キャプテンアメリカファンなら必読
★★★★★2021年06月15日
summer 会社員
特別な能力を持っているからヒーローなのではない、を実感させられる一冊でした。
テロや未知の敵との戦いに、不利な状況であろうとも立ち向かうその姿に熱く込み上げるものがありました。
キャプテンアメリカを更に好きになりました。
その行動が、言葉が尊いと感じました。
アメリカの名と宿命を背負った者
★★★★☆2018年12月06日
せんしゃ 自営業
グレー一色の廃墟を素顔でひたすら掘り返す冒頭のキャップは哀しくも美しい。アメリカの名を背負いアメリカの自由を愛するからこそ、その国の過ちを自らの傷みとして受け入れ進んで行かなければならないのがキャプテン・アメリカという人なのだ。そのストイックさには自然と頭が下がる
あの時のキャプテンアメリカ。
★★★★★2018年08月04日
八潮 会社員
あの同時多発テロは、ヒーローたちに何をもたらしたのかを端的に表現している作品。フィクションが現実に真っ向から挑んでいる。それをキャプテンアメリカで示すことは、マーベルのスタンスであり矜持でもあるのかも。凄い!
子供たちに武器を持たせるのか……
★★★☆☆2017年03月05日
あうい 会社員
9.11の後、苦悩するキャップの姿が痛ましい。子供たちに戦闘を強いる敵のやり方が、強く印象に残った。
アメリカという国の象徴
★★★★☆2017年01月16日
勾玉 大学生
世界的な大事件に対して、アメリカという国の象徴であるキャプテンがどう向き合うのかは、当時のアメリカがどのように向き合っていたかと同義であるように感じた。
キャプテン・アメリカ:ニューディール
★★★☆☆2016年10月23日
アメコミ初心者 会社員
良心的なキャプテン・アメリカが読めるのが嬉しいところ。「シビル・ウォー」や「アルティメッツ」のマーク・ミラー氏が書かれるキャップが苦手だった為、自分としてはありがたかったです。内容もきれいに収まっていますし、シールドとキャプテン・アメリカを知っていれば、すんなりと読めるのではないでしょうか。
今の時代だからこそ読むべき名作
★★★☆☆2016年09月25日
DaiChan 大学生
2001年に起こった9.11テロを題材とした重厚なストーリーで展開されるキャップの翻訳本。単純なテロリストは悪!アメリカこそ正義!のような2元論に陥らずにテロリストを真に生み出したのは誰か冷静に見つめ直していることに共感を持てます。テロとの戦いの時代とも言われる今こそ、改めて読むべき作品だと思います。
難解なテーマだがわかりやすいお話
★★★☆☆2016年08月26日
RINA 会社員
あの事件直後のアメリカの国民感情が伝わってくる良書です。アメコミは他作品のキャラクターが平気で出てきたりしますが本書はキャプテンアメリカだけを知ってれば理解できます。
世界の縮図
★★★★☆2016年07月24日
NAO 会社員
アメリカだけでなく今に通じる世界の縮図
敵は何者か
★★★★★2016年06月21日
おとん 会社員
憎しみに対してどう向き合うべきか。キャップの言動ひとつひとつが重い。