キリスト教文化 発売日・バックナンバー

全17件中 1 〜 15 件を表示
1,980円
社会とキリスト教
激動する韓国社会と教会の課題崔亨黙/大山修司訳………………………………………2
カトリックとフェミニズム(3) 趙珉娥/香山洋人訳……………………………………11
引き裂かれた世界の平和神学(2) 趙珉娥/香山洋人訳…………………………………48
概念地図で民衆神学を描く醍醐味―『民衆神学の概念地図』断想―
金鎮虎/香山洋人訳………55
エキュメニカル・ネットワーク10周年記念集会
〈開会礼拝〉正義と平和の証しにおける一致神田健次……………………………………60
〈基調講演〉「一つにしてください」今、非暴力の福音を生きるために
弘田しずえ………66
〈発題〉エキュメニカル運動の「落とし穴」
―令和書籍『国史教科書』を読んで考えたこと大嶋果織………………………………77
〈発題〉「一つになること」―支配のない世界のために山下壮起……………………………85
〈発題〉在日コリアン・キリスト者の視点から見た「一つになること」李相勲…94
〈シンポジウム〉「一つにしてください」―正義と平和の実現を目指して
山本俊正ほか………102
〈閉会礼拝〉わたしたちが一つの体として結ばれますように鄭詩温………………114
歴史とキリスト教
尹東柱の詩に見る信仰と平和への願い井田泉………………………………………………120
韓国における戒厳の歴史と日本帝国、そしてキリスト教洪伊杓 ……………………136
永島與八の生涯と社会的実践(6)
―アメリカにおける活動1916年11月~1921年9月― 永岡正己…………………………163
近江兄弟社で語られた中国/アジアのイメージ―1923年~1944年― 中尾まこ…316(1)
文学とキリスト教
文学作品における祈りの諸相(13)
―『幕間』(Between the Act)における祈り―川原有加……………………………………196
三浦綾子『氷点』『続氷点』考
―二人の母親との関係性から読み解く「罪」と「ゆるし」― 日下部千尋……………214
聖書研究
福音書の受難・復活物語を読む(1) マルコの受難・復活物語① 嶺重淑……243
1,980円
社会とキリスト教
カトリックとフェミニズム(2) 趙珉娥/香山洋人訳………………………………………2
引き裂かれた世界の平和神学(1) 趙珉娥/香山洋人訳…………………………………32
歴史とキリスト教
「日本的キリスト教を読む」の連載から考えること 山口陽一…………………………49
高群逸枝のアナーキズム思想―その「転向」の内在的原因をめぐる考察― 蘇雨桐……65
鈴木正久と在日大韓基督教会
―戦争責任告白の一背景としての個人的交流― 佐々木結……………………………………81
一柳満喜子研究の現状と可能性 秋田裕加…………………………………………………152(1)
文学とキリスト教
文学作品における祈りの諸相(12)
―『ハックルベリー・フィンの冒険』(Adventures of Huckleberry Finn)における祈り―
川原有加………100
1,980円
社会とキリスト教
カトリックとフェミニズム 趙珉娥/ 香山洋人 訳 2
韓国キリスト教の歴史的遺産としての民衆神学  金均鎭 / 香山洋人 訳 29
歴史とキリスト教
シンボルから見る日韓関係史(15)桜落ちるとムクゲ咲く( 下)   洪伊杓 73
日本カトリック教会の反共産主義言説(2)─ 1920 年代─  三好千春 95
キリスト青年たちの移植民運動(5) ─近代日本における労働会の系譜 大熊智之 127
文学とキリスト教
文学作品における祈りの諸相(11)『若草物語』(Little Women )における祈り 川原有加 142
2,200円
目 次

社会とキリスト教
韓国民衆思想の系譜 ─新ヒューマニズムと自然・神・人的霊性─
   崔時享、咸錫憲、徐南同の思想を中心に 金敬宰 / 香山洋人 訳 2
事件論と民衆神学のイエス歴史学 金鎮虎 / 香山洋人 訳 22
エキュメニカルネットワーク第5 回協議会
開会礼拝メッセージ 共に座っている 神山美奈子 45
基調講演 非暴力(非軍事)による平和は可能か─現実と福音のはざまで─ 松浦悟郎 49
シンポジウム発題 アジア学院50 年の歩み 荒川朋子  66
シンポジウム発題 大阪キリスト教連合会 現場からの問いかけ 安藤眞一 72
シンポジウム発題 神戸学生青年センターの歩み─設立50 周年を迎えて─ 飛田雄一 80
報告 W CC 西之園路子    91 / CCA 藤原佐和子   93 / NCC 金性済   96
閉会礼拝メッセージ 非暴力(非軍事)による平和は可能か  秋山仁 103
声明 日本語        110 韓国語        112 英語        115
歴史とキリスト教
シンボルから見る日韓関係史(14)
桜落ちるとムクゲ咲く 2 洪伊杓 118
日本カトリック教会の反共産主義言説(1)─ 1910 年代まで─ 三好千春 144
民国期中国における新渡戸稲造の評価をめぐって
  -満洲事変前後のまなざし- 庾凌峰 169
棟方文雄の台湾観について─ 1978 年の訪問記を読む─ 金丸裕一 193
文学とキリスト教
文学作品における祈りの諸相(10)
『ブライトン・ロック』(Brighton Rock )における祈り 川原有加 207
聖書の研究
イエスは何を語ったのか? ─キリスト教の原点を求めて(9) 嶺重淑 235

表紙 尹善博(ユン・ソンバク)
1,980円
目次

社会とキリスト教
「滑らかでない」変化の旅程 ─牧会現場でフェミニストとして生きる─■李恩珠/鄭恵珍 2
民衆神学の胎動と発展─主題と方法の変化を中心に─■姜元敦 18
民衆神学の救済論─民衆主体性と民衆メシア論─■崔亨黙 66

歴史とキリスト教
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(13)桜落ちるとムクゲ咲く(上)■洪伊杓 85
永島輿八の生涯と社会実践(5)─第 1 回渡米からアメリカ移住まで─■永岡正己 108
国境を越えて老司祭と分かち合った尹東柱の物語■金信貞 132
矢内原忠雄と植民地台湾─帝国主義の定義から再考する統治論─■岡﨑滋樹 149
中国におけるキリスト教本色化(土着化)運動─中国内地会の試み─■徐亦猛 166
ヴォーリズの初期キャリア形成と20 世紀初頭のプロテスタント・ミッション建築需要■吉田与志也 178
近江八幡を訪問した民国クリスチャンをめぐって■金丸裕一 200
近江兄弟社及び W.M. ヴォーリズ研究の動向について [附]近江兄弟社およびヴォーリズ研究の文献目録(稿)■寺田百花276(1)

文学とキリスト教
文学作品における祈りの諸相(9) ─『サイラス・マーナー』(Silas Marner)における祈り─■川原有加 214

聖書の研究
イエスは何を語ったのか ? ─キリスト教の原点を求めて(8)■嶺重淑
1,980円
【社会とキリスト教】
キリスト教運動の亀裂と韓国社会運動の亀裂  ファン・ヨンギョン
アンタクト時代の韓国プロテスタント教会  キム・ジンホ
【歴史とキリスト教】
19世紀台湾におけるキリスト教徒の社会的イメージおよび社会的地位  王政文
【エキュメニカル運動】
二つの潮流から見た戦前のNCC(連盟)の歩み
─連盟の前史および活動内容を中心に─  山本俊正
NCC、そのエキュメニズム神学と奉仕  金性済
NCC教育部に求められている働きとは? ─戦前・戦中・戦後の歩みを通して─  比企敦子
平和と核の問題についてのエキュメニズム一考  内藤新吾 
1,980円
社会とキリスト教
恐れからの自由 松谷曄介
パンデミック時代のカトリック教会と霊性 チョ・ミナ
歴史とキリスト教
矢内原忠雄の台湾研究 岡﨑滋樹
永島与八の生涯と社会的実践 永岡正己
文学とキリスト教
文学作品における祈りの諸相 川原有加
聖書の研究
イエスは何を語ったのか 嶺重淑
1,980円
【特集】エキュメニカル運動の歴史と現在
エキュメニカル運動史Ⅰ─草創期から第3回WCC総会 神田健次  3
エキュメニカル運動史Ⅱ─第4回WCC総会から第10回総会 神田健次 17     
アジアキリスト教協議会(CCA)の誕生から現在まで 山本俊正 38
ジェンダー正義の視点から見るエキュメニカル運動 藤原佐和子 49
カトリック教会とエキュメニカル運動 ロッコ・ヴィヴィアーノ 79
【エキュメニカルネットワーク第4回協議会】
開会礼拝 メッセージ 水島祥子 103
基調講演「日本におけるエキュメニカル運動の課題と展望─私のエキュメニカル活動の軌跡から─」前島宗甫108
シンポジウム発題 「好善社の略史」長尾文雄…123 「キリスト教女性センターについて」山下明子…132
「富坂キリスト教センターの歴史と活動」岡田仁……135
報告 WCC 西原廉太…141 CCA 藤原佐和子…143 NCC 金性済…146 NCCK 李鴻政…157
閉会礼拝 メッセージ 矢萩新一 164
声明 日本語………169 韓国語…………173 英語…………175 
【特別掲載】
自由と自然 ─コロナ後の教会─ 梁明洙176
もしすべての宗教にそれぞれある程度の真理があるのなら、なぜキリスト教徒になるのか? ピエール・ジゼル 194
【連載】
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(11) 「同床異夢」という日韓シンボル史 洪伊杓198
文学作品における祈りの諸相(7) 『春にして君を離れ』における祈り 川原有加210
イエスは何を語ったのか?―キリスト教の原点を求めて(6) 嶺重淑232
永島与八の生涯と社会的実践(3)─川俣事件から保釈へ、田中正造、内村鑑三との関係など─ 永岡正己244
海を越えて─日本とオーストラリアを結ぶ─(1) 「創造の季節」  金聖泰270
【特別掲載】
戦後キリスト教雑誌におけるアジア関係記事目録(稿)
―『ニューエイジ』と『月刊キリスト』、及び『ビーイン』- 金丸裕一 294(1)

編集後記



1,980円
目次
【特集】中国、台湾、香港のキリスト教と日本 ─その歴史と展望─
渡辺祐子・石川照子・桐藤薫・倉田明子・松谷曄介・金丸裕一
第一部 過去を振り返る
1、 中国とキリスト教
2、日本と中華圏との関係からキリスト教史を見る
第二部 現在、そして未来へ
1、香港のキリスト教最新事情 
2、これからの中国、香港、台湾、そして日本 
【特別掲載】
ジャン・パセの調和福音書(合併福音書)「四史攸編」の構造と特徴の研究
ソ・ウォンモ キム・チャンソン
エルンスト・ファーバーの格物致知に対する研究 
─「自西祖東」と「経学厭精」を中心に─ ソル・チュンス
日本におけるキリスト教シオニズム ─「アジアキリスト教研究」の課題として─ 役重善洋
「正平協」と韓国民主化闘争 ─金芝河救援活動を通しての考察─ 古屋敷一葉
家族史から見る近代台湾キリスト教史 ─ 萬丹李家を中心に─ 高井ヘラー由紀
ピエール・ジゼルとミッシェル・ボリィーボエルンの対話集
『抵抗と超越のはざまにある人間』を読む(二) 韓亨模
【連載】
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(十)
─朝鮮の心臓に移植した菊花、そして八紘一宇─ 洪伊杓
戦後文学と聖書(七)終章・戦後評論と聖書 長濵拓磨
石原吉郎と安西均(七)最終回 柴崎聰 
文学作品における祈りの諸相(六)─『誰がために鐘は鳴る』における祈り─ 川原有加
キリスト青年たちの移植民運動(四)―近代日本における労働会の系譜― 大熊智之
編集後記
1,980円
【特集】新型コロナウイルスと東アジアのキリスト教会
新型コロナウイルスに対する「K防疫」の明暗 崔亨黙
台湾に学ぶアフターコロナのキリスト教会 藤野陽平
コロナ禍における瞑想(Mindfulness on Covid-19) 尹種模

【特別掲載】
『韓国とキリスト教 ─ いかにして“国家的宗教”になりえたか ─』(浅見雅一・安廷苑著 中公新書、2012)を読み直す     梁賢恵
ピエール・ジゼルとミッシェル・ボリィーボエルリンの対談集『抵抗と超越のはざまにある人間』を読む 韓亨模

【連載】
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(九) 
  ─ソウルと釜山、蛮勇と無知の旭日街道─ 洪伊杓
石原吉郎と安西均(六) 柴崎聰
文学作品における祈りの諸相(五) ─『秘密の花園』における祈り─  川原有加
永島與八の生涯と社会的実践(二)
―渡良瀬川の畔に生まれて~川俣事件まで― 永岡正己
                            
1,980円
特集 天皇制とキリスト教
日本におけるバルト神学受容と天皇制の問題 寺園喜基 3
キリスト教と天皇制(教)─「天皇代替わり」を経てこれから─ 平良仁志 17
キリスト教と象徴天皇制 ─明日の教会と宣教のために─ 山口陽一 38
天皇制とキリスト教への一考察
─身分差別・性差別・異性愛主義─ 堀江有里 55

特別掲載
満洲基督教開拓村と新体制運動 役重善洋 74
明治学院留学生たちの二・八独立宣言と三・一独立運動 佐藤飛文 87
矢内原忠雄の地域研究とその手法
─『帝国主義下の台湾』の事例から─ 岡﨑滋樹 102
ジャック・エーレンフロイントとピエール・ジゼルの
『人間のミジャンセン ─ 宗教学と哲学そして神学 ─』 韓亨模 123

レポート
第四回(通算二四回)日本・在日・韓国 女性神学フォーラム 山下明子 135 東アジアキリスト教交流史研究会 第一三回ワークショップ 本誌編集部 144

連載
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(八) ─朝鮮半島における「焼印」、鎮海と羅南の旭日街道(下)─ 洪伊杓 149
石原吉郎と安西均(五) 柴崎聰 167
文学作品における祈りの諸相(四)
─『北風のうしろの国』における祈り─ 川原有加 181

編集後記
1,980円
【特集】 東アジアの100年とキリスト教
平和を実現する人々は、幸いである ─ 三・一独立精神と韓国キリスト教の霊的遺産 ─         
                             洪承杓
二・八独立宣言、三・一独立運動断想 李省展
中国雑誌の中の三・一運動 文英杰
北朝鮮地域で起こった先駆的な三・一運動 金承台
大韓民国臨時政府100周年、何を記憶し、記念するのか 金容達

【特別掲載】
日本におけるエキュメニカル運動の課題と展望〜現場からの問いかけ〜 
  エキュメニカル・ネットワーク第三回協議会から
クリスチャンの自由 梁明洙
文学は海のような「人びとの心」を記録する仕事 以玄
エキュメニカル運動の過去・現在・未来 藤原佐和子
なぜ、わたしは大飯原発を止めたのか 樋口英明

【レポート】
国際セミナー「東アジアの中の台湾キリスト教史」 高井ヘラー由紀

【連載】
佐々城豊寿とその時代(十三)小檜山ルイ
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(七) 
 ─朝鮮半島における「焼印」、鎮海と羅南の旭日街道(上)─ 洪伊杓
戦後文学と聖書(七)─〈第三の新人〉と聖書─ 長濵拓磨
イエスは何を語ったのか?(五)─キリスト教の原点を求めて─  嶺重淑
石原吉郎と安西均(四) 柴崎聰
キリスト青年たちの移植民運動(三)─近代日本における労働会の系譜─  大熊智之
文学作品における祈りの諸相(三) ─『自負と偏見』における祈り─  川原有加

【声】
声なき声(七)中村香
海を越えて(八)オーストラリア編 金聖泰
D.ボンヘッファーのベルリン ― シオン教会を中心として ― 塩川礼佳

編集後記
1,980円
1,980円
【特集】治安維持法とキリスト者
戦時下キリスト教の受難 ーいくつかの光景ー   坂元紳一
日本統治末期の韓国キリスト教受難史と「治安維持法」 徐正敏

「原生」とは誰なのか? ーキリスト教界・治安維持法・1925年ー 金丸裕一

【特別掲載】
日本におけるエキュメニカル運動の課題と展望〜現場からの問いかけ〜
            エキュメニカル・ネットワーク第二回協議会から
基調講演 本田哲郎 ほか

中国のキリスト教はどこへ行くのか―課題と展望 王艾明
  付 現代中国の宗教改革者・王艾明  松谷曄介

30年の時を経た今、韓国で『神の痛みの神学』が再び読まれる  李元宰


【レポート】
明治学院大学キリスト教研究所『アジア神学セミナー』開講    徐正敏
CCAアジア宣教会議
    ー共に旅する:アジアの真理と光への預言者的あかし  山本俊正
第16回東北アジアキリスト者文学会議開かれる  長濵拓磨


【連載】
佐々城豊寿とその時代(9) 小檜山ルイ
詩人は聖書をどのように表現したか(7) 柴崎聰
シンボルから再発見する日韓の歴史と宗教(3)
            三足烏の東征、八咫烏の西征  洪伊杓
イエスは何を語ったのか?―キリスト教の原点を求めて(1) 嶺重淑

【声】
声なき声(5)解体という仕事、熊本にて「日雇い労働」 中村香
ハイデルベルクの〈物理窓〉 岡田勇督

商品情報・内容

■ これからのキリスト教を東アジアという視点で探っていきます。

文化の中に潜んでいる、人々の生きた「声」に耳を傾けます。そして、それらをキリスト教という視点から発掘し、新たな文化の発見、文化の交流を展望します。文化のもつダイナミズムを捉え、その多様性を受け入れ、かつ一致するという文化的挑戦を試みます。

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