エッセンスが濃縮
★★★★★
2026年05月08日 アオイ 会社員
エッセンスがぎゅっと凝縮されていて、作品の「一番おいしいところ」を教えてもらえる贅沢なシリーズ。移動中の読書にもぴったり。次は原典を読んでみたくなります。
たった100分で読んだような気持ちになれる
★★★★★
2026年05月05日 George 無職
このテキストはNHK100分de名著という番組を元にしている。司会者と共に伊集院光が聞き役で登場する。番組の設定では、伊集院光は全く課題書を読んでないことになってる。それだけに、時々トンチンカンな質問をしてる。一度でいいから、実際に繰り返し読んだ上で質問をしてほしい。視聴者としては時間をかけずに読んだ気持ちになれる。中には長編だったり難解すぎて読みはじめる気さえおきないものがあるから、ありがたい番組だ。教養が手軽につけられるような気がする。
知る楽しさ
★★★★☆
2025年08月02日 れん 会社員
いろいろなことを再認識したり、新たに知識として取り入れることができたり、とても楽しい経験になります。
頭の体操
★★★★★
2025年06月20日 RuRu 主婦
名著がいかに名著なのか、という偏愛にも近い解説が、素晴らしいです。
読み易い。テレビ放映と並行すると理解しやすい。
★★★★★
2025年01月02日 KAZU 会社員
本を読んでから、テレビ放映を観ると凄く良く身に付く気がします。
おばさんになっても
★★★★★
2024年03月01日 すみれ母さん パート
定期購読しています。新刊が届き、早速一気に読みました。思い出のマーニーなど、大好きな本について改めて考えたり、古代への情熱など、まだ読んだことはなかったけれど気になっていた本との出会いを繋いでもらい、ワクワクしました。若い方たちだけでなく、私のようなおばさんにも、名著はみんなに等しく価値あるものですね。素晴らしい特集でした。ありがとうございました。
小さな冊子に込められた豊かさ
★★★★★
2023年10月18日 すみれ母さん 主婦
時々、読みたいタイトルのものを購入していました。分量はそう多くはありませんが、名著の魅力が凝縮されていて読み応えがあります。また、名著自体を読んだことがあっても、この冊子によって新たな発見があり、名著再読を楽しむことも。小さくても豊かさがつまっています。
手頃な分量です
★★★★☆
2023年04月14日 としあき 会社員
番組のガイドブックとしてはもちろん、独立した読みものとしても平易な言葉で解説されているので作品の概要や時代背景を知るための入門書として活用しています。
各ページの下部4分の1程度が余白になっているので番組の内容や気付いたことをメモするのにも役立ってます。
定期購読しているので、ときどきあるリピート放送でテキストが被ることに多少の不満はありますが、概ね満足しています。
新しい自分に出会える
★★★★★
2023年04月09日 たぬき 無職
本を楽しく読んでいるので特に解説が必要とは思っていませんでした。でも、実際には解説や意見を聞くのは楽しいものでした。職を離れて始めての地での一人暮らしで人との接触がなくなってからは特に刺激的で、その上に教わる事の楽しさを思い出させてもくれました。自分からは決して手に取ることもない本に出会える事は世界が広がリ新しい自分に出会える機会を手にしたようでワクワクします。
毎月読書会に参加
★★★★★
2023年02月10日 inatsus 専門職
信頼する友人に誘われて、数ヶ月前から毎月「100分de名著」読書会(無料)に参加するようになりました。
読書会自体が初めてだったので、最初は朗読の会かと勘違いしていましたが、読書会メンバーとの論考で、思いもよらぬ深い考察に感動したり、自分独りでは考えも及ばない気付き等に、楽しいひとときを過ごしています。
興味のある無しに関わらず、どの号も参加することにしているので、多分、一生、手に取ることのなかったであろう名著の数々と出会い、毎月感激しています。
NHKの100で名著は現代のリベラルアーツ教育だ。
★★★★★
2022年10月30日 りょう 社長
NHKの番組はどれも面白く、興味深く拝見していますが、数多くあるコンテンツの中でもこの100分で名著シリーズは現代のリベラルアーツ教育です。
番組と共に、、
★★★★☆
2022年03月22日 ぺこ 専門職
番組と共に雑誌を読むとより理解が深まる。
手軽さ
★★★★★
2022年01月17日 N・H 学生
ページ数も少なく、文体も難解なものではないので、あの本って何が書いてあったんだっけ?と思うタイミングに手にとっています。(原著を読み返すのは時間がかかりますので)非常にありがたい存在です。
自分の中にあった読後感を違う眼で
★★★★★
2021年05月26日 deko 主婦
三島由紀夫の金閣寺、言葉と現実の乖離が男を破滅へ。そう捉えていた長い間の読後感。平野啓一郎さんの、自分にひきつけた深い読みに感動しました。こうやって、もう一度作品に招待してくれる 100分de名著! 楽しみなテキストです。
読むとさらに深くなる
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2021年01月02日 pak 公務員
番組を観るだけでもためになりますが、この本があるとさらに深く学べると思います。