現代スポーツ評論 発売日・バックナンバー

全43件中 16 〜 30 件を表示
1,760円
[主張]
スポーツマネジメントの視角(清水 諭)

[座談会]
スポーツマネジメント能力とは何か(原田宗彦/清水 諭/友添秀則)

[特集論文]
スポーツマネジメント人材とスポーツマネジメント教育(高橋義雄)
リーグマネジメント ―Jリーグとプレミアリーグを中心とした事例比較―(押見大地)
マネジメント能力(吉田政幸)
ビジネス組織とスポーツ(永井裕久)
欧州フットボールクラブにおける昇降格時のマーケティング・マネジメント(福田拓哉)
大学スポーツのマネジメント(山田晋三)
大学院に必要なマネジメントとは?―欧州スポーツマネジメント大学院の事例からの考察―(塚本拓也)

[インフォメーション]
スポーツマネジメントを学べる大学院(舟橋弘晃)

[時評]
都市型スポーツがもたらすもの―東京2020オリンピック採用を受けて―(田原和宏)
サッカーW杯、国民性、包摂/排除(有元 健)
リトルリーグの思想から考える高校野球の将来像(滝口隆司)
ルードゥスのユートピア―横乗り文化からオリンピックを問い直す―(山本敦久)

[スポーツ研究入門]
「スポーツとジェンダー」に関する教育実践―TIASにおける取り組みから―(リラマニ・デ・ソイサ、山口理恵子)
1,760円
[主張]
スポーツ教育の時代に向かって―スポーツは学校を超える―(友添秀則)
[座談会]
求められるスポーツのモラル教育とは(佐伯年詩雄/友添秀則/清水 諭)
[特集論文]
スポーツと教育の結合、その系譜を読み解く(菊 幸一)
スポーツ教育のカリキュラム構想―新しい時代のスポーツ教育―(岡出美則)
これからの地域スポーツ指導者の役割と課題(野川春夫)
生涯スポーツ時代の学校体育の不易と流行―学校と地域が協働するスポーツカリキュラム―(松田雅彦)
アンチ・ドーピング教育を抜本的に問い直す―遺伝子ドーピング時代に向けて―(竹村瑞穂)
障害者スポーツの指導者に求められるリテラシー(内田匡輔)
オリンピック・パラリンピック教育は必要か(佐野慎輔)
子どものスポーツ教育―日米比較から見えてくるもの―(谷口輝世子)
[インタビュー]
浅川 伸氏:アンチ・ドーピングの課題と対応
[インフォメーション]
「スポーツ教育」文献を読み解く(吉永武史)
[時評]
平昌五輪の光と影―南北融和に進むか北の時間稼ぎか。国際政治のカードとなった五輪―(小沢 剛)
「賞金1億円」の狙いとは(満薗文博)
[スポーツ研究入門]
小学校における体育授業へのジグソー法の適用条件の解明―学習者同士の関わり合いを促すための実践を通して―(東海林沙貴)
1,760円
[主張]
グローバルな協働的支援への助走(清水 諭)
[座談会]
ボランティアの歴史と現在―東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて―(仁平典宏/清水 諭/友添秀則)
[特集論文]
「ボランティア」とその周辺―関係性という観点からの考察―(原田隆司)
スポーツボランティアとは? ―スポーツの「裏方」を楽しむ―(二宮雅也)
スポーツボランティアのマネジメントを考える(行實鉄平)
スポーツボランティアにおけるビジネス市場へのアプローチ―社会的企業が主体となるソーシャルビジネスモデル―(相原正道)
障害者スポーツのボランティアをめぐる現状と課題(渡 正)
スポーツする子どもへの支援(伊倉晶子)
スポーツボランティアの過去と現在(浦久保和哉)
ロンドン2012オリンピック・パラリンピックにおけるボランティア政策(金子史弥)
[インタビュー]
谷川 聡氏 人と社会が変わるコーチング
[インフォメーション]
スポーツボランティア論(工藤保子)
[時評]
高校野球の現在―直面する三つの課題と連携模索―(滝口隆司)
人生とスポーツと―宮里藍さんと浅田真央さんの引退から考える―(宮嶋泰子)
[スポーツ研究入門]
オリンピック・パラリンピック期間中に設置されるナショナルハウスの可能性―リオデジャネイロオリンピックの調査から―(塚本拓也)
1,760円
[主張]
大学スポーツの価値をめぐって(友添秀則)
[座談会]
日本版NCAA創設をめぐって ―大学スポーツの活性化は可能か―(小林 至/友添秀則/清水 諭)
[特集論文]
アメリカの大学スポーツNCAAから何を学ぶか(宮田由紀夫)
日本版NCAA構想の問題点と課題(中村哲也)
スポーツの産学連携をめぐって ―日本版NCAAとは何か?―(花内 誠)
企業と大学スポーツの新しい形 ―大学スポーツの収益化の可能性―(高橋義雄)
アメリカ大学スポーツのアマチュア規定はなぜ違法とされたのか ―NCAAの動向と日本への示唆―(川井圭司)
大学スポーツの興亡(生島 淳)
日本の大学スポーツにとっての「劇薬」 ―日本版NCAA創設に私は大賛成する―(玉木正之)
大学スポーツを「特殊化」させるな ―教育と経営のはざまで―(滝口隆司)
[インタビュー]
南部さおり氏 運動部活動における暴力根絶アプローチ
[インフォメーション]
トップスポーツ選手と学歴にみる大学スポーツの競技力(上柿和生)
[時評]
サッカーW杯参加枠48に ―どう変わる世界のサッカー―(後藤健生)
横綱・稀勢の里に相撲の「王道」を観たい(岡崎満義)
[スポーツ研究入門]
スポーツ推薦入試とは何か ―わが国における大学のスポーツ推薦入試の成り立ちから考える―(小野雄大)
1,760円
特集:近代オリンピックにおける文化と芸術
[主張]
オリンピックにおける身体と教育(清水 諭)
[座談会]
オリンピックにおける文化と芸術を考える(舛本直文/藤浪康史/友添秀則/清水 諭)
[特集論文]
文化から東京2020を考える ―ロンドン2012・リオ2016の実績を参考に―(吉本光宏)
筋肉と精神の「偉大な結婚」 ―近代オリンピックにおけるスポーツと芸術の結合―(和田浩一)
「巨大な祭典」 ―オリンピック開会式と芸術―(五十殿利治)
オリンピックにおける芸術競技(吉田 寛)
幻の東京オリンピック、ポスター再考(川畑直道)
芸術体験としてのオリンピック映画 ―『東京オリンピック』(1965年)を中心に―(江口みなみ)
カメラで語るオリンピック(岡 邦行)
集中か分散か? ―オリンピック開催による都市空間再編に関する論考―(白井宏昌)
[インタビュー]
河村裕美氏 ローザンヌでの体験、そして東京2020へ
[インフォメーション]
オリンピックにおける文化イベント(荒牧亜衣)
[時評]
オリンピックのメダル獲得競争におけるアジアの立ち位置(高橋良輔)
リオデジャネイロ五輪にて ―2020年東京五輪の追加種目採用とその背景―(田原和宏)
組み体操の問題(細川暁子)
[スポーツ研究入門]
運動部活動における「伝統」と「自主性」の隠れた関係(下竹亮志)
1,760円
[主張]
スポーツ科学のこれまでとこれから(友添秀則)
[座談会]
日本のスポーツ科学をめぐって(菊 幸一/森丘保典/友添秀則)
[特集論文]
我が国のスポーツ科学研究の系譜(寒川恒夫)
スポーツ科学論のゆくえ(樋口 聡)
スポーツ系学会の現状とその課題 ―グローバル化時代の世界と日本―(岡出美則)
我が国のスポーツ科学研究者と学閥・学校歴(小林勝法)
スポーツ科学の価値と未来(渡 正)
スポーツ科学の最前線 ―スポーツ・インテリジェンスと情報戦略―(和久貴洋)
体育・スポーツ学術領域での女性の活躍(阿江美恵子)
コーチングにおける理論と実践の対立とその解消(渡辺輝也)
[インタビュー]
ネメシュ・ローランド氏 コーチングの科学と実践とは何か
[インフォメーション]
スポーツ科学を学べる大学(岡部祐介)
[時評]
スポーツ庁創設の経緯と今後の動向(澁谷茂樹)
スポーツの「真実」への問い ―ロシアの「国家ぐるみのドーピング」から考える、スポーツの未来―(山本真由美)
[スポーツ研究入門]
日本のスポーツ界におけるアマチュアリズム再考 ―大日本体育協会を中心に―(根本 想)
1,760円
[主張]
女性によるリーダーシップが生起するスポーツ界に向けて ―社会構造と男性目線の諸問題―(清水 諭)
[座談会]
女性がスポーツする際に起きること(山口 香/小笠原悦子/清水 諭/友添秀則)
[特集論文]
女性とスポーツ ―現代的課題(山口理恵子)
英国における女性スポーツと日本(池田恵子)
ハラスメント・暴力・スポーツ ―セクシュアル・ハラスメントの可視化がめざすもの―(熊安貴美江)
学校体育に埋め込まれたジェンダー・ポリティクス(井谷惠子)
性をめぐるアリーナ ―スポーツにおける男性優位主義とホモノーマティヴな男性性―(岡田 桂)
「スポーツを見る」ことの新しい可能性(田中東子)
女性のキャリア形成を考える ―就業継続と昇進を促進する要因とは―(麓 幸子)
[インタビュー]
小野俊介氏 なでしこリーグと女子サッカーの現在
[インフォメーション]
女性スポーツデータ(20世紀から21世紀へ)(工藤保子)
[時評]
アメリカの女性スポーツ(及川彩子)
新国立競技場問題(落合 博)
FIFAの現状を考える(大住良之)
エディー・ジャパンの偉業と日本ラグビーの課題(生島 淳)
[スポーツ研究入門]
開発のためのスポーツ、そのグローバルな展開 ―グローバルサウス中心のIDS/SfDアジェンダに向けて―(マシュー・ホルムズ/竹崎一真訳)
1,760円
[主張]
スポーツの正義を保つために ―スポーツのインテグリティーを求めて―(友添秀則)

[座談会]
日本のスポーツ・インテグリティーは危機的状況か(望月浩一郎/友添秀則/清水 諭)

[特集論文]
「スポーツ・インテグリティ」とは何か ―インテグリティをめぐるスポーツ界の現状から―(勝田 隆)
スポーツにおいてなぜ倫理的問題が発生するのか(川谷茂樹)
スポーツと人種差別 ―サッカーを通して―(陣野俊史)
人間の尊厳を破壊するドーピング ―金メダリストをデザインすることの何が問題か?―(竹村瑞穂)
古代にもつながる「インテグリティー」の思想(滝口隆司)
スポーツにおけるセクシュアル・マイノリティの権利をめぐるポリティクス(高峰 修・井谷聡子)
スポーツとガバナンス(香山リカ)
コーチ教育にインテグリティーが求められるとき(伊藤雅充)

[インタビュー]
齋田悟司氏 ぶれない自分をテニスで表現する

[インフォメーション]
世界に広がる八百長の現状と対策(安藤悠太)

[時評]
失われた日本バスケットボール界のガバナンス力は再生できるか ―資格停止処分問題から見えるアマチュア主義の無責任体制―(上柿和生)
アギーレの八百長疑惑からハリルホジッチ就任まで(宇都宮徹壱)

[スポーツ研究入門]
大正から昭和戦前期の青年団活動と体育・スポーツ(小野雄大)
1,760円
特集:スポーツを通した国際貢献のいま
[主張]スポーツを通した国際開発学の位置(清水 諭)
[座談会]スポーツを通した国際貢献の可能性(山下泰裕/宮嶋泰子/清水 諭/友添秀則)
[特集論文]
なぜスポーツを通した国際開発か?(小林 勉)
アフリカにおけるサッカーを通じた開発(鈴木直文)
アフリカにおける開発と平和構築(岡田千あき)
ケニアにおける草の根SDP活動(岸 卓巨)
アフリカの平和に活きるサッカーのチカラ ―コートジボワールでのパブリックビューイングを通じて―(飯村 学)
中東地域におけるスポーツの実情と国際協力(齊藤一彦)
カンボジアの事例からみる日本型支援の方向性(山口 拓)
開発途上国のプロジェクト運営で大切なこと(河原 工)
[インタビュー]根本かおる氏(国連広報センター所長) 国際貢献の現場で考えたこと
[時評]
「日本人らしさ」という揺れる記号(有元 健)
「運動時間の壁」への挑戦 ―東日本大震災被災地小学校体育支援の実践と教訓―(菊池章人)
[インフォメーション]スポーツと国際開発を学べる大学院(土屋智美)
[スポーツ研究入門]オリンピック・レガシーのガバナンスに関する研究 ―現状と課題―(菅井達哉)
1,760円
[主張]
東京オリンピックにどう向き合うか(友添秀則)
[座談会]
東京オリンピック2020とスポーツ界の変容(山本 浩/勝田 隆/友添秀則/清水 諭)
[特集論文]
東京オリンピックと経済効果 ―東京五輪は景気好転をもたらすか―(宮本勝浩)
東京オリンピックが世界に発信できること ―内向きと外向きのスローガンを重ね合わせるために―(來田享子)
現代オリンピック考 ―モンスターイベントに群がるビジネスと政治―(佐伯年詩雄)
「復興五輪」はスローガンなのか ―東日本大震災と福島原発―(小川 宏)
オリンピックは日本に何をもたらしたか(佐野慎輔)
東京オリンピック2020に向けたスケッチ ―都市とスポーツ―(南後由和)
ブエノスアイレス顛末記 ―ワタシが触れた国際政治とオリンピック招致―(松瀬 学)
IOCという組織(稲垣康介)
[インタビュー]
中森康弘氏/東京オリンピック招致から見える日本スポーツの課題
[時評]
ソチ五輪・パラリンピックをどう報じたか(滝口隆司)
田中将大のメジャーリーグ移籍を考える(生島 淳)
観戦者調査からみたJリーグの20年(仲澤 眞)
[スポーツ研究入門]
中村敏雄の理論的出発点における思想:「中村敏雄論」序説(岡田悠佑)
1,760円
[主張]
SDP・IDSの視点から障がい者のスポーツを考える(清水 諭)

[座談会]
障がい者のスポーツ:その課題と可能性(藤田紀昭/齊藤まゆみ/清水 諭/友添秀則)

[特集論文]
〈障害者スポーツ〉の可能 ―「非障害者スポーツとしての障害者スポーツ」は、障害の未来をどう開くのか―(樫田美雄)
テクノロジーの進展とスポーツ(渡 正)
障がい者スポーツの問題点(河合純一)
障害者スポーツの普及について ―車椅子バスケットボールキャンプ(Jキャンプ)の取り組み―(及川晋平)
知的障害のある人にとっての運動・スポーツの意味(澤江幸則)
2012ロンドンパラリンピック大会の成功がもたらしたもの ―英国障害者スポーツの政策過程から学ぶ(田中暢子)
「クラス分け」とは何か(河西正博)
福祉としてのスポーツの可能性(山崎貴史)

[インタビュー]
木村敬一氏/理想のイメージを追求して

[インフォメーション]
障害者スポーツの歴史と展望(難波真理・齊藤まゆみ)

[時評]
プロ野球・統一球問題が問い掛けるもの(滝口隆司)
ブエノスアイレス総会で見たIOC像 ―IOC3つの選挙―(竹内 浩)

[スポーツ研究入門]
これからの障害者スポーツ ―実践と研究におけるICFの活用―(香田泰子)
1,760円
特集:学校運動部の現在とこれから
[主張]学校運動部の課題とは何か ―混迷する学校運動部をめぐって(友添秀則)
[座談会]運動部活動を考える(梅村和伸/友添秀則/清水 諭)
[特集論文]
混迷する学校運動部 ―学校と地域の狭間で―(杉本厚夫)
少子化時代と運動部活動(作野誠一)
学校運動部活動の教育的意義を再考する(佐藤 豊)
日本的集団主義と学校運動部 ―不祥事の温床としての運動部を問う―(森川貞夫)
現場からみた運動部活動 ―運動部のフィールドワーク―(三木英正)
地域ぐるみのサポート体制構築へ ―運動部活動のビジネス展開が意味するもの―(松瀬 学)
部活問題をめぐって ―柔道死から考えたこと―(山本徳郎)
[インタビュー]萩原武久氏 誕生から20年を過ぎたJリーグの課題
[インフォメーション]戦後日本における運動部活動と学校教育(中村哲也)
[時評]
柔道からJUDOへ ―女子柔道強化選手の告発を「社会学」から読み解く(溝口紀子)
レスリング除外問題から見えるIOCの本質(滝口隆司)
スポーツのアーカイブズ(Archives)について ―新たなスポーツ文化の発展を願って―(岸本 健)
[スポーツ研究入門]ドーピングの根底に在るもの ―身体所有権から自己処分権へ―(竹村瑞穂)
1,760円
[主張]スポーツする身体とナショナリズム(清水 諭)
[座談会]スポーツナショナリズムをどのように捉えたらいいのか(木村元彦/清水 諭/友添秀則/有元 健)
[特集論文]
スポーツとナショナリズムの節合について(有元 健)
韓国におけるスポーツとナショナリズムの歴史(李 燦雨)
スポーツにあらわれる境界 ―アイルランドとイギリス(坂なつこ)
台湾におけるスポーツとナショナリズム(清水 麗)
ラグビー日本代表論(海老島均)
「内向き」なオリンピック(森田浩之)
帝国日本における「黒人身体能力」との遭遇と人種・民族秩序の再編成(川島浩平)
ボクシング界の振興と背景としての政治イデオロギー(乗松 優)
[インフォメーション]移動する選手たち:日本から世界へ、世界から日本へ(千葉直樹)
[時評]
発祥の地へ戻ったロンドン2012(山本真由美)
ロンドン・オリンピックをめぐるメディア言説(清水 諭・竹崎一真・高峰 修・山下尚一)
プロ野球コミッションの位置と機能(二宮清純)
これから求められる総合型地域スポーツクラブの役割とは(司東道雄)
[スポーツ研究入門]シドニー・オリンピックとスポーツ政策(本間恵子)
1,760円
特集:スポーツ立国論のゆくえ

[主張]
「スポーツ立国論」をめぐって(友添秀則)

[座談会]
スポーツ立国論の可能性(遠藤利明/友添秀則/清水 諭)

[特集論文]
スポーツ立国論のあやうさ(清水紀宏)
「未来を育てよう、スポーツの力で」 ―スポーツ・プレゼンスの意義を考える(河野一郎)

[「スポーツ立国論」を考える]
「スポーツ立国戦略」から「スポーツ基本法へ」 ―課題と展望 (関 春南)
「スポーツ立国論」と経済 ―ソーシャルキャピタル形成を視点に(横山勝彦)
スポーツと政治 ―なぜ今スポーツが政治的課題となるのか(加藤大仁)
東アジア(韓・中)のスポーツ振興政策 ―欧米の政策との比較から(井上洋一)
スポーツの国策化について思うこと(落合 博)
スポーツの現場からスポーツ基本法を考える(小倉弐郎)

[インタビュー]
朝岡正雄氏:運動学、そしてコーチング学

[時評]
オーナーとGMの対立から見えたプロ野球の経営問題(大坪正則)
代表強化とファン拡大、集客、収入アップ…。「ラグビー文化醸成」を ―ラグビー2019年W杯開催への課題(松瀬 学)

[インフォメーション]
日本におけるスポーツ法の系譜(森 浩寿)

[スポーツ研究入門]
日本統治下台湾における武士道野球の受容と展開(林 勝龍)
黒人アスリートによる反人種差別運動の思想的背景:1960年代のアメリカを焦点にして(今野和志)
1,760円
【主張】
「スポーツの力」を問い直す(清水 諭)
【座談会】
3・11以後にみるスポーツクラブの力(黒須 充/大槻 毅/清水 諭)
【特集論文】
地方の復権を地域経済学から考える ―スポーツで人を動かす産業への期待(原田宗彦)
オリンピックがもたらした地域の変容と遺産 ―「カーリングの町」御代田の誕生と可能性(石坂友司)
【地域における「スポーツの力」とは何か】
札幌ドームのある風景(林 恒宏)
「農家の嫁」のソフトバレーボール(山口理恵子)
平和都市宣言〈広島〉とスポーツ文化 ―そのグローカリズム(舛本直文)
企業スポーツの未来 ―旭化成陸上部・駅伝・メディア(山本教人)
ドイツにおけるスポーツクラブと地域社会の新事情 ―ケルン市のケースから(棚山 研)
【インタビュー】
我喜屋 優監督:沖縄の高校野球を語る
【インフォメーション】
地域スポーツ研究の課題と展望 ―ソーシャル・キャピタル論の射程(高津 勝)
【特別寄稿】
教歌における思想 ―身体の記憶とパフォーマティブな知の伝承(アンドレア・ニーハウス、金子史弥・訳)
【時評】
「スポーツ基本法」を問う ―スポーツ立国論のイデオロギーと実践(佐伯年詩雄)
なでしこジャパンのメディア言説 ―「震災後」とヘテロセクシズム(稲葉佳奈子)
【スポーツ研究入門】
性同一性障害・トランスジェンダー競技者の抱える問題(柳澤康子)
スポーツと障害者福祉(山崎貴史)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:創文企画
  • 発行間隔:年2回刊
  • 発売日:5,11月の20日

■ スポーツを伝え、考え、語り合う雑誌

“スポーツを文化として捉える”視点を基本とし、様々なテーマのもとに、スポーツを愛好し、学ぶ、多くの愛好者、研究者、識者など幅広い人々ともにスポーツの現状を伝え、考え、語り合うための雑誌です。

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