げるサンプロは、性能向上改修に力を入れている。
昨年9月、上田市内にモデルハウス「紬」をオープン。改装費用は約2000万円。
ドイツ製の高断熱素材のエアロゲルを「土間断熱」として設置し、わざと無断熱の部屋を残すなど、独自の物件を作った。
トレンド分析
-------------------★
◆ルームクリップ、1位は「色のある暮らし」
省エネ・断熱も人気上昇
2023年、最も注目を集めたインテリアトレンドは「色のある暮らし」だった。
住生活の領域に特化したウェブサービス「RoomClip」を運営するルームクリップが、「RoomClip Award 2023」を発表した。
ユーザーの投稿した画像や文章、コメントなどのデータを分析し、トレンドをまとめた。
最新ニュース
-----------------★
◆トミオ、マルシェに4000人が来場
120の雑貨店などが出店
◆札幌アポロ、80ページの冊子を発行
施工事例、使用した建材も掲載
◆住宅R工房、古民家再生の受注強化
築61年の家をオフィスに
◆つ・な・ぐ、リノベ強化、年商6億円計画
5つの展示場活用
--------------------★
◆令和6年能登半島地震、新耐震基準でも倒壊事例
一部破損以上が石川で2万棟超
1月1日、最大震度7を記録した石川県能登地方での巨大地震の被害が明らかになってきた。
石川県は17日、死者が230人を超えたと発表。
死因の多くは家屋倒壊で、倒れた家屋の下敷きになる圧死と見られており、耐震化の遅れが課題となった。
また、新耐震基準の物件も倒壊していることがわかってきた。
リフォーム会社の経営戦略
-----------------------------★
◆大建建設、新潟を拠点にリフォーム5.5億円
住まいのワンストップ体制構築
大建建設は、新潟県新潟市を地盤に創業57年目を迎えた地域密着の企業だ。
元々は土木工事を中心に公共工事を手掛けていたが、2代目の高橋秀彰社長の代から事業の主軸をリフォームに転換して5億5000万円を売り上げる。
さらに2016年から新築、不動産と領域を拡大し、住まいに関するワンストップサービスを提供する。
20年には新ロゴマークによるリブランディングを実施。DAIKENのブランド浸透を図る。
伝統承継
--------------★
◆長澤瓦商店、20代鬼師、瓦の伝統つなぐ
若者向けに瓦素材で小物を制作
瓦・屋根工事や外壁塗装を手がける長澤瓦商店は、伝統的な清水瓦の保全・承継を目指す。
瓦の素材を利用した小物やアクセサリーの販売・製作や瓦を焼くための窯の復活など、新たな取り組みに挑戦している。
AI活用
------------★
◆JACOF 大久保誠二 社長 インタビュー
~AIが自動でブログを制作
外装関連のコンテンツ網羅~
リフォームのネット集客に特化したフランチャイズチェーンを展開するJACOF。
昨今普及が進む生成AI技術を使い、加盟店向けにブログ作成を大幅に省力化するサービス「MAYA」の提供を1月中旬から開始する。
対話型AIのChatGPTとは異なり、専門的な記事をスムーズに作成することを可能にした。
大久保誠二社長に新サービスの詳細を聞いた。
性能向上リフォーム
---------------------------★
◆サンプロ、ドイツ製の高断熱素材活用
「断熱性能展示室」を用意
長野県でリフォーム売上高24億6000万円を売り上げるサンプロは、性能向上改修に力を入れている。
昨年9月、上田市内にモデルハウス「紬」をオープン。改装費用は約2000万円。
ドイツ製の高断熱素材のエアロゲルを「土間断熱」として設置し、わざと無断熱の部屋を残すなど、独自の物件を作った。
トレンド分析
-------------------★
◆ルームクリップ、1位は「色のある暮らし」
省エネ・断熱も人気上昇
2023年、最も注目を集めたインテリアトレンドは「色のある暮らし」だった。
住生活の領域に特化したウェブサービス「RoomClip」を運営するルームクリップが、「RoomClip Award 2023」を発表した。
ユーザーの投稿した画像や文章、コメントなどのデータを分析し、トレンドをまとめた。
最新ニュース
-----------------★
◆トミオ、マルシェに4000人が来場
120の雑貨店などが出店
◆札幌アポロ、80ページの冊子を発行
施工事例、使用した建材も掲載
◆住宅R工房、古民家再生の受注強化
築61年の家をオフィスに
◆つ・な・ぐ、リノベ強化、年商6億円計画
5つの展示場活用
◼︎ 目次配信サービス
リフォーム産業新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:リフォーム産業新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け
成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!