写真をゆっくり読む雑誌「IMA」。

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
IMA(イマ)のレビューを投稿する

IMA(イマ)の内容

さまざまなフォトグラファーとその作品を紹介、すぐれた写真評論も掲載する総合誌。
日本には熱心な写真ファンがこんなにもたくさんいるのだから、そろそろ海外のように、多様な写真鑑賞を楽しめて、すぐれた写真評論が読める雑誌メディアがあってもいいのに・・・。そんな思いで創刊されたのが写真の総合誌『IMA』です。写真を見ることは、知的な悦びに溢れた行為。その楽しさを存分に味わえるコンテンツを盛り込み、雑誌という媒体にしか実現できない「手触り」にこだわり、読者の方に喜んでいただける雑誌づくりを心がけています。

IMA(イマ)の商品情報

商品名
IMA(イマ)
出版社
アマナ
発行間隔
年2回
発売日
4,10月の29日
参考価格
3,300円

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「IMA(イマ)」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

IMA(イマ) Vol.40 (発売日2023年10月29日) の目次

ホンマタカシの写真は、1990年代からずっと私たちの身近に存在している。
スクラップ・アンド・ビルドを繰り返す東京のまち、押し寄せては引き返す海の波、
森の中に生えるキノコ、どれも一見いつも変わらないようで、
実は常に変化しているものに目を向ける。
彼は一回の撮影で、数回しかシャッターを押さない。
彼は、自分の写真がメディアによって変わるのをよしとする。彼は平気で嘘をつく。
写真の嘘が真実に見えることを楽しむ。ホンマの写真は常に流れているのだ。
「回顧とか総括みたいなの、やなんだよね」。
権威的な予定調和を厭う写真家のそんな言葉から始まったこの特集は、
ここ数年の作品と日記と他者との対話、そして他者からの言葉をバラバラに組み合わせた。
近づいたと思ったら遠ざかる。
そんな存在の“いま”を掴もうとしたらスクラップブックのような一冊になった。


■ A MIX OF RECENT WORKS
■ [対談]アリ・マルコポロス
[ESSAY]フレームについての覚え書き、ホンマタカシとの会話を終えて
文=アリ・マルコポロス
■ [対談]セシリー・バンセン
■ [対談]長島有里枝
■ [ESSAY]厳密に退屈――ホンマタカシのファッションの写真について
文=村上由鶴
■ [ESSAY]ホンマタカシの写真と空間について
文=大西麻貴
■ [対談]アイヴァン・ヴァルタニアン
■ [ESSAY]ほんまさんへ らいきより
文=靈樹
■ [ESSAY]目に写るものが写真に写る
文=ジョアンナ・ボラジ
■ Richter Raum
ゲルハルト・リヒターと対話する部屋
文=林 寿美
■ 大辻清司 眼差しのその先
文=小平雅尋

IMA(イマ)の目次配信サービス

IMA(イマ)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

IMA(イマ)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.65
  • 全てのレビュー: 72件
現代アート方面の写真情報誌としては唯一無二
★★★★★2023年11月05日 UD 大学生
現代アート方面の写真情報誌としては唯一無二の存在です。これを自力で情報収集しようと思ったら大変でしょう。写真の最先端が見られます。読み物としても素晴らしく、ページ毎に紙質を変えたりと本としての品質も最高です。
いつまでも残って欲しい雑誌の一つ
★★★★★2023年05月22日 yama2 会社員
写真の広さを感じれる素晴らしい雑誌です。 ただうまく撮るだけではない、様々な表現があり視点があり、その視点が事実としてそこにあるのを感じられます。 紙の本で買う意義のある雑誌です。 今後も楽しみにしております。
新しい世界
★★★★★2023年05月10日 シューマニアーナ 会社員
写真の力、美術の力、そして雑誌編集の美しいスタイルに触れることができ、ページを捲るたびに新しい世界に出会うような気分です。ここまでハイレベルの刺激的なアートに触れられる媒体はそうそうないのではないでしょうか。
貴重な写真雑誌
★★★★★2023年02月23日 あき 会社員
創刊号から読んでいます。こちらに移管されてからも定期購読しています。プリントもきれいで、アート系の写真集に関心があるかたにはピッタリの雑誌かと思います。紙質もよく、サイズも大きいので、モノとして重く、かさばる、という点は嬉しい誤算になるかもしれません。電子書籍では味わえない価値がある珍しい雑誌かと思います。長く続いてほしいです。
写真をアートとして扱う
★★★★☆2023年02月23日 maturyu その他
創刊のときから誌面サイズや発行間隔を変化させながらも内容は一環して 写真をアートとして扱っている。 こんな考え方で今の写真家たちはアプローチしているのかと時流がよくわかる。 印刷や紙にも一定のクオリティがあり、手にとって気持ちよい 美術手帳はWEB版でもいいと思うが(情報提示がメインなので)このIMAは紙・雑誌として手に取りたい。 取り上げる作家も世界で注目されている作家とIMAが押している作家とのバランスがいいと思う。
写真美術的な本
★★★☆☆2022年11月15日 みんと 会社員
一般的な写真雑誌では物足りないけど、美術手帳ではない層というイメージ。海外で流行っている写真家さんが多い気がします。
久々の定期購読
★★★★★2022年11月07日 1001 自営業
久々の定期購読、何が今起こっているのか。気持ちのいいサイズ感。クオリティも満足度が高い。今後も楽しみ。
貴重な写真誌
★★★★★2022年10月09日 雄一 役員
創刊号から定期購読しています。 機材やテクニック等の情報が必要なく、ただ純粋に写真を求める方にオススメです。
写真と芸術を考えるのに良い雑誌
★★★★★2022年09月10日 Hiro 自営業
デジタルカメラが発達して、良くも悪くも芸術写真というものの価値がなくなってきている昨今に、貴重な雑誌だと思います。 今はもうコロナなどもあり、PC上のデジタル画像で鑑賞するのも悪くないのですが、紙媒体で写真という芸術を感じることができる数少ない雑誌だと思います。 コストとの兼ね合いもあると思いますが、紙にこだわった写真表現をつづけていただきたいと期待しております。
唯一の写真雑誌
★★★★☆2022年05月28日 よっしー 会社員
カメラ雑誌は沢山あったが、日本で唯一と言っていい写真誌。 年2回に減ってしまったが、アサヒカメラ、日本カメラも無くなってしまった今としては大変だろうが継続してほしい写真誌です。
レビューをさらに表示

IMA(イマ)をFujisanスタッフが紹介します

「IMA(イマ)」は、世界各国で活躍する巨匠から若手までのフォトグラファーと、その作品を紹介する季刊誌スタイルのアートフォトマガジンです。日本には熱心な写真ファンがたくさんいるのに、海外のようにさまざまな写真を鑑賞して、優れた写真評論を読めるようなメディアがあまりありませんでした。写真をゆっくり読んで楽しんでもらいたい、そんな思いで創刊されたのが、「IMA」です。

本誌は毎号10名以上のフォトグラファーをピックアップし、フルページや見開きで贅沢に写真が掲載されているのが魅力です。歴史、宗教、文化、テクノロジー、新世代など、さまざまな切り口のテーマから見る、写真をめぐる世界の今に迫ります。AR技術を使ってアプリと連動させた写真の見せ方を試みるなど、ユニークな表現方法に挑戦している点でも、ほかの写真雑誌と一線を画しています。

今、世界でもっとも評価が高い写真とは?注目されている写真家って誰?など、写真にまつわるさまざまな疑問に対する答えを提供してくれる「IMA」。知的な喜びに溢れた、「写真を見る」という楽しさを存分に味わえるコンテンツを盛り込み、雑誌という紙媒体にしか実現できない「手触り」にこだわった、写真好きのための雑誌です。

IMA(イマ)の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.