法曹養成と臨床教育

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法曹養成と臨床教育の商品情報

商品名
法曹養成と臨床教育
出版社
日本加除出版
発行間隔
年刊

法曹養成と臨床教育 16 (発売日2024年03月30日) の目次

第16回年次大会
【全体シンポジウム】司法手続の ICT 化/DX と法科大学院教育の課題
基調報告 法科大学院教育におけるICT環境の到達点と学修内容の現状
米田 憲市

報告 1  裁判手続のデジタル化と求められる法曹の人材像 竹内努
報告 2  民事判例オープンデータ化の展望 町村泰貴
報告 3  リーガルテックサービスの現在地 春日舞
パネル・ディスカッション

【分科会】テーマ部会
テーマ部会 1  法科大学院と司法修習のプロセスとしての教育のあり方
企画趣旨 法科大学院教育と司法修習との連携――これまでの経緯と課題 片山直也
報告 司法修習の現在位置 一場康宏
コメント 法曹養成制度の改革と実務基礎・臨床系科目の課題
-法科大学院の視点から- 内田義厚

テーマ部会 2  自由報告
報告(1) 模擬法律相談を取り入れた専門職責任の授業報告 亀井尚也
報告(2) 新時代のクリニック・プログラム改革案 白木敦士

テーマ部会 3  理想的な法科大学院の法曹倫理教育―シラバスと設例
企画趣旨 実践から学ぶ,原理と適用 馬場陽/森際康友/榎本修
報告 臨床現場から出発する法曹倫理のシラバス 榎本修
設例 1  実務の新しい流れと法曹倫理教育の刷新 山口卓男
設例 2  立体的考察を求める身柄拘束事案 武笠正男/大川宗賢
設例 3  検察権の適正な行使のために 大川宗賢
コメント 1  組織内弁護士の観点から――常に Who is your client? を自問する 佐成実
コメント 2  自由民主政における市民の観点から――すべては市民の権利のために 鈴木慎太郎

テーマ部会 4  琉球大学のクリニック・エクスターンシップにおける様々な取組み―スクールロイヤー,LGBTQ 等―
報告(1) 琉球大学のクリニック・エクスターンシップにおける様々な取組み~スクールロイヤー,性的少数者保護,矯正施設での研修等~ 武田昌則
報告(2) 琉球大学法科大学院における研究と実務の架橋―研究者教員にできること―少年院におけるエクスターンシップ・性の多様性の尊重 矢野恵美
報告(3) 琉球大学法科大学院における渉外家事クリニックに関する報告 鎌田晋

テーマ部会 5  組織内法務部会
報告 多様な組織で活動する弁護士と法曹養成―「企業法務部会」から「組織内法務部会」へ 米田憲市

テーマ部会 6  キャリアディベロップメント
報告(1) 法情報データベース会社におけるインハウス・ローヤーと弁護士としてのアイデンティティ 清橋虹海
報告(2) 育児もキャリアも諦めない社会のために ―子育てをしながら弁護士となった経験から― 山田悠

テーマ部会 7  法科大学院生が法教育活動をすることについての障害や課題,活動の普及策について
企画趣旨 新しい司法試験制度における法科大学院生の動向や意識の変化―法教育活動への影響― 今井秀智
報告(1) 法科大学院生として法教育活動に関わって 風間 美徹
報告(2) 法科大学院生として授業に参加して 青木正太郎
報告(3) 法科大学院在学中に法教育活動を経験して 北山なぎさ

【寄 稿】
TOPICS
CBT 方式の司法試験実施に関する一考察―ニューヨーク州司法試験を参考に―
白木 敦士

書 評
 榎本修『ローヤリングの考え方―法律相談・受任から交渉・ADR まで―』評者/菅原 郁夫

英文レジュメ
臨床法学教育学会 学会記事
 Ⅰ 第16回年次大会  Ⅱ 会員総会,理事会
臨床法学教育学会会則
編集後記

(注)執筆者の所属・肩書は学会大会当時(2023年6月末)のものである。
但し,一部,執筆時の所属・肩書を並記したものがある。

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