目次
PEN2022年3月号 目次
◆中性脂肪学会 第4回学術集会 開催
◎「わが国で発見された難病! 中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)の病理と臨床」をテーマに
最新栄養療法シンポジウム 難病・がんと栄養療法 -サポーターから主役へ
「腹部大動脈瘤に対する栄養療法の可能性」
・患者数が増加している腹部大動脈瘤の破裂は致死的な結果に/
・魚の摂取による腹部大動脈瘤予防効果の検討/
・n-3系不飽和脂肪酸の摂取で腹部大動脈瘤進展と破裂が抑制/
・M2マクロファージがEPAを蓄積、腹部大動脈瘤を抑制している可能性/
・低脂肪食摂取は腹部大動脈瘤破裂死リスクを低減する/他
「新たな支持療法としてのがんケトン食療法の可能性について」
・癌患者における糖代謝の役割からケトン食が期待されるように/
・癌ケトン食療法で血中ケトン体が上昇、アルブミン値低下、低血糖は認めなかった/
・50歳代肺癌患者において癌ケトン食療法導入で癌が著名に縮小/
・癌ケトン食療法1年後の結果は37例中完全奏功(CR)3名、部分奏功(PR)7名、安定(SD)8名、進行(PD)11名、死亡8名/他
「難治性てんかんに対するケトン食療法」
・薬物治療が無効の患者にはてんかん外科手術や食事療法を検討する/
・難治性てんかんではケトン比3:1~4:1のケトン食が用いられる/
・ケトン食療法ではMCTオイルの併用が一般的/
・ケトン食療法ではインスリン分泌抑制も重要/
・GLUT1欠損症ではケトン食療法が唯一の治療法/
・ケトン食療法は神経伝達物質と受容体、抗酸化作用増強、糖代謝の抑制、多価不飽和脂肪酸の関与でてんかん発作を抑制する/他
「気管挿管・人工呼吸器管理を要する重症急性心不全患者に対する早期経腸栄養効果」
・心不全は低栄養がリスクとなる/
・重症急性心不全患者に対する早期経腸栄養について検討/
・早期経腸栄養でCCU在室期間、人工呼吸器装着期間が短縮/
・経腸栄養開始時間はCCU在室期間、人工呼吸器装着期間の独立関連因子/
・早期経腸栄養は感染性合併症発現を低減し、CCU在室日数、人工呼吸器装着期間を短縮した可能性がある/他
「先天代謝異常症における栄養療法の現在と今後の展望」
・先天代謝異常症とは先天的な酵素機能の低下で同化と異化がうまくできない体質/
・先天代謝異常症の栄養療法では特殊ミルクを用いる/
・脂肪酸代謝異常症ではケトン体が不足し、低ケトン性低血糖を引き起こす/
・脂肪酸代謝異常症は乳幼児の突然死の原因となりうる/
・脂肪酸代謝異常症では高炭水化物食、頻回摂取などの食事療法を行う/他
◆第19回 日本機能性食品医用学会総会
『食による疾病の予防と治療』 開催
シンポジウム1 機能性食品の期待される保健用途とその有効性評価のあり方
「予防医学では機能性食品がキープレイヤー」
・機能性食品を活用した健康寿命延伸に期待が高まっている/
・健康寿命延伸には低栄養によるフレイルの負のスパイラル抑制が重要/
・機能性表示食品の有効利用には科学的根拠に基づく表示が必要/
「COVID-19予防に対する機能性食品への期待と現在のエビデンスレベル」
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行拡大に伴いサプリメント利用が増えた/
・サプリメントで亜鉛や乳酸菌を摂取する人が多い/
・亜鉛のCOVID-19予防効果は報告されていない/
・低ビタミンDレベルはビタミンD補給で急性呼吸器感染症リスクが低減/
・緑茶・カテキンのCOVID-19に関するヒトでの報告はない/
・乳酸菌の急性呼吸器感染症リスク低下の報告はエビデンスレベルが低い/
・カンナビジオール(CBD)のCOVID-19に対する効果は報告されていない/他
「なぜ、消費者のリテラシー教育だけでは、コミュニケーションはうまくいかないのか?
消費者の食の機能への期待と現状を踏まえたふりかえり」
・リスクやベネフィットを専門家は客観的に認知するが、消費者は主観的に認知する/
・エビデンスの段階も消費者に提供し、重要な情報は後ろに持ってくるべき/他
「酢酸菌の免疫・アレルギー機能素材としての期待」
・酢酸菌の摂取によりアレルギー症状が有意に改善/
・酢酸菌は制御性T細胞を活性化し、IL-10産生を促進して、過剰な免疫反応を抑制する/
・酢酸菌の添加はナチュラルキラー活性、IgA産生、INF-α産生も促進する/
・酢酸菌はプラズマ樹状細胞(pDC)、TRL4を介して免疫を向上する/他
◆Interview フレイルやがん治療における漢方の活用~前編~
板倉英俊先生(神奈川県立がんセンター 東洋医学科部長)
「漢方サポートセンターの概要」「漢方医学の根底にある思想」
・がん支持療法ではEBMに加えNBMも重要/・天人合一思想による物語的治療/他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第19回 ③
経腸栄養用チューブ・カテーテル(胃瘻用・腸瘻用)スペック一覧
◆関連学会情報
◆中性脂肪学会 第4回学術集会 開催
◎「わが国で発見された難病! 中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)の病理と臨床」をテーマに
最新栄養療法シンポジウム 難病・がんと栄養療法 -サポーターから主役へ
「腹部大動脈瘤に対する栄養療法の可能性」
・患者数が増加している腹部大動脈瘤の破裂は致死的な結果に/
・魚の摂取による腹部大動脈瘤予防効果の検討/
・n-3系不飽和脂肪酸の摂取で腹部大動脈瘤進展と破裂が抑制/
・M2マクロファージがEPAを蓄積、腹部大動脈瘤を抑制している可能性/
・低脂肪食摂取は腹部大動脈瘤破裂死リスクを低減する/他
「新たな支持療法としてのがんケトン食療法の可能性について」
・癌患者における糖代謝の役割からケトン食が期待されるように/
・癌ケトン食療法で血中ケトン体が上昇、アルブミン値低下、低血糖は認めなかった/
・50歳代肺癌患者において癌ケトン食療法導入で癌が著名に縮小/
・癌ケトン食療法1年後の結果は37例中完全奏功(CR)3名、部分奏功(PR)7名、安定(SD)8名、進行(PD)11名、死亡8名/他
「難治性てんかんに対するケトン食療法」
・薬物治療が無効の患者にはてんかん外科手術や食事療法を検討する/
・難治性てんかんではケトン比3:1~4:1のケトン食が用いられる/
・ケトン食療法ではMCTオイルの併用が一般的/
・ケトン食療法ではインスリン分泌抑制も重要/
・GLUT1欠損症ではケトン食療法が唯一の治療法/
・ケトン食療法は神経伝達物質と受容体、抗酸化作用増強、糖代謝の抑制、多価不飽和脂肪酸の関与でてんかん発作を抑制する/他
「気管挿管・人工呼吸器管理を要する重症急性心不全患者に対する早期経腸栄養効果」
・心不全は低栄養がリスクとなる/
・重症急性心不全患者に対する早期経腸栄養について検討/
・早期経腸栄養でCCU在室期間、人工呼吸器装着期間が短縮/
・経腸栄養開始時間はCCU在室期間、人工呼吸器装着期間の独立関連因子/
・早期経腸栄養は感染性合併症発現を低減し、CCU在室日数、人工呼吸器装着期間を短縮した可能性がある/他
「先天代謝異常症における栄養療法の現在と今後の展望」
・先天代謝異常症とは先天的な酵素機能の低下で同化と異化がうまくできない体質/
・先天代謝異常症の栄養療法では特殊ミルクを用いる/
・脂肪酸代謝異常症ではケトン体が不足し、低ケトン性低血糖を引き起こす/
・脂肪酸代謝異常症は乳幼児の突然死の原因となりうる/
・脂肪酸代謝異常症では高炭水化物食、頻回摂取などの食事療法を行う/他
◆第19回 日本機能性食品医用学会総会
『食による疾病の予防と治療』 開催
シンポジウム1 機能性食品の期待される保健用途とその有効性評価のあり方
「予防医学では機能性食品がキープレイヤー」
・機能性食品を活用した健康寿命延伸に期待が高まっている/
・健康寿命延伸には低栄養によるフレイルの負のスパイラル抑制が重要/
・機能性表示食品の有効利用には科学的根拠に基づく表示が必要/
「COVID-19予防に対する機能性食品への期待と現在のエビデンスレベル」
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行拡大に伴いサプリメント利用が増えた/
・サプリメントで亜鉛や乳酸菌を摂取する人が多い/
・亜鉛のCOVID-19予防効果は報告されていない/
・低ビタミンDレベルはビタミンD補給で急性呼吸器感染症リスクが低減/
・緑茶・カテキンのCOVID-19に関するヒトでの報告はない/
・乳酸菌の急性呼吸器感染症リスク低下の報告はエビデンスレベルが低い/
・カンナビジオール(CBD)のCOVID-19に対する効果は報告されていない/他
「なぜ、消費者のリテラシー教育だけでは、コミュニケーションはうまくいかないのか?
消費者の食の機能への期待と現状を踏まえたふりかえり」
・リスクやベネフィットを専門家は客観的に認知するが、消費者は主観的に認知する/
・エビデンスの段階も消費者に提供し、重要な情報は後ろに持ってくるべき/他
「酢酸菌の免疫・アレルギー機能素材としての期待」
・酢酸菌の摂取によりアレルギー症状が有意に改善/
・酢酸菌は制御性T細胞を活性化し、IL-10産生を促進して、過剰な免疫反応を抑制する/
・酢酸菌の添加はナチュラルキラー活性、IgA産生、INF-α産生も促進する/
・酢酸菌はプラズマ樹状細胞(pDC)、TRL4を介して免疫を向上する/他
◆Interview フレイルやがん治療における漢方の活用~前編~
板倉英俊先生(神奈川県立がんセンター 東洋医学科部長)
「漢方サポートセンターの概要」「漢方医学の根底にある思想」
・がん支持療法ではEBMに加えNBMも重要/・天人合一思想による物語的治療/他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第19回 ③
経腸栄養用チューブ・カテーテル(胃瘻用・腸瘻用)スペック一覧
◆関連学会情報
◼︎ 目次配信サービス
月刊栄養ニューズPEN最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:ジェフコーポレーション
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
■ 創刊25年!静脈経腸栄養分野で唯一の月刊新聞
常に静脈経腸栄養分野で最新の情報を提供してきた、月刊静脈経腸栄養ニューズ「PEN」。全国の医師やコメディカルをはじめ医療関係者にご愛読いただき、通巻300号を突破しました。医療を根底で支える栄養療法について、様々な角度からの情報を提供する「PEN」は、日本静脈経腸栄養学会の協力紙です。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊栄養ニューズPENの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!