ワンダーしぜんランド 発売日・バックナンバー

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■特集 「ふじさんの いちねん」
日本で一番高い山、富士山はその姿も美しく、日本の象
徴として絶大な人気を誇っています。世界文化遺産に登
録されてからは、外国人観光客も多く訪れるようになり
ました。季節や天候などにより、様々な美しいたたずま
いを見せてくれる日本の名峰です。また、富士山は多く
の生き物達の生命を育む、母なる山でもあります。富
士山の一年を通し、「行ってみたいな、自分の目で見た
いな」と思ってもらえたら大成功! 富士山に親しみを
もち、私たち日本人の誇れる宝として守っていこうとす
る気持ちが、芽生えることを願っています。
■こんげつの ふしぎ だいはっけん! 「ちきゅう」
■特集 「まめ、だいすき!」
2月の節分に欠かせない豆。豆にはさまざまな種類があ
りますが、豆まきに使う大豆は、私たちの生活に一番密
接に結びついているといえるかもしれません。大豆は
炒って食べてもおいしく、大好きな子どもも多いことで
しょう。
また、いつも食べている枝豆が、収穫時期の早い若い大豆
で、植物としては同じものであることに、驚いた子どもも
いることでしょう。さらに、大豆は加工されて、醤油や味
噌、豆腐などになることも驚きです。こんなにも私たち
の食文化に深く関わっている大豆。その一粒一粒には、
将来たくさんの実をつけるための命のエネルギーが詰
まっています。だからこそ、鬼を退治する力があるので
しょう。おいしく味わいながらいただきたいですね。
■こんげつの ふしぎ だいはっけん! 「ニホンザル」
■特集 「ゆきと ひとの くらし」
雪がめったに降らない地域もあれば、すっぽりと雪に
埋もれてしまう豪雪地帯もあり、日本は広いなあとあ
らためて感じます。
今月は、雪と氷による自然の造形をたっぷり味わいま
しょう。また、雪を使った遊びを知り、チャンスがあ
ればやってみたいという気持ちを育みたいものです。
一方で、雪には生活を脅かすという側面もあります。
屋根の雪下ろしや、線路や道路に積もった雪の除雪を
しながら、雪国の人々は暮らしています。その厳しい
自然と闘う雪国の人々の知恵と工夫に敬意を払いつつ、
雪に親しみをもてるといいですね。
■こんげつの ふしぎ だいはっけん 「ジェンツーペンギン」
■特集 「ふゆの やちょう」
白鳥を見ると、バレエ「白鳥の湖」を思い出したり、ア
ンデルセン童話「みにくいアヒルの子」を連想したりす
る人も多いでしょう。白鳥のひなは体が灰色ですが、
成長するにつれて純白になるところにドラマ性を感じ
ます。
水上から飛び立つ姿や、着水の様子は、まるで飛行機
を見ているようです。優雅に泳ぐためには、丹念な羽
づくろいが欠かせないのですね。
鳥たちの冬の暮らしを垣間見て、羽の色が変わって変
身する様子や食べ物を探す姿を知り、鳥たちが自然の
なかで健やかに育つ環境について、考えるきっかけに
してみてください。
■きせつのたより 「はしれ! ゆきうさぎ」
■特集 「でんしゃ だいすき!」
カラフルな電車が日本中を毎日走っています。多くの     
人々が電車のおかげで学校や会社へ通ったり、遠くま     
で旅行に行ったりできます。               
「電車を走らせるためには、運転士さえいればいい」。    
これは大間違いです! 今月号を読めば、車両の点検     
や修理をする人、線路を調べる人、指令所で働く人な     
どたくさんの人々のおかげであることがわかります。     
電車のかっこよさを堪能し、乗ってみたいという思い     
をふくらませ、身近な電車を応援する気持ちがもてるといいですね。
■こんげつのふしぎ だいはっけん!「うみを およぐ イエリワニ」
■特集 「あきに みのったよ」
実りの秋がやってきました。心を込めて作った作物を
収穫できる農家の方にとっては、とりわけうれしい季
節でしょう。子どもたちはスーパーマーケットに並ん
でいる野菜や果物は見たことがあっても、それがどの
ようにできるのかは知らないかもしれません。春に花
が咲き、花のあとに実ができ、太陽の光を浴びて大き
く熟した果物。根に養分を蓄えて大きく育った野菜た
ち。育った植物の一部分を、私たちは果物や野菜とし
て食べているのです。自然の恵みと農家の方に感謝し
て、秋の味覚を味わいたいものですね。
■きせつのたより「にっぽんの どんぐりずかん」
"■特集 「ぞうの ひみつ」
子どもたちに大人気のゾウ。長い鼻と大きな体、やさ
しい目が魅力の動物です。その大きさは21ページの
歯の写真を見て実感してください。子どもの手のひら
よりもずうっと大きな奥歯、それは23ページの大量
のえさをすり潰すための歯です。そんな巨大なゾウが泳
げるなんて、ほんとうにびっくりですね。重いからと
いって沈むわけではないことを知り、泳げない子ども
も「ゾウができるなら」と励まされるかもしれません。
アフリカやアジアの大地でゾウがたくましく生きる姿
を通し、同じ地球に生きる仲間として親しみと関心を
もてるといいですね。
■こんげつのふしぎだいはっけん!「マメハチドリ」"
■特集 「かぶとむしと くわがたむし」
樹液がたくさん出る木は、さながら虫たちのレストラ
ン。さまざまな虫がおいしい樹液をなめにやってきま
す。そして、強いものが生き残るという自然界の掟の
もと、カブトムシとノコギリクワガタは戦いを始めま
す。それぞれが自分だけの武器を持ち、全力でライバ
ルに立ち向かいます。でも、この成虫の姿でいられる
のも、カブトムシが1~3ヶ月間、ノコギリクワガタ
は3~6ヶ月間です。それぞれ同じように、幼虫、蛹
の時期を地中で過ごすことを知って、子どもたちの関
心は驚きとともに高まっていくことでしょう。卵から
かえって成長する虫たちに思いを馳せ、さまざまな発
見を楽しんでください。
■こんげつのふしぎだいはっけん!「クリオネ」
■特集 「はちみつができるまで」
おいしいハチミツがどのようにして私たちの食卓に届
くのか、本誌でその秘密が解明されます。ミツバチが
集めてくれたハチミツ。それにしても、ひとつの巣に
多いときは4万匹も家族がいるなんて驚きです。園の
みんながひとつの家族としても、その1,000倍以上!
「会っても誰だかわからない!」と心配になりますね。
花によって蜜の色や香りも味も違うので、いろいろ味
わってみたくなりますね。働きもののミツバチに感謝
できたら、この本のねらいは十分に達成されたといえ
るでしょう。
■きせつのたより 「つばめのすだち」

■特集 「ちいさなにんじゃあまがえる」
小さな体に、あっと驚く機能をたくさん備えているア
マガエルです。カメレオン顔負けのねばねばのベロや、
まるで服を着替えるかのように変わる体の色と模様。
まさに忍者のような様相に、こちらが舌を巻いてしま
います。今まで「何だか気持ち悪い」と思っていた子ど
もたちも、この驚きいっぱいの写真を見れば、瞳を輝
かせて「おもしろい!」「本物を見てみたい!」と関心を
もつことでしょう。まず、まわりの大人が毛嫌いせず
に、おもしろがることが大切です。ぜひ、子どもたち
と一緒にアマガエルの不思議を楽しんでください。
■きせつのたより 「ホタルがとんだ」
■特集 「シャボンだま じっけんしつ」
まんまるのシャボン玉がふわふわと宙を舞う様子は、大人も子どももワクワクしますね。
大きいものから小さいものまで、自分の意のままに作りだせると楽しさも倍増します。
また、シャボン玉を道具を替えることで、シャボン玉のでき方や形状の違いが学べるでしょう。
必見なのが、割れた瞬間のシャボン玉です。
肉眼では詳細が見られませんが、このような瞬間があることを実感できます。
今回の特集から、試してみよう!おもしろくしよう!という気持ちが、きっと湧いてくることでしょう。
■きせつのたより 「クローバーの ひみつ はっけん!」
■特集 「うまれたよ!」
命の誕生を、誌面で体験します。
生まれたばかりのパンダの赤ちゃんは、とてもパンダには見えませんが、日に日に成長し、パンダらしくなっていきます。
犬も豚も、お母さんのおっぱいを飲んで育ちます。
一方、卵から生まれる鳥や亀、カタツムリなどの赤ちゃんは、おっぱいを飲まないのだとわかるでしょう。
そこから、自分がどのようにして生まれたかに興味をもち、愛されて育てられていることを実感できるようにしたいものです。
■パノラマずかん 「いちばん はやいのは だれ?」
■特集 「めが でて きたよ!」
たくさん拾って遊んだドングリに、こんな芽を出すパワーが秘められていることを知って、
子どもは、それこそドングリ眼になって驚くことでしょう。
まるでおもちゃのように扱っていたものに、なんと命が宿っていたのですから……。
春は、眠っていた命がむくむくと動きだす季節。
生来のたくましい生命力を発揮して、精一杯生きる姿を私たちに見せてくれます。
同じ地球に生きる仲間として、もっと親しみをもってかかわれるといいですね。
■きせつのしゃしんかん 「はるが きた!」
■特集 「ゆきの なかの どうぶつ」
私たち人間は、寒い冬でも、ストーブやこたつ、手袋やコートなど、さまざまなものを使って暖かく過ごすことができます。
そんな便利なものを使えない動物たちの、冬の過ごし方がわかります。
天敵に見つからないように毛の色が変わったり、毛量が増したり、冬眠したり。生き残るための、それぞれの生態が見事です。
強くたくましく生きる動物たちの表情やくらしぶりを知り、野生動物への関心を高めてください。
■特集 「どうして おせちりょうりを たべるの?」
年神様に導かれて、おせち料理の秘密を探りに出かけます。
一つひとつの料理には、「今年も無事に過ごせますように」という、人々の願いが込められています。
見立てや語呂合わせもあって、おもしろいですね。
昔から受け継がれてきた、日本の伝統的な行事食を理解し、おいしくいただきたいものです。
新しい年を迎え、心新たに歩みだす気持ちをもつと同時に、行事食に込められた願いを知ることがねらいです。
■びっくり!いきものだいはっけん「モップみたいな いぬ、プーリー」
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商品情報・内容

■ 4~5歳児の身近な不思議を科学する絵本

全国の幼稚園・保育園・こども園で使われている教育教材です。テントウムシ・パンダ・アイスクリーム・働く車など、1冊ワンテーマで様々な題材を科学の視点で学びます。美しい写真で構成されたページは子どもの気持ちをひきつけて離しません。「なぜ?」「どうして?」の考えるチカラを育てる月刊保育えほんです。

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