一冊まるごと
ASEANビジネス2013
ASEAN元年…日本企業の
ASEANシフトが始まった
◆ASEAN10ヵ国別「傾向と対策」
ミャンマー:ついに開国を迎えた ASEAN最後発国
インドネシア:消費が沸騰する 世界最大のイスラム国家
ベトナム:唯一の対米戦勝国は勤勉・実直が最大の売り
タイ:国王を敬愛する国民性が 経済成長を支える原動力
シンガポール:アジアの最先端走るグローバルビジネスの優等生
マレーシア:2020年の先進国入り目指すイスラム1のハイテク国家
フィリピン:対中国の共通認識のもと日本の投資に期待大
カンボジア:長い戦禍を乗り越えた 次代の発展国有力候補
ラオス:5つの国に囲まれた欠点を長所に転じて発展目指す
ブルネイ:リッチなアジアの産油国は日本に何を求めるのか
◆インタビュー
ケントン・ヌアンタシン(ラオス大使)
「メコンのへそ」の立地を武器に日本企業の誘致を目指す
藤本秀朗(ユニデン社長)
10倍メリットがあるかが海外進出の決め手
沖田貴史(ベリトランス社長)
ネットビジネスはインドネシアがいま面白い
現地発・わが社のASEAN戦略
東レ/味の素グループ/東京急行電鉄/ウシオライティング/丸紅/キッコーマン/全日本空輸/セコム/昭和パックス/伊藤忠商事/三井住友海上
◆レポート
タイはなぜアジアのデトロイトになれたのか(永井 隆)
テロは他人事ではない。海外で自分の安全を守る法
イスラム圏の“食のタブー”「ハラル」って何?
「日本企業の中国撤退」情報を現地で検証してみたら(大橋史彦)
◆提言
マーケティングのプロが見るASEAN市場(西川りゅうじん)
◆ASEANで働く日本人
1)ますや社長・市原和夫(インドネシア)
2)トライアジアグループCEO・横井朋幸(カンボジア)
3)新廣瀬商事社長・廣瀬茂孝(ベトナム)
4)JACリクルートメントインドネシア取締役・小林千絵(ベトナム)
◆トピックス
ASEAN進出の第一歩は効率的な情報収集から
海外出張に使える電子ブックリーダー
商品情報・内容
- 出版社:経営塾
- 発行間隔:既刊
■ ASEANに関心のある経営者必読。いかにして進出するか。加盟10ヵ国別ごとの『傾向と対策』とは。
いまこのASEANが、「ネクスト・チャイナ」として脚光を浴びている。これまでは大企業およびその関連会社の進出が大半だったが、中堅企業の間でも、「ネクスト・チャイナ」への進出は大きな経営テーマになってきた。しかし一口にASEANといっても加盟する10ヵ国は人種も宗教も国民性もまったく違う、経済発展の速度も違う。ASEANに進出するにあたっては、それぞれ国の特性を知ることが大切だ。「一冊まるごとASEANビジネス」は国別の違いを丁寧に解説。いかにしてASEANに橋頭堡を築くか。わかりやすくノウハウを提供する。
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