隔週刊 日本の名峰DVD付きマガジン 発売日・バックナンバー

全88件中 76 〜 88 件を表示
1,009円
■今号の旅人

俳優 永井大/フリーアナウンサー エッセイスト 住吉美紀
標高2,500m級の山々が南北30kmに連なる八ヶ岳連峰は、北は針葉樹林が広がり苔むす緑の山、南は噴火の痕跡を残す荒々しい岩の山と異なる表情をもつ。登山は初めてというフリーアナウンサーの住吉美紀と、海外の登山経験をもつ俳優の永井大が、美しい紅葉の中、八ヶ岳縦走に挑む。

■ルートガイド
紅葉の聖地 八ヶ岳縦走

■フィールドノート
南と北で異なる八ヶ岳連峰

■名峰物語
黒百合ヒュッテ物語

■テクニック&ギア
山で便利なスマホアプリ

■もうひとつの絶景
わに塚から望む八ヶ岳連峰

■インフォメーション
麦草峠までのアクセス/高見石小屋・硫黄岳山荘
1,009円
■今号の旅人
海洋冒険家 白石康次郎
長野県と岐阜県の県境、北アルプスの西穂高岳と奥穂高岳の縦走路途上にそびえ立つジャンダルム。「衛兵」の意味がつけられたジャンダルムは、標高3,163m、来る者を拒むかのような険しいドーム型の岩峰だ。様々な名峰に挑戦してきた海洋冒険家の白石康次郎が、その集大成としてジャンダルムに挑む。

■ルートガイド
ジャンダルム日本岳人に捧ぐ

■フィールドノート
硬く割れやすい岩がつくった難路

■名峰物語
穂高連峰縦走史

■テクニック&ギア
ジャンダルム攻略法

■もうひとつの絶景
前穂高岳から望むジャンダルム

■インフォメーション
西穂高口駅までのアクセス/西穂山荘・岳沢小屋

■創刊記念特別企画
「私の名峰・絶景探訪」コンテスト結果発表

■日本の名峰ギャラリー
1,009円
■今号の旅人
海洋冒険家 白石康次郎
赤石山脈にある甲斐駒ヶ岳は、古来より人々に信仰され、聖徳太子が白馬で駆け上がったという伝説が残っている。山梨県北杜市側からの登山道である黒戸尾根は、鎖場や梯子が連続する難所と呼ぶに相応しい場所である。日本三大急登の一つである甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根に海洋冒険家・白石康次郎が挑む。

■ルートガイド
甲斐駒ヶ岳 急登 黒戸尾根に挑む!

■フィールドノート
甲斐駒ヶ岳の白い頂

■名峰物語
甲斐駒ヶ岳信仰

■テクニック&ギア
長い急登の攻略法

■もうひとつの絶景
小淵沢から望む甲斐駒ヶ岳

■インフォメーション
尾白川渓谷登山口/七丈小屋
1,009円
■今号の旅人

俳優 田中幸太朗
群馬と新潟の県境にある谷川岳は、標高1,963mの「トマノ耳」と標高1,977mの「オキノ耳」、二つの頂からなる双耳峰だ。年間登山者数は約5万人と人気が高く、日本三大岩場の一つ「一ノ倉沢」はクライミングの聖地として知られる。俳優の田中幸太朗が一ノ倉沢で沢登りを体験するほか、紅葉の谷川岳山頂を目指す。

■ルートガイド
錦着飾る岩峰 谷川岳

■フィールドノート
古い岩体と氷河がつくった魔の岩壁

■名峰物語
谷川岳登山史

■テクニック&ギア
沢登り入門

■名峰花図鑑
谷川岳で見られる花々

■インフォメーション
天神平駅までのアクセス/谷川岳肩ノ小屋
1,009円
■今号の旅人
女優 馬渕英里何
北アルプスの後立山連峰の中でも、ひときわ重厚な存在感を放つ五竜岳。日本百名山の一つで、長野県と富山県にまたがる標高2,814mの山だ。その岩稜を制し、頂に立った者だけが、立山をはじめ、剱岳、鹿島槍ヶ岳など名だたる山々を間近に望むことができる。男性的で威厳のある五竜岳に、女優・馬渕英里何が挑む。

■ルートガイド
雲まとう岩稜の道 五竜岳

■フィールドノート
八方尾根の希少な自然と生物

■名峰物語
後立山の雪形

■テクニック&ギア
岩稜縦走

■名峰花図鑑
五竜岳で見られる花々

■インフォメーション
八方池山荘までのアクセス/唐松岳頂上山荘・五竜山荘
1,009円
■今号の旅人

俳優 深水元基
長野と富山の県境に位置する、標高2,932mの白馬岳。豊富な高山植物から花の名山としても知られている。夏山シーズン直前、木々が芽吹き、山が動き始める頃。俳優の深水元基が、特に人気が高い猿倉からスタートし、全長3.5km、標高差600mの日本一のスケールを誇る白馬大雪渓を経て、山頂を目指す。

■ルートガイド

風薫る大雪渓 白馬岳

■フィールドノート

大雪渓ルートの氷河地形とお花畑

■名峰物語

白馬岳開発史

■テクニック&ギア

大雪渓の歩き方

■名峰花図鑑

白馬岳で見られる花々

■インフォメーション

猿倉までのアクセス/白馬山荘
1,009円
■今号の旅人
歌手・女優 姿月あさと/女優 渚あき
稀少な動植物を有し、国の特別天然記念物に指定されている尾瀬。この尾瀬のシンボルとされる雄々しき燧ヶ岳(標高2,356m)と、山上の楽園とも呼ばれる高層湿原を擁する優美な会津駒ヶ岳(標高2,133m)。尾瀬を代表する二つの頂を元宝塚のトップスター、姿月あさとと渚あきが目指す。

■ルートガイド
尾瀬 晩夏の霊峰 燧ヶ岳・会津駒ヶ岳

■フィールドノート
山々が育んだ奇跡の湿原

■名峰物語
武田久吉と尾瀬

■名峰の四季
尾瀬の春夏秋冬

■名峰花図鑑
燧ヶ岳と会津駒ヶ岳で見られる花々

■インフォメーション
御池までのアクセス/駒の小屋
1,009円
■今号の旅人

女優 春馬ゆかり
標高3,193m、富士山に次いで標高が高い北岳。北岳、間ノ岳、農鳥岳からなる「白峰三山」の一番北に位置することから、その名が付けられた。「白峰」とは「雪で覆われた白い山」という意味で、「甲斐の白根」として古くから和歌にも詠まれ、その名は広く知られていた。標高差1,600m以上、しかもそのほとんどが直登という、根気と体力が必要とされる登山に女優の春馬ゆかりが挑戦する。

■ルートガイド
断崖を越えて南アルプス 北岳

■フィールドノート
地質から探る高峰誕生の謎

■名峰物語
古書に記された北岳

■名峰の四季
北岳の春夏秋冬

■名峰花図鑑
北岳で見られる花々

■インフォメーション
広河原までのアクセス/北岳山荘
1,009円
■今号の旅人
スポーツキャスター 荻原次晴
標高3,190m、北アルプスの盟主、奥穂高岳。その懐に巨大な谷「涸沢カール」を抱える奥穂高岳は、アルピニストたちの憧れの地である。4月下旬、山小屋が開かれると共に、山に春が訪れる。奥穂高岳の頂を目指すのはノルディック複合元日本代表の荻原次晴。厳冬期を越え、深い眠りから目覚めの時を迎える山。その様々な表情を追う。

■ルートガイド
春芽吹く残雪の峰 奥穂高岳

■フィールドノート
氷河地形の壮大な展示博物館

■名峰物語
涸沢ヒュッテ建築史

■テクニック&ギア
残雪期の登山

■名峰の四季
奥穂高岳の春夏秋冬

■インフォメーション
上高地までのアクセス/涸沢ヒュッテ・穂高岳山荘
1,009円
■今号の旅人

海洋冒険家 白石康次郎
「岩と氷の殿堂」と呼ばれる日本屈指の名峰・剱岳は標高2,999m。富山県東部、立山連峰北部に位置する。一般的な登山ルートは、室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢~別山尾根~剱岳という2泊3日のコース。北アルプスの中で最も峻険な山として知られ、最高難度の岩稜コースとされている。かねてから剱岳に登りたいと願っていた白石康次郎がアタックする。

■ルートガイド
剱岳 登るべからずの岩峰(前編)
大地の鼓動が生みし岩の山(後編)

■フィールドノート
切り立つ岩峰と鋭く深い谷の謎

■名峰物語
「点の記」秘話

■テクニック&ギア
岩稜の歩き方

■もうひとつの絶景
早月川から望む剱岳

■インフォメーション
剱沢小屋までのアクセス/剱沢小屋
1,009円
■今号の旅人
海洋冒険家 白石康次郎
太古の昔から日本の象徴として畏れ崇められてきた山がある。標高3,776m、日本最高峰の富士山。近年の登山ブームで夏は大勢の登山客で賑わう。しかし、冬を迎えた富士山は、雪と氷と突風の吹き荒れる山へとガラリと表情を変える。かつて冒険家、植村直己がトレーニングのために登った冬の富士山に、海洋冒険家の白石康次郎が1合目手前の馬返しから出発。標高約3,000mを登りきるハードな行程に挑む。

■ルートガイド
富士 日出づる国のてっぺんに立つ植村直己の意を継ぐ者たち

■フィールドノート
不二の美を生んだ奇跡の火山史

■名峰物語
富士登山

■名峰の四季
富士山の春夏秋冬

■テクニック&ギア
雪の斜面の歩き方

■インフォメーション
馬返しまでのアクセス/佐藤小屋
1,009円
■今号の旅人
国際山岳ガイド 鈴木昇己
その名の通り天に槍を突く形が特徴の槍ヶ岳(3,180m)。この名峰の頂を目指すのは、1983年、日本人初の無酸素エベレスト制覇など、世界の高峰を舞台に数々の偉業を成し遂げてきた日本屈指の登山家、鈴木昇己である。江戸時代の終わり、初めて槍の穂先に立ち、日本アルペン界の祖とも言われる念仏僧・播隆上人へ思いを馳せながら、頂を目指す。

■ルートガイド
憧憬の天貫く頂 北アルプス槍ヶ岳

■フィールドノート
風雪に耐えた硬質な岩石の尖峰

■名峰物語
槍ヶ岳開山

■テクニック&ギア
ロッククライミングの基本

■名峰花図鑑
槍ヶ岳で見られる花々

■インフォメーション
北穂高小屋までのアクセス/槍ヶ岳山荘
305円
◆地獄と浄土の霊峰 立山
富山県東部にそびえる霊峰、立山。主峰雄山(3,003m)をはじめとして、県最高峰の大汝山(3,015m)、富士ノの折り立て(2,999m)の3つの峰々からなり、その標高から夏でも雪が残る。死後の世界を象徴する山として古くから人々に畏れられ信仰されてきた。旅人は冒険家、三浦豪太。世界の名峰を征服してきた山の男が信仰の山で出会った絶景とは…。

◆ルートガイド
DVDに収録された名峰の概要、見どころ、データなどを写真やイラストとともに紹介します。

◆フィールドノート
世界的にもほかに類を見ないほど、個性的な山々が存在する日本。山の成り立ちや独特の地形、気象など、その山ならではの自然環境について詳しく解説します。

◆名峰物語
登山道が開かれるまでの山の歴史やその土地の文化、ゆかりのある人びとを紹介するほか、その山を舞台に描かれた小説や映画などについても取り上げます。

◆インフォメーション
登山口までのアクセス方法を地図やイラストで解説するほか、旅人が宿泊した山小屋を紹介します。

◆名峰花図鑑
山に咲く花を図鑑形式で紹介。その山でしか見られない固有種などについて、写真とともに解説します。

◆もうひとつの絶景
映像で登った山を別の場所から眺めるのにオススメの絶景ポイントを紹介するほか、絶景ショットを撮影するためのポイントを解説します。

◆テクニック&ギア
登山に必要なテクニックや装備について図解します。雪山や岩登りなど、一般の登山では使われない先進的な装備やテクニックも取り上げます。

◆名峰の四季
四季折々異なる表情を見せる日本の山々。DVDに収録された時期とは別の季節の風景を紹介します。

商品情報・内容

■ 憧れの名峰を追体験できる番組のDVDが付属!情報満載のマガジンとDVDで立体的に山の魅力に迫る!

日本の四季折々の絶景を追い求めてきた、BS-TBS「日本の名峰・絶景探訪」。危険が伴う山岳ロケにおいて、最新の撮影機器を導入し、撮影を敢行。数々の難所を乗り越え撮影された迫力ある映像は、その山を登っているような臨場感を味わうことができます。父・雄一郎氏と同じプロスキーヤーで登山家の三浦豪太氏、海洋冒険家の白石康次郎氏、国際山岳ガイドの鈴木昇巳氏、ノルディックスキー日本代表の荻原次晴氏などが番組の山岳旅人として名峰に挑みます。

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