- 出版社:中外医学社
- 発行間隔:年刊
- サイズ:B5判
■ 注目すべきトピックを第一人者が内外の文献を踏まえてレビュー
本シリーズは膨大な量の情報の中から,特に注目すべきトピックを第一人者が内外の文献を踏まえてレビューし、各領域の最近の進歩を知ることができ、どのような業績,文献があったかを毎年確実にフォローできる。肥満・糖尿病・高脂血症・高血圧などのいわゆる生活習慣病は新しい特定検診・特定保健指導に続く医療として更なる重要性が認識されるべき分野である。一方内分泌学は、いわゆるホルモン学の域から分子生物学に広がり、その結果生活習慣病の各分野を繋ぐ役割を持ち、代謝学の中心に位置するようになった。