OUT OF MUSIC(アウト・オブ・ミュージック) 発売日・バックナンバー

全74件中 1 〜 15 件を表示
1,080円
圧倒的情報量!
全アーティスト撮り下ろしフォト、音楽深堀インタビュー!

COVER特集
HOKUTO(THE RAMPAGE/吉野北人)

1st ALBUM「JUKE BOX」。
恋愛模様から、人生観まで。
ポップでキャッチーで攻めた響き、時世を映した感情が詰まった「音楽のおもちゃ箱」。

アーティスト、HOKUTO。16人のメンバーを有するダンス・ボーカルグループTHE RAMPAGEが誇るスリボ(スリーボーカル)、その一翼を担う吉野北人のソロプロジェクト。その1st ALBUM「JUKE BOX」がリリースされた。「ジェンダーレスな美しさ」が際立つ存在感、繊細でやわらかい感触を与える歌声、芯にある確かな音楽性、どこか「憂い」を帯びた響きが聴き手を魅了する。アルバム「JUKE BOX」には、シーンを牽引するトップクリエイターたちが楽曲提供、そのバラエティ豊かなサウンドを背景に、「好きが止まらない気持ち」「別れと後悔」「ピュアな恋心の輝き」といった恋愛模様から「一歩をふみだそう」「上手くいかないことも糧になる」「自分らしく楽しもう」といった人生観まで、多彩で精緻で共感あふれる歌を届ける。リードソング「Diamond」は、ファンク、ラテンテイストのグルーヴィなサウンド、感情をなぞるメロディ、情感豊かなボーカルとラップで「上手くいかないことも糧にして」とポップにポジティブマインドを与えてくれるダンサブルな楽曲。また、「好きが止まらない」その気持ちの高揚をキャッチーにポップに歌った「WANT YOU BAD!!」、ピュアな恋愛感情を日常の景色を通して描いた「Pitter Patter」、「別れ」「後悔」を歌ったラブソングバラード「軽率」、「自分らしくいること」が新しい「好き」に繋がると人生観、恋愛観を歌った「newとlove」、「思うままに、楽しんでいこう」と背中を押してくれるポップでダンサブルな上げ曲「Sunday」など、新曲6曲を含む全12曲を収録。線を越えて新たな音楽世界を進むHOKUTO。楽曲の解釈、アプローチ、表現といった視点から、アルバムを掘り下げ、魅力の源泉を探る、ロングインタビュー!

BACK COVER特集
VIBY

次世代アーティストを創造するレーベル
「Rii.MJ」(リ・エムジェイ)の第一弾アーティスト。
フレッシュでキャッチーなビジュアルと世代の輝き、リアルなストーリーと重なるメッセージ、高度な音楽性、確かな思いによって生み出された音楽。

5人組ボーイズ・グループVIBY(バイビー)。「感性」を起点に、次世代アーティストを創造するレーベル「Rii.MJ」(リ・エムジェイ)の第一弾アーティストとして、2026年3月のメンバービジュアル初公開を機に一気に話題の存在となる。「Rii.MJ」は、BTS、TOMORROW X TOGETHERのメンバー発掘・新人開発の現場で活躍してきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)が2026年に設立した新レーベル兼アーティスト開発プラットフォーム。話題の新レーベル、話題のアーティストとしてVIBYの存在に注目が集まる中、次々と楽曲を発表。Crystal Kayの楽曲をリメイクした「恋におちたら」(プレデビュー曲。3月18日配信開始)、「Mi*light」(1stデジタルシングル 。4月8日配信開始)、「HANAMARU」(2ndデジタルシングル。5月13日配信開始)を連続配信リリース。「感性」「本質」を芯に据えたクリエイティブ、フレッシュでキャッチーなビジュアルと世代の輝き、リアルなストーリーと重なるメッセージ、高度な音楽性、確かな思いによって生み出された作品は、新たな音楽シーンを開くトリガーとして話題に。そして、この3曲を収録した1st CD Single「Miracle : The First Light」が6月24日にリリース。8月31日、日本武道館でのデビューショーケース開催も発表され、ますます注目のVIBY。フレッシュでキャッチーなビジュアルと、その奥に秘めた確かな思いが、眩しい光を放つ。楽曲を軸に、彼らの魅力をひも解く、ロングインタビュー。

Girls²

「日本武道館公演開催」、「フルアルバムリリース」。
大きく咲き開く、7つのフラワー。
思いがひとつになる。その瞬間にバトンを繋ぐ作品。

日本武道館公演開催、フルアルバムリリース! 7人組ガールズ・パフォーマンスグループGirls²。デビュー7周年記念日となる2026年6月26日に日本武道館公演を開催、さらにその直前の6月24日には、2年3ヶ月ぶりとなる3rdフルアルバム「Seven Blooms」のリリースも発表され、ますます注目を集めるGirls²。それに先立ちリリースされたEP「Melty Love」は、大きな舞台でさらに花開く彼女たちの今と想いを詰め込んだ作品。テレビ東京ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」オープニングテーマとして起用されたリードソング「Melty Love」は、軽やかに弾むワクワクするビート、ファンキーなベース、ポップなサウンド、明るくポジティブな気分のメロディとボーカルで〈君が好きなんだ〉と、しっとりさわやかに届ける楽曲。また、カップリングには、高鳴る鼓動のような弾むビートに乗せて、花開く、気持ちの高まり、期待感をキュートでポップに届けるダンスチューン「TIP TOP」、会場の「熱」と「一体感」をそのまま音楽に詰め込んだライブチューン「FIRE!!」も収録。ポップでキャッチーで華やかな存在感と、高い音楽性に裏付けられたパフォーマンスの迫力によって届けられる「新しい響き」、その魅力をひも解く、ロングインタビュー。

KAZ(GENERATIONS/数原龍友)

盟友ドジャース山本由伸に触発
「自分らしさ」「大切なもの」「意思」「喜び」「癒し」「充実」…広がる音楽の魅力。
歌うこと、自分の道、人生、音楽…2nd ALBUM。

アーティスト、KAZ。GENERATIONSのボーカル、数原龍友のソロプロジェクト。2nd ALBUM「LIFE GOES ON」をリリース。「気負わず、作りたいと思ったときに、自分の思いに正直に表現していく」というコンセプトのもと、「自分らしさ」「大切なもの」「意思」「喜び」「癒し」「充実」といったイメージが広がる、KAZの人生観やライフスタイルを感じる音楽が詰め込まれた一枚。リードソング「Better Believe It」は、盟友ドジャースの山本由伸選手の活躍に触発され、自ら作詞・作曲を手掛けた意欲作。ファンクをベースにした、グルーヴィーでキメキメなバンドサウンド、R&Bを基調としたセクシーで繊細な感情表現が印象的な歌声で、「自分を信じて行こう」とメッセージが響く楽曲。またラストを飾るバラード「floating ~空を泳いでいた僕が想うこと~」は、「夢を追い続け辿ってきた道」「歌うことが今の自分の存在そのもの」「これからも変わらず歌い続ける、自分の道を改めて想う」といった想いを、ひとつひとつ丁寧に、素直に届けてくれる。その他新曲も含め、全8曲を収録した、KAZの2nd ALBUM「LIFE GOES ON」について、その想いと、楽曲の魅力について、深く濃く語ってもらった。

BALLISTIK BOYZ

男性目線。狂気の愛。
「愛」をめぐる、さまざまな「人間模様」と「そこに渦巻く感情」を、「男性目線」を通して、絶妙な表現ニュアンスで描く。

2026年の一発目は「愛」。7人組ダンス・ボーカルグループBALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)のEP『BEAT』(ビート)がリリースされた。「愛」をめぐる、さまざまな「人間模様」と「そこに渦巻く感情」を、「男性目線」を通して、絶妙な表現ニュアンスで描いた4曲を収録。リードソング「All you need is me」は恋に破れ、それを受け入れられず「狂気」に深く落ちてゆく姿を描いた楽曲。時間が滴り落ちるようなテンポ感、深く冷たい手触りを醸し出すサウンド、受け入れがたい「別れ」、装う「平静」を「壊れた心」が切り裂き「嘆き」「叫び」があふれ出す。漂うようなボーカルニュアンスと、耐え切れずあふれ出す「叫び」の歌唱とのコントラストが、「狂気」を深く濃く描き出している。また、ポップなサウンドに“翻弄される愛”を描いた「Tell Me Why」は、気持ちの高まりを重ねた4つ打ちビート、明るく広がるサウンド、密度とスピード感で繰り出される言葉、感情を揺さぶるメロディ、スタイリッシュなボーカルに乗せて、相手に振り回される気持ちの揺れ動きを届ける。そのほか、“失意の恋愛”を描いた「Tokyo Slippin’」 “普段着の恋愛”を描いた「Perfect」の4曲が収録されている。なぜ「愛」なのか、なぜ「BEAT」なのか、なぜこの4曲なのか。魅力の源泉を求めてEP『BEAT」を掘り進む、ロングインタビュー!

WOLF HOWL HARMONY

「ボサボサ頭」「ボーダレスカルチャー」「甘くて苦い人生」「未来を照らす光」。
音楽で境界を超える。圧倒的オリジナル、ハーモニーの魅力。

4人組ボーカル&ラップグループ、 WOLF HOWL HARMONY(ウルフ ハウル ハーモニー)。さまざまなカルチャーをリスペクト、吸収し、美しいボーカルとハーモニー、ワイルド&クールなラップ、高度な音楽性と感情豊かな表現力で、独自の音楽世界を鮮やかに提示する。最新リリース情報として、2026年8月19日にNEW SINGLE『ココニイル / PLEASE』のリリースも発表。収録楽曲「ココニイル」が7月4日(土)より放送開始となるTVアニメ『岩元先輩ノ推薦』のエンディングテーマにも決定。ますます活動を加速させる WOLF HOWL HARMONY、その一歩となった作品、1st EP「tera」(テラ)。斬新すぎる注目の1曲目「Bossa Bosa」は、これまでの楽曲の概念を一気に飛び越えた衝撃の作品。ストンプが効いたラップパート、美しいハーモニーが響くオペラのような世界、ハイパーなダンスビートで躍動する音サビパートと、全く違う音楽世界が一曲として構成された、異次元レベルの音楽体験を与える。その衝撃も冷めやらぬまま、続く「Gachi Funk」(ガチ ファンキ)は、ブラジルで生まれた音楽ジャンル「バイレファンキ」を取り入れたグルーヴィーな楽曲。さまざまなカルチャーをリスペクトし共存し、ときに力強く、ときに美しく、さまざまな表情を見せるパート構成にのせて、自己を高らかに掲げ、大きく広げ、先を目指す、進む意志を歌った楽曲。さらに、人生や恋愛の起伏を、マーマレードの甘さとほろ苦さに重ねたミドルバラード「Marmalade」。そしてラストを飾る「One minute」は、「大切な存在」、「自分らしさ」、「美しい世界」、「輝く未来」を、情感あふれるボーカル、メロディで鮮やかに届けてくれる、新しい光を感じさせてくる楽曲だ。初の全国ツアー「WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip”」も開催決定。WOLF HOWL HARMONYが描く未来へ続く、その一歩となる1st EP「tera」について、思いを語ってもらった、ロングインタビュー!

KID PHENOMENON

世代の苦しみ、葛藤。鋭い歌詞。
変わらぬ美学、新しい表情。その魅力。

7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENON。最新リリース情報として6月17日に2nd Album「KIDS00’s」がリリースされることが発表された。ここでは、そのアルバムにも収録される7th Single「Mirror」を深掘り。タイトルソング「Mirror」は、「今の自分たちのありのままを表現する」というコンセプトのもと、クールなスウィングビート、スタイリッシュなサウンド、R&Bテイストで憂いを帯びた情感あふれるメロディとボーカル、等身大の世代が抱える「葛藤」「悩み」を綴った鋭い歌詞で、Z世代のリアルを映し出した楽曲。メンバーの深い解釈と表現が光る一曲だ。また、初の単独ツアー「KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 ” KIDS00’s”」の開催も発表。ライブ即戦力の楽曲、「Magic」、「Chosen Ones」もカップリング収録。「Magic」は「恋する二人」「胸の高鳴り」「ドキドキワクワク」を2ステップのビートに乗せて届けるダンスチューン。「Chosen Ones」は「一緒に頂上を目指そう」と、大きな線を描き、自己を掲げ突き進む意思を歌いあげた、気持ちと身体が踊るアップチューン。3月には、テキサス州オースティンで開催された、世界最大規模の音楽祭「SXSW 2026」にてパフォーマンス。さまざまなスタイルやトレンドを取り入れ、クリエイティヴを通して「自分たちの思い、メッセージ」を鋭く、深く届けてきたKID PHENOMENON、変わらぬ美学と新たな表情、その魅力をひも解く、ロングインタビュー!

Laki

恋するドキドキワクワク。弾む心、駆け引き、一途な気持ち。
ポップでオシャレでカワイイダンスミュージック。

8人組ガールズ・パフォーマンスグループ、Laki(ラキ)。等身大のキラキラした輝きをまとった存在感、ポップでキャッチーでダンサブルな音楽、同世代の共感を呼ぶ歌詞で、らしさあふれる弾けるパフォーマンスを届ける存在。彼女たちの新たな音楽作品としてMUSIC CARD「Pancake」がリリースされた。タイトルソング「Pancake」は、グルーヴィーなビート、ヒップホップサウンド、HIPHOPテイストと等身大の響きがキュートでカッコいいボーカルで、恋する二人の関係値と駆け引きを「ふっくらと膨らんでいくパンケーキの甘い予感」に重ね歌ったダンスチューン。「Gimme 143」は、軽やかなビートに乗せて、ポップでカラフル&カワイイがあふれるサウンドとボーカルで、恋する瞬間、弾む心を歌った、背中を押してくれるポジティブチューン。「Starry pop Canvas」は、弾むダンスビートに乗せて、無限の可能性が広がる未来に駆け出していく、カラフル、キラキラ、ワクワクあふれるハッピーチューン。等身大の感性、共感あふれるメッセージ、キレキレのダンスサウンドが響く、Lakiの魅力を探る! ロングインタビュー!

CIRRA

10人組ガールズグループ。オーディション番組から生まれた新星。
「夢」「決意」「絆」「葛藤」「不安」…才能豊かな候補生たちのハイレベルな戦いを経て、新しい世界へ走り出した。

10人組ガールズグループ、CIRRA。オーディション番組『ガルバト–GIRLS BATTLE AUDITION-』から生まれた新星。才能豊かな候補生たちのハイレベルな戦いを経て、新しい世界へ走り出した。最新リリース情報として、8月5日発売となる2nd EP「Water」のリリースも発表。収録曲「still in blue」の先行配信もスタートしている。ここでは、そんな彼女たちの、注目のデビュー作、1st EP「one-way runway / Always」を深掘り。CIRRAとして初の新曲となる「Always」は、夜明けの気配、広がる未来に駆け出す、疾走感あふれるビートに乗せて、過去を抱きしめ、不安を抱え、新しい世界に踏み出す決意を、共感あふれる美しいボーカルで歌い描いたダンスチューン。「Always」をはじめとした1st EP収録曲について、思い、聴きどころを深掘りし、CIRRAの魅力に迫る、1万5,000字ロングインタビュー!

連載コラム
松下萌子
1,080円
圧倒的情報量!
全アーティスト撮り下ろしフォト、音楽深堀インタビュー!

COVER特集
FANTASTICS

圧倒的なダンス&ボーカルと高い音楽性
ポップでグラマラス、多才で多彩
独自のエンタテインメントワールドを展開
初のベストアルバム、その先に広がる「新たな旅(ドライヴ)」の行方

ダンス&ボーカルグループFANTASTICS。圧倒的ボーカルとダンスを軸に、メンバーそれぞれが、映画・ドラマ、バラエティと、ジャンル横断、縦横無尽に活躍。それら要素すべてを盛り込み融合した独自のエンタテインメントワールドを展開する。デビューから7年の活動を経て、初のベストアルバム「Welcome to Sunshine」を発表した。聴きごたえのある高い音楽性を備えた楽曲たちが、「フレッシュ」「ポップ」「セクシー」「ダーク」「クール」…などなど、さまざまな表情を見せ、「自己」「愛」「仲間」「苦悩」「未来」といったさまざまな情景を描き出す。ポップでグラマラス、多才で多彩な彼らの魅力が様々な角度で盛り込まれた、広くて深くて濃くて熱いアルバムとなっている。その魅力と、さらに期待高まるFANTASTICSの今後についての全力トークをお届け。1万8,000字インタビュー!

BACK COVER特集
LIL LEAGUE

クラシック×HIPHOP

平均年齢18歳、ダンス・ボーカル・ラップ、6人組ボーイズグループLIL LEAGUE。彼らのセカンドアルバム「NEOMATIC」は、若き輝き、等身大の響きとともに、洗練や高度な音楽性をもって、オリジナルな表現を詰め込んだ意欲作。R&B、HIPHOP、レゲエ、ロック、バラードと、あらゆるルーツ、ジャンル、表現手法を融合、世代の輝きをまとった「自己」「仲間」「冒険」「愛」「人生」「未来」といったテーマを、独自のダンス、ポップミュージックに昇華させた楽曲たちを収録。タイトルには”新しい世代を代表していくグループになる” という強い意志が込められている。リードソング「LILMATIC」は、ベートーヴェンの楽曲「エリーゼのために」からメロディを引用、ヘヴィなHIPHOPトラックに乗せて、「自己」「自分の道を進む」「運命の翻弄」「今を信じる」といった「自己表現」「意志」を掲げた楽曲。「LILMATIC=「LIL LEAGUE現象」という、唯一無二の境地、オリジナリティを、クラシックとHIPHOPの融合で提示、響かせた楽曲だ。この「LILMATIC」の制作舞台裏、聴きどころを深掘りしながら、アルバムやLIL LEAGUEの魅力、音楽性に迫る。1万3,000字インタビュー!

撮り下ろしフォト&1万4,000字インタビュー
BALLISTIK BOYZ

音楽の新天地へ。酸いも甘いも抱えて進む

7人組ダンス&ボーカルグループBALLISTIK BOYZ 。デビューから6年、次の活動ステージ「第二章」始動を記したEP「Stardust Forever」。リードソング「Stardust Forever」は「インパクト」「鮮度」「らしさ」とともに、疾走感あふれるビート、軽快なロックサウンドを追い風に、道を開き駆け抜け、新天地を目指す意思を示した楽曲。「過去があるから今がある」と、失敗も困難も受け入れながら、軽やかに自分らしさを貫いて前に進む、そんな人生観と決意を感じる。フレッシュな響き、思いが乗ったボーカルの気持ちよさが、聴き手を、高く、遠く、前へと誘う。またカップリング曲「All of You」は、「全てが欲しい」と、抑えきれない気持ちの高まりを、洗練されたサウンドとセクシーなボーカルで描き届ける。彼らの真骨頂をさらに進化させた、クールな情熱を感じる楽曲。さらに、セツナ美しいメロディと心地よい夏の風、チル感あふれる夏曲「Shave Ice」と、ミクスチャーロック感あふれる「CRASH」も収録。彼らが描こうとしている音楽、エンタテインメントとは何なのか、EP収録曲を中心に置きながら、メンバーとともに、その姿を探っていく。

撮り下ろしフォト&1万2,000字インタビュー
ファントムシータ

王道のアイドルサウンドとホラーテイスト

抜群の歌唱力、表現力、4人組アイドルグルーブ、ファントムシータ。「レトロホラー」のコンセプトのもと、独自の音楽世界、を色濃く鮮やかに描く。平均年齢18歳、現代の異端アイドル。プロデュースを手掛けるのは、歌い手Ado。配信シングル「botばっか」は、可愛くてちょっと怖いダンサブルな恋愛ソング。理想の「恋愛観」と、「モテる」がゆえの噛み合わない「現実」。悪いのは「周囲」なのか「自分」なのか、「理想の愛の姿」を追い求めて、その狭間で渦巻く感情を、SNS、AI世代の処世観を通して描き出す。先へと煽る4つ打ちビート、スリルと期待が入り混じったレトロ感漂うシンセリードのフレーズ、キャッチーで刺さるワードセンス、多彩なボーカル表現と、聴きどころ満載。楽曲を手掛けたのは音楽プロデューサー・佐々木喫茶。新たな表情を持つこの楽曲で、さらに自身の音楽世界を押し広げていく。「botばっか」を深掘り、楽曲解釈、グループの現在地を探る。

撮り下ろしフォト&1万3,000字インタビュー
Girls²

新たな魅力を解き放つ、“発散ソング”

7人組、ガールズ・パフォーマンスグループGirls²。音楽、ダンス、華やかでカラフルなビジュアル&キャラクターで、魅力と共感あふれるエンタテインメントを届ける。そんな彼女たちが新たな魅力を解き放ち、新時代の扉を開いたEP「New Era」。リードソング「LET ME DANCE」は、ダンサブルな重低音4つ打ちビート、リズムを煽るベースパターン、クール&ポップなボーカルで感情を解き放つ、新しいGirls²を印象付ける、「発散ソング」。「さくら、届け」は、歩を進めるテンポ、グルーヴィーなベース、洗練されたサウンド、感情豊でリズムアクセントも楽しいボーカル、「思いを届けたい」その一歩を踏み出す勇気を、爽やかに届けるミドルチューン。さらに「♡桃色片想い♡ feat. Gorie 」は、2002年にリリースされた松浦亜弥のヒットナンバーをカバー。ガレッジセールのゴリが扮するキャラクター「Gorie」をフィーチャリングに迎え、Girls²らしくポップに楽しく表現した一曲。新しい魅力を存分に詰め込んだ意欲作「New Era」について、その思い、制作舞台裏を語ったインタビュー!

撮り下ろしフォト&1万2,000字インタビュー
ICEx

“ダークでワル”なダンスチューン

8人組ダンスボーカルユニット ICEx(アイス)。透明感あふれるキャッチーなビジュアル、その奥にある確かな熱、世代の煌めきを放ちながら、常に成長、変化、進化し続け、シーンを駆け抜ける。シングル「Da-Da-Da」は、新たな扉を解放、ネクストステージへの突入を示した。リード曲「Da-Da-Da」は、ダーク、スリリングなサウンド、シャープでグルーヴィーなビート、高鳴る心拍のようなBPM、過去の傷、先へと煽られる、行く手を阻まれる、切羽詰まった状況、見えない出口といった状況を描くリリックが印象的なダンスチューン。クールなメロラップ、美しいボーカル、ハードなラップ、圧倒的ダンスと、聴ききどころ、見どころ満載の一曲。また、疾走感あふれるビート、都会的で洗練されたサウンド、「恋する2人の行方」に高まる気持ちを描いた「Drive in my Tokyo」、セクシー&クール、R&Bテイスト、精神世界を感じさせる「Under Water」、弾むようなビート、心躍るファンタジーなサウンド、「自分らしさ」「自由」をテ―マに心を解放する“レトロトイポップ”チューン「ロボハ」といった、カップリング曲も注目だ。新たな扉を開いたICExの8人に、楽曲の魅力、現在地について、詳しく話してもらった。

撮り下ろしフォト&1万字インタビュー
『ユイカ』

甘い恋なんてきらい

20歳のシンガーソングライター、『ユイカ』。同世代から絶大な共感と支持を得ている。恋する気持ちを、独自の視点で切り取った情景、個性際立つキャラクター像で描き、オリジナルなボーカル、ポップなサウンドで届ける。「ローズヒップティー」は、疾走感あふれるポップなギターロックサウンドに乗せて、「甘い恋なんてきらい」と言う女の子が、図らずも恋に落ちてゆく、その移り変わり、心模様を歌った楽曲だ。キャラクターあふれるボーカル、インパクトと意外性もある歌詞、ストーリー、ポップなサウンドの気持ちよさが、聴き手を楽曲世界に引き込む。これまで多くの作品を手掛けてきた彼女。2021年にTikTokに投稿した「好きだから。」はティーンから絶大な共感を生み、10代2万人が選んだ“恋したくなるラブソング“1位にも選ばれた。「ローズヒップティー」の制作舞台裏、思いについて話を聞いた。

撮り下ろしフォト&1万7,000字インタビュー
Ettone

自分らしくありたい、に寄り添う音楽

情感あふれるボーカル、共感を呼ぶメッセージ、斬新な音楽性、「自分らしくありたい」に寄り添う音楽“LOOSE POPS”を伝え届ける、クリエイティブガールグループ「Ettone(エトネ)」。メンバーは、anri, chiharu, koyuki, mirano, pia, shion, yuzuki の7人。シングル「U+U」は、一人ひとりの「ありたい姿」に寄り添い、支えとなっていくという想いと、メンバー7人の人生とリアルが詰まった作品。クリエイティブで、音楽の喜び、驚きと、共感に満ちた作品だ。「U+U」は、自分のペースで歩を進めるテンポ感、切なく美しく感情豊かなメロディ、力まず自然体ながらも想いが溢れるようなボーカル、「過去があって今がある、前を向ける、未来を信じる」といったメッセージが、聴き手に寄り添い響くミドルチューン。カップリング曲「サイレント・ディスコ」は、シティポップをEttoneらしくアップデートしたサウンド、実在のイベント「サイレント・ディスコ」をモチーフに、「ひとりの世界が、みんなと繋がる」「ありのままでいい ひとりじゃない 世界とつながっている」と、ポジティブに寄り添い支えるポップチューン。「Roses」はメンバーの愛と感謝に満ち溢れたR&Bポップチューン。「一人ひとりのありたい姿に寄り添えるように、私たちらしい音楽を伝え続けたい」というEttone、「らしさ」あふれる音楽とその舞台裏、それぞれの思いについて語ってもらった。

連載コラム
松下萌子
1,080円
COVER 特集
LIL LEAGUE

等身大の感性と高度な音楽性で鮮やかに楽曲世界を描き出す
秘めた想い、花火に重ねて願う、儚い恋物語、和の歌心、ダンスビート、新たな「夏曲」

平均年齢18歳、若き輝きと洗練を併せ持つダンス・ボーカル・ラップ、6人組ボーイズグループLIL LEAGUE。感受性豊かに、あらゆる音楽を吸収し、等身大の感性と高度な音楽性で、鮮やかに楽曲世界を描き出す。シングル「真夏ノ花火」は、夏の夜、秘めた恋心、その思いを夜空の花火に重ねて願う、儚く切ない恋物語を、躍動感あふれるビートとダンサブルなサウンドに乗せて歌った一曲。和の歌心に触れるメロディと、躍動するダンスビートの融合で、新たな「夏曲」を届ける。LIL LEAGUEのボーカル、ラップが感情豊かに、繊細なタッチで描き出す心模様。オリジナルな響きと、その説得力が、聴き手を楽曲世界に深く引き込んでいく。ポップで華やかなビジュアルと、その裏にある確かな音楽性とオリジナリティが生み出した、LIL LEAGUEの新たな境地を示す楽曲。この「真夏ノ花火」について、彼らの音楽アプローチ、想いを語ってもらった。

BACK COVER 特集
ファントムシータ

「レトロホラー」を掲げる現代の異端アイドル、平均年齢18歳、歌い手Adoプロデュース、抜群の歌唱力、表現力、独自の音楽世界、メジャーデビューシングル

「レトロホラー」をコンセプトに掲げ、抜群の歌唱力、表現力をもって、独自の音楽世界を色濃く鮮やかに描く、平均年齢18歳、現代の異端アイドル、ファントムシータ。プロデュースを手掛けるのは、歌い手Ado。注目のメジャーデビューシングル「すき、きらい」は、「死ぬまで一緒だよね」と逃れられない狂愛の世界をテーマに、ドラマチックで次々と展開し感情を揺さぶるメロディ、表情豊かで美しくも狂気を漂わせながら迫りくるボーカル、荘厳さとレトロさを持ったアコーディオンのサウンドが響き感情を煽る。楽曲を手掛けたのはチャランポランタンの小春。鮮烈でオリジナルな世界感と音楽力を合わせ持つファントムシータ。その魅力を紐解く。

撮り下ろしPHOTO & 1万8,000字インタビュー
THE JET BOY BANGERZ

失恋の喪失感、後悔、EXILEか受け継がる王道バラード美学

屈指の“実力”と“表現力”、10人組ダンス&ボーカルグループ THE JET BOY BANGERZ。抜群の歌唱力を誇る3ボーカルと、ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」で活躍するプロダンサーのパフォーマー7名が描き出す高解像度な楽曲世界、その迫力と鮮やかさに魅了される。そんな彼らのEP「まさか泣くとは思わなかった」がリリースされた。ドラマ9「失踪人捜索班 消えた真実」(テレビ東京系列)主題歌起用の表題曲「まさか泣くとは思わなかった」は、失恋の喪失感、後悔を描いた極上のミドルバラードチューン。所属事務所LDHの大先輩、EXILEから脈々と受け継がれている王道バラード、その美学を受け継ぎ表現した楽曲だ。また、自己を称え鼓舞し突き進むヒップポップチューン「Attention」と、盛り上がり必至の夏のアゲ曲「Hot summer」を収録。鮮烈なインパクトで衆目を更新し続けるTHE JET BOY BANGERZ、その魅力を存分に味わえる作品の聴きどころについて、メンバーに語ってもらった。

撮り下ろしPHOTO & 1万8,000字インタビュー
高嶺のなでしこ

幕張メッセライブ決定! 5曲連続リリース

高嶺のなでしこ、グループ史上最大規模のライブ開催決定! グループ結成3周年を記念するライブ、9月7日、千葉・幕張メッセ、幕張イベントホールでのライブに向けて、5カ月、5曲連続リリース活動を展開している、高嶺のなでしこ。「この夏、好きになっちゃえばいいのに。」と題したこのリリース活動では、これまでに、第1弾「メランコリックハニー」、第2弾「アイドル衣装」、第3弾「初恋のこたえ。」、第4弾「ライフクエスト」と、彼女たちの魅力をさまざまに詰め込んだバラエティに富んだ楽曲を配信リリース。サウンドプロデュースは、関連動画再生回数10億回を突破、数々のヒットを生むクリエイターユニットHoneyWorks。幕張ライブに向けて結束を強め、連続リリースによって勢いを加速させている、高嶺のなでしこ。彼女たちの魅力が、さまざまなスタイルで表現された、これら楽曲について、その魅力と、幕張ライブへの思いを語ってもらった!

撮り下ろしPHOTO & 1万3,000字インタビュー
SHOW-WA & MATSURI

「夢」「苦悩」「葛藤」「孤独」「明日」「希望」
全ての人の心に、爽やかに染み渡る、世代を超えた応援歌

「昭和&平成ポップスで日本を元気に!」を掲げ、現代にその地平を広げ、リスペクトとともに、歌心と遊び心をもって、夢と希望を届ける、SHOW-WAとMATSURI。「夢をあきらめるな! オーティション」を勝ち抜き結成、秋元康プロデュースのもとメジャーデビューの2グループ、12人が「SHOW-WA & MATSURI」として、合同名義でシングル「僕らの口笛」をリリース。表題曲「僕らの口笛」は、「夢」を追い続けるがゆえの「苦悩」「葛藤」「孤独」と、でも「独りじゃない」と背中を押し、あきらめずに進むことで見える「明日」「希望」を歌った、全ての人の心に、爽やかに染み渡る一曲。軽やかなリズムと柔らかく温かいサウンド、なだらかに着実に歩を進めるかのような自然な起伏のメロディ、真っ直ぐ伸びやかで素直な声が響き渡る。「挫折」の中を手探りで進み「夢」を掴んだSHOW-WAとMATSURIだからこそ届けられる世代を超えた応援歌だ。今回は、SHOW-WAから、塩田将己(しおた まさき)、青山隼(あおやま じゅん)、井筒雄太(いづつ ゆうた)の3人と、MATSURIから、橋爪健二(はしづめ けんじ)、小野寺翼(おのでら つばさ)、鈴木渉(すずき わたる)の3人の、合計6人のメンバーが、「僕らの口笛」への想いと、挫折の中を進む多くの人への想いを、濃く、熱く語ってくれた。

撮り下ろしPHOTO & 1万字インタビュー
BALLISTIK BOYZ

次なる「第二章」をメンバーとともに考察
楽曲の魅力、音楽性、オリジナル、その姿を探る

7人組ダンス・ボーカルグループBALLISTIK BOYZの初のベストアルバム『Chapter 1』。デビューからの約6年間、43曲が収録された本作は、アルバムタイトル『Chapter 1』にあるとおり、BALLISTIK BOYZの「第一章」の集大成であり、次なる「第二章」を照らし出す作品だ。今回の取材では、このベストアルバム『Chapter 1』収録曲について、BALLISTIK BOYZの「第一章」での位置付け、そこから見える「第二章」への道筋について、メンバーとともに考察してみた。改めて楽曲の魅力を確認しながら、BALLISTIK BOYZの音楽とは、オリジナルとは何か、その姿を探っていきたい。

撮り下ろしPHOTO & 1万9,000字インタビュー
f5ve

予測不能、斬新、異次元のポップサウンド
ファンタジー、リアル、共感、注目の1stアルバム

5人組、グローバル・ガールズグループf5ve(ファイビー)。2024年5月、Digital Single「Lettuce • レタス」でデビュー。以来、予測不能とも言える斬新でポップな楽曲とビジュアルで一躍話題の存在に。昨年7月リリースのDigital Single「Underground」は「パラパラ」を取り入れた振り付けでも話題となり、SNS上で大バズリ。ストリーミング再生は560万再生突破、MV(ミュージックビデオ)は192万再生突破と、グローバルに注目を浴びている。そんなf5veを手掛けるエグゼクティブ・プロデューサーは、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフトらのプロデューサーとして【グラミー賞】を受賞しているブラッドポップ(BloodPop®)。f5veのメンバーは、E-girls/Happinessのメンバーとして活動していたKAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURI、の4人と、iScreamのRUIの5人。「東京発の異次元ドリームグループ」というコンセプトのもと、日本から世界へポジティブなメッセージとエネルギーを発信していく。そして待望のファーストアルバム『SEQUENCE 01』が、“ファイビーの日”である5月5日にリリースされた。予測不能、斬新、異次元のポップサウンドの中にも、彼女たちの個性、そのままの感情・姿が感じられ、ダイレクトでストレートに繋がれる、作品だ。攻めた音楽的性に、ファンタジーもあり、リアルでもあり、共感を呼ぶメッセージもある、そんな魅力あふれるアルバム『SEQUENCE 01』について語ってもらった!

撮り下ろしPHOTO & インタビュー
【OUT of MUSIC Archives】…才能溢れるアーティストの本質に迫るインタビューを改めて紹介

清水美依紗

圧倒的歌唱力、鮮やかな感情表現、等身大の輝き、世代を超える響き、才能豊かな新世代のアイコン、歌手&ミュージカル俳優、清水美依紗。歌手として、ディズニーのグローバルな祭典「アルティメット・プリンセス・セレブレーション」の日本版テーマソング「Starting Now 〜新しい私へ」の歌唱アーティストを担当するなどグローバルな活動とともに、2024年10月にリリースしたDigital Single「TipTap」の動画再生回数は380万回を突破。ミュージカル俳優としては、今冬から開催中のミュージカル『レ・ミゼラブル』にエポニーヌ役として出演、2025年11月ミュージカル『バグダッド・カフェ』に出演も決定。また、不朽のミュージカル作品を映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』の日本語吹替版「グリンダ」役での話題も記憶に新しい。歌手としてミュージカル俳優として人気を博している。2025年に入って歌手として、楽曲リリースは、1月にテレ東系ドラマ24「家政婦クロミは腐った家族を許さない」主題歌、「Finale」配信リリース。4月には、中京テレビ・日本テレビ系 水曜プラチナイト ドラマ「霧尾ファンクラブ」オープニング曲、「花占い」配信リリースと活動を展開している。ここでは「Finale」リリース時のインタビューの模様を掲載。ダークな世界観、言葉の棘を鋭く突きつけるリリックで、「家族」「正義」「愛」を問う、清水美依紗の新境地を示したとも言える「Finale」について、自身が思う、魅力、聴きどころについて語ってもらっている。

連載コラム
松下萌子
1,080円
COVER 特集                      

THE RAMPAGE

東京ドーム公演決定!
24karatsシリーズを正式継承
Single『24karats GOLD GENESIS』

メンバー16人のまばゆい個性を各所に撃ち放ち、幅広い分野で活躍する16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE。最新シングル『24karats GOLD GENESIS』はEXILEから脈々と受け継がれてきた楽曲シリーズ“24karats”の最新作であり、EXILE以外のグループが単独名義で”24karatsシリーズ“の楽曲をリリースするのは、これが初めて。2024年の”24YEAR“にTHE RAMPAGEが正式継承した、記念すべき作品。9月11日・12日にはグループ史上2度目となる東京ドーム公演の開催が決定。最新シングルに込めた想いや、その先に見据えるヴィジョンについて語ってもらった。


BACK COVER特集                        

DXTEEN

新しい音楽の扉を開ける
1ST ALBUM『Quest』

グローバル・ボーイズ・グループDXTEEN
ポップでキャッチー、鮮やかで華やか、キュート&クールな存在感。メロディアス&ダンサブルなトラック、明るく鮮やか&ちょっと切ないボーカル、楽しさと共感あふれるリリック、クール&キュートなラップ、スピードとキレとリピータブルなダンス…あらゆる魅力が一体となって未来を指し示す、1ST ALBUM『Quest』が完成した。新たな音楽性、表現の幅の広がりとともに、次のステージに突入したことを提示。DXTEENの音楽が新しい世界への扉を開く。そんな意志とパワーと楽しさとワクワクが鳴り響く作品だ。デビューして一年、アルバム『Quest』によってどんな新しい冒険が始まるのか、新曲を中心に、楽曲の魅力、メンバーの想いを語ってもらった。


撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW                     

THE JET BOY BANGERZ

TJBBの圧倒的なボーカル・ラップ・ダンススキルを見せつける
見どころ満載のスリリングなダンスチューン
EP『What Time Is It?』

10人組ダンス&ボーカルグループTHE JET BOY BANGERZ

抜群の歌唱力を誇る3ボーカル、パフォーマー7名はダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」で活躍するプロダンサーと、屈指の実力と表現力を誇る話題のグループ。音楽ファン、ダンスファンの注目が集まるなか、彼らの新作となるEP『What Time Is It?』がリリースされた。表題曲「What Time Is It?」は、抑えきれない感情が導くままに、自分の道を進む、ゴールを目指す、時間を忘れるほどの集中、ゾーンに入る、突き進む美学を、迫りくる地響きのようなベースとリズムに煽られるようにラップとボーカルで歌う、見どころ満載のスリリングなダンスチューン。ライブで盛り上がる定番曲「BOYS -TJBB Anthem-」の初音源化。ボーカル3名の掛け合いとハーモニーで聴かせるメロウでエモーショナルなR&Bバラード「CITY LIGHT」の全3曲を収録。前作EP『PHOTOGENIC』が、オリコン週間アルバムランキング&合算アルバムランキング1位、billboard JAPAN Hot Albums 1位となるなど、ますます人気注目のグルーフの新作制作舞台裏に迫った!


撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW                     

高嶺のなでしこ

可愛いはサボれない
2nd Digital Single『モテチェン!』

10人組アイドルグループ、高嶺のなでしこ>。JDOL AUDITIONを勝ち抜いて選ばれた7名と、元「ラストアイドル」の3名で、2022年デビュー。サウンドプロデュースは、関連動画再生回数10億回を突破し数々のヒットを生むクリエイターユニットHoneyWorks。最新曲『モテチェン!』は、弾けるビート、ハッピー&軽快なサウンドに乗せて、恋する女の子の気持ち、可愛くなって振り向かせたいという本気、乙女心が歌われている。メンバーそれぞれが感じる楽曲の魅力や、歌への想い、「可愛いはサボれない」エピソードを語ってもらうとともに、デビューからの二年間の成長、今後について、グループへの率直な想いも語ってもらった。


撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW                     

DOBERMAN INFINITY

10周年記念シングル『1st SONG』
BACHLOGICプロデュース

HIP HOPを軸に様々な音楽を融合、唯一無二の音楽性、DOBERMAN INFINITY。2024年6月24日に結成10周年を迎え、10周年YEAR三部作として『踊れピエロ』『ラストフォーエバー』『1st SONG』を三カ月連続配信。6月26日には、10周年記念シングル『1st SONG』もリリース。プロデュースは盟友BACHLOGICが手掛けた。常に新しい独自の音楽を届けてきた彼らの「これまでの想い」「これからの決意」「未来への音楽」が響く10周年YEARの作品。特に新たな領域に足を踏み入れたともいえる楽曲『踊れピエロ』を軸に、DOBERMAN INFINITYの音楽の魅力を深る!さらにMV(ミュージックビデオ)に隠された“秘密”も暴かれる!? 超一曲集中深掘りインタビュー!


撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW                     

林部智史

オリジナルへのリスペクトとこだわりを注いだ
6年ぶりカバーアルバム『カタリベ2』

繊細かつ迫力のある感情表現で、多くの音楽ファンを魅了する林部智史。オリジナル曲と同時にカバー曲に情熱を注ぐ彼のカバーアルバム第二弾『カタリベ2』がリリースされた。オリジナル曲へのリスペクトとともに、原曲アレンジを最大限に尊重したこだわりのアレンジと、林部智史だからこそ表現できる自身の音楽性を重ね合わせ、さらに大きな音楽世界を描き出している作品だ。林部智史のカバーとは何なのか、その意味、理由と魅力について話を聞いた!


LONG INTERVIEW                     

I Don't Like Mondays.

デビュー10周年第1弾、バンドサウンド全開
Digital Single『New York, New York』

洗練された世界観、メンバー4人が求めるサウンドとその最大値を求めるストイックな音作り、スタイリッシュな佇まいとクールなエモーション、確かなオリジナルの感触、4人組バンド、I Don't Like Mondays.。デビュー10周年となる2024年、そのリリース第1弾となるDigital Single『New York, New York』がリリースされ話題となっている。記憶を駆け抜ける疾走感のバンドサウンド、失恋しメランコリックな男の心情を描いた英語詞、ボーカルYUが青春時代を過ごしたNew Yorkへの慕情が詰め込まれている。この『New York, New York』に焦点を合わせ、独自の音楽世界の制作舞台裏、メンバーそれぞれの楽曲解釈とアプローチについて
語ってもらうとともにオリジナルサウンド表現のポイント、I Don't Like Mondays.の音楽世界と今後を探っていきたい


SERIES              

連載☆チョークアーティスト

松下萌子
980円
COVER 特集
FANTASTICS

表紙・巻頭 特集!!

FANTASTICS
メジャーデビュー5周年を迎える12月5日
3rdアルバム『FANTASTIC ROCKET』をリリース

超高速で宇宙を駆け巡る姿を想起させるドラムンベースサウンドに、先へと突き進む覚悟を乗せた『STARBOYS』。
実験的かつ攻撃的なトラップサウンドと、ダークな世界観『DARK MATTER』9月に先行配信された『It’ all good』など、全12曲収録。
新録曲の制作エピソードや、10月に出演した野外フェスの話など、さまざまな切り口から『FANTASTIC ROCKET』と5周年を迎えるFANTASTICSを紐解いていく。

BACK COVER特集
THE JET BOY BANGERZ

巻末特集!!

突き抜けた躍動感
10人組ダンス&ボーカルグループ
THE JET BOY BANGERZ

4.8万人が参加したLDH史上最大規模のオーディション『iCON Z』から誕生
2023年8月にシングル『Jettin’』でデビュー
快進撃を続けているその魅力と素顔

撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW
ビッケブランカ

特集
自由自在に音楽の海を泳ぎ、独自のポップミュージックを生み出していくシンガーソングライタービッケブランカ
EP『Worldfly』その音楽の魅力とは

LONG INTERVIEW
DOBERMAN INFINITY

最新両A面シングル『アンセム/マンマミーア!』
『アンセム』は蔦谷好位置がプロデュース。
DOBERMAN INFINITYから純粋な夢や願いを持つ人への賛歌。
夢を追うことに不安や迷いを抱えながら戦う人に、夢が芽生えた瞬間の喜びを思い出させてくれる、メッセージソング。
『マンマミーア!』はシェイクスピアの戯曲 “All’s Well That Ends Well”からヒントを得てできたコミカルでポジティブな楽曲。楽曲に込められた思い、曲の楽しさ、カッコよさをメンバーに語ってもらった

撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW
林部智史

特集

今年2月にメジャーデビュー7周年を迎えた林部智史の最新アルバム『RAINBOW』
その名の通り“虹”をテーマにした今作には、赤・橙(オレンジ)・黄・緑・青・藍・紫にちなんだ7曲(+ボーナストラック『虹めいて(スペシャル・バージョン)』)を収録。
「赤」をイメージとして先行リリースされたシングル『La Rouge』を手がけた松井五郎(作詞)、林哲司(作曲)をはじめ、阿木燿子、宇崎竜童、マシコタツロウ、松本俊明、Minnie P.、来生たかお、来生えつこ他、豪華作家陣が集結して完成した鮮やかな“虹”について、各曲に込めた想いと制作エピソードを語ってもらった。

撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW
吉澤嘉代子

特集

シンガー・ソングライター 吉澤嘉代子
「青春」をテーマにした二部作の第一弾EP『若草』11月15日にリリース
「青春」をテーマにさまざまな景色、物語、サウンドが広がるキラキラしていて、懐かしくもあって、キュンとさせてくれる曲たちが収録されている
同世代のミュージシャンTAIKING(Suchmos、Gt)、大樋祐大(SANABAGUN.、Key)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S、Ba)、澤村一平(SANABAGUN.、Dr)とスタジオセッションレコーディングした曲も収録
吉澤嘉代子が、思い描く「青春」とは…

撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW
BMK

特集

いつも明るく元気いっぱい名古屋発5人組エンタメ集団、BMK
最新シングル『NANAKORO!』
失敗してもまた立ち向かう気持ちエネルギッシュに愛を叫ぶ楽曲
BMKの魅力満載、オモシロ音楽トークをどうぞ!

撮り下ろしPHOTO & LONG INTERVIEW
I Don’t Like Mondays.

特集

アルバム『RUNWAY』をリリース。
Fashion×MUSIC、I Don’t Like Mondays.の生み出す音楽で日常を華やかに…
魅力に迫る

LIVE REPORT
Wakana
Billboard Live 2023 ~そのさきへ~
2023年7月6日Billboard Live YOKOHAMA

Wakanaが優しく歌いかける。
言葉のひと言ひと言を紡ぐたびに歌声が輝く一つ一つの粒となり降り注ぐ
観客の心の中で小さな種を芽吹かせる
ライブ会場がWakana色に染まっていく

アルバムのサウンドプロデューサーを務めた武部聡志がライブの音楽監督、ピアノとして参加
バンドメンバーは他に、ギターの遠山哲朗マニピュレート&キーボードの前田雄吾
極上の音楽に満たされたライブ空間

SERIES
連載☆話題のチョークアーティスト
松下萌子
930円
表紙&特集 BE:FIRST

商品情報・内容

■ もっと知りたい、共感したい人のための音楽マガジン

「このアーティストも、このアーティストも載ってる!」と、思わず読者が興奮のラインナップ。表紙巻頭特集はもちろん、裏表紙からの「バックカバー特集」に加え、登場アーティストそれぞれを、大ページ数、大きな写真、大ボリュームのテキストにて紹介。知りたいアーティスト・音楽について、より深く知れて、共感できる、新たな魅力・アーティストにも出会える…そんな読後感が魅力の雑誌。

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