別冊ステレオサウンド ヴィンテージアナログ (発売日2009年09月29日) 表紙
別冊ステレオサウンド ヴィンテージアナログ (発売日2009年09月29日) 表紙

別冊ステレオサウンド ヴィンテージアナログ (発売日2009年09月29日)

ステレオサウンド
●Top-Sounding Vintage Analog-Audio Components
“心が躍る”アナログ・オーディオ往年の名器たち

往年のアナログオーディオ・ブランド物語
トーレンス、デッカ、オルトフォン、SME、シュアー、ガラード、...

別冊ステレオサウンド ヴィンテージアナログ (発売日2009年09月29日)

ステレオサウンド
●Top-Sounding Vintage Analog-Audio Components
“心が躍る”アナログ・オーディオ往年の名器たち

往年のアナログオーディオ・ブランド物語
トーレンス、デッカ、オルトフォン、SME、シュアー、ガラード、...

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2009年09月29日発売号単品
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目次

●Top-Sounding Vintage Analog-Audio Components
“心が躍る”アナログ・オーディオ往年の名器たち

往年のアナログオーディオ・ブランド物語
トーレンス、デッカ、オルトフォン、SME、シュアー、ガラード、EMTなど、往年のアナログオーディオ・ブランドの歴史と、各ブランドを代表するモデルの特徴・魅力について、ブランドごとに詳しくリポート。


●The Big Sound
EMT 927Dst プロフェッショナル・ターンテーブル
愛機を語る 山中敬三(季刊『ステレオサウンド』No.52より抜粋・改訂版)


●トーレンスの歴史物語 山中敬三(季刊『ステレオサウンド』No.67より抜粋・改訂版)


●DECCA STORY 山中敬三


●SME STORY 山中敬三(別冊『British Sound』より抜粋・改訂版)


●Ortofon HISTORY 1918-1994 編集部
(別冊『オルトフォンのすべて』より抜粋・改訂版)


●ガラードの歴史物語 編集部


●ヴィンテージ・アナログオーディオ機器の代表モデル試聴


●トーレンス Reference 瀬川冬樹季刊『ステレオサウンド』No.56より抜粋・改訂版)


●オルトフォンSPUの歴史 海老澤 徹

SPUシリーズ8モデルを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫

掲載機種
SPU-A, SPU-AE, SPU-G, SPU-GT, SPU Classic, SPU Meister Silver, SPU Royal G, ESL C99

(季刊『管球王国』Vol.29より抜粋・改訂版)


●シュアー・カートリッジの変遷 海老澤 徹

シュアー歴代カートリッジを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫

掲載機種
M44-7, M44G, V15 Type II, V15 Type III, V15 Type III HE, V15 Type III MR, V15 Type IV, V15 Type V, V15 Type Vx MR

(季刊『管球王国』Vol.30より抜粋・改訂版)


●英デッカの歴代カートリッジについて 海老澤 徹

英DECCAの歴代カートリッジを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/箕口勝善

掲載機種
MK-I Stereo, MK-I Mono, MK-II, MK-III, MK-V London

(季刊『管球王国』Vol.51より抜粋・改訂版)


●オルトフォンSPUシリーズとモノーラルMC型徹底解剖 海老澤 徹

SPU/CG25Dに最適な昇圧トランス探し 新 忠篤/海老澤 徹/池田 勇

掲載機種
Ortofon T1000/SPU-T100, ADC KS16611-L1, Langevin 408A/402A, Peerless 4722/4629, WE618B/7A, JS No.384/251

(季刊『管球王国』Vol.46より抜粋・改訂版)


●使いこなし/メインテナンス篇

レコードプレーヤー使いこなしのフルコース 瀬川冬樹
レコードプレーヤーの上手なセッティング法から、アンプとの接続のしかた、負荷抵抗/負荷容量/入力感度切替とはどんな機能か、これらを切り替えると音はどう変るのか、MCカートリッジの昇圧手段は何がいいか、ハムや誘導ノイズを減らすアースの取り方は? カートリッジとヘッドシェルの上手なつなぎ方、トーンアームの上手な調整法、カートリッジとトーンアームのマッチングとは? など、まさに微に入り細にわたる、レコードプレーヤー使いこなしのテクニック/ノウハウの集大成版!!――全62ページ

(季刊『ステレオサウンド』No.39/40より抜粋・改訂版)


●トーレンス TD124/ガラード 301ターンテーブル修復術
現在でも愛用者が最も多いヴィンテージ・ターンテーブル――トーレンス TD124とガラード 301。どちらも甲乙つけ難い魅力あふれるモデルだが、製造が中止されてすでに数十年が経つ。したがって、その多くは本来の性能を発揮できない状態にあるのでは? あるいは毎日のように稼働させているとしても、最良のコンディションで動作しているとは限らない。ましてや、もう1年以上も、クリーニングや注油などの保守点検を怠っているとしたら、なおさらだ。それでは、せっかくのハイクォリティ・ターンテーブルも宝の持ち腐れというものである。本欄では、トーレンス TD124とガラード 301について、それぞれの修復のベテランに、実際に修復をしていく過程と、そのときどきのポイントについて解説していただいた。

(季刊『管球王国』Vol.35より抜粋・改訂版)


●ヴィンテージ・オーディオショップ・アンケート


■Cover Photo: Garrard Model 301+Ortofon SMG212+Ortofon SPU-G

商品情報・内容

■ 最高の再生音楽を求める人々のための本格オーディオマガジン。最新製品の本格試聴記事や、組み合わせテストリポートなど、音と音楽を愉しむための情報満載。

季刊『Stereo Sound』は世界随一の本格的なオーディオマガジン。日本で初めてのオーディオ専門誌として昭和41年創刊。以来、「素晴らしい音楽を理想の音で奏でたい、演奏家の魂が聴こえるオーディオ製品を世に広く知らせたいという思いのもと出版を続けている。奏者の息吹を感じ取り、そして、自らそれを求めて努力し続ける人たちへのメッセージ集である。意の尽くされた製品を持つことの喜び、自分の理想とする音を求め、聴くことの喜びを伝道していくオーディオのトップマガジンである。

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