- 出版社:読売新聞社
- 発行間隔:既刊
■ 開催20回を迎えた「ランの祭典」 歴代の日本大賞など入賞作品を一挙200点収録!
1991年に始まった「世界らん展日本大賞」は、東京ドームに西洋ランから東洋ラン、日本ランまでが一堂に会し、名実ともに世界を代表する「ランの祭典」として定着している。花はもちろん、ディスプレイ、フレグランス(香り)、美術工芸品など、多彩なコンテストが行われるのも特徴。今年、開催20回目を迎えるのを記念し、読売新聞に掲載された歴代の入賞作品約200点の写真やランに関する記事を収録し、世界らん展の歴史を振り返りながら、多様なランの魅力を紹介する。