季刊 事業再生と債権管理

他では読めない記事を多数掲載!専門性に特化した季刊誌です。

単品購入

定期購読

お申し込みまでのSTEP

定期特典

※特典内容は購読プランによって異なります。

定期購読なら 最大
1 % OFF
3,036円/冊
STEP
1
雑誌の形式を選択

商品情報・内容

■ 中小企業の経営改善や事業再生、金融機関の債権管理・回収実務にテーマを絞った専門誌

「季刊 事業再生と債権管理」は、「債権管理」として1987年に刊行された後、「事業再生」にもフォーカスするという方針のもと、2003年に現在の誌名に変更されました。事業再生に関わる諸問題、金融実務における最新動向、地域経済の活性化などの行政に関わるテーマなど、多様な特集を毎号組んでいます。お仕事の幅を広げ実務を深められたい税理士、弁護士、金融機関職員の方々は、専門性が高くここでしか読めない記事を多数掲載する本誌をぜひご覧下さい。

商品名
季刊 事業再生と債権管理
出版社
金融財政事情研究会
発行間隔
季刊
発売日
1,4,7,10月の5日
参考価格
3,080円

目次

■特集■
新たなフェーズに入る中小企業支援

【内容紹介】
新型コロナウイルス感染症の蔓延などを受けて措置された施策は、中小企業・小規模事業者の救済に貢献しましたが、その弊害(副作用)も指摘されてきました。
国際情勢の緊迫化や円安に伴う燃料費・原材料費等の高騰、少子高齢化を受けた人手不足が社会経済全体に深刻な影響を及ぼしつつあるなか、日本経済を再び活性化させるためには、その担い手である中小企業の収益力向上・改善に万全を期するとともに、必要に応じて早期かつ円滑な事業承継、事業再生・廃業(再チャレンジ)を図っていくことが急務といえます。

2026年3月24日に公表された、中小企業における事業再生支援のあり方検討会の「報告書」は、中小企業の再生支援が「単なるリスケジュールになってはならない」と指摘しています。
金融機関、弁護士・公認会計士などをはじめとする支援専門家、信用保証協会や中小企業活性化協議会などが果たす役割への期待もますます高まっているところです。

本特集では、金融庁と中小企業庁のみなさまに、
新たなフェーズに入った中小企業の収益力改善・事業再生・廃業(再チャレンジ)支援をめぐる施策と展望をご紹介いただくとともに、関連して、3月に行われた「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」本体・Q&A改定の内容を、研究会座長の小林信明先生に解説していただきました。

・「地域金融力強化プラン」及び関連施策
 ―M&A・事業承継、事業再生、経営者保証に関する施策を中心に―
    川島 道隆/福永 純也

・中小企業庁における事業再生支援策の今後の動向
    本澤 知子/白井 陽一郎/島瀬 一平/水山 奈々

・「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」及びQ&Aの一部改定の解説
    小林 信明

・【資料】中小企業の事業再生等に関するガイドライン、同Q&A改定新旧対照表


■特集■
東京地裁における最近の倒産事件処理2026

【内容紹介】
第2特集は、弊誌夏号恒例の『東京地裁における最近の倒産事件処理』です。
東京地裁民事第20部(倒産部)と東京・第一東京・第二東京弁護士会のみなさまが開催している「東京地裁管財人等協議会」におけるご講演の模様を、講演をした裁判官・弁護士の方々によるご加筆・ご修正のうえで誌面に再現しています。

今回は、東京地裁本庁・立川支部における最近の倒産事件(破産・民事再生・会社更生・特別清算)の計数や動向をご紹介いただいたほか、「粉飾等が認められる破産事件における破産管財業務」、「破産管財事件における不正調査と財産換価における諸問題」、そして「在庫を抱えた出版社の管財業務」という3つのテーマで、実務での悩みや対応例などをご紹介をいただきました。

・東京地方裁判所民事第20部(倒産部)及び立川支部の倒産事件の概況
    鹿田 あゆみ

・粉飾等が認められる破産事件における破産管財業務
    志甫 治宣

・破産管財事件における不正調査と財産換価における諸問題
    板橋 喜彦

・在庫を抱えた出版社の管財業務
    島 幸明


■特別企画
民事手続法における相殺期待の保護
・座談会「民事手続法における相殺期待の保護(下)」
    中西 正/青木 哲/瀬戸口 祐基/米倉 暢大


■特別企画
AI・DX利活用の現在地
・AIの利活用と不法行為責任
    右崎 大輔/松浦 正樹


■論説・解説
・ウェブ会議の方法による債権者集会実施上の留意点
    水野 峻志/原田 宗輔

・競売市場修正を考える
    内田 義厚

■私的整理・法的整理手続の実務対応
・電子メール又はオンラインシステムを利用して債権者の手続参加を保障した2つの破産管財事件
    鐘ヶ江 洋祐/清水 隆弘

*今号からコーナータイトルを変更しました(編集部)


■連載
不動産競売こぼれ話[16・完]
・これからの物件明細書の話をしよう
    不動産競売手続研究会

沖縄事業再生通信
・経済安全保障リスクを考える
    平石 積明


■編集部からお知らせ
・「中小企業再生支援フォーラム」開催のご案内

◼︎ 目次配信サービス

季刊 事業再生と債権管理最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

レビューはまだありません

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「季刊 事業再生と債権管理」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

季刊 事業再生と債権管理は、元々債権管理のみにフォーカスした雑誌でしたが、事業再生という分野についても注目していくという方針のもと、現在の誌名になりました。事業再生に関する負債の圧縮やキャッシュフローなどの企業が抱える諸問題や、金融実務に関する最新トレンド、行政による地域経済の活性化など様々な切り口から切り込んだ、特に中小企業の経営に関しての情報を知りたいという人にお勧めの1冊です。

さらに毎号興味深い特集や特別企画などの読み物が非常に充実しているのも特徴の1つです。長年債務管理や事業再生といった分野に携わってきたからこそ提供できる質の高い情報は、中小企業にとどまらず、様々な職種の人の役に立っています。新たな分野の知識を深め、実務の幅を広げたい弁護士や税理士などの士業、さらなるキャリアアップを目指す金融機関の職員の方たちなど、専門的な知識を求める人たちのバイブル的存在になっています。さらに弁護士や公認会計士などによる多種多彩な連載記事は、実用的な情報や今までなかった新たな考えに触れることが出来るような読み応えのある内容になっています。経済情報を取り扱った雑誌は多々ありますが、季刊 事業再生と債権管理は専門性が高くディープな情報を知ることが出来る唯一無二の存在であると言えます。

季刊 事業再生と債権管理の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.