歴史スペシャル 発売日・バックナンバー

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第一特集
龍馬暗殺の謎
殺ったのは誰だ! その真相を探る
1867年(慶応3)11月15日。坂本龍馬は中岡慎太郎とともに何者かに襲われ、命を落とした。誰が何のために殺ったのか……。現在でもさまざまな憶測を呼ぶ、謎に包まれたこの事件に迫る。


第二特集
江と淀殿
姫たちの“華麗なる血脈”―田淵久美子、上野樹里、屋敷陽太郎が明かす大河ドラマを楽しむ“ツボ”


特別企画
没後40周年「三島由紀夫」の正体
自決の“なぜ”に迫る


読み物
旅順大要塞を攻略せよ
秋山兄弟と「坂の上の雲」の群像―そのブレない戦略眼


日本の偉人に学ぶ 齋藤孝の「挫折力」●渋沢栄一
杏のお江戸歴史ウォーク●泉岳寺
津本陽 戦国「天下一」列伝●大久保長安
華族の道程●越前 松平家
ほか
【第一特集】
「関ケ原」決戦の真相
三成の「成算」、家康の「誤算」

天下分け目の戦い、関ヶ原。豊臣秀吉亡き後の覇権を争った、当時の日本を二分した大合戦だった。だが、戦いは関ケ原本戦のみにあらず。豊臣政権が揺らぎ始めた頃からの暗闘、戦局を有利にするための多数派工作、数々の前哨戦、そして本戦での駆け引き。その後の日本の行く末を決した戦いの勝敗を分けた「真相」とは何だったのか。


【第二特集】
幕末維新「最後の藩主」列伝
あなたは地元の殿様を知っていますか?

「幕末維新」期には、300近い藩が存在した。日本の社会構造が大きく変化する中で、藩主たちが果たした役割とは何か。殿様たちの人物像を浮かび上がらせながら、それぞれの足跡をたどる。


【特別企画】
遠州の庭
天才アーティスト小堀遠州、「綺麗さび」のエスプリ

茶人にして大名、寛永文化サロンの主要人物、幕府から建築家・作庭家として重用された男、小堀遠州。非凡なアーティスト・遠州が生み出した究極の美「綺麗さび」とは? その美意識が凝縮された「遠州の庭」に、答えが隠されている。


【読み物】
感じる「論語」
孔子の教えは人生の“トリセツ”「成算」、家康の「誤算」

人生とは、悩みや苦しみの連続だ。若い日々に、人生の折り返し地点に、そして老いを感じはじめたときに、私たちの心に響くのが、『論語』の言葉。古くから読み継がれてきたこの古典を、日常生活を生き抜くトリセツ=取扱説明書として、どう生かしていけばいいのか――。さあ、今こそ『論語』をひも解いてみよう。


【連載】
日本の偉人に学ぶ 齋藤孝の「挫折力」●津田梅子
杏のお江戸歴史ウォーク●上野(寛永寺~東照宮~恩賜公園)
津本陽 戦国「天下一」列伝●前田慶次
華族の道程●尾張 徳川家



【第一特集】
戦国最強覇王の「独創」と「苦悩」
織田信長の真実
尾張の小国から天下統一の道を疾走した織田信長。常識に捉われない思考・行動から「うつけ」と呼ばれる一方、天才的な政策・戦略を遂行して次々とライバルを破り、版図を拡大していった。だが、天下布武を目前に本能寺で斃れ、夢は破れた。戦国時代に現れた、歴史を動かした「革命家」の光と影に彩られた実像に迫りたい。

【第二特集】
歴史を変えた「負のスパイラル」を多角的に検証する
太平洋戦争「開戦」の実像
大国・アメリカ、イギリスに戦争を挑み、世界大戦へと突入していった日本。勝ち目のない戦いに、なぜ突き進んで行ったのか。その遠因は、昭和以前に遡って求めなければならない――。日露戦争時のリーダー比較から「スローガンと迷言で読む」太平洋戦争全史まで、豊富なデータ、図版、年表を駆使し、アジア太平洋戦争を徹底検証する。

【特別企画】
円山応挙、葛飾北斎、歌川国芳、河鍋暁斎……
妖かしに魅せられた巨匠たち
「大江戸百鬼夜行」の世界へ
江戸の人々にとって幽霊や妖怪は今よりも身近なものだった。夜の闇は深くて暗く、そこには妖しいものたちが、本当に潜んでいると感じられたからだ。天才的な画力を誇る絵師たちが、そんな目に見えない存在に形を与え、私たちに残してくれた。……しばし、異界を覗く旅へ!

【連載】
日本の偉人に学ぶ 齋藤孝の「挫折力」●勝 海舟
杏のお江戸歴史ウォーク●六義園
津本陽 戦国「天下一」列伝●安国寺恵瓊
華族の道程●長州 毛利家
ほか

第一特集
真田幸村の「深謀」
その傑出した戦術眼
あと一歩のところで徳川家康を追い詰めるも、悲願の「打倒家康」を果たせぬまま散った真田幸村。江戸の世から現代まで時代が移ろっても、彼ほど人々から愛され続ける戦国武将はいないだろう。そんな幸村の魅力を、彼の生きざまや人間像から、また真田と徳川で交わされた四度の戦い、そして幸村に影響を与えた祖父・父・兄に流れる常に勝利を目指した武門の血にいたるまで、真田幸村の魅力をさまざまな角度からお伝えしよう。

第二特集
龍馬と晋作
歴史を変えた行動力
この両者こそ幕末の2大ヒーローと言っても過言ではあるまい。人気と功績、志半ばで、維新を見ずに若くして世を去ったという悲劇的な英雄性……。2人の魅力にさまざまな角度から迫る。

特別企画
藤堂高虎
天下一の「築城名人」城づくりの極意
手がけた城の数は日本一! 武功派としても知られ、天下人に仕えた名築城家・藤堂高虎。家康の対豊臣政策の城づくりに先陣を切って活躍、実戦経験に基づく「鉄壁の守り」をかたちにした。その築城術には、彼の名将としての資質を感じることができる。

読み物
ナンバー2が世界を変える
三国志 諸葛孔明の「軍師力」
名軍師として劉備を支え、蜀の帝王とした諸葛孔明。正史『三国志』の著者・陳寿は、孔明のことを「古の管仲、蕭何に匹敵する」と最大級の評価を与えている。ここでは、孔明の「軍師」としての実力を、作家・北方謙三氏の提案する戦略力・分析力・交渉力・演出力・対処力・人材育成力の6つの条件から探ってみたい。

【第1特集】
森村誠一ら豪華執筆陣が熱く描く!
近藤勇と土方歳三
「新選組」滅びの美学
武州・多摩に生まれ、天然理心流の剣を学んだ近藤勇と土方歳三。固い絆で結ばれた2人は幕末の動乱の渦中で、歴史の表舞台へと躍り出ていった……。2人が作り上げた鉄の組織「新選組」――。「誠」の旗の下に集い、京洛に勇名を馳せた男たちの鮮烈な生き様の足跡とは。
「池田屋事件の真相」、「新選組と坂本龍馬」、「新選組隊士名鑑」ほか全52ページ。


【第2特集】
平城遷都1300年記念
聖武天皇、光明皇后、道鏡、鑑真……
「平城京」をめぐる20人
2010年は、わが国の本格的な都市「平城京」が誕生して1300年にあたる。飛鳥、藤原京から平城京へ。政治・学問・宗教などを大陸の帝国・唐に倣った本格的な国家として始動した都人たちは、今に残る美しい奈良の街をどのようにして築いていったのか――。梅原猛、長部日出雄らが読み解く。


【特別企画】
奈良で出逢う!「慶派」の仏像
「運慶」彫刻界のカリスマ、挑戦の生涯
鎌倉時代、仏師彫刻の常識をくつがえした仏師運慶。一門の「慶派」を率い、奈良の復興に情熱を燃やした。その結晶である仏像に触れ、「史上随一の匠」の魅力に迫る。


【読み物】
泰平の世を開いた名君は別人だった!?
徳川家康「替え玉説」を追え
戦国時代を勝ち抜き、260年以上にもわたる江戸幕府の礎を築いた徳川家康。稀代の名君が、実はどこかのタイミングで「替え玉」と入れ替わっていたら……。「三河時代―森山崩れで死んだのは家康だった!?」、「関ケ原の戦い―影武者が“天下分け目”を制した!?」、「大坂夏の陣―豊臣滅亡を見ずに家康は死んだ!?」、正史では決して語られない3つの異説を追う。


堺屋太一が“五つの力”で検証
坂本龍馬の「人間力」

権力も金もない人間が、大きな仕事をするために必要な「力」とは何か――。幕末を風雲児・坂本龍馬の「人間力」を、「決断力・先見力・観察力・闘争力・統率力」の5つの要素で徹底分析。併せて、高杉晋作、中岡慎太郎ら幕末志士80人の人間力分析もたっぷりと。


誌上再現 山本兼一らが読み解く
よみがえる織田信長の「安土城」

1582年(天正10年)、織田信長死す。直後に安土城天主、焼失。壮大な郭もこの世から消えた。史上空前の規模を誇った幻の城はどんな姿だったのか。人気イラストレーター、香川元太郎の鳥瞰&透視イラストで再現する。


没後400年記念
長谷川等伯 孤高の生涯

2月23日から史上最大規模の回顧展が開催される、日本美術史の巨星・長谷川等伯。桃山画壇の帝王・狩野永徳に立ち向かった“下剋上”絵師の画業と生涯を辿る。

歴史スペシャルの内容

歴史の面白さは人物にあり。人物の魅力にこだわった新感覚の歴史雑誌、誕生!
ライバルとの対決、主君との相克、親子や兄弟との葛藤。思惑が交錯して起きた事件の真相など、ドラマティックなエピソードを紹介 大河ドラマや人気ゲームの登場人物、時季にかなった人物を中心に新味のある切り口で。また、知られざる人物の意外な魅力にもスポットを当てていきます。人物ゆかりの場所や品々、肖像はじめクオリティの高い写真など、細密なイラスト内容をわかりやすく開設した図版など様々なビジュアルで彩り豊かに誌面を飾ります。

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